第20週目 ファロ・マクルスの一週間
◆日記
朝。遠くに波が見える。海が存在しないはずの残像領域、その四方から大量の水が押し寄せている(この水は一体どこから来たのだろう? まさかこの雨から?)。降り続く豪雨の中、枯れたアウラウネの木々の隙間を縫うようにしながら、いくつもの車両が通り過ぎていく。軽自動車も普通車も積載量ギリギリまで荷物を詰め込んでいるし、トラックなどの荷台がある車は溢れんばかりに大量の物資を載せて走り去っている。皆、タワーに向かっているのだ。
遺跡巨人の崩壊後、残像領域は猛スピードで水に沈み始めていた。完全に水没したエリアがどうなっているのかを知る手段には我々にはない。
雪華雪香は宇宙空間で戦う高機動騎兵艦であるし、私自身も艦隊に行ってから気密性と耐久性を高めるための処置を行っている。真空での戦闘に耐えうる分防水性もそれなりにあるが、だからといって長期間水没しても何もいいことはない。我々は機体の整備と寝食が可能な場所を求め、迫り来る水に追われるようにしながら移動を続けた。
通り過ぎた町からは人の姿が消えていた。まだ人がいる集落を見つけては物資を買い集め、廃棄されたガレージを一晩拝借して、翌日にはそこを出た。まだ管理人がいるガレージを見つけた時は幾らかの金銭を払って借りたりもした。
しかし、それもいつまでもつのだろう。
(そろそろ潮時だろうか)
機体のセンサーを使って外を眺めながら独りごちる。
ここしばらく見張りをしていたから眠っていなかったけれど、いよいよセンチネルとの最終決戦が近いとの予想が出て、昨日の夜はたっぷり眠らせてもらってしまった。そのせいか、今の私の意識はいつになく透き通っている。本来、ウォーハイドラの私はたまに再起動すれば事足りるはずだった。しかしあの体を手に入れて数年経った今では『眠ったほうが調子がいい』ということが分かってきた。時折意識を閉じ、機体と義体に蓄積されたデータを整理することが必要になっていた。ますます人間じみてきたなと思う。けれどそれもまた一つの変化であって、悪いことではないはずだ。少なくとも、私の周りにそれを疎むような人は誰もいない。
私は機体から意識を離し、義体へと集中した。ゆっくりと一度だけ、目を瞬く。高さおよそ2m弱の、人としての視界に切り替わる。
ここは北の遺跡付近からずっと南下した大きな街の一角にあるガレージだった。管理人はいたのだが『自分はタワーに避難するから好きに使ってくれていい』と言い残して去っていった。我々二機が格納できる広さ、そしてシャワールームと台所がついたここは、最後の拠点にするには十分すぎるほどの良物件だった。
艦長は雪華雪香の前の整備パネルで機体状況の確認を行っている。そして、リオとリビーさんは。
「戻りました」
ガレージのドアが開く音とともにリオの声がした。雨の気配を纏った人影が二人分ガレージに入ってくる。目深にかぶったレインコートのフードを上げ、リオが息をついた。その隣ではリビーさんが手早くレインコートを脱いでいる。二人とも両手に膨らみきったビニール袋をいくつも提げていた。
「お帰りなさい。いかがでしたか?」
「思ったよりは集まったぜ。この状況なら万々歳ってとこだろ。お、悪いな」
私からタオルを受け取って、レインコート越しでもなお濡れた金髪を乱暴に拭きながらリビーさんが答える。
いつの間にか艦長もすぐ近くまでいらしていて、二人を見て小さく頷きながら言った。
「お疲れ様でした。この雨だ、冷えたでしょうから二人とも着替えてくるといい。まだ時間もありますから、シャワーを浴びてきても構いませんよ。風邪をひいてしまっては大変だ」
「リオ、行ってこい。俺は……」
「あなたもだよ、リビー。特にあなたはシャワーを浴びてから着替えた方がいい。風邪を引く確率はおれよりそっちの方が高いんだから」
すかさず言うリオに、リビーさんがきまり悪げに頭を掻く。見慣れたやりとりに艦長が微笑むのが見える。幼子のじゃれあいを眺めるような、慈愛に満ちた視線だった。
私は、うまく笑えなかった。……この光景を艦長と一緒に、誰にも邪魔されずに見られるのは、あとどれぐらいのことなんだろう?
脱衣所に向かう二人を見送ってから、私達はまたそれぞれの作業に戻る。艦長は整備パネルに向き直り、私はリオとリビーさんが買ってきた物資を整理した。四人分の朝食になるカップ麺を取り出して簡易テーブルに並べ、ガレージ備え付けの電気ケトルを用意しておく。その動作を一つ一つこなすたび、私の中に言いようのない感覚が降り積もっていく。
ずるりと湿気で濡れた路面にハイヒールが滑りかけた。重心を調整して転倒を防ぐ動作にも随分と慣れた。ああ、これもじきに終わる。艦隊ではこんな靴を履いていられないし、そもそもパイロットスーツに着替えることもなくなるだろう。向こうでの私はあくまでアンドロイドの整備兵で、リオの補助役だ。27号整備機『バーントイエロー』のパイロットはリオであって、私ではない。
だから『ファロ・マクルス』という名前と共に、私はこのハイヒールを脱ぐことになる。
けれど約五ヶ月にわたり使い続けたこの名前を私が忘れることはないだろう。『ファロ・マクルス』の顔で立ち上がったパーソナリティが完全に失われることもないだろう。それは私に統合され、また別の面として拡張する。そうして私はいつか、この名前を口にする度に思い出すだろう。この世界で出会った人々のこと、私の変化と迷走と開き直り、そして艦長の僚機として過ごしたこの五ヶ月間のことを。
(艦長とこうしていられるのも、あと少しか)
雪華雪香の前に佇んでいる艦長を盗み見る。艦長は機体の状態確認を終えたのか、整備パネルの前でご自身の機体を見上げている。戦場で神話の断片を振りまく姿は白い鳥めいてたけれど、こうして背筋を伸ばして立つ姿もまた鳥に見えた。
大変なことも多かった一方、彼の隣で戦うのは楽しかった。ここでの生活は長い休暇のようだった。リオとリビーさん、そして艦長を交えて四人で打ち合わせをしたり、食事をしたり、雑談をしたりして過ごすのも楽しかった。リオとリビーさんの出かけた隙に、二人きりでこっそりお茶会をしたのも楽しかった。はるか頭上を飛んでいた鳥は私のすぐ側にいて、そして自分を見失いかけた私を見出してくれた。あなたはここにいる、と。
けれどその生活ももうじき終わる。我々は艦隊に帰り、それぞれの生活に戻る。それは喜ぶべきことのはずなのに、胸が苦しくて仕方なかった。
「……モンテズマ君、どうしました?」
いつの間にか私は、艦長を見つめすぎてしまっていたらしい。柔らかな声に我に帰ると、艦長が振り返って私を見ていた。白い顔に浮かぶ表情には心配の色が強く滲んでいる。今の私はきっと、本当にどうしようもない顔をしているんだろう。
「す、すみません。その、もうじき終わっちゃうんだなあ、って思って」
口に出してみると、余計に辛くなった。目元が熱くなってきたのを感じて私は俯く。
「戻るべきだってのは分かってるんです。でも……ここでリオとリビーさんと、あなたと生活するのも、あなたと一緒に戦うのも、とても楽しかった、ので」
これが長い休みのようなものだということは最初から分かっていた。分かっていたのに、私は。
「いよいよ終わるって思ったら……急に、寂しくなっちゃって。おかしいですよね、元の場所に戻るだけ、なのに」
ああ、声が震える。唇を噛んで堪えたけれどここのところめっきり機能しなくなっている私の涙腺は今日も駄目で、目元からぼたぼたと涙が落ちるのが分かった。こんな有様を見せたら、余計に艦長に心配をかけてしまうに決まっているのに!
目元を必死で拭っていると、
「モンテズマ君」
声が思いがけず近くから聞こえたので、私は顔を上げた。
艦長は私のすぐ側に立っていた。少し困ったような微笑みと目が合う。そこには私を責める意図は微塵も読み取れなくて、小さな子供を前にしたような慈しみがあるばかりだった。
「この戦いはまもなく終わるでしょう。しかしそれは、必ずしも我々の関係までも元に戻るという意味ではない。我々はたくさんの学びを得ました。リビーも、リオ君も、そしてあなたも」
低くて柔らかな声が、一つ一つ沁み込んでくる。
「こちらでの生活を経て、我々の関係はそれぞれ次の段階を迎えました。向こうでの暮らしもきっと、以前とはまた違うものとなっているはずです。あなた達とそれを迎えられることが、私は嬉しい」
「……はい」
この人と一緒にいられてよかったと思ったのは、これで一体何度目だろう。
私達の関係までは終わらないと、また新しい道のりの始まりだと、艦長は言ってくださっている。
(ああ、私は)
(私の大事な人達と共にいられるのなら、私は、どこにだって行ける。)
五年前のリオもこんな気持ちだったんだろうかと思いながら、私は目元を拭った。そしてまっすぐに艦長の顔を見た。
「ありがとうございます、ワジオンさん。もう残りわずかですが、よろしくお願いします」
「ええ。こちらこそ、ファロ君」
最後に残像領域での名前を呼んでみると、私の僚機は楽しそうに笑って頷いてくれた。
それで私も、つられて笑った。
---
5期まとめ:http://rs-industry.org/pharo.html
遺跡巨人の崩壊後、残像領域は猛スピードで水に沈み始めていた。完全に水没したエリアがどうなっているのかを知る手段には我々にはない。
雪華雪香は宇宙空間で戦う高機動騎兵艦であるし、私自身も艦隊に行ってから気密性と耐久性を高めるための処置を行っている。真空での戦闘に耐えうる分防水性もそれなりにあるが、だからといって長期間水没しても何もいいことはない。我々は機体の整備と寝食が可能な場所を求め、迫り来る水に追われるようにしながら移動を続けた。
通り過ぎた町からは人の姿が消えていた。まだ人がいる集落を見つけては物資を買い集め、廃棄されたガレージを一晩拝借して、翌日にはそこを出た。まだ管理人がいるガレージを見つけた時は幾らかの金銭を払って借りたりもした。
しかし、それもいつまでもつのだろう。
(そろそろ潮時だろうか)
機体のセンサーを使って外を眺めながら独りごちる。
ここしばらく見張りをしていたから眠っていなかったけれど、いよいよセンチネルとの最終決戦が近いとの予想が出て、昨日の夜はたっぷり眠らせてもらってしまった。そのせいか、今の私の意識はいつになく透き通っている。本来、ウォーハイドラの私はたまに再起動すれば事足りるはずだった。しかしあの体を手に入れて数年経った今では『眠ったほうが調子がいい』ということが分かってきた。時折意識を閉じ、機体と義体に蓄積されたデータを整理することが必要になっていた。ますます人間じみてきたなと思う。けれどそれもまた一つの変化であって、悪いことではないはずだ。少なくとも、私の周りにそれを疎むような人は誰もいない。
私は機体から意識を離し、義体へと集中した。ゆっくりと一度だけ、目を瞬く。高さおよそ2m弱の、人としての視界に切り替わる。
ここは北の遺跡付近からずっと南下した大きな街の一角にあるガレージだった。管理人はいたのだが『自分はタワーに避難するから好きに使ってくれていい』と言い残して去っていった。我々二機が格納できる広さ、そしてシャワールームと台所がついたここは、最後の拠点にするには十分すぎるほどの良物件だった。
艦長は雪華雪香の前の整備パネルで機体状況の確認を行っている。そして、リオとリビーさんは。
「戻りました」
ガレージのドアが開く音とともにリオの声がした。雨の気配を纏った人影が二人分ガレージに入ってくる。目深にかぶったレインコートのフードを上げ、リオが息をついた。その隣ではリビーさんが手早くレインコートを脱いでいる。二人とも両手に膨らみきったビニール袋をいくつも提げていた。
「お帰りなさい。いかがでしたか?」
「思ったよりは集まったぜ。この状況なら万々歳ってとこだろ。お、悪いな」
私からタオルを受け取って、レインコート越しでもなお濡れた金髪を乱暴に拭きながらリビーさんが答える。
いつの間にか艦長もすぐ近くまでいらしていて、二人を見て小さく頷きながら言った。
「お疲れ様でした。この雨だ、冷えたでしょうから二人とも着替えてくるといい。まだ時間もありますから、シャワーを浴びてきても構いませんよ。風邪をひいてしまっては大変だ」
「リオ、行ってこい。俺は……」
「あなたもだよ、リビー。特にあなたはシャワーを浴びてから着替えた方がいい。風邪を引く確率はおれよりそっちの方が高いんだから」
すかさず言うリオに、リビーさんがきまり悪げに頭を掻く。見慣れたやりとりに艦長が微笑むのが見える。幼子のじゃれあいを眺めるような、慈愛に満ちた視線だった。
私は、うまく笑えなかった。……この光景を艦長と一緒に、誰にも邪魔されずに見られるのは、あとどれぐらいのことなんだろう?
脱衣所に向かう二人を見送ってから、私達はまたそれぞれの作業に戻る。艦長は整備パネルに向き直り、私はリオとリビーさんが買ってきた物資を整理した。四人分の朝食になるカップ麺を取り出して簡易テーブルに並べ、ガレージ備え付けの電気ケトルを用意しておく。その動作を一つ一つこなすたび、私の中に言いようのない感覚が降り積もっていく。
ずるりと湿気で濡れた路面にハイヒールが滑りかけた。重心を調整して転倒を防ぐ動作にも随分と慣れた。ああ、これもじきに終わる。艦隊ではこんな靴を履いていられないし、そもそもパイロットスーツに着替えることもなくなるだろう。向こうでの私はあくまでアンドロイドの整備兵で、リオの補助役だ。27号整備機『バーントイエロー』のパイロットはリオであって、私ではない。
だから『ファロ・マクルス』という名前と共に、私はこのハイヒールを脱ぐことになる。
けれど約五ヶ月にわたり使い続けたこの名前を私が忘れることはないだろう。『ファロ・マクルス』の顔で立ち上がったパーソナリティが完全に失われることもないだろう。それは私に統合され、また別の面として拡張する。そうして私はいつか、この名前を口にする度に思い出すだろう。この世界で出会った人々のこと、私の変化と迷走と開き直り、そして艦長の僚機として過ごしたこの五ヶ月間のことを。
(艦長とこうしていられるのも、あと少しか)
雪華雪香の前に佇んでいる艦長を盗み見る。艦長は機体の状態確認を終えたのか、整備パネルの前でご自身の機体を見上げている。戦場で神話の断片を振りまく姿は白い鳥めいてたけれど、こうして背筋を伸ばして立つ姿もまた鳥に見えた。
大変なことも多かった一方、彼の隣で戦うのは楽しかった。ここでの生活は長い休暇のようだった。リオとリビーさん、そして艦長を交えて四人で打ち合わせをしたり、食事をしたり、雑談をしたりして過ごすのも楽しかった。リオとリビーさんの出かけた隙に、二人きりでこっそりお茶会をしたのも楽しかった。はるか頭上を飛んでいた鳥は私のすぐ側にいて、そして自分を見失いかけた私を見出してくれた。あなたはここにいる、と。
けれどその生活ももうじき終わる。我々は艦隊に帰り、それぞれの生活に戻る。それは喜ぶべきことのはずなのに、胸が苦しくて仕方なかった。
「……モンテズマ君、どうしました?」
いつの間にか私は、艦長を見つめすぎてしまっていたらしい。柔らかな声に我に帰ると、艦長が振り返って私を見ていた。白い顔に浮かぶ表情には心配の色が強く滲んでいる。今の私はきっと、本当にどうしようもない顔をしているんだろう。
「す、すみません。その、もうじき終わっちゃうんだなあ、って思って」
口に出してみると、余計に辛くなった。目元が熱くなってきたのを感じて私は俯く。
「戻るべきだってのは分かってるんです。でも……ここでリオとリビーさんと、あなたと生活するのも、あなたと一緒に戦うのも、とても楽しかった、ので」
これが長い休みのようなものだということは最初から分かっていた。分かっていたのに、私は。
「いよいよ終わるって思ったら……急に、寂しくなっちゃって。おかしいですよね、元の場所に戻るだけ、なのに」
ああ、声が震える。唇を噛んで堪えたけれどここのところめっきり機能しなくなっている私の涙腺は今日も駄目で、目元からぼたぼたと涙が落ちるのが分かった。こんな有様を見せたら、余計に艦長に心配をかけてしまうに決まっているのに!
目元を必死で拭っていると、
「モンテズマ君」
声が思いがけず近くから聞こえたので、私は顔を上げた。
艦長は私のすぐ側に立っていた。少し困ったような微笑みと目が合う。そこには私を責める意図は微塵も読み取れなくて、小さな子供を前にしたような慈しみがあるばかりだった。
「この戦いはまもなく終わるでしょう。しかしそれは、必ずしも我々の関係までも元に戻るという意味ではない。我々はたくさんの学びを得ました。リビーも、リオ君も、そしてあなたも」
低くて柔らかな声が、一つ一つ沁み込んでくる。
「こちらでの生活を経て、我々の関係はそれぞれ次の段階を迎えました。向こうでの暮らしもきっと、以前とはまた違うものとなっているはずです。あなた達とそれを迎えられることが、私は嬉しい」
「……はい」
この人と一緒にいられてよかったと思ったのは、これで一体何度目だろう。
私達の関係までは終わらないと、また新しい道のりの始まりだと、艦長は言ってくださっている。
(ああ、私は)
(私の大事な人達と共にいられるのなら、私は、どこにだって行ける。)
五年前のリオもこんな気持ちだったんだろうかと思いながら、私は目元を拭った。そしてまっすぐに艦長の顔を見た。
「ありがとうございます、ワジオンさん。もう残りわずかですが、よろしくお願いします」
「ええ。こちらこそ、ファロ君」
最後に残像領域での名前を呼んでみると、私の僚機は楽しそうに笑って頷いてくれた。
それで私も、つられて笑った。
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NEWS
ザーッ……ザザッ……ザーッ……もし、この放送が聞こえているとしたら……
あなたはきっと、生きているのでしょう
そして、あなたはきっと、戦いに勝ったのでしょう
雨の中、水に飲まれゆく中で、戦ったハイドラの――
あなたは戦いの後、サルベージ船に回収され、タワーに運ばれていました
無数の人々が肩を寄せ合い、生き延びていました
そして、あなたのハイドラは、動くことはありませんでした
あなたはそれを復旧させることができたかもしれません
HCSのコンソールには、ただ一行だけ、「Mission complete」の文字が浮かんでいました
どこまでも青い空が広がっていた
どこまでも水平線が伸びていた
水平線には、積乱雲が立ち上る
静かな海だった
ただ一つ、海面から突き出す巨大な塔を除いて、他には何もなかった
雨上がりの後の世界は、夏風の通り抜ける、大洋に変わっていた――
ザーッ……ザザッ……ザーッ
……謎の飛行船団が上空に出現……
あれはいったい……!?
消えた……何だったのだろうか
しかし、あの姿は、ハイドラと戦った『グレムリン』に――
Ending...12/12
◆訓練
反応の訓練をしました反応が34上昇した
反応の訓練をしました反応が37上昇した
整備の訓練をしました整備が16上昇した
ファロは封霊型予見ユニット『マドリガーレF』を1187cで購入した!!
ファロはアドメイルを1187cで購入した!!
空挺攻撃要請成功!!
ファロは封霊型予見ユニット『マドリガーレF』を1187cで購入した!!
ファロは鷹のひととびを1187cで購入した!!
ファロはアクセラ・コアを1187cで購入した!!
金塊を200cに換金した!!
◆作製
資金を100を投入した!!
作成時補助発動! 薄装!! APが 76 減少!!
作成時発動! 薄装甲!! パーツ重量を -114 修正!!
作成時補助発動! 薄装!! APが 76 減少!!
作成時発動! 薄装甲!! パーツ重量を -114 修正!!
WhiteJet[ver.03]とDandelion_fluffを素材にして狙撃砲終『バーントイエローの出立』を作製した!!
◆戦闘システム決定
ティタンフォート に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に人工霊制御装置『セレマ』を装備した
脚部2に耐物装甲多脚『ストレングスⅣ』を装備した
スロット3に耐粒加工式装甲『午前三時の慟哭』を装備した
スロット4に狙撃砲終『バーントイエローの出立』を装備した
スロット5にアクセラ・コアを装備した
スロット6に封霊型予見ユニット『マドリガーレF』を装備した
スロット7に耐電装甲改『エメラルドの瞳の怪物』を装備した
スロット8に鷹のひととびを装備した
スロット9に封霊型予見ユニット『マドリガーレF』を装備した
スロット10に耐霊式砲塔『大海を渡るさざなみ』を装備した
スロット11にアドメイルを装備した
◆僚機設定
ワジオン・ブランとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションD
ユニオン活動
ケツァールの止まり木(跡地)の活動記録
ガレージにはもう、誰もいない。
ユニオン設備……なし!!
ユニオン連帯
……なし!!
ユニオン金庫……1000c
利子配当…………100c
射撃の訓練をしました
射撃が1上昇した
射撃の訓練をしました射撃が1上昇した
射撃の訓練をしました射撃が1上昇した
射撃の訓練をしました射撃が1上昇した
射撃の訓練をしました射撃が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘においてAPを10%強化した
メッセージ
ENo.116からのメッセージ>>
ENo.117からのメッセージ>>
白い男は目の前の彼の幼い表情を、慈しむように見やる。そこには外見年齢だけではないものに注がれる意思と情がある……。
「もちろん、私も」という男は、決して『バーントイエロー』を侮ってはいない。しかしそれでも、「『自己』を大事にしてくれ」と訴えることは忘れない。相手の眼差しが真剣であるからこその釘差しだった。
吹っ切れた様子に目を細めて、楽しそうに笑う。安堵混じりの笑い声が、彼の先日の取り乱しかたを思い出してか、少し穏やかになり、ぶんぶんと振り回された緑の髪を、思わずぽふぽふと軽く撫でて整え、
エンサイクロペディア・フラグメントに対しての賛辞には、わずかに肩を竦めるにとどめかけるが、ふと、緑色の瞳を見つめ、
いつもどこかしら澄ました雰囲気のある男にしては珍しく、心から嬉しそうに、にっこりと破顔した。
……と、そこまでは感じ入ったような真面目な声で言葉にしたが、ふっと口端が悪戯に持ち上がり、
楽しそうに笑ったユージンの目に、柔らかなものが浮かぶ。限られたものにしか注がれない柔らかさが、感極まったように口を噤んだ相手に、じっと注がれて……。
一個と一個。なんのしがらみもない、生まれも育ちも立場も種族もあり方も、何も関係なく、ただ共にあるものとして。真っ直ぐに見つめてくる緑色の瞳を見つめ返す。
ENo.120からのメッセージ>>
ハイドラ大隊最後の作戦の直前、あなたの緊急回線に音声通信が入る。強い電磁波の影響か途切れがちの、それでもよく通る、あなたがずっと待っていた、その声が――
ノイズ交じりの沈黙は長くはなかった。喉の奥から絞り出すような息とともに、その言葉はあなたに届く。
合流予定時刻を迎えると、ほどなくして少女の機体が視界に入る。通信モニタに映るのは髪を上げた戦場の装い。その顔に疲労の色は見えるものの特に怪我はなく、身体的な問題はないようだ。
冗談めかして言うその裏には、混乱の中で無事に再会できたことへの安堵があった。その証拠に少女は大きく息をつき、頬を伝う汗をぬぐう。
思わず流れ出てしまう言葉にふと気付き、少女は片手で口を押える。きまり悪そうに画面越しにあなたを見やり、苦笑まじりの呆れ顔を向ける。
残る迷いを断ち切るように、改めて決意を口にする。父親が辿った孤独と絶望の影に怯えながら、それでも少女は前を向く。
改めて指示のあった作業の続きに取り掛かろうとした少女は、ふとその手を止めてあなたを一瞥した。それからすぐに手元に視線を戻してコンソールの操作を再開し――同時にあなたに向けてひとつ問いを投げかける。
モニタの向こうの少女は手を止めて、あなたの『答え』を聞いている。その表情は微笑のようでもあり、困っているようでもあり。そうしてあなたの話が終わると、少女はあなたに向き直って口を開いた。
そんな呑気なこと言ってられるのも今のうちでしょうけど――様変わりするだろう新天地での生活に思いを馳せつつ、少女は作業を再開する。
侵襲型修復ユニット『ナイチンゲール』――その名に違わず、コンソール上を動く白い手にはもう傷跡ひとつない。
少女は口ごもり、少しばかり目を泳がせて。それから小さな声でぽつりと。
そのまましばらく黙って作業に集中し、それがひと段落したところで改めてあなたに向き合う。
ENo.120からのメッセージ>>
髪を下ろした普段の装いではなく、髪を上げパイロットスーツに上着を羽織った少女があなたに声をかける。無邪気な笑顔で再会を喜んだあと、少し困ったような表情で――
何も知らない新天地での不安を打ち消すように、予定を楽しそうに語っていた少女は、ふと何か思い出したように表情を改め、あなたに向き直る。
ENo.302からのメッセージ>>
《やあ。
どうもこれで色々おしまいみたいだからね。
左様ならを言っとこうと思って》
《楽しいおしゃべりをありがとう。
……あなたがたの幸運を願っているよ。
いつかそんな機会があったらまた会おう。
人生は長いからね》
《それじゃ、……良い戦場を!》
メッセージを送信しました
>>Eno.120 >>Eno.301 >>Eno.120 >>Eno.117 >>Eno.30 >>Eno.302 >>Eno.120 >>Eno.302
>>Eno.120 >>Eno.116 >>Eno.120
ファロ 「……さ、大詰めですね」 |
白い男は目の前の彼の幼い表情を、慈しむように見やる。そこには外見年齢だけではないものに注がれる意思と情がある……。
ワジオン 「ふふふ。私も、あなたを敵に回すのは勘弁ですね。『様々な手』を行使し、こちらが一番嫌がる一番効果的な策を駆使してきそうだ。その上、狙撃砲の一発も非常に重いのだから……。まったく、頼りになります。でも、どんな時でも、無理をしてはいけない。あなたに何かあれば、リオ君とリビーがどうなることか。」 |
ワジオン 「あなたがそう言えるようになったことが、私にとっては何よりの褒美ですから。礼には及びませんよ。」 |
ワジオン 「ある程度は仕方のないことです。ここ《残像領域》は我らの予想を超える速度で安定を欠いた……。でも、こういう経験をするからこそ、準備の大切さもいっそう身に沁みる、でしょう? 『最善を希望せよ。しかし最悪に備えよ』。備えがあったから、リオ君もリビーも無事だった。準備は役に立った。そして次は今回より安全で汎用性と迅速性のある準備を考えればいい。」 |
ワジオン 「ううん、そう言ってくれるのはとても嬉しいけれど、実際、もう少しうまく展開できていれば……という反省もしきりで。……けれど、モンテズマ君、君がそう言ってくれるのは、嬉しいですよ。僚機に褒められるのは何よりの誉れです。」 |
ワジオン 「ええ、ありがとう。遠慮なく『調整』の時間を取らせてもらいます。『バーントイエロー』には負担をかけてしまいますが……、あなたの背に乗れるのは、少し、楽しみだ。」 |
ワジオン 「大物続きの天変地異続きですが、……私はやはり、ここに来れてよかった。リビーともリオ君ともあなたとも沢山話せたし、酒の肴も増えたし、あなたという僚機も得たし……。」 |
ワジオン 「ありがとう。全力で行きましょう。我々の旅路の邪魔はさせない。」 |
ワジオン 「そうそう、リオ君もリビーも、あれで案外ドツボにはまる体質ですからねえ。モンテズマ君はフォローにアシストにとさぞ忙しいことでしょう。ああ、これは酒だけじゃなく、ランチもご馳走しないといけないな。」 |
ワジオン 「バーントイエロー……。あなたは優しい。」 |
ワジオン 「考え、悩み、怯えながら。揺らぎながら。決断しながら。苛烈でありながら。それでも優しい。あなたが優しいことを、私はとても、誇らしく思う。こんなにも優しい存在がいるのだと、何かに対して、胸を張りたくなる。そして……あなたがリビーと出会ってくれたことを、あれを拾ったものとして、何度でも感謝します。」 |
ワジオン 「あなたを見つけることができたのは、きっと、あなたが、優しかったからでしょう。五年前も、そしてここでも。私は、素晴らしい存在を見つけることができた。素晴らしくて、優しくて……、そして、そうですね、とても、かわいくて、楽しい、存在を。」 |
ワジオン 「『実り多き休暇』も大詰めです。ええ、あなたの望みは私の望みでもある。」 |
ワジオン 「さあ、行きましょう。」 |
ハイドラ大隊最後の作戦の直前、あなたの緊急回線に音声通信が入る。強い電磁波の影響か途切れがちの、それでもよく通る、あなたがずっと待っていた、その声が――
レプリカ=ナイチンゲール 「……ファロ、わたし……レプリカよ。……遅くなってごめんなさい」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「これからヨッシャーと最後の戦場に出るわ。それで……そのあと……」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「こちらの位置は適宜送るわ、だから……合流ポイントの座標を……指示をちょうだい、『モンテズマ』」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「なんとか合流できてよかったわ。これ以上あなたを泣かせるわけにはいかないものね?」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「……まあね、こんな時間になるまで迷っていたわたしが悪いんだけど。……的確な指示で助かったわ、今ここにいられるのはあなたのおかげよ、ファロ」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「今日に限ったことじゃないわ。あなたが差し伸べてくれた手がなかったら、わたしはこの時間をこの時空で過ごすことはなかったもの」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「……生まれてからずっと、わたしは父に認められたいと望んでいた。過去の《わたし》ではなくて、この『わたし』として――生前のままの娘でもなく、期待された兵器でもなく――父が望んだ何者でもない、それでもここにいる『わたし』として。それは今も――」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「……ふふ、ダメね、この期に及んで……まして決めた直後に言うことじゃないわね。わたしがここにいるのは、その『望み』よりも今を――未来を強く望んだ結果なんだから」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「あなたは過去を選ぶしかなかったわたしに、未来を用意してくれた。そして、それを選んだのはわたし。この先に何があっても――たとえ自分の選択を後悔する日が来ても、あなたを恨むことなんてない」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「……さ、今はまだ、のんびりおしゃべりしてる時じゃないわね。ヨッシャーとのお別れもそこそこにせざるを得なかったし、時間がなにより大事だわ。状況が落ち着くまで、もうひと頑張りしないと……」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「……この一度だけしか聞かないわよ、ファロ。返事は今すぐでなくていいし、意味が分からなければ適当に答えてくれても忘れてくれてもいいから」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「わたしはあなたの『友人』で、ある意味では『同胞』で、きっとこれからは『同僚』でもあって……それでいいかしら、モンテズマ……バーントイエロー?」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「……ねえファロ、あなたは薄情どころか、わたしに対して責任を感じすぎてるわ。そんなに他人を背負い込まなくてもいいのよ」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「もちろん友人として、あるいは同僚として、右も左も分からないわたしに、いろいろ教えてくれるのは助かるわ。でも、あなたの負い目につけ込むような真似はしたくない」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「あなたがそう望んでくれたから、わたしは今ここにいる。けれど、それはわたしが自分で選んだ道で、その先のことはわたし自身が解決すべきもの。……あなたの献身が罪悪感からくるものなら、それはわたしの孤独を深めこそすれ、和らげるものにはなりえないから」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「……でもまあ、きっと大丈夫よ。こうすると決めた以上、簡単に未来を諦めるつもりもないわ。そう、せっかくあなたたちと一緒にいられる時間が延びたんだもの、『黒金乱眼』に会ったり、茶碗蒸しを食べにいったり、海に行ったり……したいこともたくさんあるから」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「……わたしもいちおう、できそこないとはいえ兵器として生まれた身だし、もう守るべき身内もいないから、兵器としての――『死の恐怖』としてのあなたを認識するのは難しいわ。わたしだってそりゃあ傷つけられれば痛いし、特に致死性のダメージを受ける状況はできれば避けたいけど、結局のところそれだって直接死に繋がるものではないし……」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「そのせいで、あなたが兵器だからといって怖いと思わなかっただけかもしれない。でも、そうでなくてもあなたを拒絶することなんてなかったと思うわ。これまでそれなりに長く話してるけど、あなたは自分で言うよりずっと感情豊かで、優しくて、機械ではありえないような矛盾をはらんでさえいて。それにあなた……」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「……けっこう泣き虫なんだもの」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「ファロ、あなたがわたしに死んでほしくないと望んだように、わたしもあなたに泣いてほしくない。もうあなたを泣かせるようなことはしないわ」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「わたしたちの関係も、言葉にしようがしまいが既にこうして『ある』のだし、これからどんなふうにも変化するはずで――きっと『ひとではない』わたしたちには、ひとの言葉にはない関係があるのかもしれない」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「時間もそう――あなたの言うとおり、長い付き合いになるかもしれない……そうね、いつか、あなたの『答え』を聞かせてもらえるくらいにはね?」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「改めて、ファロ……もうこの先はモンテズマの方がいいかしら? ……こちらこそ、よろしくね」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「リベルタ! また会えてよかった、元気にしてる?」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「……その、ワジオンやファロからどこまで聞いてるのか分からないけど。わたし、あなたたちと一緒に行くことになって……できるだけ迷惑かけないように努力はするけど、《残像領域》の外なんて初めてだから……面倒をかけてごめんなさい」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「でも、これで今度こそ『茶碗蒸し』、一緒に食べに行けるわよね! サルガッソといっしょにお店もなくなっちゃったし、せっかくのお疲れ様会もお流れと思ってたから。ふふ、どれだけ先の話になるか分からないけど、楽しみだわ!」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「……あのね、リベルタ。わたし、あなたのこと――あなたの過去や『バーントイエロー』の成り立ちを、ファロからいろいろと聞いたの。そりゃあファロ自身のことではあるけれど、あなたのプライベートな話でもあるから、勝手に立ち入ってしまったようで申し訳なくて……ごめんなさい」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「ファロを責めないでね。彼が言わざるを得なかったのはわたしのせいだから。でも、そのおかげで……あなたの過去と今があるからこそ、わたしはここに――未来を望むための場所に立っていられる。わたし自身を諦めずに……」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「……もしよければ、いつかあなた自身からあなたの話を聞かせてくれない? レグルスとの出会いの話や、二人の妹さんの話……辛いことも多かったでしょうから、無理にとは言わないけど……」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「いずれにしても、しばらくはあなたにも迷惑をかけると思うわ。できるだけ早く慣れるように頑張るつもりだけれど、なにせ就職っていうか……お仕事まともにしたことがないし、ハイドラ大隊の経験って言ったって真っ当な軍隊のそれとはとても言えないでしょうし……」 |
レプリカ=ナイチンゲール 「こんなできの悪い後輩で申し訳ないけど、見捨てないでくれれば嬉しいわ。今後ともよろしくね、リオ」 |
《やあ。
どうもこれで色々おしまいみたいだからね。
左様ならを言っとこうと思って》
《楽しいおしゃべりをありがとう。
……あなたがたの幸運を願っているよ。
いつかそんな機会があったらまた会おう。
人生は長いからね》
《それじゃ、……良い戦場を!》
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>>Eno.120 >>Eno.301 >>Eno.120 >>Eno.117 >>Eno.30 >>Eno.302 >>Eno.120 >>Eno.302
>>Eno.120 >>Eno.116 >>Eno.120
◆戦闘結果
戦闘報酬
戦闘収入 2000
追加収入 65
攻撃戦果補正1.76%
支援戦果補正8.94%
防衛戦果補正25%(MAX)
販売数補正 0.5%
敵警戒値補正0.674%
追い上げ補正3.1%
合計現金収入2985
--弾薬費請求 -820
--整備控除修正額100
整備請求額 0
ユニオン費 -100
手当金 100
パーツ販売数 5個
今回の購入者-->>17 >>47 >>120 >>163 >>299
◆反応値が10成長しました
◆制御値が1成長しました
◆整備値が10成長しました
◆適性値が2成長しました
◆経験値が105増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
追加収入 65
攻撃戦果補正1.76%
支援戦果補正8.94%
防衛戦果補正25%(MAX)
販売数補正 0.5%
敵警戒値補正0.674%
追い上げ補正3.1%
合計現金収入2985
--弾薬費請求 -820
--整備控除修正額100
整備請求額 0
ユニオン費 -100
手当金 100
パーツ販売数 5個
今回の購入者-->>17 >>47 >>120 >>163 >>299
◆反応値が10成長しました
◆制御値が1成長しました
◆整備値が10成長しました
◆適性値が2成長しました
◆経験値が105増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
ファロは呪いの人形39を入手した!
ファロは軽量化プラン39を入手した!
キャラデータ
名前
ファロ・マクルス
愛称
ファロ
機体名
複合体計画第四世代機『バーントイエロー』
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プロフィール
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長く尾を引く翠の髪、見目よく造られた機械の体、駆るのは半人半蟲の機体。 靴音を鳴らし笑いながら歩く、ひとではないもの。 ◆ライダー兼機体 ファロ・マクルス/モンテズマ=B・ミナスジェライス 複合体計画第四世代機『バーントイエロー』 人のような上半身にムカデに似た下半身を持つ大型多脚機体。 自律意志を持つウォーハイドラであり、一連の動乱において『ファロ・マクルス』と呼ばれていたハイドラライダーの正体。 普段は成人男性型の義体を使用し、アンドロイドとして振舞っている。 礼儀正しいものの口調は軽薄。好奇心旺盛で人懐っこい。 時折子供じみた行動を見せるが、機械としての面も持つためか一度割り切るとどこまでも冷徹になる。 僚機のライダー、ワジオン・ブラン(ユージン・S・ルスキニア)が率いる艦隊の一員でもあり、そちらでの所属名は『モンテズマ』。 新たな戦いの中、自身の変化に戸惑いながらも、出会った人々との交流や大事な存在達との生活を通し、ついに彼なりの答えを見つけるに至る。 大切に思う人々と共にある限り、彼の歩みが止まることはないだろう。 5期まとめ:http://rs-industry.org/pharo.html ◆オペレーター リベルタ・カザール/リオ・B・ミナスジェライス(画像左) ファロのオペレーターを務めるサイボーグの青年。紫のカメラアイと奇妙な赤毛が特徴。 正体は五年前の禁忌戦争において活動していたハイドラライダー、リオ・B・ミナスジェライス。 『バーントイエロー』本来のライダーであり、五年前はワジオン・ブランのオペレーターであるレグルス・ブラン(リビー・ニエロ/画像右)と僚機を組んでいた。 レグルスとはパートナー関係にあり、常に彼を気にかけている様子が見られる。 表情が薄いため誤解されやすいがかなり感情過多な男であり、良くも悪くも過激になりがち。 情も深いが怒りも激しく、身内と見なした人物(特にレグルス)についての侮辱は絶対に許さない。 地雷さえ踏まなければ穏やかな人物ではある。 発生過程の関係上、ファロの母体にあたる人物。 艦隊ではリベルタが兄、ファロが弟とされているが、実態はもう少し近い存在。 ファロ同様、ワジオンの部下の一人。 時空震でこちらに飛ばされた際の傷で後遺症を負い、結果この動乱ではオペレーターに徹することとなった。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 狙撃砲A | 狙撃砲終『バーントイエローの出立』 [38/薄装甲/薄装甲]《装備:4》 火力[7815] 発射数[1] AP[-152] 防御属性[火炎] 防御値[519] 精度[893] 貯水量[98] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[247] 金額[1202] 弾薬費[160] 重量[872] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
---|---|---|---|
2 | 操縦棺A | 人工霊制御装置『揺籃期の終わり』 [37/旋回/重装甲] | ▼詳細 |
3 | レーダーB | 封霊型予見ユニット『マドリガーレF』 [37/耐霊/薄装甲]《装備:6》 | ▼詳細 |
4 | 素材 | 呪いの人形39 [39/重霊障/---] 特殊B[460] [素材] |
▼詳細 |
5 | 狙撃砲A | 耐霊狙撃砲『エゴイズムイエロー』 [34/耐霊/薄装甲] 火力[7140] 発射数[1] AP[-68] 防御属性[霊障] 防御値[548] 精度[815] 貯水量[92] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[235] 金額[1143] 弾薬費[160] 重量[998] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
6 | 重多脚A | 装甲式重多脚改『アメジスト・ドロップ』 [27/旋回/重装甲] 機動[203] 跳躍[42] AP[3753] 旋回速度[426] 防御属性[霊障] 防御値[858] 貯水量[628] 弾数[2] 積載量[5400] 消費EN[965] 金額[1041] 重量[1754] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
7 | 操縦棺A | 人工霊制御装置『セレマ』 [32/耐霊/重装甲]《装備:1》 | ▼詳細 |
8 | 素材 | 軽量化プラン39 [39/重量軽減/---] 特殊B[460] [素材] |
▼詳細 |
9 | エンジンB | 〈外部電源B〉 [27/旋回/旋回] | ▼詳細 |
10 | 狙撃砲A | 超長距離砲『セルフポートレイト』 [36/耐物/薄装甲] 火力[7466] 発射数[1] AP[-72] 防御属性[物理] 防御値[563] 精度[853] 貯水量[95] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[241] 金額[1173] 弾薬費[160] 重量[992] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
11 | 物理装甲A | 椀型装甲『茶碗蒸しはプリンではない』 [25/耐電/変形] | ▼詳細 |
12 | 霊障装甲A | アドメイル [37/重装甲/耐粒]《装備:11》 | ▼詳細 |
13 | --- | --- | --- |
14 | 電子装甲A | イントゥ・ザ・ミスト [31/耐霊/噴霧] | ▼詳細 |
15 | 砲塔A | 加速型砲塔『五分前の世界』 [29/機動/機動] | ▼詳細 |
16 | 物理装甲A | 耐粒加工式装甲『午前三時の慟哭』 [31/耐粒/旋回]《装備:3》 | ▼詳細 |
17 | --- | --- | --- |
18 | 中多脚A | 〈巡礼者〉 [29/重旋回/重旋回] 機動[366] 跳躍[97] AP[2800] 旋回速度[1012] 防御属性[霊障] 防御値[441] 貯水量[364] 弾数[1] 積載量[4200] 消費EN[441] 金額[1071] 重量[1432] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
19 | --- | --- | --- |
20 | 操縦棺A | 耐電装甲型操縦棺『イージスの贋作』 [24/耐電/装甲] | ▼詳細 |
21 | レーダーC | 光翼型共鳴ユニット『オラトリオ』 [29/突撃態勢/突撃態勢] | ▼詳細 |
22 | エンジンB | 鶚のくだり [33/重変形/重変形] | ▼詳細 |
23 | 砲塔A | 耐霊式砲塔『大海を渡るさざなみ』 [35/旋回/耐霊]《装備:10》 | ▼詳細 |
24 | 重多脚A | 耐物装甲多脚『ストレングスⅣ』 [36/耐物/重変形]《装備:2》 機動[221] 跳躍[45] AP[4819] 旋回速度[396] 防御属性[物理] 防御値[986] 貯水量[850] 弾数[2] 積載量[5400] 消費EN[1045] 金額[530] 重量[1772] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
25 | レーダーB | 封霊型予見ユニット『マドリガーレF』 [37/耐霊/薄装甲]《装備:9》 | ▼詳細 |
26 | 物理装甲A | 耐電装甲改『エメラルドの瞳の怪物』 [33/耐電/装甲]《装備:7》 | ▼詳細 |
27 | 物理装甲A | 耐火仕様装甲『リターントゥオリジン』 [30/耐火/装甲] | ▼詳細 |
28 | エンジンB | 鷹のひととび [37/突撃態勢/突撃態勢]《装備:8》 | ▼詳細 |
29 | エンジンC | アクセラ・コア [37/高機動/高機動]《装備:5》 | ▼詳細 |
30 | レーダーB | おべんとうばこ [36/高機動/耐物] | ▼詳細 |