第3回目 午前2時のベルゼリア
プロフィール

名前
ベルゼリア
愛称
ベルゼリア
![]() | ![]() |
経歴 ベルゼリア=フランキスカ 14歳 女 フィルターデバイスとして多機能マスクを着用している。 人前で外すことはまず、無い。 両脚は事故により失い機械化義足となっている。 義足はグレムリンフレームとの接続機能等を有す。 Ft式スーツの上にショート丈のアオザイのような デザインの白い上衣を着用している。 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 嗚呼、錆びついた連環が赤熱し駆動せしめる 彼の者の上に蒼き祝福と平穏よ在れ |
◆日誌
グレイブネットに接続。
本日のニュースです
ヒルコ・トリフネでは今日も「にわとりさま」の祭事が行われています
「にわとりさま」は食された鶏肉の神と言われています
にわとりさまはどう見てもひよこですが、にわとりさまと呼ばなければ祟られるそうです
戦火の世にも、人々の連環を。我々はまだ、戦えます
本日のニュースです
昨日、氷獄にて実戦のさなか映画の撮影が行われました
未識別機動体との戦いを記したドキュメンタリー映画です
いつか、平穏が訪れた時にこの資料がきっと役に立つ
監督はそう口にして、傭兵たちの戦いを追います
戦う人々に祝福を……我々は、生き続けるのです
興味の薄い話を何とはなしに聞き流す。
やがて、かしましい音声が流れる。
グレムリンフレームと関わるものは何度となく聞く声。
妖精、というものはよくわからない。
データのバグや、ゴーストのようなものだろうか。
これは必要な話なので聞き流してはいけない。
……はずだ。おそらく。
前線の確保。
求められているのは、ただそれだけ。
シンプルで良い。
そもそも他に何が出来るというワケでもない。
私が学んだのは、だいたいそういうことだけだ。
世界を取り戻すだとか、蒼い空を取り戻すだとか
そんなたいそれたことは賢い大人がやればいい。
私の仕事ではない。
復讐という情熱も私には無い。
それは奪われた大人たちがやることだ。
私にはそんなものはない。
私はそれを手伝う駒であればいい。
この、酷く粉っぽい錆びた世界で生れ落ちて
四方八方を敵に囲まれて
それでも
ぶぅん、と羽虫のような機械の唸る低い音。
装甲の隙間から零力の微かな光が漏れる。
「わかったよ、フランキスカ。
そろそろ私も走りたい気分だった」
暗青色のグレムリンフレーム。
フランキスカ=ゼローア。
錆びた大地を駆ける巨大な鋼鉄の脚。
これが私の脚。私が此処にいる全て。
◆2回更新の日記ログ
NEWS
あなたは必要な情報を得るため、あるいは他の理由か強制的にグレイヴネットにログインしますそこで、奇妙なうわさを目にします

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「なぁ、お前……聞いたことあるか? 例の噂だよ。みんな騒いでる」

「知らないのか? 死んだはずの傭兵を見た、って噂だよ」

「出所は分からない。誰が見たかも分からない。でも……」

「なに絡んでるの、スコルパピー。知らないひとは知らないでしょ」

「リスプ、お前だって……」

「はいはい、止め止め。おしまいおしまい。心霊現象なんて、なしなし」

「リスプ、お前……見ていないのか? 例の場所にアップされた例の画像」

「は? 例の場所って……もしかして、霊障研究所ブログ? アクセスしてみる」

「知らなかったのか、悪かった。でも、あの画像の機体は確かに、カラフルスネイル隊の……」

「…………ッ!!!」
カラフルスネイル『リスプ』がログアウトしました

「ああ、悪い。説明しよう。リスプの昔の戦友……というか元リーダーの機体が、最近どこかで撮影されたみたいなんだ」

「おかしい話だ。彼女は……リスプの師匠、『ルータ』は16年前、死んでいるはずなんだ」

「何かあったら教えてくれ。俺も僚機を亡くしている。もしあいつが……いや、何でもない。じゃあな」
システム動作不良。権限がリモートで操作されています
風の門サーバーにログインしました
未識別機動体との戦闘領域が発生しています。チャンネルに接続します

「こらっ、ジェト!😡なんだその射撃は!😡腰が入っていない!!😡😡😡」

「……なぁ、ホッっつあん。この前リスプに会ったよ」

「……」

「変わってないようだった。あの時のまま、戦い続けている」

「戦い続けている……ルータさんに囚われたまま」

「分かるのか?」

「変わらないエンブレム。それで十分わかったよ」

「俺は……リスプを、助けたかった」

「俺が戦えば、リスプを護れると思った
それは……幻想だったな」

「リスプは俺を拒絶してルータさんの影を追って、俺は無力感のままリスプの元を去った」

「……どうすればよかったのか、今でも分からない」

「リスプが何度許しても、リスプが囚われ続ける限り、俺は許されないんだ」

「ジェト、チャンネルに来客だよ😙ようこそ!🤗このオチャはサービスだから飲んでいってね😍ナンチャッテ😅」
チャンネルから退室しますか?(y/n)
ここは渇きの海。砂漠と砂浜と何もない海だけが広がる

「さて、幽霊の噂だな。ネットはそればかりだ」

「死者の霊、つまりは、どういうことなんだろうな。火の無いところに、噂は生まれない」
布切れを身にまとった美女が、砂地で砂の城を作っていた
妖精の粉を破棄した
ナギナタブレードを破棄した
ベルゼリアはSetariaを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ベルゼリアはキャトラテジーを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
零力加速型連装粒子剣は白い粉末で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
次回デスケル重工に協賛し、参戦します

「我々の夢を、手助けしてくれ」
移動
南↓へ移動し、南部海域【渇きの海】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
ENo.130からのメッセージ>>
あなた宛てに、発信元「Alexia Echoes」からリアルタイム通信が入る。
もし通信に応じれば、モニターに赤毛の女が映し出される。
アレクシア
「えー、グレイヴネット回線130から92へ。
こんにちは。聞こえるかな?」
アレクシア
「ランキングで君の名前を見たんだ。
いやー、すごいね。超火力型機体、惚れ惚れしちゃうよ。
うちの僚機にコツをご教示願いたいくらい」
嘘を吐いている様子はないが、賞賛する言葉と対照的に女の声音は抑揚に乏しく、ちぐはぐな印象を受けるかもしれない。
アレクシア
「そんな優秀なテイマーの君に、一つ聞いてほしい話があって」
アレクシア
「悪鬼巡洋艦【ベルーガ】。コロッセオ・レガシィの船の一つでね。
絶賛人員募集中なんだ」
アレクシア
「……君、探してたりしないかなー?
雇われ先とか、副業先とか、ユニオンとか」
……どうにも、ユニオンの営業らしい。
もちろん、興味がなければ話を合わせなくても特に支障はないだろう。

もし通信に応じれば、モニターに赤毛の女が映し出される。

「えー、グレイヴネット回線130から92へ。
こんにちは。聞こえるかな?」

「ランキングで君の名前を見たんだ。
いやー、すごいね。超火力型機体、惚れ惚れしちゃうよ。
うちの僚機にコツをご教示願いたいくらい」


「そんな優秀なテイマーの君に、一つ聞いてほしい話があって」

「悪鬼巡洋艦【ベルーガ】。コロッセオ・レガシィの船の一つでね。
絶賛人員募集中なんだ」

「……君、探してたりしないかなー?
雇われ先とか、副業先とか、ユニオンとか」

もちろん、興味がなければ話を合わせなくても特に支障はないだろう。
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
タワー近海【風の門】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「状況は以上ですよ、と」




>>友軍の戦闘結果

「終わった~」




>>友軍の戦闘結果

「私は勝ちました。皆さんはどうですか?」




精算
報酬 30
売上 1
┗パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>17
経費 -2
フラグメンツ獲得 29
【!】増殖 サイコブレードは弾数が増加し 7発 になりました
売上 1
┗パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>17
経費 -2
フラグメンツ獲得 29
【!】増殖 サイコブレードは弾数が増加し 7発 になりました
あなたはフラグメンツと交換で白い粉末を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で黒いキューブを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で黒いキューブを手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 13.07%)
キャラデータ
__0






__6






_12






_18





