第9回目 午前2時のキルシェ・S・プレッセン
プロフィール

名前
キルシェ・S・プレッセン
愛称
キルシェ
![]() | 経歴 父は不運な傭兵で仕事に出たまま帰らなかった。 兄は不平を抱きレジスタンスになると出奔した。 姉は不埒な男に連れられて行方知れずになった。 母は不治の病に倒れてどこかへ運ばれていった。 古びたバッグとその中身が全財産、身寄りも行く当ても帰る場所もない、そんな珍しくもなんともない子供である。 機体名は「ノイヤーモルゲン」、見た目が父の愛機に似ていたのでその名で呼んだら同じ名前で登録されたらしい。 |
◆日誌
幸運の女神とやらが本当にいるとしたら、その祝福は戦場で発揮されてほしいものだ。
味方となり得るテイマーの拠点へ勝手に侵入するときではなく。
偶然手に入れたステルス試作機はキルシェにとって「面白い遊び道具」認識らしい。
前のフレームよりも機敏に動き回れることに気づいたはいいが、今のところは平時に遊び回るために使われている。問題はその性能を戦闘時に発揮できていないことだろう。
まずは加速、次に敵を捕捉、それから攻撃。その流れはさすがに理解したようだが、加速するたびに動きがぎこちなくなるのだ。本人の操作が機体の速度に追いつかないのかもしれない。もたもたしている間に減速し、以下繰り返し。
戦った先にしか未来はない。状況的には仕方がない。
戦うことを全く躊躇しない。お子様には似合わない。
これまでに集まった情報を横断的に見ると、より大きな敵がそのうち現れる可能性を捨てきれない。
せめて大人たちの足は引っ張らないでおくれ。
味方となり得るテイマーの拠点へ勝手に侵入するときではなく。
偶然手に入れたステルス試作機はキルシェにとって「面白い遊び道具」認識らしい。
前のフレームよりも機敏に動き回れることに気づいたはいいが、今のところは平時に遊び回るために使われている。問題はその性能を戦闘時に発揮できていないことだろう。
まずは加速、次に敵を捕捉、それから攻撃。その流れはさすがに理解したようだが、加速するたびに動きがぎこちなくなるのだ。本人の操作が機体の速度に追いつかないのかもしれない。もたもたしている間に減速し、以下繰り返し。
戦った先にしか未来はない。状況的には仕方がない。
戦うことを全く躊躇しない。お子様には似合わない。
これまでに集まった情報を横断的に見ると、より大きな敵がそのうち現れる可能性を捨てきれない。
せめて大人たちの足は引っ張らないでおくれ。
◆8回更新の日記ログ
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◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――崩れ去る巨大未識別融合体波が引くように勢いを弱めていく未識別機動体
ジャンクテイマーもまた、じっとその息をひそめ
一つの戦いが、終わったのだ

「■■■からのアクセス。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「おい、空をみろ!! あの高高度全翼機……こっちに向かっている!! 航空者だよ!!」


「……虚空領域に戦う者よ、よくやった。《ファントム》の撃破により、浄化の時は近い」

「航空者が喋っている!!?? 何が起きているんだ」


「《ファントム》……君たちの言葉では、未識別グレムリン融合体というのだったな」

「時は緩やかに浄化へと向かう。我々は、君たちに感謝と一つの助言を行いたい」

「ありがとう。そして、いま、危機が迫っている。グレムリンの、悪しき進化の前兆だ」

「悪しき進化……いったい何のことさ」

「我々はグレムリンの設計者だ。グレムリンは我々の理想を叶えるために設計された」

「つまり、世界を浄化するための……世界を救済する神として、作られたのだ」

「その力を悪用し、世界を意のままに変えようと目論む者がいる」

「救済する……神!?」

「我々は世界の法則を全て解き明かし、それに干渉する方法を編み出した」

「そして、その干渉する装置こそ……グレムリンの真の機能、というわけだ」

「その力をハックし、世界を変えつつある者がいる。君たちの言うジャンクテイマーの首魁だ」

「できるのかい、そんなこと……」

「……なぁ、二つだけ言いたいことがある」

「認めよう」

「一つ、あなたたちは、何者だ?」

「我々は世界の謎を解き明かしもの。すでに、我々の構成者は思念を統一した」

「我々は全てであり、我々は一つでもある。我々は自分自身を《グレムリンズ・ギフト》と名乗る。我々が結束した組織の名前だ」

「よく分からないけど、分かった。もう一つは……」

「俺のグレムリンは神なんかじゃないよ。ただのマシンで、俺の相棒だ」

「……」

「設計者だからさ、たぶん願いとかさ、夢とかさ、たくさん託しているんだと思う」

「それだけ、世界を救いたいという希望のために、グレムリンは生まれたんだと思う」

「そう思うくらい、絶望の中で生まれた光なんだと思う」

「でも何というか、俺にとってはさ、座り心地のいいシートでさ」

「トリガーの感触は最高で、たまに詰まるときもあるけどさ、エンジンがこうぐぁーっと上がってってさ」

「ブーストをふかして飛んでいくと、最高に思い通りに動いてくれる……そんな、ただのマシンなんだ」

「……そうか」

「あっ、でも、分かるよ!! こう、不思議な力あるし、思念で動くし、たぶん世界変えられるっていうか……」

「……我々の最初の願いも、君と同じただのマシンだったのかもしれないな」

「……えっ?」

「ありがとう、我々の全てはいま、懐かしい思いを感じている。そうだったな、我々は設計者。マシンを……作る者」

「最後に、気をつけろ。このグレムリンは無敵の力を持っている。その力が君たちに牙をむく」

「ジャンクテイマーは、その力を制御しつつある……」
――ゆっくりと飛び去って行く航空者
その後には、いつもの粉塵に包まれた空があるだけだった
ここは雨の海。ざあざあと、雨が降り続いている

「天気は雨! これからも雨!!」

「でも今だけは、つかの間の晴れ!」
海の上に建てられた小屋から、スピーカーで音声が繰り返されている
シャドウブースターを破棄した
キルシェはサージング・フォーサイトを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
キルシェはテイルガストを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
みんみんみんは獅子の咆哮で強化された!!(素材消費)
みんみんみんは突進するセミで強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
次回アキハバラ・マシンヘイヴンに協賛し、参戦します

「我ら最強、グレイヴネットがある限り!」
移動
西←へ移動し、南東海域【雨の海】へと到達した
ユニオン活動
パッチワーク・ゴーストシップの活動記録
迷子の迷子の幽霊船。継ぎ接ぎだらけの幽霊船。
仮初の船長と集まって来た人達を乗せ、目指すのは粉塵の果て、霧の果て――
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
戦艦をもとに継ぎ接ぎに足された船に乗る人達や、その船と情報交換してくれる人の集まり。
仮初の船長と集まって来た人達を乗せ、目指すのは粉塵の果て、霧の果て――
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
戦艦をもとに継ぎ接ぎに足された船に乗る人達や、その船と情報交換してくれる人の集まり。

「がらくたゆーな!たからのやまってゆえやー!
……って、ジャンクひろいのじーちゃんがいってた!」

「(走り回っていたガキが振り向いた。)@@@」

「あっこんにちわ! おっちゃん、ここのひと?
キルシェはねー、えっと、あっちからきたよ! かえるところはないかなー」
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
精算
キャラデータ
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