第6回目 午前2時のイライア・トレンス
プロフィール

名前
イライア・トレンス
愛称
イライア
![]() | 経歴 「イアちゃん、いい加減良い人いないの?」 寛いでいた私に投げかけられた母の言葉は残酷だった。 ならば見つけてやろうではないか、この戦場で。 好みは強い男、これに限る。 虎穴に入らずんば虎子を得ず つまりは私の虎穴は戦場で、虎子こそ此処に居るはずだ。 彼女は婚活系女子である。 機体【カルブア・ルアク・ラブ】 蠍をモチーフにした機体、多脚タイプにすることが多い 一つ目の眼、蠍の尻尾のような先が特徴的である。 |
◆日誌
攻撃回数はなんとかなった。
お蔭でいつもより敵に傷跡残せたんじゃないか?
この調子で防衛試作機《エレファント・フレーム》をなんとか乗りこなせれば
戦果も上がって祝福も挙げられるってものですよ。
お、コンテナだ。どこに届けるのかなー?
西南西海域【横道潮流】か、じゃあそっちの方まで慣らしながら……
HS-GSG-YP04重探知試作機《テンプト・フレーム》に乗り換えます。
…………?
待て待て待て、探知試作!!?
やめろ、馬鹿!こっちは頭部頼りで一回もレーダー積んでないんだぞ!?
しかもこの前DLで試した型の武器無駄になるだろうが!!!
……レーダー二つ積めってことか、このフレームの構造は。
ふむふむ、なるほどね。
そんな探知系のフレームもっとそういうの得意な奴のとこに持ってってくれよぉ……
何処弄るんだ、知らんぞ、マジで。
って、おやぁ?なんか西の方で救援出てるね。ジェトさんかあ。
救援呼ぶような弱い人に興味はないけど人が減っちゃうのは困るからね。
仕方ない、コンテナ届けるついでに様子見に行くかー。
お蔭でいつもより敵に傷跡残せたんじゃないか?
この調子で防衛試作機《エレファント・フレーム》をなんとか乗りこなせれば
戦果も上がって祝福も挙げられるってものですよ。
お、コンテナだ。どこに届けるのかなー?
西南西海域【横道潮流】か、じゃあそっちの方まで慣らしながら……
HS-GSG-YP04重探知試作機《テンプト・フレーム》に乗り換えます。
…………?
待て待て待て、探知試作!!?
やめろ、馬鹿!こっちは頭部頼りで一回もレーダー積んでないんだぞ!?
しかもこの前DLで試した型の武器無駄になるだろうが!!!
……レーダー二つ積めってことか、このフレームの構造は。
ふむふむ、なるほどね。
そんな探知系のフレームもっとそういうの得意な奴のとこに持ってってくれよぉ……
何処弄るんだ、知らんぞ、マジで。
って、おやぁ?なんか西の方で救援出てるね。ジェトさんかあ。
救援呼ぶような弱い人に興味はないけど人が減っちゃうのは困るからね。
仕方ない、コンテナ届けるついでに様子見に行くかー。
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――強化研究所からのレポート未識別グレムリンは……いや、未識別機動体を含めて
死によって存在が消滅するはずが、何らかの理由で
「一部消去されずにデータが残っている」だけの存在になって
魂無きまま生前の行動をなぞるだけの……世界の不具合だという

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「……よう、ジェトは助けられ、未識別機動体の正体も分かりつつあるな」

「なんだい、ルキムラのなりきりアカウントかい」

「……強化研究所からの報告を見たか? 重要な情報が先ほどリリースされた」

「つまりは、未識別機動体というのは、世界に残された暴走中の空データということだ」

「ということは、それを完全に消去すれば、未識別機動体の増殖は止まる」

「それを突き止めるには、まだ知識が足りない」

「遺産知識と対流思念知識が必要なようだ」

「これを集めることで……ん、サイレンが……スクランブルのようだ」

「な、索敵データを……確認するんだよ! 早く! こいつは……」

「デカいぞ……何だコイツは」

「……何機ものグレムリンが、融合している……?」

「こちら雨音列島、搭乗フレーム・ティアダウナーは”巨大未識別”を確認しました」

「おおお~~~~!!? こちら南の島ァ!! デカいのがキテルぜぇ~~~~!!!??」

「アロン・グリッターバル、氷獄にて巨大未識別を確認! へへっ、震えちゃいねぇぜ!」

「…………
(カラカラと何かが回る音がする。小動物の鳴き声。座標は静かの海を指している)」

「対象の巨大未識別機動体を確認。解析を開始します」

「……完全に消す方法。過去の記憶、悲しみを……」

「かつて、グレムリン大隊は世界を護るために戦った。救うために」

「多くの命が理想のために散って、そして……世界は」

「変わらなかった。何も、変わっちゃいない」

「理想は、夢は、間違っていない。それに殉じることも、無駄じゃない」

「その結果が、その行く先が、こんな……混ぜこぜの壊れたデータだとしたら」

「許せないよ、世界を……私は」

「私は戦う。何もかもを終着させるために」
ここは雨の海。ざあざあと、雨が降り続いている

「狂った世界の狂った予報は続く!!」

「人間ごときが、世界を変えるなんて無理だったんだよ!」
海の上に建てられた小屋から、スピーカーで音声が繰り返されている
剃刀を破棄した
イライアは乗換申請書を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
イライアはアポロエンジンを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
イライアはおおば(広域レーダー電波撃高耐久)を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
イライアはDiabolusを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
イライアはVrilを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
イライアは005-LEG《REX》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
イライアはプラズマカッターを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
イライアは「Fメッセンジャー」急加速飛翔機構を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
イライアはマッチボックスを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
イライアは操縦棺《Feenkäfig》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
Shaulaは爆弾で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
移動
西←へ移動し、南東海域【雨の海】へと到達した
ユニオン活動
悪鬼巡洋艦【ベルーガ】の活動記録

コロッセオ・レガシィ所属の弱小船。
万年人手不足なところ、灰燼戦争で所属テイマーが多数殉職。
年齢不問、未経験歓迎でしょっちゅう求人広告を出しているが成果は芳しくなく、技師をテイマーに登用するなど混迷ぶりが際立つ。
艦長はカイル・ハワード。傭兵上がりの大雑把な壮年男性。
……なお、ここは【ベルーガ】第三甲板にある談話室のようだ。
部屋の隅にはグレイヴネットに繋がる回線があり、通信の送受信が可能。
【艦内構造】
・ダストデッキ…艦長室、操舵室兼海図室、グレムリン発着場
・第二甲板…各種グレムリンドッグ
・第三甲板…居住スペース、食堂、談話室、会議室
【労働環境】
・出来高報酬制/死亡保険なし/住み込み可/3食昼寝付き<s>味の保証なし</s>
・<s>人手不足のため</s>今なら個室に空き有!
・フルタイム正社員に限らず時短、業務委託、副業など雇用形態応相談
【PL向け情報】
*加入・脱退フリー。枠の関係で一言連絡があれば助かります。
*行先を合わせる必要はないのでご自由に。
*現在地が違っても談話室に顔を出して◎、細かいことは気にせず楽しくどうぞ。
*ユニオンにシステム的意義が生じたら連絡します。

「フランキー……ふぅん? ヴォイドテイマーですか。
いえ、特に覚えもないし、知りませんけど。
傭兵ならどこかで見かけるかもしれませんし
一応、覚えておきます。どこにでもいそうな名前ですけど。
ネレ先輩の昔の男ってやつなんですよね…」

マスクの一部が開き、そこから飲食物を摂取している。
おいしかったかと聞かれれば、よくわからないと答えた。

「こんなに人が増えるとは思わなかった。いいのか?このユニオンで???」

「それにしても、この中にフレーム換装詐欺にあった奴はいるか?あいつらは無断でフレームを換装してくる。気を付けた方がいい」

「真紅工廠に寄ったら勝手にアサルト・フレームに変えられちゃってさ~……最悪だった。
みんな気を付けた方がいいよ」

タイミングが悪かった。

「あー。みんな私がナンパしたことになるのか。
ナンパ成功率超高くない? 才能あるかも。いえーい」


「フランキー? フランキーねえ……
翡翠の方でそんな名前のテイマーが居たような気がするけど、ちょっと自信ないなあ。
そういうのは艦長のが詳しいかも。あれでも横の繋がりがあったりなかったりするらしいし」

「整備施設はご自由にどーぞ。片付けだけしといてね」

「……ところで猫缶と猫じゃらしが死ぬほど余ってるんだけど、誰かいらない?」

なんとなんと、コロッセオ・レガシィからベルーガの功績を称えてクリスマスに鶏が支給されるそうです!
バイオチキンじゃなくて鶏! 鶏ですよ~!
生きている間に鶏を〆れるなんて感無量です。当日は腕によりをかけて料理するので、お楽しみに!(副料理長シリヤ・マキ)

「わー、思ったより女性多いんですね。
こんな世の中じゃ性別も関係ないか、あ、イライア・トレンスって言います
なんか此処のこと聞いたら契約書が送られて来ました、何でなんでしょうね?」

「あ、北東勢力辞めましたぁ
今南下してる最中なんですよねぇ、これが」

「ちょいちょいガタが来ちゃって、へへぇ」

「近々デカい山が来るって話じゃないですかぁ
フレーム改装は間に合いそうにないんですけど、できることしとこっかなぁって」

「アレクさぁん、デートでもします?」

「おん? 猫の人は私に一発芸を所望か。
私だよな? ええよ、そんじゃ見とけ。
一発芸ー、鉄筋曲げ~~」

どこからともなく取り出した鉄筋を掴む。
その太さはおよそ直径1センチ。長さは1メートルほど。

ぐにゃりと折り曲げられ、固結びにされた。

間違いなく金属音が響く。

「はい、まあそんなわけでね。一発芸でした。
他には~~……
メットつけずに外に出るとかやってもいいぞ。
普通死ぬんだっけ?
なんなら素っ裸でも出れるぞ」

「で、フランキー? 私は知らねーけど
試しに私のグレムリンのデータベース当たってみっべ。
……一件ヒット。
グレーのグレムリン。右上腕にデフォルメした雷の塗装。
結構昔のデータっぽいから今もそうかは知らんし
そもそも同名の別人かもしれんけど」

「あ、消費期限切れのカス食糧は
まとめて食っちまったぜ~~。
カビ生えてるやつのほうがむしろ
ほんのり塩味あって良かったな」
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◆3回更新のメッセログ
◆2回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
精算
キャラデータ
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