第9回目 午前2時のクロウラー
プロフィール

名前
クロウラー
愛称
クロウラー
![]() | 経歴 名称 : クロウラー (Crawler) 外見 : 灰色のLL式フィルタースーツ : 推定身長166cm 虚空領域に生きるヴォイドテイマー。 経歴不明。 ─────────────────── 「未来は無く、そして希望も無い。 この世に祝福を受け生まれた者は、 どれだけ居るのだろうか。 普遍的に存在するのは傷跡だけだ。 過去を語るようにそれは在る」 |
◆8回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
波が引くように勢いを弱めていく未識別機動体
ジャンクテイマーもまた、じっとその息をひそめ
一つの戦いが、終わったのだ
グレイヴネット・インターフェース
「■■■からのアクセス。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」
傭兵『フレッシュメイデン』
「おい、空をみろ!! あの高高度全翼機……こっちに向かっている!! 航空者だよ!!」

航空者
「……虚空領域に戦う者よ、よくやった。《ファントム》の撃破により、浄化の時は近い」
傭兵『スコルパピー』
「航空者が喋っている!!?? 何が起きているんだ」

航空者
「《ファントム》……君たちの言葉では、未識別グレムリン融合体というのだったな」
航空者
「時は緩やかに浄化へと向かう。我々は、君たちに感謝と一つの助言を行いたい」
航空者
「ありがとう。そして、いま、危機が迫っている。グレムリンの、悪しき進化の前兆だ」
傭兵『フレッシュメイデン』
「悪しき進化……いったい何のことさ」
航空者
「我々はグレムリンの設計者だ。グレムリンは我々の理想を叶えるために設計された」
航空者
「つまり、世界を浄化するための……世界を救済する神として、作られたのだ」
航空者
「その力を悪用し、世界を意のままに変えようと目論む者がいる」
傭兵『スコルパピー』
「救済する……神!?」
航空者
「我々は世界の法則を全て解き明かし、それに干渉する方法を編み出した」
航空者
「そして、その干渉する装置こそ……グレムリンの真の機能、というわけだ」
航空者
「その力をハックし、世界を変えつつある者がいる。君たちの言うジャンクテイマーの首魁だ」
傭兵『フレッシュメイデン』
「できるのかい、そんなこと……」
グレイフロッグ『ジェト』
「……なぁ、二つだけ言いたいことがある」
航空者
「認めよう」
グレイフロッグ『ジェト』
「一つ、あなたたちは、何者だ?」
航空者
「我々は世界の謎を解き明かしもの。すでに、我々の構成者は思念を統一した」
航空者
「我々は全てであり、我々は一つでもある。我々は自分自身を《グレムリンズ・ギフト》と名乗る。我々が結束した組織の名前だ」
グレイフロッグ『ジェト』
「よく分からないけど、分かった。もう一つは……」
グレイフロッグ『ジェト』
「俺のグレムリンは神なんかじゃないよ。ただのマシンで、俺の相棒だ」
航空者
「……」
グレイフロッグ『ジェト』
「設計者だからさ、たぶん願いとかさ、夢とかさ、たくさん託しているんだと思う」
グレイフロッグ『ジェト』
「それだけ、世界を救いたいという希望のために、グレムリンは生まれたんだと思う」
グレイフロッグ『ジェト』
「そう思うくらい、絶望の中で生まれた光なんだと思う」
グレイフロッグ『ジェト』
「でも何というか、俺にとってはさ、座り心地のいいシートでさ」
グレイフロッグ『ジェト』
「トリガーの感触は最高で、たまに詰まるときもあるけどさ、エンジンがこうぐぁーっと上がってってさ」
グレイフロッグ『ジェト』
「ブーストをふかして飛んでいくと、最高に思い通りに動いてくれる……そんな、ただのマシンなんだ」
航空者
「……そうか」
グレイフロッグ『ジェト』
「あっ、でも、分かるよ!! こう、不思議な力あるし、思念で動くし、たぶん世界変えられるっていうか……」
航空者
「……我々の最初の願いも、君と同じただのマシンだったのかもしれないな」
グレイフロッグ『ジェト』
「……えっ?」
航空者
「ありがとう、我々の全てはいま、懐かしい思いを感じている。そうだったな、我々は設計者。マシンを……作る者」
航空者
「最後に、気をつけろ。このグレムリンは無敵の力を持っている。その力が君たちに牙をむく」
航空者
「ジャンクテイマーは、その力を制御しつつある……」
――ゆっくりと飛び去って行く航空者
その後には、いつもの粉塵に包まれた空があるだけだった
光り輝く要塞
いつまでもアナウンスが鳴り響く
海上要塞《サルガッソー》
「ピピーッ、ネコを確認。ネコを確認。異常なし、本日も異常なし……」
無機質な館内放送はいつまでも続いていた
【頭部】に牙兜《獅子頭》を装備した
【腕部】にレジスタントアームを装備した
【操縦棺】にメルティングラインを装備した
【脚部】にCC-GL-01を装備した
【エンジン】にヴォン・ヴォン・エンジンを装備した
【索敵】にノイズネットを装備した
【主兵装】に近接型超常兵器サイバーサイスを装備した
【副兵装】にCC-MG-01を装備した
【背部兵装】にVrilを装備した
【機動補助】に猛追ブースターを装備した
◆3回更新の日記ログ
NEWS
――崩れ去る巨大未識別融合体波が引くように勢いを弱めていく未識別機動体
ジャンクテイマーもまた、じっとその息をひそめ
一つの戦いが、終わったのだ

「■■■からのアクセス。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「おい、空をみろ!! あの高高度全翼機……こっちに向かっている!! 航空者だよ!!」


「……虚空領域に戦う者よ、よくやった。《ファントム》の撃破により、浄化の時は近い」

「航空者が喋っている!!?? 何が起きているんだ」


「《ファントム》……君たちの言葉では、未識別グレムリン融合体というのだったな」

「時は緩やかに浄化へと向かう。我々は、君たちに感謝と一つの助言を行いたい」

「ありがとう。そして、いま、危機が迫っている。グレムリンの、悪しき進化の前兆だ」

「悪しき進化……いったい何のことさ」

「我々はグレムリンの設計者だ。グレムリンは我々の理想を叶えるために設計された」

「つまり、世界を浄化するための……世界を救済する神として、作られたのだ」

「その力を悪用し、世界を意のままに変えようと目論む者がいる」

「救済する……神!?」

「我々は世界の法則を全て解き明かし、それに干渉する方法を編み出した」

「そして、その干渉する装置こそ……グレムリンの真の機能、というわけだ」

「その力をハックし、世界を変えつつある者がいる。君たちの言うジャンクテイマーの首魁だ」

「できるのかい、そんなこと……」

「……なぁ、二つだけ言いたいことがある」

「認めよう」

「一つ、あなたたちは、何者だ?」

「我々は世界の謎を解き明かしもの。すでに、我々の構成者は思念を統一した」

「我々は全てであり、我々は一つでもある。我々は自分自身を《グレムリンズ・ギフト》と名乗る。我々が結束した組織の名前だ」

「よく分からないけど、分かった。もう一つは……」

「俺のグレムリンは神なんかじゃないよ。ただのマシンで、俺の相棒だ」

「……」

「設計者だからさ、たぶん願いとかさ、夢とかさ、たくさん託しているんだと思う」

「それだけ、世界を救いたいという希望のために、グレムリンは生まれたんだと思う」

「そう思うくらい、絶望の中で生まれた光なんだと思う」

「でも何というか、俺にとってはさ、座り心地のいいシートでさ」

「トリガーの感触は最高で、たまに詰まるときもあるけどさ、エンジンがこうぐぁーっと上がってってさ」

「ブーストをふかして飛んでいくと、最高に思い通りに動いてくれる……そんな、ただのマシンなんだ」

「……そうか」

「あっ、でも、分かるよ!! こう、不思議な力あるし、思念で動くし、たぶん世界変えられるっていうか……」

「……我々の最初の願いも、君と同じただのマシンだったのかもしれないな」

「……えっ?」

「ありがとう、我々の全てはいま、懐かしい思いを感じている。そうだったな、我々は設計者。マシンを……作る者」

「最後に、気をつけろ。このグレムリンは無敵の力を持っている。その力が君たちに牙をむく」

「ジャンクテイマーは、その力を制御しつつある……」
――ゆっくりと飛び去って行く航空者
その後には、いつもの粉塵に包まれた空があるだけだった
光り輝く要塞
いつまでもアナウンスが鳴り響く

「ピピーッ、ネコを確認。ネコを確認。異常なし、本日も異常なし……」
無機質な館内放送はいつまでも続いていた
クロウラーは猛追ブースターを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
クロウラーは引火撃防衛多脚を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
CC-MG-01は海を渡る蝶で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
移動
東→へ移動し、タワー近海【漂着の海】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
ENo.102からのメッセージ>>
マオ
「『次の戦いは厳しいものとなるだろう…』」
マオ
「だっけ? いやー。聞き返して笑っちまったよ。だってこれ聞いた時、アタシも同じ事考えてたんだぜ? その結果があのザマだよ。素人に獲物全部掻っ攫われちまった」
マオ
「悪いね、ウチの僚機が大活躍しちゃってさ」
マオ
「……茶化してみたけどやっぱちょっと悔しいね。まだ心が戦場にないんだぜ、アレで。アンタは慣れてるクチだろ。アタシとおんなじでさ。傭兵なんざ生き残りゃ勝ちって言うが、どうせなら勝って生き残りたいじゃん? こんなご時世だし」

「『次の戦いは厳しいものとなるだろう…』」

「だっけ? いやー。聞き返して笑っちまったよ。だってこれ聞いた時、アタシも同じ事考えてたんだぜ? その結果があのザマだよ。素人に獲物全部掻っ攫われちまった」

「悪いね、ウチの僚機が大活躍しちゃってさ」

「……茶化してみたけどやっぱちょっと悔しいね。まだ心が戦場にないんだぜ、アレで。アンタは慣れてるクチだろ。アタシとおんなじでさ。傭兵なんざ生き残りゃ勝ちって言うが、どうせなら勝って生き残りたいじゃん? こんなご時世だし」
◆6回更新のメッセログ
◆5回更新のメッセログ
◆4回更新のメッセログ
◆3回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
西部海域【黄昏の壁】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「こちら西北西海域、第85ブロック。5機編隊で未識別機動体20体を撃破。
現在巨大未識別の誘導のため待機中。友軍の作戦成功を祈る。どうぞ。」



>>友軍の戦闘結果

「こちらイゾルフ。巨大なのいなかったー」



>>友軍の戦闘結果

「こちら『ナイトフライヤー』、周辺に動力反応なし」

「…ザッ…続き、…ザザッ…哨戒飛行を…ザ…ザザ…」



>>友軍の戦闘結果

「こちら『ペリュトン』のP2ッスよお~~
今日も五人組でなんとかしたんで平和ッス」



>>友軍の戦闘結果

「こんな戦いが……いつまで続くのかしら」



>>友軍の戦闘結果

「マオちゃん大勝利~!」



>>友軍の戦闘結果

「バイロンから……面白い報告なんかねぇよ。
世の中に、また少しばかりゴミが増えた」




>>友軍の戦闘結果

「わふわふ☆ きつね、大きな融合体をやっつけたのですよ~♪
みんなはどう?」



精算
報酬 48
売上 2
┗パーツ販売数 2個
今回の購入者-->>49 >>111
経費 -2
フラグメンツ獲得 48
【!】増殖 近接型超常兵器サイバーサイスは弾数が増加し 4発 になりました
【!】残弾枯渇 CC-MG-01は弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
売上 2
┗パーツ販売数 2個
今回の購入者-->>49 >>111
経費 -2
フラグメンツ獲得 48
【!】増殖 近接型超常兵器サイバーサイスは弾数が増加し 4発 になりました
【!】残弾枯渇 CC-MG-01は弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
あなたはフラグメンツと交換で安寧の実を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で安寧の葉を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で安寧の枝を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で安寧の実を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で安寧の枝を手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 13.55%)
キャラデータ
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