第3回目 午前2時のオズワルド・エコール
プロフィール

名前
オズワルド・エコール
愛称
オズ
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経歴 名前:オズワルド・エコール コード:オスカー・エコー 愛称:オズ 年齢:14歳 155cm 性別:男性 レジスタンスの若きグレムリン・テイマーでありパイロット。 この世界に転移してきてから白連天則と戦うレジスタンスとして活動することとなった。 名前:P.D オズの戦闘サポート自律機械。自動人形。 父親のお手製らしい。 ドルオタ。 機体:仮設悪鬼改 グレイブネットのデータを赤錆たフレームに仮設したグレムリン。 海に没入した乗機であるセイバー・シルフに近づけているが…… |
僚機プロフィール

名前
チトラ・ス・ヴォーロ
愛称
茶虎
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経歴 ◇チトラ・ス・ヴォーロ レジスタンスのグレムリンテイマー。 気の強い少女。蒸すので厚着が嫌い。 必然的に操縦棺の中は好きではない。 前線指揮官であるバンデーラ「将軍」とは衝突が絶えない。 が、傍目には仲の良い祖父と孫に見える。 チトラ、の発音が虚空領域標準語では難しいため、 茶虎と呼ばれることが多いが、本人は気に入っている。 曰く、「獰猛な肉食獣だからでしょ!」 ◇Do-S1S イグナイター 零錆戦線第二話より登場。 本来の乗騎・悪鬼神像アグネヤが失われたことから、 謎のグレムリンフレームをベースに急遽組み立てられた機体。 精神遊離巨大腕・ドルニエクローが特徴。 実は機首後方に頭部がある。 Illustration:@camataco Character Design:@maromech【僚機詳細】 |
◆日誌
傭兵基地を後にした二人は近場にある彼らの組織の秘密基地に一時退避していた。
所属を同じくするチトラはオズほど調子が悪くないものですでに別行動をとっている。
そこでオズ自身の回復も兼ねつつ、ここでタワーから脱出した際に搭乗したグレムリンの再整備、再点検、再装備をしているのだ…










そこに表示されたのはP.Dがデザインしたのか。
檻に押し込められた鬼をモチーフにしたテイマーズケイジ
レッドコネクション、ハルシオン・スートラ、デルフィニウム・ディヴィジョンを表していると思われる…
エンブレムが描かれていた。
TsCと三大勢力の一応の協力関係に見える構図を。






ディスプレイに表示されたのは…威圧的な文字が添えられた白蓮
そして相対する…アイリスの花
白蓮天則とレジスタンスの二者を表している。






ある日のこと。
男が一人。皺の目立つ顔の女に訴えた。
彼女の護衛に強く阻まれているにも関わらず狂ったようにある脅威を訴えた。
狂人の妄言としか思えないその訴えを聞くものなど誰もいないと思われていた世界で……
だが女はその訴えを聞いた。
この世界でただ一人事情も知らないのに男の言葉を信じた。
そしてその日が新たなる希望と未来を求める始まりの日となったのだ。










何度も戦場で相まみえたその人物の名前をつぶやく。
今の調子と同じく、弱く頼りない声で……
あの燃え盛る憤怒の業火のようなテイマーを複雑な心境で思う。


セイバー・シルフのコクピットを両手で鷲掴みにするマリヤ・パヴロヴァは
怒り狂ったように己が駆るグレムリンの圧倒的パワーをもってセイバー・シルフを軽々と持ち上げていた。
まるで憤怒を動力にするかのようにそのグレムリンは……異常な力を発揮していたことを思い出す。
オズは人があれほどの怒りを持つことを見たことがなかった。

実態のわからない組織。
敵だという。戦うべき相手だという。
そのためのレジスタンスだと。
でも自分はそこまでして戦う相手なのだろうか。
この世界に偶然巻き込まれてグレムリンで戦うことになった自分。
小さい子供の体というのもあってパイロットに適しているとスカウトされた自分。
よくわからない武装組織の一員として、よくわからない武装組織と戦っている。
その相手がどんな相手なのか……知る機会が来た。

見えない幻に敢えて名前を付けて実態を持たせた。
自分には現実感がなく、そんなイメージしか持てない組織の名前ををつぶやきながら再度組み立てられる己のパートナー・マシン
セイバー・シルフへと改装されていくグレムリンをP.Dと共に整備が終わるまで見上げていた……
バンデーラ将軍の救出作戦。そのための潜入任務は近い……
◆2回更新の日記ログ
NEWS
あなたは必要な情報を得るため、あるいは他の理由か強制的にグレイヴネットにログインしますそこで、奇妙なうわさを目にします

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「なぁ、お前……聞いたことあるか? 例の噂だよ。みんな騒いでる」

「知らないのか? 死んだはずの傭兵を見た、って噂だよ」

「出所は分からない。誰が見たかも分からない。でも……」

「なに絡んでるの、スコルパピー。知らないひとは知らないでしょ」

「リスプ、お前だって……」

「はいはい、止め止め。おしまいおしまい。心霊現象なんて、なしなし」

「リスプ、お前……見ていないのか? 例の場所にアップされた例の画像」

「は? 例の場所って……もしかして、霊障研究所ブログ? アクセスしてみる」

「知らなかったのか、悪かった。でも、あの画像の機体は確かに、カラフルスネイル隊の……」

「…………ッ!!!」
カラフルスネイル『リスプ』がログアウトしました

「ああ、悪い。説明しよう。リスプの昔の戦友……というか元リーダーの機体が、最近どこかで撮影されたみたいなんだ」

「おかしい話だ。彼女は……リスプの師匠、『ルータ』は16年前、死んでいるはずなんだ」

「何かあったら教えてくれ。俺も僚機を亡くしている。もしあいつが……いや、何でもない。じゃあな」
システム動作不良。権限がリモートで操作されています
風の門サーバーにログインしました
未識別機動体との戦闘領域が発生しています。チャンネルに接続します

「こらっ、ジェト!😡なんだその射撃は!😡腰が入っていない!!😡😡😡」

「……なぁ、ホッっつあん。この前リスプに会ったよ」

「……」

「変わってないようだった。あの時のまま、戦い続けている」

「戦い続けている……ルータさんに囚われたまま」

「分かるのか?」

「変わらないエンブレム。それで十分わかったよ」

「俺は……リスプを、助けたかった」

「俺が戦えば、リスプを護れると思った
それは……幻想だったな」

「リスプは俺を拒絶してルータさんの影を追って、俺は無力感のままリスプの元を去った」

「……どうすればよかったのか、今でも分からない」

「リスプが何度許しても、リスプが囚われ続ける限り、俺は許されないんだ」

「ジェト、チャンネルに来客だよ😙ようこそ!🤗このオチャはサービスだから飲んでいってね😍ナンチャッテ😅」
チャンネルから退室しますか?(y/n)
光り輝く要塞
いつまでもアナウンスが鳴り響く

「ピピーッ、ネコを確認。ネコを確認。異常なし、本日も異常なし……」
無機質な館内放送はいつまでも続いていた
試作ダガーを破棄した
低圧エンジンを破棄した
小型推進器を破棄した
小型推進器を破棄した
ウィンドミルを破棄した
高速推進飛行を破棄した
ヒートストリングを破棄した
大型ボイラーを破棄した
オズは高速推進飛行[高零力]を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
オズはフェアリィスチームを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
オズは軽量小型推進器を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
オズは軽量小型推進器を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
オズは零力共振装置を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
オズは零力共振装置を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
オズはエッジを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フェザーケイジは妖精の粉で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
チトラ・ス・ヴォーロとバディを結成した!!
次回ピグマリオン・マウソレウムに協賛し、参戦します

「フゥーッ!! アイドルしてる? いいね、あげる!!」
移動
あなたはいつの間にか、タワー近海【漂着の海】へと到達した
ユニオン活動
悪鬼潜水母艦【ガラヴァーン】の活動記録
グレムリンを収容、運用することができる超巨大潜水艦”グレムリン・ダイバーキャリア”
その中の一角でアイリスの刺繍が胸に入った作業員がせわしなく働いている……
慌ただしい状況のようだ。緊急事態である。
その中の一角でアイリスの刺繍が胸に入った作業員がせわしなく働いている……
慌ただしい状況のようだ。緊急事態である。
ENo.138からのメッセージ>>

「えっチトラさんもう出たんですか?!せっかちだなぁ!!!」
メッセージ
ENo.126からのメッセージ>>
クィリー
「急に何よこのドロイド。
アンタどっかバグッてるんじゃないでしょうね<BR>」
クィリー
「<BR>/11/P.Dねえ……アタシはクィリー。
ただのラビットホール・バイオテック社の契約傭兵よ。アイドルじゃないわ。
アイドルっていうのは、グレイヴネットで見たことがあるけど<BR>」
クィリー
「<BR>あれって専らCGとか電子人工知能ってうわさじゃない?
生身のアイドルなんて見たことある? アナタは<BR>」
クィリー
「<BR>/10/というかこのアタシのどのへんを見てアイドルだと思ったのよ。
生まれてこのかた荒仕事しかしたことないんだけど!」
ENo.130からのメッセージ>>
アレクシア
「そうそう、安全な人。ただのしがないグレムリンテイマーだよ。
分かってるねー、P.D……くん?」
アレクシア
「こんな御時勢によくやるよねー。
まあ、こんな御時勢だからこそ、なのかもしれないけど……うん?」
抵抗運動? 聞こえた単語に疑問符を浮かべたのも束の間。
アレクシア
「いえいえ、どういたしまして。
そんな大したことじゃないしね」
アレクシア
「オスカー・エコーくん。……オズワルド・エコールくん。
ああ、オスカーの方がニックネームみたいな?
なんか良いねえ、そういうの。親しみがあって。
……エコールとエコーズも似てるねえ。こりゃまた間違えられそうだ」
アレクシア
「あー、お気をつけて。
急がなくていいよ。大した内容じゃないなら、何なら破棄してもらっても良いし」
慌ただしく切られた回線にものんびりと、あるいは気怠げに返し、
アレクシア
「……抵抗運動って言ってたなー。
もしかしてヤバい人に連絡した?」
独り言ちる。
が、思案はすぐに打ち切られた。
アレクシア
「ま、いっか。気にしない気にしない。
気にしてもしょーがない」
2件のメッセージを送信しました
>>Eno.138 >>Eno.96

「急に何よこのドロイド。
アンタどっかバグッてるんじゃないでしょうね<BR>」

「<BR>/11/P.Dねえ……アタシはクィリー。
ただのラビットホール・バイオテック社の契約傭兵よ。アイドルじゃないわ。
アイドルっていうのは、グレイヴネットで見たことがあるけど<BR>」

「<BR>あれって専らCGとか電子人工知能ってうわさじゃない?
生身のアイドルなんて見たことある? アナタは<BR>」

「<BR>/10/というかこのアタシのどのへんを見てアイドルだと思ったのよ。
生まれてこのかた荒仕事しかしたことないんだけど!」
ENo.130からのメッセージ>>

「そうそう、安全な人。ただのしがないグレムリンテイマーだよ。
分かってるねー、P.D……くん?」

「こんな御時勢によくやるよねー。
まあ、こんな御時勢だからこそ、なのかもしれないけど……うん?」


「いえいえ、どういたしまして。
そんな大したことじゃないしね」

「オスカー・エコーくん。……オズワルド・エコールくん。
ああ、オスカーの方がニックネームみたいな?
なんか良いねえ、そういうの。親しみがあって。
……エコールとエコーズも似てるねえ。こりゃまた間違えられそうだ」

「あー、お気をつけて。
急がなくていいよ。大した内容じゃないなら、何なら破棄してもらっても良いし」


「……抵抗運動って言ってたなー。
もしかしてヤバい人に連絡した?」

が、思案はすぐに打ち切られた。

「ま、いっか。気にしない気にしない。
気にしてもしょーがない」
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>>Eno.138 >>Eno.96
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
タワー近海【漂着の海】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「こちら37M0……ミナモ、戦闘は無事終了いたしました」




>>友軍の戦闘結果

「無事勝利、ですね!」




>>友軍の戦闘結果

「こちら『ナイトフライヤー』、周辺に……ザザ…力反応なし」

「……ザーッ……無事の……ザザザ……ですね、……ザザーッ……還しましょう。」




>>友軍の戦闘結果

「……せんかほーこーくっ! 皆、がんばったみたいだね。お疲れさまだよー! ――あ、りょーかい。博士もお疲れ様、生き残った方は無事で何より、だってさ!」




>>友軍の戦闘結果

「こちら「イグナイター」、ボッコボコのボコにしてやったわよ。オーバー。」




>>友軍の戦闘結果

「やりました! 報酬が楽しみですね!」




>>友軍の戦闘結果

「よし! 」





精算
報酬 30
経費 -7
フラグメンツ獲得 23
経費 -7
フラグメンツ獲得 23
あなたはフラグメンツと交換で鉱石ラジオを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で鉱石ラジオを手に入れた……

【物資入手】夜空に翻る影……何かが落下してくる!!
あなたは未開封コンテナを手に入れた……(特別配布)
北北東海域【氷獄】の仲間がこのコンテナを求めている。頼んだぞ

キャラデータ
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