第9回目 午前2時のミト・クローダインス
プロフィール

名前
ミト・クローダインス
愛称
ミト
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経歴 翡翠経典の有力者であり、バイオビーンズの開発・普及によって大きな財産を築いた資産家『タンバー・クローダインス』の娘。 環境の良い都市区画で学生として何不自由なく暮らしていた彼女の生活は、ジャンクテイマーの襲撃により妹『アマナ』がさらわれたことで一変する。 今、少女は、彼女にだけに感じられるわずかな妹の思念をたよりに、ジャンクテイマーを追いかけるジャンク狩りとして戦い始める――。 翡翠経典の教えと生来の人をあまり疑わない穏やかな性格により、ジャンク狩りとしてはツメが甘く二流も良いところだが、 目覚めた制御識によりカンが良く、経験が少ない割りにはグレムリンの操縦はそこそこできる。 正義感が強く、誰にでも丁寧に対応するので堅物な印象を与える。 いつもどこか少し悲しげな顔をしている。 おやつには目がない。 「マオ、言っておきますけど、ジャンクテイマー同士の仲間割れだって先に分かっていたら、絶対に助けませんでした」 |
僚機プロフィール

名前
擬態の新人マオ
愛称
マオ
経歴 元ジャンクテイマーの少女。 コンテナ生まれの掃き溜め育ち。 馴れ馴れしくも自信家であり、また現実主義者で利己的。 警戒心が強く、柔軟で切り替えが早く、判断も手早い。 良くも悪くも傭兵らしく、そして名前の通りどこか猫っぽい。 そんな人物として振る舞っている。 本当の彼女には何もない。 育ての親が死んで、仲間に裏切られたその時から、彼女の中には何も残されていなかった。 「もうどうでもいい。何もかも、バカバカしい」 それなのに、生き残ってしまった。 アイツが余計な事をしたせいで。 何も残されていない彼女は、それでもその生き方しか知らなかったから、そう生きた。 「事情も知らずにミトが勝手に突っ込んだだけだろ。 私は、助けてなんて、頼んで、ない!」 【画像はPicrewの「少年少女好き?」(https://picrew.me/share?cd=li5njBA30e)で作製しました】【僚機詳細】 | ![]() |
◆日誌
コンテナを狙ってきたジャンクテイマーと数度の交戦を経ても、さらわれたアマナの行方は杳として知れなかった。
焦る気持ちをなんとか抑えて地道に戦いを続けていられるのは、ミトには妹が生きている確信があるからだ。
+連環+の制御識により、双子がお互いの存在を認識するように、目をつぶってもまぶたの裏で光を感じるように、ミトにはアマナの存在が「わかる」。
これはミトよりも妹の力によるところが大きい。
彼女は足が悪くて自分で動けないからか、その分強い制御識を有していて、それはにわとり様のお祭りで代理の巫女として名前があがるほどだった。
このリンクは一方通行なのだ。アマナの発する振動を、ミトが受け取る形の。
方位や距離まではわからない。
けれど、アマナは確かに生きている。生きていれば、助け出す望みはあるのだ。
そう思っていた。それだけを考えていた。
彼女が今どんな境遇にあるのかはあえて考えないようにしていた。
それなのに、この前喧嘩して言い合いになった時のマオの台詞がずっと頭から振り払えない。
「妹さんが連れ去られた? あらまあ、それはお気の毒様。アンタの妹は知らないけど、似たようなヤツなら『ベッドルーム』で何人か見たよ~。
やりたい放題やっておいて『ゴミ』になったら棄てるのはあたしの役目でさー。ヤになっちゃうよ、まったくさ」
世間知らずのお嬢様とマオに揶揄されるミトにも、それの意味することはさすがに想像できる。
私を怒らせるための、ただの挑発だったかもしれない。それにアマナはまだ10代前半で幼いのだから、そういうことは関係ないハズ……
そうやって自分に何度も言い聞かせるが、悪い想像をするのが止められない。
悪夢を見て汗だくで目覚める夜が日に日に増えている。
マオに詳しく真偽を問いただす勇気もなく、夜遅くまでグレイブネットで色々調べたりしていくうちに、ミトは気付かないうちに自分の信じたいものを信じるようになっていた。
ジャンクテイマーに捕まった女の子は、奴隷オークションに出品するためにそれまでは丁寧に扱われるとか、そういうものだ。
そう、だからそういう人身売買のルートをたどっていけば、手がかかりが見つかるハズ……。
その発想自体はそれほど突飛なものではないだろう。
問題は、そんなルートがひよっこに毛が生えた程度のジャンク狩りであるミトには調べようがないことだ。
なにも進展がないまま、まんじりともせず日々を過ごすしかなかった。
そんな折、ミトの端末に一通のメールが届いた。
送信元は不明だが、開いてみてミトは目を見張る。
『近々、違法カジノの地下で大規模な【オークション】が開催される』という内容だったからだ。
何故こんなものが自分に送られてきたのかも考えてみたが、
一度ジャンクテイマーから直接通信を受けたことがあったので、その時登録されていた連絡先に間違って送られてきたのだろうとミトは結論づけた。
こんなチャンスは二度とないかもしれない。
もしかしたら、そのオークションにアマナが出品される可能性だってある。
ミトはその違法カジノに潜入する決意を固めた。
――今思えば、この時、ウサザキさんかマオか、誰かに相談しておくべきだったのだ。
焦る気持ちをなんとか抑えて地道に戦いを続けていられるのは、ミトには妹が生きている確信があるからだ。
+連環+の制御識により、双子がお互いの存在を認識するように、目をつぶってもまぶたの裏で光を感じるように、ミトにはアマナの存在が「わかる」。
これはミトよりも妹の力によるところが大きい。
彼女は足が悪くて自分で動けないからか、その分強い制御識を有していて、それはにわとり様のお祭りで代理の巫女として名前があがるほどだった。
このリンクは一方通行なのだ。アマナの発する振動を、ミトが受け取る形の。
方位や距離まではわからない。
けれど、アマナは確かに生きている。生きていれば、助け出す望みはあるのだ。
そう思っていた。それだけを考えていた。
彼女が今どんな境遇にあるのかはあえて考えないようにしていた。
それなのに、この前喧嘩して言い合いになった時のマオの台詞がずっと頭から振り払えない。
「妹さんが連れ去られた? あらまあ、それはお気の毒様。アンタの妹は知らないけど、似たようなヤツなら『ベッドルーム』で何人か見たよ~。
やりたい放題やっておいて『ゴミ』になったら棄てるのはあたしの役目でさー。ヤになっちゃうよ、まったくさ」
世間知らずのお嬢様とマオに揶揄されるミトにも、それの意味することはさすがに想像できる。
私を怒らせるための、ただの挑発だったかもしれない。それにアマナはまだ10代前半で幼いのだから、そういうことは関係ないハズ……
そうやって自分に何度も言い聞かせるが、悪い想像をするのが止められない。
悪夢を見て汗だくで目覚める夜が日に日に増えている。
マオに詳しく真偽を問いただす勇気もなく、夜遅くまでグレイブネットで色々調べたりしていくうちに、ミトは気付かないうちに自分の信じたいものを信じるようになっていた。
ジャンクテイマーに捕まった女の子は、奴隷オークションに出品するためにそれまでは丁寧に扱われるとか、そういうものだ。
そう、だからそういう人身売買のルートをたどっていけば、手がかかりが見つかるハズ……。
その発想自体はそれほど突飛なものではないだろう。
問題は、そんなルートがひよっこに毛が生えた程度のジャンク狩りであるミトには調べようがないことだ。
なにも進展がないまま、まんじりともせず日々を過ごすしかなかった。
そんな折、ミトの端末に一通のメールが届いた。
送信元は不明だが、開いてみてミトは目を見張る。
『近々、違法カジノの地下で大規模な【オークション】が開催される』という内容だったからだ。
何故こんなものが自分に送られてきたのかも考えてみたが、
一度ジャンクテイマーから直接通信を受けたことがあったので、その時登録されていた連絡先に間違って送られてきたのだろうとミトは結論づけた。
こんなチャンスは二度とないかもしれない。
もしかしたら、そのオークションにアマナが出品される可能性だってある。
ミトはその違法カジノに潜入する決意を固めた。
――今思えば、この時、ウサザキさんかマオか、誰かに相談しておくべきだったのだ。
本日のニュースです
巨大未識別融合グレムリンの迎撃が完了しました
三大勢力は大きく兵力を失い、再編は容易ではないでしょう
弔いの鐘が各地で響いています
戦火の傷跡は大きく、我々はいま試されています
本日のニュースです
強化研究所による未識別融合体の解析が本格化しています
これによって、グレムリンのさらなる強化が見込めるとのことです
索敵による機体の練度強化などが示唆されています
希望がある限り……私たちは、生き残れるのです
◆8回更新の日記ログ
◆7回更新の日記ログ
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――崩れ去る巨大未識別融合体波が引くように勢いを弱めていく未識別機動体
ジャンクテイマーもまた、じっとその息をひそめ
一つの戦いが、終わったのだ

「■■■からのアクセス。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「おい、空をみろ!! あの高高度全翼機……こっちに向かっている!! 航空者だよ!!」


「……虚空領域に戦う者よ、よくやった。《ファントム》の撃破により、浄化の時は近い」

「航空者が喋っている!!?? 何が起きているんだ」


「《ファントム》……君たちの言葉では、未識別グレムリン融合体というのだったな」

「時は緩やかに浄化へと向かう。我々は、君たちに感謝と一つの助言を行いたい」

「ありがとう。そして、いま、危機が迫っている。グレムリンの、悪しき進化の前兆だ」

「悪しき進化……いったい何のことさ」

「我々はグレムリンの設計者だ。グレムリンは我々の理想を叶えるために設計された」

「つまり、世界を浄化するための……世界を救済する神として、作られたのだ」

「その力を悪用し、世界を意のままに変えようと目論む者がいる」

「救済する……神!?」

「我々は世界の法則を全て解き明かし、それに干渉する方法を編み出した」

「そして、その干渉する装置こそ……グレムリンの真の機能、というわけだ」

「その力をハックし、世界を変えつつある者がいる。君たちの言うジャンクテイマーの首魁だ」

「できるのかい、そんなこと……」

「……なぁ、二つだけ言いたいことがある」

「認めよう」

「一つ、あなたたちは、何者だ?」

「我々は世界の謎を解き明かしもの。すでに、我々の構成者は思念を統一した」

「我々は全てであり、我々は一つでもある。我々は自分自身を《グレムリンズ・ギフト》と名乗る。我々が結束した組織の名前だ」

「よく分からないけど、分かった。もう一つは……」

「俺のグレムリンは神なんかじゃないよ。ただのマシンで、俺の相棒だ」

「……」

「設計者だからさ、たぶん願いとかさ、夢とかさ、たくさん託しているんだと思う」

「それだけ、世界を救いたいという希望のために、グレムリンは生まれたんだと思う」

「そう思うくらい、絶望の中で生まれた光なんだと思う」

「でも何というか、俺にとってはさ、座り心地のいいシートでさ」

「トリガーの感触は最高で、たまに詰まるときもあるけどさ、エンジンがこうぐぁーっと上がってってさ」

「ブーストをふかして飛んでいくと、最高に思い通りに動いてくれる……そんな、ただのマシンなんだ」

「……そうか」

「あっ、でも、分かるよ!! こう、不思議な力あるし、思念で動くし、たぶん世界変えられるっていうか……」

「……我々の最初の願いも、君と同じただのマシンだったのかもしれないな」

「……えっ?」

「ありがとう、我々の全てはいま、懐かしい思いを感じている。そうだったな、我々は設計者。マシンを……作る者」

「最後に、気をつけろ。このグレムリンは無敵の力を持っている。その力が君たちに牙をむく」

「ジャンクテイマーは、その力を制御しつつある……」
――ゆっくりと飛び去って行く航空者
その後には、いつもの粉塵に包まれた空があるだけだった
光り輝く要塞
いつまでもアナウンスが鳴り響く

「ピピーッ、ネコを確認。ネコを確認。異常なし、本日も異常なし……」
無機質な館内放送はいつまでも続いていた
長嘴を破棄した
𝙃𝙚𝙖𝙫𝙮を破棄した
動力炉《Herz eines Wolf》を破棄した
動力炉《Herz eines Wolf》を破棄した
L.B-C3/BOILING-BLACKを破棄した
星屑の火花を破棄した
鷹の目を破棄した
ミトは速防高耐久コアトルを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ミトはおばけたまごを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ミトはおばけたまごを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ミトはエックス!エクスター!!エクストラ!!!を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ミトはサイコハイプレッシャーを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ブルーブリンクは海を渡る蝶で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
擬態の新人マオとバディを結成した!!
次回アキハバラ・マシンヘイヴンに協賛し、参戦します

「我ら最強、グレイヴネットがある限り!」
移動
東→へ移動し、タワー近海【漂着の海】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
ENo.102からのメッセージ>>
マオ
「脅迫された時の解決方法、知ってる? 殺すんだよ。脅迫なんて後ろ暗い事してる奴が、他に漏らしてる可能性は低いし、いつまで従う事になるか分かったモンじゃないしね」
冷たい言い方には警告の響きがあった。
マオ
「ヘタクソが腕も覚悟もなく、半端にそんなコトに手を出してんじゃないよ。二度とやんなよ」
マオ
「…アンタのダメな事、まずは1つ挙げとくよ。後は…そうだね…」
マオ
「言動が素人臭いからナメられる。善意を信じすぎて良いカモにしか見えない。妹を探したいなら後先考えなさすぎだし目立ちすぎ。妹人質に取られたり、妹の手首送りつけられてアンタ戦えんの?」
マオ
「そういうとこがバカなんだよ。バカ。間抜け。考えたらず。無鉄砲。アンタの妹を探してるって悟られないように動かないと、痛い目見るのはアンタの妹なんだってわかってんの? わかってないか。バカだし。バカ。バーカバーカ」

「脅迫された時の解決方法、知ってる? 殺すんだよ。脅迫なんて後ろ暗い事してる奴が、他に漏らしてる可能性は低いし、いつまで従う事になるか分かったモンじゃないしね」


「ヘタクソが腕も覚悟もなく、半端にそんなコトに手を出してんじゃないよ。二度とやんなよ」

「…アンタのダメな事、まずは1つ挙げとくよ。後は…そうだね…」

「言動が素人臭いからナメられる。善意を信じすぎて良いカモにしか見えない。妹を探したいなら後先考えなさすぎだし目立ちすぎ。妹人質に取られたり、妹の手首送りつけられてアンタ戦えんの?」

「そういうとこがバカなんだよ。バカ。間抜け。考えたらず。無鉄砲。アンタの妹を探してるって悟られないように動かないと、痛い目見るのはアンタの妹なんだってわかってんの? わかってないか。バカだし。バカ。バーカバーカ」
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◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
西部海域【黄昏の壁】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「こちら西北西海域、第85ブロック。5機編隊で未識別機動体20体を撃破。
現在巨大未識別の誘導のため待機中。友軍の作戦成功を祈る。どうぞ。」



>>友軍の戦闘結果

「こちらイゾルフ。巨大なのいなかったー」



>>友軍の戦闘結果

「こちら『ナイトフライヤー』、周辺に動力反応なし」

「…ザッ…続き、…ザザッ…哨戒飛行を…ザ…ザザ…」



>>友軍の戦闘結果

「こちら『ペリュトン』のP2ッスよお~~
今日も五人組でなんとかしたんで平和ッス」



>>友軍の戦闘結果

「マオちゃん大勝利~!」



>>友軍の戦闘結果

「作戦終了帰投する」



>>友軍の戦闘結果

「バイロンから……面白い報告なんかねぇよ。
世の中に、また少しばかりゴミが増えた」




>>友軍の戦闘結果

「わふわふ☆ きつね、大きな融合体をやっつけたのですよ~♪
みんなはどう?」



精算
報酬 49
経費 -5
フラグメンツ獲得 44
経費 -5
フラグメンツ獲得 44
あなたはフラグメンツと交換でゲーミングチェアを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でゲーミングチェアを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でゲーミングデバイスを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で秘密兵器0号を手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 10%)
キャラデータ
__0






__6






_12






_18






所持品リスト

種別:小型粒子銃 [粒子射撃火器]
零2耐5《広域DLパーツ:ルーク・ダイモン・バイロン(Eno123)からのDL》
▮▮▮▮ FULL ▮▮▮▮
【装弾数】…… 20
[tips]