第3回目 午前2時のイライア・トレンス
プロフィール

名前
イライア・トレンス
愛称
イライア
![]() | 経歴 「イアちゃん、いい加減良い人いないの?」 寛いでいた私に投げかけられた母の言葉は残酷だった。 ならば見つけてやろうではないか、この戦場で。 好みは強い男、これに限る。 虎穴に入らずんば虎子を得ず つまりは私の虎穴は戦場で、虎子こそ此処に居るはずだ。 彼女は婚活系女子である。 機体【カルブア・ルアク・ラブ】 蠍をモチーフにした機体、多脚タイプにすることが多い 一つ目の眼、蠍の尻尾のような先が特徴的である。 |
◆日誌
何もない、穏やかで、静かな海
そう、何もとは味方も指す、つまり最初あれだけ集合した場所に居たにも関わらず
現在、ソロ。傷跡増やす気か、やってられるか。
ピンチの中、突然颯爽とやって来て助けてくれるイケメン!
そしてそのまま祝福されつつゴールイン!!
そんな夢物語あったらいいのに、救援頼んどく?
いや、本当にピンチだったら救援は本当に助かるんだけど
マジでもう少しで倒せそうこっちは傷もそこまで負ってないってときに
トドメだけブッ刺されたらキレそうだから索敵要請悩んじゃうな……
そもそもソロなんて考えてなかったから要請に悩むんだー、くそう。
そう、何もとは味方も指す、つまり最初あれだけ集合した場所に居たにも関わらず
現在、ソロ。傷跡増やす気か、やってられるか。
ピンチの中、突然颯爽とやって来て助けてくれるイケメン!
そしてそのまま祝福されつつゴールイン!!
そんな夢物語あったらいいのに、救援頼んどく?
いや、本当にピンチだったら救援は本当に助かるんだけど
マジでもう少しで倒せそうこっちは傷もそこまで負ってないってときに
トドメだけブッ刺されたらキレそうだから索敵要請悩んじゃうな……
そもそもソロなんて考えてなかったから要請に悩むんだー、くそう。
◆2回更新の日記ログ
NEWS
あなたは必要な情報を得るため、あるいは他の理由か強制的にグレイヴネットにログインしますそこで、奇妙なうわさを目にします

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「なぁ、お前……聞いたことあるか? 例の噂だよ。みんな騒いでる」

「知らないのか? 死んだはずの傭兵を見た、って噂だよ」

「出所は分からない。誰が見たかも分からない。でも……」

「なに絡んでるの、スコルパピー。知らないひとは知らないでしょ」

「リスプ、お前だって……」

「はいはい、止め止め。おしまいおしまい。心霊現象なんて、なしなし」

「リスプ、お前……見ていないのか? 例の場所にアップされた例の画像」

「は? 例の場所って……もしかして、霊障研究所ブログ? アクセスしてみる」

「知らなかったのか、悪かった。でも、あの画像の機体は確かに、カラフルスネイル隊の……」

「…………ッ!!!」
カラフルスネイル『リスプ』がログアウトしました

「ああ、悪い。説明しよう。リスプの昔の戦友……というか元リーダーの機体が、最近どこかで撮影されたみたいなんだ」

「おかしい話だ。彼女は……リスプの師匠、『ルータ』は16年前、死んでいるはずなんだ」

「何かあったら教えてくれ。俺も僚機を亡くしている。もしあいつが……いや、何でもない。じゃあな」
システム動作不良。権限がリモートで操作されています
風の門サーバーにログインしました
未識別機動体との戦闘領域が発生しています。チャンネルに接続します

「こらっ、ジェト!😡なんだその射撃は!😡腰が入っていない!!😡😡😡」

「……なぁ、ホッっつあん。この前リスプに会ったよ」

「……」

「変わってないようだった。あの時のまま、戦い続けている」

「戦い続けている……ルータさんに囚われたまま」

「分かるのか?」

「変わらないエンブレム。それで十分わかったよ」

「俺は……リスプを、助けたかった」

「俺が戦えば、リスプを護れると思った
それは……幻想だったな」

「リスプは俺を拒絶してルータさんの影を追って、俺は無力感のままリスプの元を去った」

「……どうすればよかったのか、今でも分からない」

「リスプが何度許しても、リスプが囚われ続ける限り、俺は許されないんだ」

「ジェト、チャンネルに来客だよ😙ようこそ!🤗このオチャはサービスだから飲んでいってね😍ナンチャッテ😅」
チャンネルから退室しますか?(y/n)
ここは南の島。ヤシの木が生えている

「いやー椰子はうまいなぁ」

「幽霊も椰子とか食えんのかな」

「食えねーなら幽霊とかなりたくはないな」
少年が椰子を食いながら話しかけてくる
イライアは赤鬼を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
次回オークリーフ・レッドメールに協賛し、参戦します

「届けたいものがある。進路を開いてくれ」
移動
東→へ移動し、東南東海域【南の島】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
ENo.103からのメッセージ>>
翡翠経典のシンボルが少しの間画面に映った後、一人の女性が通信に答えた
長い前髪の陰、おそらく顔の半分ほどは火傷の跡に覆われている
しかしその表情は痛々しさを感じさせず、穏やかな笑みを浮かべている
ユーリア
「ご丁寧にありがとうございます、私はユーリア・ペルトサーリ
翡翠経典が一派、奉火教会にて神々にお仕えする身です
郵便屋さんに相乗りしている者同士、よろしくお願いしますね」
ユーリア
「ご謙遜なさらないで、とても頼もしかったですよ
それに動機は何であれ、今この試練に挑んでいること
その事実そのものがきっと尊いことなのです」
ユーリア
「私はもう少し翡翠の船団で知り合いを探していきますので、
残念ですが共闘は一旦ここまで、でしょうか
あなたの行く先に、どうか導きの火が灯されますように」
ENo.130からのメッセージ>>
アレクシア
「ん? 通信……おお……?」
通信から聞こえてきた内容に、小さく声を漏らした。
こほんと咳払いをし、
アレクシア
「はい、そうそう、こちら悪鬼巡洋艦【ベルーガ】でーす。
お問い合わせありがとうございます。
イライアさん、かな?」
回線に表示された差出人名を見つつ、確認する。
アレクシア
「私はアレクシア・エコーズ。
【ベルーガ】の……えー、テイマーの一人です」
アレクシア
「戦力? ああいや、もうね、グレムリンに乗れさえすれば大歓迎。
ほら、こんな御時勢でしょ? どこもかしこも人が足りてない。
うちも例に漏れず、猫の手も借りたいくらいなんで」
アレクシア
「いやあ、こんな美人さんが同僚になってくれるなんて嬉しいなー」
嘘を吐いている様子はないが、賞賛する言葉と対照的に女の声音は感情が乏しく、ちぐはぐな印象を受けるかもしれない。
アレクシア
「労働環境はこんな感じでー、住み込みもできるけど必須ではないです。
雇用形態は業務委託とか副業的な形も取れるし、希望に応じてその辺はフレキシブルに」
と、労働環境(ユニオン紹介文)をつらつらと説明していく。
……が、【ベルーガ】がその人手不足及び資材不足から、限りなくブラック寄りのグレー船であることは少し調べたら分かるだろう。
こんなご時世であるから、どこのユニオンもそう変わりないかもしれないが。
アレクシア
「以上、何か質問はあるかな?」
その辺りのことには一切触れず、女はしれっとそう問うた。

長い前髪の陰、おそらく顔の半分ほどは火傷の跡に覆われている
しかしその表情は痛々しさを感じさせず、穏やかな笑みを浮かべている

「ご丁寧にありがとうございます、私はユーリア・ペルトサーリ
翡翠経典が一派、奉火教会にて神々にお仕えする身です
郵便屋さんに相乗りしている者同士、よろしくお願いしますね」

「ご謙遜なさらないで、とても頼もしかったですよ
それに動機は何であれ、今この試練に挑んでいること
その事実そのものがきっと尊いことなのです」

「私はもう少し翡翠の船団で知り合いを探していきますので、
残念ですが共闘は一旦ここまで、でしょうか
あなたの行く先に、どうか導きの火が灯されますように」
ENo.130からのメッセージ>>

「ん? 通信……おお……?」

こほんと咳払いをし、

「はい、そうそう、こちら悪鬼巡洋艦【ベルーガ】でーす。
お問い合わせありがとうございます。
イライアさん、かな?」


「私はアレクシア・エコーズ。
【ベルーガ】の……えー、テイマーの一人です」

「戦力? ああいや、もうね、グレムリンに乗れさえすれば大歓迎。
ほら、こんな御時勢でしょ? どこもかしこも人が足りてない。
うちも例に漏れず、猫の手も借りたいくらいなんで」

「いやあ、こんな美人さんが同僚になってくれるなんて嬉しいなー」


「労働環境はこんな感じでー、住み込みもできるけど必須ではないです。
雇用形態は業務委託とか副業的な形も取れるし、希望に応じてその辺はフレキシブルに」

……が、【ベルーガ】がその人手不足及び資材不足から、限りなくブラック寄りのグレー船であることは少し調べたら分かるだろう。
こんなご時世であるから、どこのユニオンもそう変わりないかもしれないが。

「以上、何か質問はあるかな?」

◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
南東海域【雨の海】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「この勝利に意味はないわ。次の戦線は待ってくれないもの」




>>友軍の戦闘結果

「――勝利。」




>>友軍の戦闘結果

「さて、採点に値するような内容ではなかったか」




精算
キャラデータ
__0






__6






_12






_18





