第3回目 午前2時のアレクシア・エコーズ
プロフィール

名前
アレクシア・エコーズ
愛称
アレクシア
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経歴 赤毛の女。 本職は技師。 平和主義。 感情が乗らない抑揚の乏しい声。 最近、男を拾った。 機体名『サイレント・リップルス』。 ウミネコを模したグレムリン。 *プロフ絵はへたのさんから頂きました。 |
僚機プロフィール

名前
コール=ターナー
愛称
コール
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経歴 半身機械。 オートメイション。 拾われ。 グレムリンテイマー。 未来。 ※アイコン、プロフ絵はへたの先生に描いて貰いましあた!!!滅茶苦茶カッコいい!!!!!!【僚機詳細】 |
◆日誌
錆びた海を、一隻の船が南へと航行する。
悪鬼巡洋艦【ベルーガ】。空母船団【コロッセオ・レガシィ】所属の船だ。
といっても、下請けのそのまた下請けに位置する弱小船で、御自慢の潤沢な資源の恩恵はほとんど受けていない。船体にこびり付く、落とし切れていない赤錆がそれをよく物語っている。
ベルーガに属するグレムリン及びグレムリン・テイマーは、先の灰燼戦争で多くが死ぬか機能停止に陥った。
この世界全体が甚大な被害を受けているから、それを回避できなかったのは責められることではない。しかし、だからと言って未識別機動体の侵攻と、それを迎え撃つ仕事は待ってくれなかった。
運良く(もしくは、悪く)グレイヴネットは正常に稼働している。それを経由したコロッセオ・レガシィからの出撃命令を聞き流しながら、ベルーガ艦長のカイル・ハワードは考えた。
人手が足りない。足りなさすぎる。駄目元で縦横の繋がりからテイマーの増員を要請したが、もちろんどこも応えない。
さて、どうするか。
考えはすぐにまとまった。――緊急事態だし、とりあえず乗組員を片っ端からグレムリンに乗せてみるか!
グレムリンの機能停止の原因が機体とテイマーのどちらにあるのかすら分からない状態だ。経験は問わない。動かせるだけ御の字。そいつはグレムリンに選ばれたってことだ。こんな状況なんだし、嫌でもみんな協力せざるを得ないだろう。
このカイルという男は、非常に大雑把な性格をしていた。そして、言い出したら聞かない。
他に打てる手がないのも事実で、艦長号令の下、乗組員は渋々とグレムリンの操縦棺に交代で入っていった。
そして――カイルの言葉を借りるなら、”選ばれた”のがアレクシア・エコーズだった。
「……はあ。こんなもんかな」
ベルーガ内第三グレムリンドッグは、小型機の整備用ドッグだ。外装と同じく内装も古く、あちこちの塗装は剥がれ、埃っぽい照明は気紛れに明滅する。
ウミネコの形を模したグレムリン――『サイレント・リップルス』の整備をしていたアレクシアは、作業の手を止めて息を吐いた。もう直すところもないし、装甲もピカピカに磨いた。こんなところだろう。
ドタバタのグレムリン総試乗から一週間。初めての戦場に出てから半日。整備を終えて5秒。
アレクシアは凝り固まった身体をほぐすように伸びてから、慣れた手付きで年季の入った整備器具を片付け始める。
意外にも、『サイレント・リップルス』は大した被弾もなくベルーガへ帰投した。
もともとグレムリン・エンジニアをしていたから、テスト運行や輸送程度の操縦はしたことがあった。全くの未経験者ではないが、それにしても初の戦闘で上手く行きすぎだ。テイマーの才能があったなんて楽観的に考えることはできず、何だか空恐ろしさを感じる。”選ばれた”という言葉も、今となってはオカルティックに聞こえた。
整備の後始末を粗方終え、アレクシアは『サイレント・リップルス』の横に置いてあったパイプ椅子に身を預ける。ぎしり。椅子の軋む音がした。
ここでこう、背もたれが折れて背中から行って、背骨でも折ったら御役御免かなあ。でもそれは痛いし嫌だなあ。脳がぼんやりと現実逃避を始める。
大変な一週間だった。ただでさえ滅びかけの世界が未知の敵に占領され、グレムリンに乗り、戦って、整備もして。当たり前のように疲れている。
アレクシアは椅子にもたれたまま、天井を仰いで目を閉じた。照明の明滅が瞼越しに角膜を刺激する。休憩に適した姿勢でも環境でもないが、部屋に戻るのも億劫だった。
どうなるんだろなー、これから。それに、あっちの件だって……。
「雇い主さん」
聞こえた声にうとうとした思考が打ち切られた。上体を起こし、座ったまま視線を遣る。
そこには整備器具を持つ銀髪の青年がいた。頭に装着した黒いヘッドギアが影を差して見え辛いが、チカチカと光るライトブルーの瞳がこちらを向いている。
「その雇い主って言うの止めてくれる? 雇ってないし」
「じゃあ取り立て屋さん」
「余計に人聞きが悪い。で、もう終わったの」
アレクシアの問いかけに、青年は顎を引いて応えた。
「どこに置けばいい」
「そこ開けて。種類別に並べておいて」
雑に指をさした方向に、工具箱があった。青年はそれに従って、黙々と整備器具を片付けていく。機械化手術を受けたらしい左手に外皮はなく、金属がぶつかる音が静かに響く。
ヘッドギアと同じような色合いのサバイバルベストに覆われたその背を見ながら、アレクシアは言った。
「『クレオソート』はどう?」
「そっちは問題ない。問題は船にある」
整備器具をしまい終えた青年は、アレクシアの方を振り向いた。眉間には皺が寄っている。
「と言いますと?」
「飯がマズい。具材がマズい」
「えー? 普通じゃん。コーンミール」
「前の仕事ではもっとマシなものが出た」
「食べ盛りだねえ」
「せめてコンブレッドにしてくれ」
「半分機械なんだし、食事も半分じゃダメなの」
「味は二倍で頼む」
「……って言ってもねえ。君、立場分かってる?」
アレクシアは呆れたように目を細め、青年を見上げる。
「食事のランク上げたらますます返済が遠のくよ、コールくん」
コール=ターナーという青年は、アレクシアの怒涛の一週間の構成要因の一つだった。
ひょんなきっかけからコールを拾い、彼のグレムリン『クレオソート』を修理したまではよかった。修理費を請求したら、「金がない」と言い出すので、返済代わりにコールはアレクシアの僚機として働いている。
ちょうど僚機の当てがなかったから都合が良かったが、それはそれ、これはこれだ。さっさと金を返せ。アレクシアはそう思っていた。
一方のコールは、債務者の身分を全く気にしないかのように不遜な物言いを続ける。
「長期計画で返す」
「どっちか死んでそうだね、それ」
「その時はその時だろう」
「踏み倒し反対」
「生きている内の仕事はちゃんとする。マシな食事さえあれば」
「はいはい……戦場でサボられても困る。料理長に言っとくよ。
手元に残るお金、ほとんどなくなるけど文句は言わないよーに」
「分かった」
コールの返事を最後まで聞かないで、アレクシアは立ち上がった。食事ランクを上げることによる完済までの期間のズレを計算しながら、ドッグを後にする。
世界が滅亡の危機に瀕する状況で金、金と言うのも滑稽な話だという自覚はあった。
しかし、もし世界が平和になり、元通りになったとしたら――アレクシアには金が必要だった。
悪鬼巡洋艦【ベルーガ】。空母船団【コロッセオ・レガシィ】所属の船だ。
といっても、下請けのそのまた下請けに位置する弱小船で、御自慢の潤沢な資源の恩恵はほとんど受けていない。船体にこびり付く、落とし切れていない赤錆がそれをよく物語っている。
ベルーガに属するグレムリン及びグレムリン・テイマーは、先の灰燼戦争で多くが死ぬか機能停止に陥った。
この世界全体が甚大な被害を受けているから、それを回避できなかったのは責められることではない。しかし、だからと言って未識別機動体の侵攻と、それを迎え撃つ仕事は待ってくれなかった。
運良く(もしくは、悪く)グレイヴネットは正常に稼働している。それを経由したコロッセオ・レガシィからの出撃命令を聞き流しながら、ベルーガ艦長のカイル・ハワードは考えた。
人手が足りない。足りなさすぎる。駄目元で縦横の繋がりからテイマーの増員を要請したが、もちろんどこも応えない。
さて、どうするか。
考えはすぐにまとまった。――緊急事態だし、とりあえず乗組員を片っ端からグレムリンに乗せてみるか!
グレムリンの機能停止の原因が機体とテイマーのどちらにあるのかすら分からない状態だ。経験は問わない。動かせるだけ御の字。そいつはグレムリンに選ばれたってことだ。こんな状況なんだし、嫌でもみんな協力せざるを得ないだろう。
このカイルという男は、非常に大雑把な性格をしていた。そして、言い出したら聞かない。
他に打てる手がないのも事実で、艦長号令の下、乗組員は渋々とグレムリンの操縦棺に交代で入っていった。
そして――カイルの言葉を借りるなら、”選ばれた”のがアレクシア・エコーズだった。
「……はあ。こんなもんかな」
ベルーガ内第三グレムリンドッグは、小型機の整備用ドッグだ。外装と同じく内装も古く、あちこちの塗装は剥がれ、埃っぽい照明は気紛れに明滅する。
ウミネコの形を模したグレムリン――『サイレント・リップルス』の整備をしていたアレクシアは、作業の手を止めて息を吐いた。もう直すところもないし、装甲もピカピカに磨いた。こんなところだろう。
ドタバタのグレムリン総試乗から一週間。初めての戦場に出てから半日。整備を終えて5秒。
アレクシアは凝り固まった身体をほぐすように伸びてから、慣れた手付きで年季の入った整備器具を片付け始める。
意外にも、『サイレント・リップルス』は大した被弾もなくベルーガへ帰投した。
もともとグレムリン・エンジニアをしていたから、テスト運行や輸送程度の操縦はしたことがあった。全くの未経験者ではないが、それにしても初の戦闘で上手く行きすぎだ。テイマーの才能があったなんて楽観的に考えることはできず、何だか空恐ろしさを感じる。”選ばれた”という言葉も、今となってはオカルティックに聞こえた。
整備の後始末を粗方終え、アレクシアは『サイレント・リップルス』の横に置いてあったパイプ椅子に身を預ける。ぎしり。椅子の軋む音がした。
ここでこう、背もたれが折れて背中から行って、背骨でも折ったら御役御免かなあ。でもそれは痛いし嫌だなあ。脳がぼんやりと現実逃避を始める。
大変な一週間だった。ただでさえ滅びかけの世界が未知の敵に占領され、グレムリンに乗り、戦って、整備もして。当たり前のように疲れている。
アレクシアは椅子にもたれたまま、天井を仰いで目を閉じた。照明の明滅が瞼越しに角膜を刺激する。休憩に適した姿勢でも環境でもないが、部屋に戻るのも億劫だった。
どうなるんだろなー、これから。それに、あっちの件だって……。
「雇い主さん」
聞こえた声にうとうとした思考が打ち切られた。上体を起こし、座ったまま視線を遣る。
そこには整備器具を持つ銀髪の青年がいた。頭に装着した黒いヘッドギアが影を差して見え辛いが、チカチカと光るライトブルーの瞳がこちらを向いている。
「その雇い主って言うの止めてくれる? 雇ってないし」
「じゃあ取り立て屋さん」
「余計に人聞きが悪い。で、もう終わったの」
アレクシアの問いかけに、青年は顎を引いて応えた。
「どこに置けばいい」
「そこ開けて。種類別に並べておいて」
雑に指をさした方向に、工具箱があった。青年はそれに従って、黙々と整備器具を片付けていく。機械化手術を受けたらしい左手に外皮はなく、金属がぶつかる音が静かに響く。
ヘッドギアと同じような色合いのサバイバルベストに覆われたその背を見ながら、アレクシアは言った。
「『クレオソート』はどう?」
「そっちは問題ない。問題は船にある」
整備器具をしまい終えた青年は、アレクシアの方を振り向いた。眉間には皺が寄っている。
「と言いますと?」
「飯がマズい。具材がマズい」
「えー? 普通じゃん。コーンミール」
「前の仕事ではもっとマシなものが出た」
「食べ盛りだねえ」
「せめてコンブレッドにしてくれ」
「半分機械なんだし、食事も半分じゃダメなの」
「味は二倍で頼む」
「……って言ってもねえ。君、立場分かってる?」
アレクシアは呆れたように目を細め、青年を見上げる。
「食事のランク上げたらますます返済が遠のくよ、コールくん」
コール=ターナーという青年は、アレクシアの怒涛の一週間の構成要因の一つだった。
ひょんなきっかけからコールを拾い、彼のグレムリン『クレオソート』を修理したまではよかった。修理費を請求したら、「金がない」と言い出すので、返済代わりにコールはアレクシアの僚機として働いている。
ちょうど僚機の当てがなかったから都合が良かったが、それはそれ、これはこれだ。さっさと金を返せ。アレクシアはそう思っていた。
一方のコールは、債務者の身分を全く気にしないかのように不遜な物言いを続ける。
「長期計画で返す」
「どっちか死んでそうだね、それ」
「その時はその時だろう」
「踏み倒し反対」
「生きている内の仕事はちゃんとする。マシな食事さえあれば」
「はいはい……戦場でサボられても困る。料理長に言っとくよ。
手元に残るお金、ほとんどなくなるけど文句は言わないよーに」
「分かった」
コールの返事を最後まで聞かないで、アレクシアは立ち上がった。食事ランクを上げることによる完済までの期間のズレを計算しながら、ドッグを後にする。
世界が滅亡の危機に瀕する状況で金、金と言うのも滑稽な話だという自覚はあった。
しかし、もし世界が平和になり、元通りになったとしたら――アレクシアには金が必要だった。
◆2回更新の日記ログ
NEWS
あなたは必要な情報を得るため、あるいは他の理由か強制的にグレイヴネットにログインしますそこで、奇妙なうわさを目にします

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「なぁ、お前……聞いたことあるか? 例の噂だよ。みんな騒いでる」

「知らないのか? 死んだはずの傭兵を見た、って噂だよ」

「出所は分からない。誰が見たかも分からない。でも……」

「なに絡んでるの、スコルパピー。知らないひとは知らないでしょ」

「リスプ、お前だって……」

「はいはい、止め止め。おしまいおしまい。心霊現象なんて、なしなし」

「リスプ、お前……見ていないのか? 例の場所にアップされた例の画像」

「は? 例の場所って……もしかして、霊障研究所ブログ? アクセスしてみる」

「知らなかったのか、悪かった。でも、あの画像の機体は確かに、カラフルスネイル隊の……」

「…………ッ!!!」
カラフルスネイル『リスプ』がログアウトしました

「ああ、悪い。説明しよう。リスプの昔の戦友……というか元リーダーの機体が、最近どこかで撮影されたみたいなんだ」

「おかしい話だ。彼女は……リスプの師匠、『ルータ』は16年前、死んでいるはずなんだ」

「何かあったら教えてくれ。俺も僚機を亡くしている。もしあいつが……いや、何でもない。じゃあな」
システム動作不良。権限がリモートで操作されています
風の門サーバーにログインしました
未識別機動体との戦闘領域が発生しています。チャンネルに接続します

「こらっ、ジェト!😡なんだその射撃は!😡腰が入っていない!!😡😡😡」

「……なぁ、ホッっつあん。この前リスプに会ったよ」

「……」

「変わってないようだった。あの時のまま、戦い続けている」

「戦い続けている……ルータさんに囚われたまま」

「分かるのか?」

「変わらないエンブレム。それで十分わかったよ」

「俺は……リスプを、助けたかった」

「俺が戦えば、リスプを護れると思った
それは……幻想だったな」

「リスプは俺を拒絶してルータさんの影を追って、俺は無力感のままリスプの元を去った」

「……どうすればよかったのか、今でも分からない」

「リスプが何度許しても、リスプが囚われ続ける限り、俺は許されないんだ」

「ジェト、チャンネルに来客だよ😙ようこそ!🤗このオチャはサービスだから飲んでいってね😍ナンチャッテ😅」
チャンネルから退室しますか?(y/n)
ここは赤の海。静かで透き通った海に、赤い城がそびえたっている

「赤いものはお持ちで? それを差し出さねば、ここを通ることはできません」

「新しいフレームをお求めなら、スルト工廠の方へ。ご案内いたします」
赤いバルコニーから赤いドレスを着た姫が語り掛ける
猫缶を破棄した
アレクシアはわいるどはーとを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アレクシアはGatling gunを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アレクシアはキャトラテジーを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アレクシアはキャトラテジーを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
コール=ターナーとバディを結成した!!
次回フェアギスマインニヒトに協賛し、参戦します

「こちらの商品はいかがかな? いまなら入荷、絶賛未定!!」
移動
南↓へ移動し、南南西海域【赤の海】へと到達した
ユニオン活動
悪鬼巡洋艦【ベルーガ】の活動記録

コロッセオ・レガシィ所属の弱小船。
万年人手不足なところ、灰燼戦争で所属テイマーが多数殉職。
年齢不問、未経験歓迎でしょっちゅう求人広告を出しているが成果は芳しくなく、技師をテイマーに登用するなど混迷ぶりが際立つ。
船長はカイル・ハワード。傭兵上がりの大雑把な壮年男性。
【労働環境】
・出来高報酬制/死亡保険なし/住み込み可/3食昼寝付き(味の保証なし)
・(人手不足のため)今なら個室に空き有!
・時短、業務委託など雇用形態応相談。副業可
ENo.67からのメッセージ>>

「こちらはウサザキ。ただのジャンク狩りだ」

「漂着の海で見かけてね。景気はどうだい?」

「ストレイ・キャットⅠ、使わせてもらっているよ。なかなかいい腕だ」
ENo.129からのメッセージ>>

「良い人?俺が知るはずも無い。仮に知っていてもこの環境の悪い艦に紹介する奴がどこにいる?」
ENo.130からのメッセージ>>

「ええー? 前に説明したけどなあ。
コールくん、機械にするところ間違えたんじゃない?」

「悪鬼巡洋艦【ベルーガ】はコロッセオ・レガシィの船だよ。
っても、末席のそのまた端っこくらいの船だけど」

「やることはただ一つ。戦ってお金を稼ぐのさ。
雇われなんだから、私たち」

「まー、この御時勢に金稼ぎも何もない気がするけどねえ。
世界存亡の危機なんだから」
メッセージ
ENo.129からのメッセージ>>
コール
「技師。そういえばそうだった。雇い主さんの""専門職""というのを信じることにしよう」
コール
「敵を倒す分には問題ない、と思う。意外と思ったよりは良く動けてる。この先どうなるかはわからないが」
コール
「ゴミ捨て場に落ちていた時?ああ、あれは確かに撃墜だ。あの時は死んだと思ったが案外丈夫なものだ。機体も俺も」
コール
「修理代を払うにも…この艦の給与では。そういえば拾った猫缶がある。あれで払う」
コール
「お金を残す必要が無い?そういえば、雇い主さんはそもそも何でこの艦にいるんだ。日々の生活のためか」
ENo.156からのメッセージ>>
ネレ
「ううーん。
こう見えて気分屋なんでぇ、お好きなタイミングで抜けていいならいいですよぉ」
ネレ
「ほら、いつご依頼で銃口突きつけ合うかもしれませんしぃ。
ねぇ~?」
ネレ
「申請だけ送っておくんで、確認したら了承しといてくださいねぇ。
その前に死んじゃあ駄目ですよぉ~。へへ」
ネレ
「ああっ。パネルの上には乗らないでくださいってばぁ~。
前もそれで記録がブッ飛んだんですからぁ……もう」
ネレ
「ええっとぉ、じゃあそんな感じで、よろしくお願いしまぁす」
ENo.161からのメッセージ>>
ジェリィ
「ぅーーい、こちら161番、ジェリィ~。
おッまじ? 入る入る、入りま~~~す」
ジェリィ
「
/23/@@@気の抜けたような返事。
次の瞬間、ほとんど安請け合いとすら思えるほどの気楽さで、あなたの元に電子署名が届くことだろう。
」
ジェリィ
「まーぶっちゃけね、アレですよ。
自由に使えるグレムリン用の整備施設が欲しいんですよ。
クレーンとか、工具とか、塗装用具とか。
見ての通りのちんちくりんボディだからさー、整備も大変で。
かと言って各地の他人のヤツ借りようとしたら交渉に代金支払いにと面倒じゃん?
だからさ、そういう設備、あるよね? あるって言ってくれ、頼む」
ジェリィ
「私、どうも人間じゃないっぽいからさー。
それ以外の福利厚生は別に重視しないよ。
メシは3食、味の無い栄養補給ペーストとか
ボッソボソの高カロリーブロックとか、汚染で奇形化した魚とか、
そーゆーのでもいいしー」
ジェリィ
「そーゆーのでもいいけど、うまいもん食えば
ちゃんとテンションは上がります。こんぺいとうとかな。
シェフィル47世いい奴だな」
ジェリィ
「はい、まーそんなわけで、よろしく~~~。
ちゃんと戦果出せるかは知らんけど。
なんかグレムリンってのがしっくり来んのよ」
――――
ジェリィ
「いや、やっぱ最後にひとついい?
なんかしらセールスポイントを並べる時って、
”並べられなかった項目”については推せないってことだろーからさ。
もっとこうふわふわした言葉で勧誘した方がいいよ、ウン」
ENo.165からのメッセージ>>
2A
「連絡ありがとうございます、こちらは2Aです」
2A
「なるほど、つまりは世界を救うために戦っているのですね」
2A
「だったら僕もできる範囲で頑張ってみます!どのみちここで出来ることってそれぐらいですからね」
2A
「それで……ユニオンですか?何をすればいいんでしょう?」
4件のメッセージを送信しました
>>Eno.130 >>Eno.141 >>Eno.138 >>Eno.92

「技師。そういえばそうだった。雇い主さんの""専門職""というのを信じることにしよう」

「敵を倒す分には問題ない、と思う。意外と思ったよりは良く動けてる。この先どうなるかはわからないが」

「ゴミ捨て場に落ちていた時?ああ、あれは確かに撃墜だ。あの時は死んだと思ったが案外丈夫なものだ。機体も俺も」

「修理代を払うにも…この艦の給与では。そういえば拾った猫缶がある。あれで払う」

「お金を残す必要が無い?そういえば、雇い主さんはそもそも何でこの艦にいるんだ。日々の生活のためか」
ENo.156からのメッセージ>>

「ううーん。
こう見えて気分屋なんでぇ、お好きなタイミングで抜けていいならいいですよぉ」

「ほら、いつご依頼で銃口突きつけ合うかもしれませんしぃ。
ねぇ~?」

「申請だけ送っておくんで、確認したら了承しといてくださいねぇ。
その前に死んじゃあ駄目ですよぉ~。へへ」

「ああっ。パネルの上には乗らないでくださいってばぁ~。
前もそれで記録がブッ飛んだんですからぁ……もう」

「ええっとぉ、じゃあそんな感じで、よろしくお願いしまぁす」
ENo.161からのメッセージ>>

「ぅーーい、こちら161番、ジェリィ~。
おッまじ? 入る入る、入りま~~~す」

「
/23/@@@気の抜けたような返事。
次の瞬間、ほとんど安請け合いとすら思えるほどの気楽さで、あなたの元に電子署名が届くことだろう。
」

「まーぶっちゃけね、アレですよ。
自由に使えるグレムリン用の整備施設が欲しいんですよ。
クレーンとか、工具とか、塗装用具とか。
見ての通りのちんちくりんボディだからさー、整備も大変で。
かと言って各地の他人のヤツ借りようとしたら交渉に代金支払いにと面倒じゃん?
だからさ、そういう設備、あるよね? あるって言ってくれ、頼む」

「私、どうも人間じゃないっぽいからさー。
それ以外の福利厚生は別に重視しないよ。
メシは3食、味の無い栄養補給ペーストとか
ボッソボソの高カロリーブロックとか、汚染で奇形化した魚とか、
そーゆーのでもいいしー」

「そーゆーのでもいいけど、うまいもん食えば
ちゃんとテンションは上がります。こんぺいとうとかな。
シェフィル47世いい奴だな」

「はい、まーそんなわけで、よろしく~~~。
ちゃんと戦果出せるかは知らんけど。
なんかグレムリンってのがしっくり来んのよ」


「いや、やっぱ最後にひとついい?
なんかしらセールスポイントを並べる時って、
”並べられなかった項目”については推せないってことだろーからさ。
もっとこうふわふわした言葉で勧誘した方がいいよ、ウン」
ENo.165からのメッセージ>>

「連絡ありがとうございます、こちらは2Aです」

「なるほど、つまりは世界を救うために戦っているのですね」

「だったら僕もできる範囲で頑張ってみます!どのみちここで出来ることってそれぐらいですからね」

「それで……ユニオンですか?何をすればいいんでしょう?」
4件のメッセージを送信しました
>>Eno.130 >>Eno.141 >>Eno.138 >>Eno.92
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
南西海域【星の海】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「進め、ススメェ!!!!」




>>友軍の戦闘結果

「生き残ってしまったからには、次の戦いに備えよう。」




>>友軍の戦闘結果

「エリーゼ!見てまして?ワテクシの華々しい活躍を!」

「あら、失礼。皆々様、そちらの戦況はどうですかちら?」



>>友軍の戦闘結果

「報告します。勝利しました」




>>友軍の戦闘結果

「黒字にはなったかな?」



>>友軍の戦闘結果

「 ─ 一時の勝利に言祝ぎを ─ 」




>>友軍の戦闘結果

「こちら交戦終了。目的地に向けて移動を再開します、
……ッハァーーもーー働かせすぎでしょなんなんマジさあ」




>>友軍の戦闘結果

「作戦終了帰投する」




>>友軍の戦闘結果

「きょうもいっぱいはたらきましたので、おぼえがめでたい!」




>>友軍の戦闘結果

「キャプテン、ミッション達成……補給の為、母艦に帰投しますね」




>>友軍の戦闘結果

「勤務完了」




精算
キャラデータ
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