第3回目 午前2時のinsanely
プロフィール

名前
insanely
愛称
リー
![]() | 経歴 テイマー インセイリー insanely. 愛称はリー。社会生活上の名前も同様。 年齢不詳。身長175cm。細身。心配性で身内思い。理解不能な事象については解明よりも対策と利用に重きを置く性分。 澄んだ黒い瞳にやや浮きがちな白髪頭。余り表情を顔に出さない。名前を勝手に縮めて呼ばれることを好まない。 後天性四肢欠損。椎弓の一つを脊髄直結端子に置換しており、ハイドラ技術を流用した義肢を備える。 機動兵器設計・操縦・戦闘について、理論・実践共にスペシャリスト。また、大規模機動部隊の運用についても高い評価を得ている(もう否定するのは諦めた)。 残像領域が崩壊し世界が夏を迎えてからは、その能力を生かした職を得て、真面目に就業中。 ジル・スチュアート(ENo.39)と同居中。彼女のことが何よりも大事。 自身が社会的常識や男女の機微に疎いことを自覚しており、そのことで彼女に我慢をさせているのではないかといつも気にかけている。 趣味はジルとだらだら過ごすこと。好物はハーブティー。 グレムリン (少なくともKWSK-INSANEではない) 気づいたら乗っていた。 操縦者曰く、『遅いけど、素直で楽』。 |
僚機プロフィール

名前
ジル・スチュアート
愛称
ジル
経歴 ジル・スチュアート 16歳ほど 身長159cm 体重53kg 残像領域で両親を失った末、生活のためにハイドラ乗りとなり、5年前の戦争を生き抜いた少女。 考えることもするが、体を動かすほうが楽、という活発タイプ。 5年前の戦争時、まだ子供だったころたくさんの人に優しくされたこともあり 可能な限り、人には優しくを心がけている。 4期(Eno534)時、insanely(Eno303)と親しくなり、同居同然の暮らしをしていた。 5期(当時Eno42)以降はinsanely(当時ENo10→432)に加えて、搭乗機でもあったAnubisも 大型犬ほどのサイズの犬型機として共に生活している。 code-J.I.A 通称”ジア” 機体……ではなく、プログラムのコードネーム。 ”せめて、戦争で失われる命が一つでも守れますように” という名目の元、Anubis製作チームにより新たに作られた、無人機用のコード。 機体にアップロードすることで操作系統を掌握し、ジル、Anubis、insanely.の3人分の戦闘データを元にして AIによる自動戦闘を可能にする。 名前は3人の頭文字から取られている。 もしもの時のために……ということで渡されていたが ジアにサポートを任せ、自分で戦うことにした。 | ![]() |
霊障見舞金として1000cの資金が送られました
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「……そうして、結婚領域は消滅。みんなばらばらに飛ばされてしまったの」
男の子
「えーっ、そんなのありー!?」
女の子
「それから、どうなったの!?」
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「そうだねぇ、みんな幸せに暮らしましたとさ、じゃダメかな」
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「あの二人は、どこでどうしているかなぁ」
夜空には、いくつもの流星が流れています
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「きっと……きっと、冒険を続けているんだと思うよ」
-----
「いろんな人が、いろんな道に向かって、それぞれ、歩いていく」
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「たまたま、それが交わって……みんなが一緒になった。それが結婚領域」
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「ご祝儀……33000cのご祝儀、使いきれてるかなぁ、あのお兄さん」
-----
「みんなの進む道は違うけど、でも――」
窓の外に謎の通行人
「さしずめ、全身ご祝儀纏、といったところか」
窓の外に謎の通行人
「――きっと、みんな切り開いていくんだ。ハードラックなダガーでさ」
夜は巡り――そして、静かに過ぎ行く
誰が為でもなく、見守るように
【頭部】にピジョンリリースを装備した
【腕部】にグラスパーを装備した
【操縦棺】に圧壁操縦棺を装備した
【脚部】にジャイアント・キリングを装備した
【エンジン】に大型ボイラーを装備した
【索敵】にラピッドアイムーブメントを装備した
【主兵装】に錆びた速射砲を装備した
【副兵装】に大型ボイル刀を装備した
【背部兵装】にソルトモディファイアを装備した
【機動補助】に小型推進器を装備した
【自由】にアーマーレドームを装備した
【自由】にディグニティを装備した
◆日誌
戦闘を終え、戻ってきて。
先のバーの片隅のソファ席に、二人は並んで座っていた。
相変わらず優しいコーヒーの香りを口に含みながら、リーは自身の感傷と向き合っていた。
白髪を後ろに撫で付けた老年のマスターは、これまた白髪を後ろで縛った皺の深い老女の手を引いて出ていった。
二人それぞれ鞄を一つ持ち、去り際に会釈を一つ残して。
自分達が危険を冒して守ろうとしたこの場所は、1時間後には崩壊するらしい。
ただ、それをあからさまに気に留める者はいない。
名残惜しむ者はいても、皆パートナーを連れて去っていった。
彼等は皆、彼等のたどり着く世界へと行くのだろう。
『心配いらないよ。僕たちなら、何でもやれるさ』
『健やかなるときも、病める時もね』
なるほどな。
そんな呟きが漏れたかもしれない。
決して虚無感を覚えたわけではない。
ましてや無力を感じたわけでは決してない。
彼等が住まうこの場所そのものは保てなかったとして、
彼等が帰る場所を奪われたわけではなかった。
それがすとんと納得できたのだと思う。
きっと、どこでだって、彼等は彼等なりにやっていくのだろう。
そうしていきたいと思える相手となら、不安や困難は尽きなくとも、望ましくなくても、どこか嬉しい。
それなら、納得できる。満足はできなくとも。
独りじゃなくて、よかった。
そう口にしたのはジルだった。
その言葉を、リーは改めて噛み締めていた。
自分も同じ思いを抱いていた。
『ジルが』独りでなくてよかった。
リーは、心の中でそう思っていた。それは決して嘘や間違いじゃない。
でも、それだけじゃなかった、と今はわかる。
共にいたいと思う相手がいてくれてよかった。
『自分が』独りでなくて、『相手が居てくれて』よかった。
ジルが共にいてくれていることを、率直に嬉しいと思っている。
そんな自身の欲を、リーは確かに自覚していた。
自分はずっとそうだったと、振り返っていた。
君はどうしていたい?今後どんな環境で暮らしていきたい?
リーがそう問えば、ジルは真剣に悩んで答えを返してくれるだろう。
これまでも、リーは似たような問いを発して、そのたびにジルは答えてくれた。
遠慮もするし正直も口にするが、誠実に答えてくれてきた。
リーにはそれがずっと負い目だった。
自分は真っ当な知見など無い。
ジルが幸福であるために何を要するかなどわからない。
わかっても、うまくできるなどとは思えない。
だから、リーの欲求は質問という形で現れた。
ジルに欲求を発してもらいたい。より満足のいく形であって欲しい。
……そんな自身の欲望で、問いかけることで彼女を振り回している。
それでも、自分は他にやりようも無い。
真っ当な、正しい叶え方など、自分には到底わかりはしないのだから。
そんな負い目が、恐怖がずっとあった。
ジルは、リーのそんな感傷をずっと理解しながら受け止めてきてくれた。
そんな風に思ってはいけないと叱るでもなく、そんな恐怖や愚かさを無かったように扱うでもなく。
不満があれば困ったような顔をして、野暮を働けば苦笑して。
リーの欲求に流されるでもなく封じるでもなく、受け止めてきてくれた。
理想的ではなくとも、好ましいものとして。
受容され、容赦されてきた。
そんな実感があった。
それは、リーにとっては紛れもなく純粋な幸福だった。
今も尚、リーの胸中から負い目や恐怖が消えたりすることは無い。
完全に消えることは決して無い。
ただ、だからこそ、自分の方からジルを受け容れたい。
ジルに、受容されているという実感を与えたい。
与えられたからこそ、自分から与えに行きたい。
俺はこんなに嬉しいことをしてもらったんだ。
そう伝えたい。
それは、負い目に侵されない、純粋な想いだった。
君が一緒にいてくれると嬉しい。
君が一緒なら、不安や困難は尽きなくとも、望ましくなくても、どこか嬉しい。
何もかも尽きないまま、君を受け止めさせて欲しい。
君がそうしてくれるように、俺もそうしたい。
すごく気分がよかった。
初めて、自分の想いをまっすぐに肯定できた。
何一つ整理のつかないまま、とっ散らかったまま、ただ納得できる。
この我儘(おもい)を、まっすぐに伝えられる自分でいいと。
リーは口を開こうとして、並んで座るジルに目を向ける。
それよりも先に、ジルの方がリーの方を向いていた。
「……ねぇ、リー」
「なんだい?」
「全部終わって、元の世界に帰ったら、さ」
「うん」
「……二人だけで、さ。 結婚式……挙げてみない?」
「…………そうだねえ。その前に、俺も一個お願いしたい」
彼女の方から言わせてしまった。きっと勇気を要した欲求を。
情けないような申し訳無さ。向けられる想いへの嬉しさ。
どれも、今なら素直に受け止められる。伝えられる。
彼女となら、受け止めていい、伝えていい二人であれる。
「長くなると思うんだけどさ。プロポーズを、受けて欲しい」
そうして交わされるものを、愛を、二人は確かに抱けている。
先のバーの片隅のソファ席に、二人は並んで座っていた。
相変わらず優しいコーヒーの香りを口に含みながら、リーは自身の感傷と向き合っていた。
白髪を後ろに撫で付けた老年のマスターは、これまた白髪を後ろで縛った皺の深い老女の手を引いて出ていった。
二人それぞれ鞄を一つ持ち、去り際に会釈を一つ残して。
自分達が危険を冒して守ろうとしたこの場所は、1時間後には崩壊するらしい。
ただ、それをあからさまに気に留める者はいない。
名残惜しむ者はいても、皆パートナーを連れて去っていった。
彼等は皆、彼等のたどり着く世界へと行くのだろう。
『心配いらないよ。僕たちなら、何でもやれるさ』
『健やかなるときも、病める時もね』
なるほどな。
そんな呟きが漏れたかもしれない。
決して虚無感を覚えたわけではない。
ましてや無力を感じたわけでは決してない。
彼等が住まうこの場所そのものは保てなかったとして、
彼等が帰る場所を奪われたわけではなかった。
それがすとんと納得できたのだと思う。
きっと、どこでだって、彼等は彼等なりにやっていくのだろう。
そうしていきたいと思える相手となら、不安や困難は尽きなくとも、望ましくなくても、どこか嬉しい。
それなら、納得できる。満足はできなくとも。
独りじゃなくて、よかった。
そう口にしたのはジルだった。
その言葉を、リーは改めて噛み締めていた。
自分も同じ思いを抱いていた。
『ジルが』独りでなくてよかった。
リーは、心の中でそう思っていた。それは決して嘘や間違いじゃない。
でも、それだけじゃなかった、と今はわかる。
共にいたいと思う相手がいてくれてよかった。
『自分が』独りでなくて、『相手が居てくれて』よかった。
ジルが共にいてくれていることを、率直に嬉しいと思っている。
そんな自身の欲を、リーは確かに自覚していた。
自分はずっとそうだったと、振り返っていた。
君はどうしていたい?今後どんな環境で暮らしていきたい?
リーがそう問えば、ジルは真剣に悩んで答えを返してくれるだろう。
これまでも、リーは似たような問いを発して、そのたびにジルは答えてくれた。
遠慮もするし正直も口にするが、誠実に答えてくれてきた。
リーにはそれがずっと負い目だった。
自分は真っ当な知見など無い。
ジルが幸福であるために何を要するかなどわからない。
わかっても、うまくできるなどとは思えない。
だから、リーの欲求は質問という形で現れた。
ジルに欲求を発してもらいたい。より満足のいく形であって欲しい。
……そんな自身の欲望で、問いかけることで彼女を振り回している。
それでも、自分は他にやりようも無い。
真っ当な、正しい叶え方など、自分には到底わかりはしないのだから。
そんな負い目が、恐怖がずっとあった。
ジルは、リーのそんな感傷をずっと理解しながら受け止めてきてくれた。
そんな風に思ってはいけないと叱るでもなく、そんな恐怖や愚かさを無かったように扱うでもなく。
不満があれば困ったような顔をして、野暮を働けば苦笑して。
リーの欲求に流されるでもなく封じるでもなく、受け止めてきてくれた。
理想的ではなくとも、好ましいものとして。
受容され、容赦されてきた。
そんな実感があった。
それは、リーにとっては紛れもなく純粋な幸福だった。
今も尚、リーの胸中から負い目や恐怖が消えたりすることは無い。
完全に消えることは決して無い。
ただ、だからこそ、自分の方からジルを受け容れたい。
ジルに、受容されているという実感を与えたい。
与えられたからこそ、自分から与えに行きたい。
俺はこんなに嬉しいことをしてもらったんだ。
そう伝えたい。
それは、負い目に侵されない、純粋な想いだった。
君が一緒にいてくれると嬉しい。
君が一緒なら、不安や困難は尽きなくとも、望ましくなくても、どこか嬉しい。
何もかも尽きないまま、君を受け止めさせて欲しい。
君がそうしてくれるように、俺もそうしたい。
すごく気分がよかった。
初めて、自分の想いをまっすぐに肯定できた。
何一つ整理のつかないまま、とっ散らかったまま、ただ納得できる。
この我儘(おもい)を、まっすぐに伝えられる自分でいいと。
リーは口を開こうとして、並んで座るジルに目を向ける。
それよりも先に、ジルの方がリーの方を向いていた。
「……ねぇ、リー」
「なんだい?」
「全部終わって、元の世界に帰ったら、さ」
「うん」
「……二人だけで、さ。 結婚式……挙げてみない?」
「…………そうだねえ。その前に、俺も一個お願いしたい」
彼女の方から言わせてしまった。きっと勇気を要した欲求を。
情けないような申し訳無さ。向けられる想いへの嬉しさ。
どれも、今なら素直に受け止められる。伝えられる。
彼女となら、受け止めていい、伝えていい二人であれる。
「長くなると思うんだけどさ。プロポーズを、受けて欲しい」
そうして交わされるものを、愛を、二人は確かに抱けている。
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「……そうして、結婚領域は消滅。みんなばらばらに飛ばされてしまったの」

「えーっ、そんなのありー!?」

「それから、どうなったの!?」

「そうだねぇ、みんな幸せに暮らしましたとさ、じゃダメかな」

「あの二人は、どこでどうしているかなぁ」
夜空には、いくつもの流星が流れています

「きっと……きっと、冒険を続けているんだと思うよ」

「いろんな人が、いろんな道に向かって、それぞれ、歩いていく」

「たまたま、それが交わって……みんなが一緒になった。それが結婚領域」

「ご祝儀……33000cのご祝儀、使いきれてるかなぁ、あのお兄さん」

「みんなの進む道は違うけど、でも――」

「さしずめ、全身ご祝儀纏、といったところか」

「――きっと、みんな切り開いていくんだ。ハードラックなダガーでさ」
夜は巡り――そして、静かに過ぎ行く
誰が為でもなく、見守るように
リーはFABを購入した!!(200c)
リーはFABを購入した!!(200c)
リーはFABを購入した!!(200c)
リーはFABを購入した!!(200c)
リーはFABを購入した!!(200c)
リーはFABを購入した!!(200c)
リーは索敵領収書を購入した!!(800c)
リーはFABを購入した!!(200c)
リーは索敵領収書を購入した!!(800c)
リーは索敵領収書を購入した!!(600c)
リーはディグニティを購入した!!(400c)
リーはFABを購入した!!(200c)
リーはFABを購入した!!(200c)
リーはFABを購入した!!(200c)
リーはFABを購入した!!(200c)
リーはラピッドアイムーブメントの作製費を支払った!!(200c)
◆フレーム変更申請
ラスト に決定!!
◆アセンブル












◆僚機
ジル・スチュアートとバディを結成した!!
移動
あなたはいつの間にか、タワー港湾区
【カラビネル区画】へと到達した
【カラビネル区画】へと到達した
ユニオン活動
スチュアート遊撃隊の活動記録
資金調達の活動をしました資産が100上昇した
資金調達の活動をしました資産が100上昇した
資金調達の活動をしました資産が100上昇した
資金調達の活動をしました資産が100上昇した
資金調達の活動をしました資産が100上昇した
メッセージ
ENo.2からのメッセージ>>
マヒロ
「……まあ、うん。あれだ。
言動に似合わず、やっぱり律儀だよ。あんたは。
それも悪いことじゃないだろう、きっと」
マヒロ
「そりゃ、助かるな。二人だけで戦わなくてもいいってだけで、気楽なもんだ。
ジルも居るなら、なおさら」
マヒロ
「イオ? ……そうだな。
ここに来てたら、あの新郎新婦を助けろって、俺に喧しく言ってたと思う」
マヒロ
「引出物? とか言うのがあるらしいし、持って帰ってやるのも悪くないな」
ENo.44からのメッセージ>>

インセイリーの弱々しい声を聞き、返答に困ったのか……少しの間を置いて。
ベティ
「安心して。少なくとも、ジルからは貴方の不満は聞かなかったよ。寧ろ共に居られることが嬉しかったり、幸せだという前向きな評価だった。聞いている私まで嬉しくなるくらいにね」
ベティ
「だから……インさんが元々存在しなかったとしても、今はジルが貴方を求めている。隣にいたいと、共に歩みたいと望んだなら……」
ベティ
「少しぐらい、恋人として胸を張ってみても良いんじゃない?
貴方がいるだけで心から喜んでくれる人がいる。特定の人のそういう存在になれたのは、とても素敵な経験だと思うな」
ベティ
「……まあ、大丈夫ならそれで良いんだ。あまり他人の間柄にどうこう言いたくはないし。
別に私もリーさんと呼べはするけど……今ではこの呼び方はジルだけのもの、という感覚があるんだよね」
ベティ
「ふふ、こちらこそありがとう。
また残像領域に戻れたら、今度は二人揃って挨拶に行くね」
ENo.46からのメッセージ>>
篠崎生体総合研究所 主任
「お、おう。
そんなことより、ちょっとロボから気になる話を聞いたんだけど……」
篠崎生体総合研究所 主任
「お前……… S2B2と……… """結婚"""したの????」
篠崎生体総合研究所 主任
「いやなんか、うちのロボがS2B2に督促状出そうとしたら、郵便局の方でお前のとこに転送するとかなんとかで……
"""同居してる"""、ってことなんだろ?
この領域、結婚とかご祝儀とかが飛び交ってるし、もしかしてそういうことなのかなって……」
篠崎生体総合研究所 主任
「つーかジルさんは!?普通そっちだろ!?!?でも今もバディ組んでるし………マジでどういうこと???」
篠崎生体総合研究所 主任
「ま、まぁ、お前とS2B2が結婚するってんなら作製費用もご祝儀ってことでチャラにしてやらんこともないが……
ジルさんにはちゃんと筋通せよ、ほんと」

「……まあ、うん。あれだ。
言動に似合わず、やっぱり律儀だよ。あんたは。
それも悪いことじゃないだろう、きっと」

「そりゃ、助かるな。二人だけで戦わなくてもいいってだけで、気楽なもんだ。
ジルも居るなら、なおさら」

「イオ? ……そうだな。
ここに来てたら、あの新郎新婦を助けろって、俺に喧しく言ってたと思う」

「引出物? とか言うのがあるらしいし、持って帰ってやるのも悪くないな」
ENo.44からのメッセージ>>

インセイリーの弱々しい声を聞き、返答に困ったのか……少しの間を置いて。

「安心して。少なくとも、ジルからは貴方の不満は聞かなかったよ。寧ろ共に居られることが嬉しかったり、幸せだという前向きな評価だった。聞いている私まで嬉しくなるくらいにね」

「だから……インさんが元々存在しなかったとしても、今はジルが貴方を求めている。隣にいたいと、共に歩みたいと望んだなら……」

「少しぐらい、恋人として胸を張ってみても良いんじゃない?
貴方がいるだけで心から喜んでくれる人がいる。特定の人のそういう存在になれたのは、とても素敵な経験だと思うな」

「……まあ、大丈夫ならそれで良いんだ。あまり他人の間柄にどうこう言いたくはないし。
別に私もリーさんと呼べはするけど……今ではこの呼び方はジルだけのもの、という感覚があるんだよね」

「ふふ、こちらこそありがとう。
また残像領域に戻れたら、今度は二人揃って挨拶に行くね」
ENo.46からのメッセージ>>

「お、おう。
そんなことより、ちょっとロボから気になる話を聞いたんだけど……」

「お前……… S2B2と……… """結婚"""したの????」

「いやなんか、うちのロボがS2B2に督促状出そうとしたら、郵便局の方でお前のとこに転送するとかなんとかで……
"""同居してる"""、ってことなんだろ?
この領域、結婚とかご祝儀とかが飛び交ってるし、もしかしてそういうことなのかなって……」

「つーかジルさんは!?普通そっちだろ!?!?でも今もバディ組んでるし………マジでどういうこと???」

「ま、まぁ、お前とS2B2が結婚するってんなら作製費用もご祝儀ってことでチャラにしてやらんこともないが……
ジルさんにはちゃんと筋通せよ、ほんと」
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
精算
報酬 2000
売上 30c
┗パーツ販売数 3個
今回の購入者-->>2 >>3 >>39
合計現金収入2030
経費 -5000
◆損傷を受けたアーマーレドーム は破壊され失われてしまった……
◆損傷を受けたディグニティ は破壊され失われてしまった……
【!】残弾枯渇 錆びた速射砲は弾数が枯渇しました。弾薬を購入したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
【!】残弾枯渇 大型ボイル刀は弾数が枯渇しました。弾薬を購入したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
【!】増殖 ソルトモディファイアは弾数が増加し 40発 になりました
売上 30c
┗パーツ販売数 3個
今回の購入者-->>2 >>3 >>39
合計現金収入2030
経費 -5000
◆損傷を受けたアーマーレドーム は破壊され失われてしまった……
◆損傷を受けたディグニティ は破壊され失われてしまった……
【!】残弾枯渇 錆びた速射砲は弾数が枯渇しました。弾薬を購入したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
【!】残弾枯渇 大型ボイル刀は弾数が枯渇しました。弾薬を購入したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
【!】増殖 ソルトモディファイアは弾数が増加し 40発 になりました
あなたは 500c を手に入れた……

【物資入手】夜空に翻る影……何かが落下してくる!!
あなたはアーマーレドームを手に入れた……(コンテナ入手率 11.5%)
キャラデータ
名前
insanely
愛称
リー
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あなたの作製した敵NPC![]() 攻撃種別:物理射撃火器 敵情報:正体不明 | ||||||||||||||||
__0 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() __6 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() _12 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() _18 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
ステータス | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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