第6回目 午前2時のアレクシア・エコーズ
プロフィール

名前
アレクシア・エコーズ
愛称
アレクシア
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経歴 赤毛の女。 本職は技師。 平和主義。 感情が乗らない抑揚の乏しい声。 最近、男を拾った。 機体名『サイレント・リップルス』。 ウミネコを模したグレムリン。 *プロフ絵はへたのさんから頂きました。 |
僚機プロフィール

名前
コール=ターナー
愛称
コール
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経歴 半身機械。 オートメイション。 拾われ。 グレムリンテイマー。 未来。 ※アイコン、プロフ絵はへたの先生に描いて貰いましあた!!!滅茶苦茶カッコいい!!!!!!【僚機詳細】 |
◆日誌
「はい、割増賃金」
珍しく、コールが驚いたような表情でこちらを見てくる。
アレクシアは丸テーブルの上、ちょうどコールの座る正面にバイオコーヒー入りのマグカップを置いた。談話室に彼がいるのを見かけて、わざわざ食堂で淹れてきたものだ。
「奢りか」
「そ」
流れでコールの斜め前に座りながら、アレクシアは続けて言う。
「まあ、今回の件は感謝してるんだよ。私のせいじゃないとはいえ、コールくんに負担かけてるのは事実なんだから」
『クレオソート』とアサルト・フレームの相性は良かったらしい。新フレームでの初めての戦闘は、つつがなく終わっていた。
心配事の96%は実際に起こらない、と聞いたことがある。アレクシアの心配も杞憂に終わったわけだ。『サイレント・リップルス』の方は最低限の働きはしたものの戦果は上がらず、グレイヴネットのテイマーランキングには掠りもしなくなったが、それは彼女にとって些事だ。むしろ、今回のランキングには『ナイトフライヤー』やベルゼリア、イライアといった最近ユニオンに加入した面々の名前が多く載っていて、スカウトマンとしての手腕に我ながら感心したくらいだ。
そうやって少し気分を良くしたものだから、今回くらいは労ってもいいかな、と思った結果がこのバイオコーヒーだった。コールは知らない――にしても察してそうだが、アレクシアが人に奢るというのは珍しい。虚空領域に晴れ間が覗くくらいの希少さがある。
コールは受け取ったマグカップを少し眺めてから、口を付けた。表情こそ変わらないが不味くはなかったようで、そのまま二口目。
「やはりコーヒーは美味い」
「好きなんだ」
「嫌いじゃない」
「そりゃ良かった」
コールは自分のことをあまり話さない。アレクシアも人のことは言えないが、彼について知っていることは金がないこと、テイマーとしてはそれなりに働くこと、文句と屁理屈が多いこと、黙っていれば顔は悪くないこと、そのくらいだ。コーヒーが好きなのは今知った。知らなかったのに持ってきたのは、飲まないなら自分が飲めばいいと思っていたからだ。
コールはマグカップをテーブルに置いた。先の戦闘の件に話が戻る。
「新フレームとどう付き合っていくかはこれから考えるとして、戦えないことはなさそうだ」
「だね。でもレーダーが使えないのはやっぱり痛いなー。私はフレームを戻すけど、コールくんは?」
真紅工廠【スルト】での一件に責任を感じたシリヤの迅速で懸命な調べによると、タワー港湾区でラスト・フレームに戻せるらしい。ついでに、アレクシアの機体に合いそうなフレーム――ストレイキャット・フレームが青花工廠【アネモネ】で作られているという情報を得たので、当面の目的地はそこだ。悪鬼巡洋艦【ベルーガ】は今、虚空領域の北へ向かっている。
コールは、アレクシアの問いかけに首を横に振った。
「とりあえず、俺はこのままで行こうと思う」
「そっちは悪くなさそうだったしね。いいんじゃない」
コールが強くなればアレクシアは楽になる。願ってもないことだ。この調子でどんどん強くなってほしい。
そんなことを考えていたら、
『アレクシア・エコーズ。アレクシア・エコーズ。至急艦長室まで。繰り返す。アレクシア・エコーズ……』
自分を呼ぶ、艦内放送が流れる。
コールはアレクシアをちらと見た。
「何かトラブルか?」
「かも。……あーはいはい、今行きますよって」
繰り返される呼び出しに、取り繕う素振りすらなくアレクシアはかったるそうに腰を上げた。ひらひらと手を振って、そのまま談話室を出る。
ベルーガは全体的に雑だ。呼び出しにしたって、『エコーズ! ちょっと艦長室まで来い!』とか、『ターナー、今日の掃除当番はお前だ忘れてんな! 速やかに取り掛かれ!』とか、普段はそういう感じだ。
だから、カイルが妙に堅苦しい呼び方をする時は、ほとんどの場合が悪い報せだった。
***
ノックもおざなりに、アレクシアは艦長室の扉を開く。
中ではカイルが、私財を投げ打ったらしい高級ソファに座って彼女を待っていた。
「何ですか。優秀なテイマーをスカウトした表彰でもしてくれるんで?」
「"鼠"からだ」
その単語を聞いた途端、アレクシアの表情が険しくなる。
「……この前しましたよね、定期連絡」
「それがなあ。先方がどうしても話したいだと」
カイルもカイルで顔を顰めながら、机上にあるレトロな電話型の音声通信用グレイヴネット回線を指した。なお、これも私財投資の一環らしい。
彼に文句を垂れても仕方がないことを分かっていて、しかしそれで気分が乗るわけもなく、アレクシアは渋々と言った態で受話器を上げた。
「先日の報告に不備でもありました?」
『いや、そんなことは。何でもタワーに寄るらしいじゃないか。直接顔を合わせておきたいと思ってね』
「……私のグレムリンのフレーム換装のためです。自由にできる時間は少ないので、難しいと思いますが」
『ハワードには君の予定を空けるよう言っておいた』
「……」
カイルへの根回しは済んでいるらしい。逃げ道はとうに塞がれていた。ちらりと彼を横目で見ると、両手を上げている。お手上げのポーズだ。
電話をかけてきた相手は、尚も続けて言う。
『商品の状態を把握しておくのは管理者として当然の責務だろう? そして、君の責務は私の命令に応じることだ』
「……分かりました。日時はメールで頂けますか。これで用件は終わりですか?」
『ああ。それでは、楽しみにしているよ』
そこで音声が途切れた。
アレクシアは受話器を元に戻して、
「……最ッ悪だな……」
つい、低く言葉が漏れ出る。
カイルもいるがそんなことに構ってはいられなかった。胸に渦巻く嫌悪感を少しでも吐き出したかった。
「……艦長。煙草ありますか」
「待ってな」
カイルは暫く戸棚の中を探して、くしゃくしゃになった箱とポケットライターをアレクシアへと差し出した。
「ほれ」
「給料から引いといてください」
「奢りだ」
「……ありがとうございます」
アレクシアはカイルに頭を下げて、俯きがちに艦長室を後にした。
第二甲板、グレムリンドック奥の多目的倉庫。あまり人も訪れない場所で、煙草を吸う時は大体ここに来る。
エアフィルターの下で、壁にもたれながら粗末な葉巻を口に加えた。ライターで火を点ける。点かない。湿気ているのだろう。よくあることだが、苛立ちを覚える。もう一度フリント・ホイールを強く押し込む……薄暗い倉庫の中で、頼りない橙色が灯った。ようやく葉巻の先端がちりちりと熱を帯び、奇妙な色の煙が漂う。
息を大きく吸い込んで、大きく吐いた。
背中を壁に這わせるように、ずるずるとしゃがみ込む。
「……最悪。最悪、さいあく」
言葉にすれば、いくらか無くなってはくれないだろうか。無駄な足掻きだと分かっていながら、言わずにはいられなかった。
――例えばの話。フィルタースーツを着ずにダスト・デッキに出る。
そうすると即死だ。
いっそタワーに着く前に死んでやろうか、と考える。
でも、それはできない。一時の衝動に身を任せてはいけない。アレクシアはよく知っている。
今日もまた、勝利したのは理性だ。もう一度吐き出した煙は、抵抗にすらならなかった。
珍しく、コールが驚いたような表情でこちらを見てくる。
アレクシアは丸テーブルの上、ちょうどコールの座る正面にバイオコーヒー入りのマグカップを置いた。談話室に彼がいるのを見かけて、わざわざ食堂で淹れてきたものだ。
「奢りか」
「そ」
流れでコールの斜め前に座りながら、アレクシアは続けて言う。
「まあ、今回の件は感謝してるんだよ。私のせいじゃないとはいえ、コールくんに負担かけてるのは事実なんだから」
『クレオソート』とアサルト・フレームの相性は良かったらしい。新フレームでの初めての戦闘は、つつがなく終わっていた。
心配事の96%は実際に起こらない、と聞いたことがある。アレクシアの心配も杞憂に終わったわけだ。『サイレント・リップルス』の方は最低限の働きはしたものの戦果は上がらず、グレイヴネットのテイマーランキングには掠りもしなくなったが、それは彼女にとって些事だ。むしろ、今回のランキングには『ナイトフライヤー』やベルゼリア、イライアといった最近ユニオンに加入した面々の名前が多く載っていて、スカウトマンとしての手腕に我ながら感心したくらいだ。
そうやって少し気分を良くしたものだから、今回くらいは労ってもいいかな、と思った結果がこのバイオコーヒーだった。コールは知らない――にしても察してそうだが、アレクシアが人に奢るというのは珍しい。虚空領域に晴れ間が覗くくらいの希少さがある。
コールは受け取ったマグカップを少し眺めてから、口を付けた。表情こそ変わらないが不味くはなかったようで、そのまま二口目。
「やはりコーヒーは美味い」
「好きなんだ」
「嫌いじゃない」
「そりゃ良かった」
コールは自分のことをあまり話さない。アレクシアも人のことは言えないが、彼について知っていることは金がないこと、テイマーとしてはそれなりに働くこと、文句と屁理屈が多いこと、黙っていれば顔は悪くないこと、そのくらいだ。コーヒーが好きなのは今知った。知らなかったのに持ってきたのは、飲まないなら自分が飲めばいいと思っていたからだ。
コールはマグカップをテーブルに置いた。先の戦闘の件に話が戻る。
「新フレームとどう付き合っていくかはこれから考えるとして、戦えないことはなさそうだ」
「だね。でもレーダーが使えないのはやっぱり痛いなー。私はフレームを戻すけど、コールくんは?」
真紅工廠【スルト】での一件に責任を感じたシリヤの迅速で懸命な調べによると、タワー港湾区でラスト・フレームに戻せるらしい。ついでに、アレクシアの機体に合いそうなフレーム――ストレイキャット・フレームが青花工廠【アネモネ】で作られているという情報を得たので、当面の目的地はそこだ。悪鬼巡洋艦【ベルーガ】は今、虚空領域の北へ向かっている。
コールは、アレクシアの問いかけに首を横に振った。
「とりあえず、俺はこのままで行こうと思う」
「そっちは悪くなさそうだったしね。いいんじゃない」
コールが強くなればアレクシアは楽になる。願ってもないことだ。この調子でどんどん強くなってほしい。
そんなことを考えていたら、
『アレクシア・エコーズ。アレクシア・エコーズ。至急艦長室まで。繰り返す。アレクシア・エコーズ……』
自分を呼ぶ、艦内放送が流れる。
コールはアレクシアをちらと見た。
「何かトラブルか?」
「かも。……あーはいはい、今行きますよって」
繰り返される呼び出しに、取り繕う素振りすらなくアレクシアはかったるそうに腰を上げた。ひらひらと手を振って、そのまま談話室を出る。
ベルーガは全体的に雑だ。呼び出しにしたって、『エコーズ! ちょっと艦長室まで来い!』とか、『ターナー、今日の掃除当番はお前だ忘れてんな! 速やかに取り掛かれ!』とか、普段はそういう感じだ。
だから、カイルが妙に堅苦しい呼び方をする時は、ほとんどの場合が悪い報せだった。
***
ノックもおざなりに、アレクシアは艦長室の扉を開く。
中ではカイルが、私財を投げ打ったらしい高級ソファに座って彼女を待っていた。
「何ですか。優秀なテイマーをスカウトした表彰でもしてくれるんで?」
「"鼠"からだ」
その単語を聞いた途端、アレクシアの表情が険しくなる。
「……この前しましたよね、定期連絡」
「それがなあ。先方がどうしても話したいだと」
カイルもカイルで顔を顰めながら、机上にあるレトロな電話型の音声通信用グレイヴネット回線を指した。なお、これも私財投資の一環らしい。
彼に文句を垂れても仕方がないことを分かっていて、しかしそれで気分が乗るわけもなく、アレクシアは渋々と言った態で受話器を上げた。
「先日の報告に不備でもありました?」
『いや、そんなことは。何でもタワーに寄るらしいじゃないか。直接顔を合わせておきたいと思ってね』
「……私のグレムリンのフレーム換装のためです。自由にできる時間は少ないので、難しいと思いますが」
『ハワードには君の予定を空けるよう言っておいた』
「……」
カイルへの根回しは済んでいるらしい。逃げ道はとうに塞がれていた。ちらりと彼を横目で見ると、両手を上げている。お手上げのポーズだ。
電話をかけてきた相手は、尚も続けて言う。
『商品の状態を把握しておくのは管理者として当然の責務だろう? そして、君の責務は私の命令に応じることだ』
「……分かりました。日時はメールで頂けますか。これで用件は終わりですか?」
『ああ。それでは、楽しみにしているよ』
そこで音声が途切れた。
アレクシアは受話器を元に戻して、
「……最ッ悪だな……」
つい、低く言葉が漏れ出る。
カイルもいるがそんなことに構ってはいられなかった。胸に渦巻く嫌悪感を少しでも吐き出したかった。
「……艦長。煙草ありますか」
「待ってな」
カイルは暫く戸棚の中を探して、くしゃくしゃになった箱とポケットライターをアレクシアへと差し出した。
「ほれ」
「給料から引いといてください」
「奢りだ」
「……ありがとうございます」
アレクシアはカイルに頭を下げて、俯きがちに艦長室を後にした。
第二甲板、グレムリンドック奥の多目的倉庫。あまり人も訪れない場所で、煙草を吸う時は大体ここに来る。
エアフィルターの下で、壁にもたれながら粗末な葉巻を口に加えた。ライターで火を点ける。点かない。湿気ているのだろう。よくあることだが、苛立ちを覚える。もう一度フリント・ホイールを強く押し込む……薄暗い倉庫の中で、頼りない橙色が灯った。ようやく葉巻の先端がちりちりと熱を帯び、奇妙な色の煙が漂う。
息を大きく吸い込んで、大きく吐いた。
背中を壁に這わせるように、ずるずるとしゃがみ込む。
「……最悪。最悪、さいあく」
言葉にすれば、いくらか無くなってはくれないだろうか。無駄な足掻きだと分かっていながら、言わずにはいられなかった。
――例えばの話。フィルタースーツを着ずにダスト・デッキに出る。
そうすると即死だ。
いっそタワーに着く前に死んでやろうか、と考える。
でも、それはできない。一時の衝動に身を任せてはいけない。アレクシアはよく知っている。
今日もまた、勝利したのは理性だ。もう一度吐き出した煙は、抵抗にすらならなかった。
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――強化研究所からのレポート未識別グレムリンは……いや、未識別機動体を含めて
死によって存在が消滅するはずが、何らかの理由で
「一部消去されずにデータが残っている」だけの存在になって
魂無きまま生前の行動をなぞるだけの……世界の不具合だという

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「……よう、ジェトは助けられ、未識別機動体の正体も分かりつつあるな」

「なんだい、ルキムラのなりきりアカウントかい」

「……強化研究所からの報告を見たか? 重要な情報が先ほどリリースされた」

「つまりは、未識別機動体というのは、世界に残された暴走中の空データということだ」

「ということは、それを完全に消去すれば、未識別機動体の増殖は止まる」

「それを突き止めるには、まだ知識が足りない」

「遺産知識と対流思念知識が必要なようだ」

「これを集めることで……ん、サイレンが……スクランブルのようだ」

「な、索敵データを……確認するんだよ! 早く! こいつは……」

「デカいぞ……何だコイツは」

「……何機ものグレムリンが、融合している……?」

「こちら雨音列島、搭乗フレーム・ティアダウナーは”巨大未識別”を確認しました」

「おおお~~~~!!? こちら南の島ァ!! デカいのがキテルぜぇ~~~~!!!??」

「アロン・グリッターバル、氷獄にて巨大未識別を確認! へへっ、震えちゃいねぇぜ!」

「…………
(カラカラと何かが回る音がする。小動物の鳴き声。座標は静かの海を指している)」

「対象の巨大未識別機動体を確認。解析を開始します」

「……完全に消す方法。過去の記憶、悲しみを……」

「かつて、グレムリン大隊は世界を護るために戦った。救うために」

「多くの命が理想のために散って、そして……世界は」

「変わらなかった。何も、変わっちゃいない」

「理想は、夢は、間違っていない。それに殉じることも、無駄じゃない」

「その結果が、その行く先が、こんな……混ぜこぜの壊れたデータだとしたら」

「許せないよ、世界を……私は」

「私は戦う。何もかもを終着させるために」
港湾区域はいまだ戦闘が続いている
新たな敵の到来……嵐が来ようとしていた

「巨大未識別グレムリンを確認した。会敵は次のタイミングになるだろう」

「備えを。領域解放はもうすぐだ。我々の勝利のために」
「ライトスタンプ」軽捕捉ブースターを出品した!!
ギガントロプスを出品した!!
キャット・ウォークⅠを出品した!!
AMG-00スチールコアを出品した!!
猫缶を破棄した
猫じゃらしを破棄した
アレクシアは乗換申請書を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
コール=ターナーとバディを結成した!!
次回フェアギスマインニヒトに協賛し、参戦します

「こちらの商品はいかがかな? いまなら入荷、絶賛未定!!」
移動
北↑へ移動し、タワー港湾区
【カラビネル区画】へと到達した
【カラビネル区画】へと到達した
ユニオン活動
悪鬼巡洋艦【ベルーガ】の活動記録

コロッセオ・レガシィ所属の弱小船。
万年人手不足なところ、灰燼戦争で所属テイマーが多数殉職。
年齢不問、未経験歓迎でしょっちゅう求人広告を出しているが成果は芳しくなく、技師をテイマーに登用するなど混迷ぶりが際立つ。
艦長はカイル・ハワード。傭兵上がりの大雑把な壮年男性。
……なお、ここは【ベルーガ】第三甲板にある談話室のようだ。
部屋の隅にはグレイヴネットに繋がる回線があり、通信の送受信が可能。
【艦内構造】
・ダストデッキ…艦長室、操舵室兼海図室、グレムリン発着場
・第二甲板…各種グレムリンドッグ
・第三甲板…居住スペース、食堂、談話室、会議室
【労働環境】
・出来高報酬制/死亡保険なし/住み込み可/3食昼寝付き<s>味の保証なし</s>
・<s>人手不足のため</s>今なら個室に空き有!
・フルタイム正社員に限らず時短、業務委託、副業など雇用形態応相談
【PL向け情報】
*加入・脱退フリー。枠の関係で一言連絡があれば助かります。
*行先を合わせる必要はないのでご自由に。
*現在地が違っても談話室に顔を出して◎、細かいことは気にせず楽しくどうぞ。
*ユニオンにシステム的意義が生じたら連絡します。
ENo.92からのメッセージ>>

「フランキー……ふぅん? ヴォイドテイマーですか。
いえ、特に覚えもないし、知りませんけど。
傭兵ならどこかで見かけるかもしれませんし
一応、覚えておきます。どこにでもいそうな名前ですけど。
ネレ先輩の昔の男ってやつなんですよね…」

マスクの一部が開き、そこから飲食物を摂取している。
おいしかったかと聞かれれば、よくわからないと答えた。
ENo.129からのメッセージ>>

「こんなに人が増えるとは思わなかった。いいのか?このユニオンで???」

「それにしても、この中にフレーム換装詐欺にあった奴はいるか?あいつらは無断でフレームを換装してくる。気を付けた方がいい」
ENo.130からのメッセージ>>

「真紅工廠に寄ったら勝手にアサルト・フレームに変えられちゃってさ~……最悪だった。
みんな気を付けた方がいいよ」

タイミングが悪かった。

「あー。みんな私がナンパしたことになるのか。
ナンパ成功率超高くない? 才能あるかも。いえーい」


「フランキー? フランキーねえ……
翡翠の方でそんな名前のテイマーが居たような気がするけど、ちょっと自信ないなあ。
そういうのは艦長のが詳しいかも。あれでも横の繋がりがあったりなかったりするらしいし」

「整備施設はご自由にどーぞ。片付けだけしといてね」

「……ところで猫缶と猫じゃらしが死ぬほど余ってるんだけど、誰かいらない?」

なんとなんと、コロッセオ・レガシィからベルーガの功績を称えてクリスマスに鶏が支給されるそうです!
バイオチキンじゃなくて鶏! 鶏ですよ~!
生きている間に鶏を〆れるなんて感無量です。当日は腕によりをかけて料理するので、お楽しみに!(副料理長シリヤ・マキ)
ENo.141からのメッセージ>>

「わー、思ったより女性多いんですね。
こんな世の中じゃ性別も関係ないか、あ、イライア・トレンスって言います
なんか此処のこと聞いたら契約書が送られて来ました、何でなんでしょうね?」
ENo.156からのメッセージ>>

「あ、北東勢力辞めましたぁ
今南下してる最中なんですよねぇ、これが」

「ちょいちょいガタが来ちゃって、へへぇ」

「近々デカい山が来るって話じゃないですかぁ
フレーム改装は間に合いそうにないんですけど、できることしとこっかなぁって」

「アレクさぁん、デートでもします?」
ENo.161からのメッセージ>>

「おん? 猫の人は私に一発芸を所望か。
私だよな? ええよ、そんじゃ見とけ。
一発芸ー、鉄筋曲げ~~」

どこからともなく取り出した鉄筋を掴む。
その太さはおよそ直径1センチ。長さは1メートルほど。

ぐにゃりと折り曲げられ、固結びにされた。

間違いなく金属音が響く。

「はい、まあそんなわけでね。一発芸でした。
他には~~……
メットつけずに外に出るとかやってもいいぞ。
普通死ぬんだっけ?
なんなら素っ裸でも出れるぞ」

「で、フランキー? 私は知らねーけど
試しに私のグレムリンのデータベース当たってみっべ。
……一件ヒット。
グレーのグレムリン。右上腕にデフォルメした雷の塗装。
結構昔のデータっぽいから今もそうかは知らんし
そもそも同名の別人かもしれんけど」

「あ、消費期限切れのカス食糧は
まとめて食っちまったぜ~~。
カビ生えてるやつのほうがむしろ
ほんのり塩味あって良かったな」
メッセージ
ENo.92からのメッセージ>>
ベルゼリア
「……そう、なんですね。私は仲良くやれてる方だと思います。
あまり他所のテイマーさんと話すこともないので
よくわからないんですけど」
ベルゼリア
「今日は調子がいいなぁ、とか
こう動かすと喜んでる気がする、とか
そういうの、無いですか? なんとなく……ですけど。
こちらの要求にきちんと応えてくれたりとか……
身体に伝わってくるものもありますし…」
少女なりに言葉を選びながらぽつぽつと話していく。
ベルゼリア
「相性もあるけど、グレムリンが選んだテイマーなら
そこは大丈夫なはずだし……
たぶん、そのうち慣れると思います。お互いに。
私も、最初の頃はイマイチだったし」
ベルゼリア
「……うん。アレクシアはあんまり営業向いてないと思う。
人より機械の相手をしてるほうが好きそうだし。
でも。なんか口の上手いぺらぺらよく喋る人が来てたら
面倒臭くて断っていたと思う。たぶん。」
冗談めかすでもなく、淡々と。
ベルゼリア
「だから。
声をかけたのが私たちでよかったね、アレクシア。
あなたの見る目は間違っていないと証明してみせるよ」
相変わらず、淡々としている。
けれど自信のような、自負のようなものが薄く滲んでいる
……ように感じられる、かもしれない。
ベルゼリア
「94720」
ベルゼリア
「ラスト」
ベルゼリア
「真紅連理のために」
ベルゼリア
「::::::」
ベルゼリア
「確認必要なし」
ベルゼリア
「1」
ベルゼリア
「11 月 27 日 16 : 58 : 27」
ENo.129からのメッセージ>>
コール
「いや、食事のランクを戻すのはありえない。ただでさえ美味くないのに」
コール
「まあ、確かにそうだ。こんな艦に人が集まるのが不思議だ。けれど、他に人間も生活のためならこんな艦に乗るのもやむえないのかもしれない。逆に言うとこの艦に乗ればその最低限の生活は確保できる。それは素晴らしい事だ」
コール
「俺も生活のためだ。生活のためでもあるし、グレムリンは俺の身体の一部だ。それ以外にやる事が無い」
ENo.138からのメッセージ>>
アレクシアの疑念と警戒とは他所に転送の広告もないがビデオメールは続いて届けられる。
オズ
「(なんとなく察してくれたのかな……)」
ビデオメールから汲み取れる、汲み取れたそうした大人の対応が
信頼感というものを感じさせられるものがあった。
おそらくそういうことが、本人からしたら押し付けられているとの弁だが
アレクシアなら任せられるに値すると他者に思わせる要因なのだろう。
オズ
「あー……えっとアレクシアさん。
P.Dは今フレームの乗り換えのための手続きをやってもらっています。
なんていうか……ここですと赤…赤いことが存在しているだけで有利なんだとか……」
真紅旗艦に現在滞在していう、とも添える。
時折赤いドロイド故に抱えて盗まれそうにもなるのだとかなんとか……
オズ
「世界的な情勢からしてグレムリンの装備慎重や乗り換えが必要だって言ってました。
僕が乗るんですけどよくわからなくて……」
このような時世だから。ビデオメールでアレクシアが話す事柄が再び。
リーダーでもないのになんでそんなことを、というのは先に考えた通りこの人だからなのだろうが……
オズ
「その……こんなことをお聞きするのはおかしいとは思うんですけど……
最近の時世…ラジオで聞いたんですが…ジャンクテイマーが組織化しているって話で…」
オズ
「アレクシアさんは、アレクシアさんたちは遭遇したとして戦えるんですか?
理由があって戦えるとして……あぁなるかもしれない、してしまうかもしれない相手と……」
オズ
「すいません…その、ユニオンのリーダーみたいなことしている人なら何か……そういうことにはっきりしたものがあるのかなって……
他の人への行動指針とか規範もありますし…」
ENo.141からのメッセージ>>
イライア
「へっ、えっ、まだ一言も入るとは言ってな……」
(やっべー、契約書もう送られてきた。無慈悲にも程がないか??
これもう書くしか選択肢がないわ、さよならホワイト企業を探そうとする私)
送られてきた電子契約書にサインをして送り返した。
イライア
「こ、これで大丈夫ですか……?
え、あなたが全部教えてくれるんじゃないんですか!?」
(僚機の名前がなんとなく男だ!
喋られるわけがない、見捨てないで、しぬしぬ、戦場の前に精神が死んじゃう!!!)
4件のメッセージを送信しました
>>Eno.130 >>Eno.140 >>Eno.47 >>Eno.161

「……そう、なんですね。私は仲良くやれてる方だと思います。
あまり他所のテイマーさんと話すこともないので
よくわからないんですけど」

「今日は調子がいいなぁ、とか
こう動かすと喜んでる気がする、とか
そういうの、無いですか? なんとなく……ですけど。
こちらの要求にきちんと応えてくれたりとか……
身体に伝わってくるものもありますし…」


「相性もあるけど、グレムリンが選んだテイマーなら
そこは大丈夫なはずだし……
たぶん、そのうち慣れると思います。お互いに。
私も、最初の頃はイマイチだったし」

「……うん。アレクシアはあんまり営業向いてないと思う。
人より機械の相手をしてるほうが好きそうだし。
でも。なんか口の上手いぺらぺらよく喋る人が来てたら
面倒臭くて断っていたと思う。たぶん。」


「だから。
声をかけたのが私たちでよかったね、アレクシア。
あなたの見る目は間違っていないと証明してみせるよ」

けれど自信のような、自負のようなものが薄く滲んでいる
……ように感じられる、かもしれない。

「94720」

「ラスト」

「真紅連理のために」

「::::::」

「確認必要なし」

「1」

「11 月 27 日 16 : 58 : 27」
ENo.129からのメッセージ>>

「いや、食事のランクを戻すのはありえない。ただでさえ美味くないのに」

「まあ、確かにそうだ。こんな艦に人が集まるのが不思議だ。けれど、他に人間も生活のためならこんな艦に乗るのもやむえないのかもしれない。逆に言うとこの艦に乗ればその最低限の生活は確保できる。それは素晴らしい事だ」

「俺も生活のためだ。生活のためでもあるし、グレムリンは俺の身体の一部だ。それ以外にやる事が無い」
ENo.138からのメッセージ>>


「(なんとなく察してくれたのかな……)」

信頼感というものを感じさせられるものがあった。
おそらくそういうことが、本人からしたら押し付けられているとの弁だが
アレクシアなら任せられるに値すると他者に思わせる要因なのだろう。

「あー……えっとアレクシアさん。
P.Dは今フレームの乗り換えのための手続きをやってもらっています。
なんていうか……ここですと赤…赤いことが存在しているだけで有利なんだとか……」

時折赤いドロイド故に抱えて盗まれそうにもなるのだとかなんとか……

「世界的な情勢からしてグレムリンの装備慎重や乗り換えが必要だって言ってました。
僕が乗るんですけどよくわからなくて……」

リーダーでもないのになんでそんなことを、というのは先に考えた通りこの人だからなのだろうが……

「その……こんなことをお聞きするのはおかしいとは思うんですけど……
最近の時世…ラジオで聞いたんですが…ジャンクテイマーが組織化しているって話で…」

「アレクシアさんは、アレクシアさんたちは遭遇したとして戦えるんですか?
理由があって戦えるとして……あぁなるかもしれない、してしまうかもしれない相手と……」

「すいません…その、ユニオンのリーダーみたいなことしている人なら何か……そういうことにはっきりしたものがあるのかなって……
他の人への行動指針とか規範もありますし…」
ENo.141からのメッセージ>>

「へっ、えっ、まだ一言も入るとは言ってな……」

これもう書くしか選択肢がないわ、さよならホワイト企業を探そうとする私)
送られてきた電子契約書にサインをして送り返した。

「こ、これで大丈夫ですか……?
え、あなたが全部教えてくれるんじゃないんですか!?」

喋られるわけがない、見捨てないで、しぬしぬ、戦場の前に精神が死んじゃう!!!)
4件のメッセージを送信しました
>>Eno.130 >>Eno.140 >>Eno.47 >>Eno.161
◆4回更新のメッセログ
◆3回更新のメッセログ
◆2回更新のメッセログ
◆1回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
タワー近海【風の門】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「ん-と、こちら、状況終了しましたぁ。どーぞ。」




>>友軍の戦闘結果

「状況は以上ですよ、と」




>>友軍の戦闘結果

「ふぅん? 勝ったんだ。そっか」




>>友軍の戦闘結果

「お仲間さん、そっちの調子はどうよ?」



>>友軍の戦闘結果

「勤務完了」




>>友軍の戦闘結果

「こちらは損傷軽微。無事に勝利したようだ」




>>友軍の戦闘結果

「終わった~」




精算
報酬 36
経費 -1
フラグメンツ獲得 35
経費 -1
フラグメンツ獲得 35
あなたはフラグメンツと交換で猫じゃらしを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で猫缶を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でマインドターボを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で猫じゃらしを手に入れた……
【物資援助】あなたはウインタテリウムを入手した……

【物資入手】夜空に翻る影……何かが落下してくる!!
あなたは未開封コンテナを手に入れた……(特別配布)
辺境海域【南西柱】の仲間がこのコンテナを求めている。頼んだぞ

キャラデータ
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