第9回目 午前2時のネグロ
プロフィール

名前
ネグロ
愛称
ネグロ
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経歴 元真紅連理所属、整備士の資格を持つ。 身長166cm 体重79cm 年齢43 両腕バイオ生体置き換え済 第一次七月戦役時、徴兵以来を受け真紅連理の強襲部隊に所属。 戦役中に左腕を失い、右腕を換金した後両腕をバイオ生体置き換え手術を行う。 現在まで拒否反応含む異常なし。 真紅連理降伏後、第一次七月戦役より消息をたつ。 その後、各地でゲリラ的活動の目撃情報有り。 |
僚機プロフィール

名前
スリーピング・レイル
愛称
スリーピング・レイル
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経歴 記憶喪失のグレムリンテイマー。 自分に関すること、そしてこの虚空領域に関することは何一つわからない。 唯一「グレムリンの操縦」だけは体が覚えている。 『スリーピング・レイル』とは身に着けていたエンブレムに刻まれていた文字列。 (イラストはすのだ様からの頂き物です)【僚機詳細】 |
◆日誌
未来祝福
「敵は全滅、こちらの被害も大小あれど、撃墜は無し……戦果としては最高なんじゃないか?」
巨大未識別との戦いを終えて幽霊船に戻って程なく、格納庫でグレムリンのダメージを確認していたネグロの元にルインがやって来た。普段ブリッジから降りて来る事すらまれな艦長代理の姿をネグロは肩眉をつりあげてねめつけた。
「わざわざ言いに来るなんて、艦長も暇になったのか?」
「優秀なオペレーターが来てくれたのでね」
優秀なオペレーターとはジュピネの事だろう。最近、手を借りるようになったという話はネグロも聞いている。余裕が出来た、ということなのだろう。ネグロがそんな事を考えている間に、ルインは傷だらけのグレムリンをじっと見上げながら口を開く。
「……損傷で言うなら、レイルよりお前の方が激しいようだな。……仲間を失うのが怖かったか?」
「嫌味言いに来たのか?」
「……お前達で何を話したかはしらないが、まあ、仲が良いのは悪いことじゃない」
「……」
ルインは相変わらずこちらを見ずに、次は手元の端末を操作しながら話している。ネグロはその言葉の言い方にひっかかりを覚えはしたがつついた所でろくな話にならない気がして、無視してグレムリンの確認に戻る。
見てわかる程に傷だらけのそれを、改めて確認する必要が無いとは思っているのだが。一人で、ましてや物資も設備も足りない船の中では直すのも限界がある。どこかに停泊しなければいけないだろう、そうルインに言おうとして視線を向けると、彼もまたネグロを見ていた。
「南の島の翡翠工廠と連絡がついた。どのみちコンテナを届ける予定ではあっからな。お前の思いは色々あるだろうが今は大事な機体だ……しっかり直してこい」
「……了解」
なんだかんだ言いながらも、このルインという男は艦長として抜け目がない。視線がぶつかる同時にそう伝えられてネグロは、頷くしかできなかった。
翡翠工廠に機体を運ぶと、そこで待っていたのは暖かい出迎えだった。
巨大未識別との戦いは、隣の領域である南の島にも話が届いていたという事らしい。
ネグロはそれを邪険にする事もしなかったが、そっけない態度で対応しながら自らのグレムリンの修理を頼むこととした。
「……」
手厚い出迎えから逃げるように離れて、かといってどこかを歩き回るような気分でもない。
ネグロは一人、格納庫の壁にもたれ掛かってそこに並ぶ機体と作業をする人々を見ていた。
ここで交換できるフレームもあったのだが、自分の戦い方には向いてないものだったのでしない事に決めている。
レイルの機体は、フレーム交換も含めるらしく大幅な調整が必要となるだろう。あとで、少し確認しなければ、と思った所でネグロは舌打ちをひとつした。
すっかり僚機のいることに慣れてしまった。
身体も感情も、拒否をするにはある程度の覚悟もいるのに受け入れるのはあっという間だ。
グレムリンに対してもそうだ。少なくとも自分が乗っていた機体に全くの愛着が無いといえば、嘘になってしまうだろう。
それを悪いことだとは誰も言わない。ただ、自分だけが自分の弱さに辟易している。
「あの! ネグロさん、ですよね」
溜め息を吐いたところで、一人の少年が近付いてきた。
真っ黒な手にツナギ姿、腰に工具をぶら下げているところから、整備士であるのは見てとれたが若い整備士の知り合いはいない。怪訝な目で声をかけてきた少年を見た。
「……何だ?」
「あ、あの、覚えてますか? 10年くらい前、貴方に助けて貰った……」
「……10年」
十数年前、それはネグロにとって失意の時だった。圧倒的なグレムリンの強さは、仲間や僚機の死と重なってネグロに恐怖を刻み付けていた。
戦いを続ける事を放棄して、前線から逃げ出した。出来ることなら家族の元に帰りたくて、船を転々としながら家族の船の情報を求めていた。
「それと、あの頃、俺すごい遊んでもらってて……5歳くらいかな。だから俺、ネグロさんみたいに整備出来るようになりたくて」
「……、翡翠船団の?」
「そうです! 覚えてましたか!」
7月戦役も終戦して数年、家族を探していたネグロはその全てが戦火の中に沈んでいった事を知る。
寄る辺を失くしたショックから、ネグロは言葉を、生きる気力を失った。
そんな彼を拾ったのは、ある翡翠船団だった。
名前を言えぬ男にネグロと名付けて、決して楽ではない生活の中でネグロを世話してくれたのだ。
最初こそ自棄になっていたネグロも献身的な翡翠船団の人達の態度に、やがては船団のグレムリンの整備を手伝うようになっていた。
恐怖の対象であるグレムリンも人が乗らなければまだ、触れることが出来た。
そしてなによりも、すでに、あらゆる場所にこの機体が配備されている事が三大勢力の敗北を改めて認識させてくる。
グレムリンを手にしたら、何かが変わるのかと考えたこともあった。
「……でかくなったな」
「そりゃあ、10年ですからね……とにかく、近くで巨大未識別と戦ってる人の名前を聞いて……もしかしてと思ったら、いてもたってもいられなくて」
少年はそこまでいうと、深々と頭を下げる。
「ありがとうございます。二度も、命を救われました」
「……」
翡翠船団がジャンクテイマーの奇襲をうけ、船団のテイマーが負傷してしまった。テイマーがいなければ、グレムリンはただの鉄の塊でしかない。
翡翠船団の人達が死を覚悟した時、ネグロもまた、死を覚悟した。
ここで、今まで世話をしてくれた人達を救えたら、それで十分である、と。
覚悟と共に声を取り戻したネグロは、グレムリンに搭乗することを志願。
それが、はじめてグレムリンに乗った瞬間だった。
「……たまたまだよ。あの時も、今も」
「それでも、救われたのは事実ですから」
あくまでも運が良かったというネグロに少年は笑ってみせる。
ネグロは眉を寄せてその姿を見てから、小さく息を吐く。
「ほら、話してる暇があったら手を動かしに行け」
「え、あ、はい……」
「……頼んだぞ」
「っ、はい!」
走って整備に戻る少年の背中を見ながらネグロは目を細めた。
結局、死を覚悟して対峙したジャンクテイマーは、大した強さもなく、グレムリンというものへの恐怖が払拭された。
それからは、ただ、グレムリンへの怒りばかりが生まれていた。
「……」
しかしもう、怒りの感情すら過去になってしまう。
そうなった時に自分に残るものがなんなのか、ネグロにはまだわからなかった。
「敵は全滅、こちらの被害も大小あれど、撃墜は無し……戦果としては最高なんじゃないか?」
巨大未識別との戦いを終えて幽霊船に戻って程なく、格納庫でグレムリンのダメージを確認していたネグロの元にルインがやって来た。普段ブリッジから降りて来る事すらまれな艦長代理の姿をネグロは肩眉をつりあげてねめつけた。
「わざわざ言いに来るなんて、艦長も暇になったのか?」
「優秀なオペレーターが来てくれたのでね」
優秀なオペレーターとはジュピネの事だろう。最近、手を借りるようになったという話はネグロも聞いている。余裕が出来た、ということなのだろう。ネグロがそんな事を考えている間に、ルインは傷だらけのグレムリンをじっと見上げながら口を開く。
「……損傷で言うなら、レイルよりお前の方が激しいようだな。……仲間を失うのが怖かったか?」
「嫌味言いに来たのか?」
「……お前達で何を話したかはしらないが、まあ、仲が良いのは悪いことじゃない」
「……」
ルインは相変わらずこちらを見ずに、次は手元の端末を操作しながら話している。ネグロはその言葉の言い方にひっかかりを覚えはしたがつついた所でろくな話にならない気がして、無視してグレムリンの確認に戻る。
見てわかる程に傷だらけのそれを、改めて確認する必要が無いとは思っているのだが。一人で、ましてや物資も設備も足りない船の中では直すのも限界がある。どこかに停泊しなければいけないだろう、そうルインに言おうとして視線を向けると、彼もまたネグロを見ていた。
「南の島の翡翠工廠と連絡がついた。どのみちコンテナを届ける予定ではあっからな。お前の思いは色々あるだろうが今は大事な機体だ……しっかり直してこい」
「……了解」
なんだかんだ言いながらも、このルインという男は艦長として抜け目がない。視線がぶつかる同時にそう伝えられてネグロは、頷くしかできなかった。
翡翠工廠に機体を運ぶと、そこで待っていたのは暖かい出迎えだった。
巨大未識別との戦いは、隣の領域である南の島にも話が届いていたという事らしい。
ネグロはそれを邪険にする事もしなかったが、そっけない態度で対応しながら自らのグレムリンの修理を頼むこととした。
「……」
手厚い出迎えから逃げるように離れて、かといってどこかを歩き回るような気分でもない。
ネグロは一人、格納庫の壁にもたれ掛かってそこに並ぶ機体と作業をする人々を見ていた。
ここで交換できるフレームもあったのだが、自分の戦い方には向いてないものだったのでしない事に決めている。
レイルの機体は、フレーム交換も含めるらしく大幅な調整が必要となるだろう。あとで、少し確認しなければ、と思った所でネグロは舌打ちをひとつした。
すっかり僚機のいることに慣れてしまった。
身体も感情も、拒否をするにはある程度の覚悟もいるのに受け入れるのはあっという間だ。
グレムリンに対してもそうだ。少なくとも自分が乗っていた機体に全くの愛着が無いといえば、嘘になってしまうだろう。
それを悪いことだとは誰も言わない。ただ、自分だけが自分の弱さに辟易している。
「あの! ネグロさん、ですよね」
溜め息を吐いたところで、一人の少年が近付いてきた。
真っ黒な手にツナギ姿、腰に工具をぶら下げているところから、整備士であるのは見てとれたが若い整備士の知り合いはいない。怪訝な目で声をかけてきた少年を見た。
「……何だ?」
「あ、あの、覚えてますか? 10年くらい前、貴方に助けて貰った……」
「……10年」
十数年前、それはネグロにとって失意の時だった。圧倒的なグレムリンの強さは、仲間や僚機の死と重なってネグロに恐怖を刻み付けていた。
戦いを続ける事を放棄して、前線から逃げ出した。出来ることなら家族の元に帰りたくて、船を転々としながら家族の船の情報を求めていた。
「それと、あの頃、俺すごい遊んでもらってて……5歳くらいかな。だから俺、ネグロさんみたいに整備出来るようになりたくて」
「……、翡翠船団の?」
「そうです! 覚えてましたか!」
7月戦役も終戦して数年、家族を探していたネグロはその全てが戦火の中に沈んでいった事を知る。
寄る辺を失くしたショックから、ネグロは言葉を、生きる気力を失った。
そんな彼を拾ったのは、ある翡翠船団だった。
名前を言えぬ男にネグロと名付けて、決して楽ではない生活の中でネグロを世話してくれたのだ。
最初こそ自棄になっていたネグロも献身的な翡翠船団の人達の態度に、やがては船団のグレムリンの整備を手伝うようになっていた。
恐怖の対象であるグレムリンも人が乗らなければまだ、触れることが出来た。
そしてなによりも、すでに、あらゆる場所にこの機体が配備されている事が三大勢力の敗北を改めて認識させてくる。
グレムリンを手にしたら、何かが変わるのかと考えたこともあった。
「……でかくなったな」
「そりゃあ、10年ですからね……とにかく、近くで巨大未識別と戦ってる人の名前を聞いて……もしかしてと思ったら、いてもたってもいられなくて」
少年はそこまでいうと、深々と頭を下げる。
「ありがとうございます。二度も、命を救われました」
「……」
翡翠船団がジャンクテイマーの奇襲をうけ、船団のテイマーが負傷してしまった。テイマーがいなければ、グレムリンはただの鉄の塊でしかない。
翡翠船団の人達が死を覚悟した時、ネグロもまた、死を覚悟した。
ここで、今まで世話をしてくれた人達を救えたら、それで十分である、と。
覚悟と共に声を取り戻したネグロは、グレムリンに搭乗することを志願。
それが、はじめてグレムリンに乗った瞬間だった。
「……たまたまだよ。あの時も、今も」
「それでも、救われたのは事実ですから」
あくまでも運が良かったというネグロに少年は笑ってみせる。
ネグロは眉を寄せてその姿を見てから、小さく息を吐く。
「ほら、話してる暇があったら手を動かしに行け」
「え、あ、はい……」
「……頼んだぞ」
「っ、はい!」
走って整備に戻る少年の背中を見ながらネグロは目を細めた。
結局、死を覚悟して対峙したジャンクテイマーは、大した強さもなく、グレムリンというものへの恐怖が払拭された。
それからは、ただ、グレムリンへの怒りばかりが生まれていた。
「……」
しかしもう、怒りの感情すら過去になってしまう。
そうなった時に自分に残るものがなんなのか、ネグロにはまだわからなかった。
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NEWS
――崩れ去る巨大未識別融合体波が引くように勢いを弱めていく未識別機動体
ジャンクテイマーもまた、じっとその息をひそめ
一つの戦いが、終わったのだ

「■■■からのアクセス。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「おい、空をみろ!! あの高高度全翼機……こっちに向かっている!! 航空者だよ!!」


「……虚空領域に戦う者よ、よくやった。《ファントム》の撃破により、浄化の時は近い」

「航空者が喋っている!!?? 何が起きているんだ」


「《ファントム》……君たちの言葉では、未識別グレムリン融合体というのだったな」

「時は緩やかに浄化へと向かう。我々は、君たちに感謝と一つの助言を行いたい」

「ありがとう。そして、いま、危機が迫っている。グレムリンの、悪しき進化の前兆だ」

「悪しき進化……いったい何のことさ」

「我々はグレムリンの設計者だ。グレムリンは我々の理想を叶えるために設計された」

「つまり、世界を浄化するための……世界を救済する神として、作られたのだ」

「その力を悪用し、世界を意のままに変えようと目論む者がいる」

「救済する……神!?」

「我々は世界の法則を全て解き明かし、それに干渉する方法を編み出した」

「そして、その干渉する装置こそ……グレムリンの真の機能、というわけだ」

「その力をハックし、世界を変えつつある者がいる。君たちの言うジャンクテイマーの首魁だ」

「できるのかい、そんなこと……」

「……なぁ、二つだけ言いたいことがある」

「認めよう」

「一つ、あなたたちは、何者だ?」

「我々は世界の謎を解き明かしもの。すでに、我々の構成者は思念を統一した」

「我々は全てであり、我々は一つでもある。我々は自分自身を《グレムリンズ・ギフト》と名乗る。我々が結束した組織の名前だ」

「よく分からないけど、分かった。もう一つは……」

「俺のグレムリンは神なんかじゃないよ。ただのマシンで、俺の相棒だ」

「……」

「設計者だからさ、たぶん願いとかさ、夢とかさ、たくさん託しているんだと思う」

「それだけ、世界を救いたいという希望のために、グレムリンは生まれたんだと思う」

「そう思うくらい、絶望の中で生まれた光なんだと思う」

「でも何というか、俺にとってはさ、座り心地のいいシートでさ」

「トリガーの感触は最高で、たまに詰まるときもあるけどさ、エンジンがこうぐぁーっと上がってってさ」

「ブーストをふかして飛んでいくと、最高に思い通りに動いてくれる……そんな、ただのマシンなんだ」

「……そうか」

「あっ、でも、分かるよ!! こう、不思議な力あるし、思念で動くし、たぶん世界変えられるっていうか……」

「……我々の最初の願いも、君と同じただのマシンだったのかもしれないな」

「……えっ?」

「ありがとう、我々の全てはいま、懐かしい思いを感じている。そうだったな、我々は設計者。マシンを……作る者」

「最後に、気をつけろ。このグレムリンは無敵の力を持っている。その力が君たちに牙をむく」

「ジャンクテイマーは、その力を制御しつつある……」
――ゆっくりと飛び去って行く航空者
その後には、いつもの粉塵に包まれた空があるだけだった
ここは雨の海。ざあざあと、雨が降り続いている

「天気は雨! これからも雨!!」

「でも今だけは、つかの間の晴れ!」
海の上に建てられた小屋から、スピーカーで音声が繰り返されている
ネグロは螺旋式武装稼働肢を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ネグロはかぼちゃ(アーマーレドーム)を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ネグロはかぼちゃ(アーマーレドーム)を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ネグロは148-BOOSTER《SHADOW-BOOSTER》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ネグロは青米を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
スリーピング・レイルとバディを結成した!!
次回アキハバラ・マシンヘイヴンに協賛し、参戦します

「我ら最強、グレイヴネットがある限り!」
移動
西←へ移動し、南東海域【雨の海】へと到達した
ユニオン活動
パッチワーク・ゴーストシップの活動記録
迷子の迷子の幽霊船。継ぎ接ぎだらけの幽霊船。
仮初の船長と集まって来た人達を乗せ、目指すのは粉塵の果て、霧の果て――
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
戦艦をもとに継ぎ接ぎに足された船に乗る人達や、その船と情報交換してくれる人の集まり。
仮初の船長と集まって来た人達を乗せ、目指すのは粉塵の果て、霧の果て――
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
戦艦をもとに継ぎ接ぎに足された船に乗る人達や、その船と情報交換してくれる人の集まり。
ENo.101からのメッセージ>>

「がらくたゆーな!たからのやまってゆえやー!
……って、ジャンクひろいのじーちゃんがいってた!」

「(走り回っていたガキが振り向いた。)@@@」

「あっこんにちわ! おっちゃん、ここのひと?
キルシェはねー、えっと、あっちからきたよ! かえるところはないかなー」
メッセージ
◆7回更新のメッセログ
◆6回更新のメッセログ
◆5回更新のメッセログ
◆4回更新のメッセログ
◆3回更新のメッセログ
◆2回更新のメッセログ
◆1回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
東南東海域【南の島】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「ええと……、こちら『スリーピング・レイル』。……こちらは問題なく勝利しているよ」




>>友軍の戦闘結果

「なになに、かったの?やったー!いえーい!」




精算
報酬 30
経費 -5
フラグメンツ獲得 25
経費 -5
フラグメンツ獲得 25
あなたはフラグメンツと交換でレストアチップを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で秘密兵器0号を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でレストアチップを手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ獲得無し)
【健康回復】健康反動フラグが1pt回復しました!!(残り0pt)
キャラデータ
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