第13回目 午前2時のアレクシア・エコーズ
プロフィール

名前
アレクシア・エコーズ
愛称
アレクシア
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経歴 赤毛の女。 本職は技師。 平和主義。 感情が乗らない抑揚の乏しい声。 最近、男を拾った。 祝福と、傷跡。 機体名『サイレント・リップルス』。 ウミネコを模したグレムリン。 *プロフ絵はへたのさんから頂きました。 |
僚機プロフィール

名前
コール=ターナー
愛称
コール
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経歴 半身機械。 オートメイション。 拾われ。 グレムリンテイマー。 未来。 ※アイコン、プロフ絵はへたの先生に描いて貰いましあた!!!滅茶苦茶カッコいい!!!!!!【僚機詳細】 |
◆日誌
グレイヴネット上でのジャンク財団の宣戦布告から一夜明け、【ベルーガ】では艦長カイルから今後の方針が発表された。
「曲がりなりにも俺らの所属は【コロッセオ・レガシィ】だ。
コロッセオ・レガシィの役目は何だ? タワーの守護だな。
何もジャンク財団を野放しにしろって話じゃねぇが、俺たちはそっちに回ることになった。お上からのご要望でな。
ってことで、タワーを航路に取るぞ」
ジャンク財団の代表と名乗る人物はこう言っていた。「未識別機動体を、すでに掌握し、制御している」と。
未識別機動体の侵攻により、今、虚空領域は滅茶苦茶になっている。その発端も、ジャンク財団によるものなのだろうか。
と、そこまで考えて、アレクシアは思考を打ち切る。よく分からないことだらけだ。これ以上考えても無駄だろう。
艦長室の扉をノックする。「入れ」と部屋の中から聞こえて、ドアノブを回す。
「あー……エコーズ。伝え辛いんだが」
【ベルーガ】全体の連絡の後、カイルに呼び出されていた。
そしてそのカイルは今、アレクシアの前で酷く苦々しい顔をしている。座っている革張りの防錆高級ソファが、似合わないことこの上ない。
こういう時は悪い話に決まっている。努めて、アレクシアは無感情に言った。
「また役職でも増えるんで?」
「ネズミの方から連絡があってな」
「……気ぃ遣ってもらわなくてもいいんで。簡潔に伝えてくれますか」
「俺が気ィ遣ってんだぜ。有難く受け取れよ」
なおもカイルは躊躇した様子で、歯切れ悪く、こう言った。
「アレクシア・エコーズは【ベルーガ】付グレムリンテイマーから、【アッシュラッツ・ファクトリー】本部、ウェイブ・クローヴィンケル付秘書への速やかな異動を命じる、だと」
「……」
そうか。そう来るのか。そこまで、するのか。
頭だけは妙に冷静にその事実を理解していたが、アレクシアは何も言えなかった。ぐつぐつと煮立つ感情を、言葉にすることができない。
カイルは珍しく、慮るようにアレクシアを窺う。
「一応、栄転だと思うんだが」
栄転。これが?
ふ、と自嘲のような息が漏れた。それで、ようやく呼吸を思い出したような心地になる。心臓がどくどく鳴っていることに気が付く。
言葉を。何か言わないと。
「……面白くない冗談ですね」
「エコーズ、大丈夫なのか?
なんつーか、あいつおかしいだろ。
この前押しかけてきたのだってよ……仕事の範疇を越えて、お前さんに執着してる」
「……」
そうだ。あのウェイブという男は、おかしい。そんなことは言われなくても知っている。
あの時からずっとそうだ。ずっと変わらない。
アレクシアはずっと、ウェイブの掌の上で、ただただ弄ばれている。
そういうことなのだろう。
黙りこくるアレクシアを見兼ねて、カイルは首を横に振った。
「……いや、いい。悪いな。エコーズ、今日はもう休め。いいな。艦長命令だ。
とりあえず、ギリギリまで引き伸ばすからよ。俺もあいつは気に食わねーんだ。
何かあったら言えや。ここにいる間は【ベルーガ】の一員だ」
聞こえる声がどうにも遠く感じる。聞き返す気も起きない。
きっともう関係のなくなることだから。
アレクシアは曖昧に頷いて、艦長室を出た。
「え、エコーズさん? 大丈夫ですか?」
名前を呼ばれて、一拍遅れて振り返る。
第二甲板まで下りてきたアレクシアに声をかけたのは、シリヤだった。
グレムリンエンジニア、兼料理長――副料理長だったが、最近料理長が辞めたので格上げさせられた――、兼食料班主任である彼女は、グレムリンドックのある第二甲板でもよく見かけるが、大量の整備機材を抱え、見るからに忙しそうにも関わらず、足を止めてぎょっとした表情でアレクシアを見ている。
「シリヤ」
「あいや、あの……」
シリヤはアレクシアの顔をまじまじと見て、心配の色をより強めた。
「顔色が酷くて。どうかしました?」
「……んー。はは。過労かもね。
ちょっと、疲れたんでしょ。うん。それだけだよ」
アレクシアは力なく手を振って、ふらりとグレムリンドックの奥に入っていく。
シリヤは何も言えずに、その背を見送ることしかできなかった。
グレムリンドックを通り抜けると、船員や機材の喧騒がだんだん小さくなる。代わりに聞こえるのは艦の機械的で規則的な駆動音だ。
第二甲板奥の多目的倉庫。アレクシアのいつもの喫煙所。
何度も開けた扉が、やけに重たく感じられた。腕だけではなく体全体で、ようやく押し開ける。電気も付けずに、エアフィルターの下に立つ。背中を冷たい壁にもたれかけるが、すぐ、ずるずると頽れるように座り込んだ。煙草を吸いにきたはずだったが、そんな気にもなれない。
しばらく、アレクシアは膝に顔を埋めていた。
ごう、ごう、とエアフィルターの中の換気扇が回る音だけが響く。
「……やだな……」
掻き消されてしまいそうな、か細い声だった。
実際、それは誰にも届かない。
あの男のところに行くのは本当に、本当に嫌だった。いっそ死んだほうがマシにさえ思える。
それでも。
アレクシアは生きていなくてはいけない。
約束したからだ。
蹲る。目を閉じる。
意識が、思い出の中へと沈んでいく。
「曲がりなりにも俺らの所属は【コロッセオ・レガシィ】だ。
コロッセオ・レガシィの役目は何だ? タワーの守護だな。
何もジャンク財団を野放しにしろって話じゃねぇが、俺たちはそっちに回ることになった。お上からのご要望でな。
ってことで、タワーを航路に取るぞ」
ジャンク財団の代表と名乗る人物はこう言っていた。「未識別機動体を、すでに掌握し、制御している」と。
未識別機動体の侵攻により、今、虚空領域は滅茶苦茶になっている。その発端も、ジャンク財団によるものなのだろうか。
と、そこまで考えて、アレクシアは思考を打ち切る。よく分からないことだらけだ。これ以上考えても無駄だろう。
艦長室の扉をノックする。「入れ」と部屋の中から聞こえて、ドアノブを回す。
「あー……エコーズ。伝え辛いんだが」
【ベルーガ】全体の連絡の後、カイルに呼び出されていた。
そしてそのカイルは今、アレクシアの前で酷く苦々しい顔をしている。座っている革張りの防錆高級ソファが、似合わないことこの上ない。
こういう時は悪い話に決まっている。努めて、アレクシアは無感情に言った。
「また役職でも増えるんで?」
「ネズミの方から連絡があってな」
「……気ぃ遣ってもらわなくてもいいんで。簡潔に伝えてくれますか」
「俺が気ィ遣ってんだぜ。有難く受け取れよ」
なおもカイルは躊躇した様子で、歯切れ悪く、こう言った。
「アレクシア・エコーズは【ベルーガ】付グレムリンテイマーから、【アッシュラッツ・ファクトリー】本部、ウェイブ・クローヴィンケル付秘書への速やかな異動を命じる、だと」
「……」
そうか。そう来るのか。そこまで、するのか。
頭だけは妙に冷静にその事実を理解していたが、アレクシアは何も言えなかった。ぐつぐつと煮立つ感情を、言葉にすることができない。
カイルは珍しく、慮るようにアレクシアを窺う。
「一応、栄転だと思うんだが」
栄転。これが?
ふ、と自嘲のような息が漏れた。それで、ようやく呼吸を思い出したような心地になる。心臓がどくどく鳴っていることに気が付く。
言葉を。何か言わないと。
「……面白くない冗談ですね」
「エコーズ、大丈夫なのか?
なんつーか、あいつおかしいだろ。
この前押しかけてきたのだってよ……仕事の範疇を越えて、お前さんに執着してる」
「……」
そうだ。あのウェイブという男は、おかしい。そんなことは言われなくても知っている。
あの時からずっとそうだ。ずっと変わらない。
アレクシアはずっと、ウェイブの掌の上で、ただただ弄ばれている。
そういうことなのだろう。
黙りこくるアレクシアを見兼ねて、カイルは首を横に振った。
「……いや、いい。悪いな。エコーズ、今日はもう休め。いいな。艦長命令だ。
とりあえず、ギリギリまで引き伸ばすからよ。俺もあいつは気に食わねーんだ。
何かあったら言えや。ここにいる間は【ベルーガ】の一員だ」
聞こえる声がどうにも遠く感じる。聞き返す気も起きない。
きっともう関係のなくなることだから。
アレクシアは曖昧に頷いて、艦長室を出た。
「え、エコーズさん? 大丈夫ですか?」
名前を呼ばれて、一拍遅れて振り返る。
第二甲板まで下りてきたアレクシアに声をかけたのは、シリヤだった。
グレムリンエンジニア、兼料理長――副料理長だったが、最近料理長が辞めたので格上げさせられた――、兼食料班主任である彼女は、グレムリンドックのある第二甲板でもよく見かけるが、大量の整備機材を抱え、見るからに忙しそうにも関わらず、足を止めてぎょっとした表情でアレクシアを見ている。
「シリヤ」
「あいや、あの……」
シリヤはアレクシアの顔をまじまじと見て、心配の色をより強めた。
「顔色が酷くて。どうかしました?」
「……んー。はは。過労かもね。
ちょっと、疲れたんでしょ。うん。それだけだよ」
アレクシアは力なく手を振って、ふらりとグレムリンドックの奥に入っていく。
シリヤは何も言えずに、その背を見送ることしかできなかった。
グレムリンドックを通り抜けると、船員や機材の喧騒がだんだん小さくなる。代わりに聞こえるのは艦の機械的で規則的な駆動音だ。
第二甲板奥の多目的倉庫。アレクシアのいつもの喫煙所。
何度も開けた扉が、やけに重たく感じられた。腕だけではなく体全体で、ようやく押し開ける。電気も付けずに、エアフィルターの下に立つ。背中を冷たい壁にもたれかけるが、すぐ、ずるずると頽れるように座り込んだ。煙草を吸いにきたはずだったが、そんな気にもなれない。
しばらく、アレクシアは膝に顔を埋めていた。
ごう、ごう、とエアフィルターの中の換気扇が回る音だけが響く。
「……やだな……」
掻き消されてしまいそうな、か細い声だった。
実際、それは誰にも届かない。
あの男のところに行くのは本当に、本当に嫌だった。いっそ死んだほうがマシにさえ思える。
それでも。
アレクシアは生きていなくてはいけない。
約束したからだ。
蹲る。目を閉じる。
意識が、思い出の中へと沈んでいく。
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NEWS
グレイヴネットは依然として大部分が機能不全に陥っていたあちこちの広告やニュース、画像は変わらず
ボロボロの帆船をイメージしたエンブレムが表示されている
あなたは情報を求めて、あるいは他の理由で、あるいは強制的に
グレイヴネットに接続します

「認証に失敗。思念接続が汚染されています。システム再起動。認証を試みます……思念接続を確認。ようこそ、ようそこそ、よ」

「全く、不便ったらありゃしない」

「我々は、世界に対し、宣戦を布告する」

「抵抗は無意味だ。いずれ、全ては我が手中に落ちる」

「投降せよ。待遇は悪くはない。抵抗しなければ……だが」

「我々は、世界に対し、宣戦を布告する」

「抵抗は無意味だ。いずれ、全ては我が手中に落ちる」

「投降せよ。待遇は悪くはない。抵抗しなければ……だが」

「ずっとこれの繰り返し。飽きてくるね」
そのとき、画面が急に、一斉に切り替わる

「ごきげんよう。本日は生放送だ。諸君らに、我々の真の力をお見せしよう」

「ここは横道潮流だ。挨拶をしろ、エアリアル=タイド」

「ひゃっはーーーーー!!! エンゲーーーーージ!!!」
流線形のグレムリンが空中を高速移動している!
目指す先には……真紅連理量産グレムリン!

「どけどけえーーーーー!!! 貫くぜぇ!!!」
突撃を受けた量産グレムリンはバラバラになり、横道潮流の激しい波間に消える!!

「俺を遮るなど不可能!!! エアリアル=タイドは不退転の潮流を貫く!!」

「さぁ、次は赤の海だ。挨拶をしろ、クリムゾン=フィアー」

「死山血河、鎧袖一触……撃!!」
真紅のグレムリン……まさに、地獄の悪魔のシルエット!!
目指す先には……赤の海要塞島!

「天網恢恢、会敵殲滅……斬!!」
抜かれた真紅のブレードが振るわれると、島ごと叩き切られる要塞!!

「生老病死、悔恨無用……了!!」

「まだまだ、次は巨人の島だ。挨拶をしろ、レックス=ロイヤルファング」

「恐れは屍、死に目覚める……前の夢」
巨大な肉食恐竜を象った山のようなグレムリン!!
対するは……巨人の島防衛砲兵隊!

「夢なら覚めよと人は言う……ならば覚ますが、わらわの牙」
巨大なあぎとから放たれる火球は一瞬して砲兵隊を灰に変える!!

「いい夢見れましたぁ……? あははっ」

「そして、次は南の島だ。挨拶をしろ、ハーミット=ビースト」

「ぐるるるああああああああっ!!」
地を走る獣のような四つ足のグレムリン!!
南の島沿岸を航行する警備艇を追いかける!

「おおおおおおおっ!!」
追いつかれ、バラバラに引き裂かれる警備艇!!

「があああああああっ!!! ぐおおおおおおおああああああッ!!!」

「……!!」

「見たこともない機体、そして力」

「我々の力の、ほんの片鱗だ」

「降伏はいつでも受け付けている」

「恐れ、震え、待つがいい」
――静まり返ったグレイヴネットの大通り
――恐ろしき戦いは、まだその牙を研ぐ……
コロッセオ・レガシィの大船団は静かに漂う

「なかなか、性能のいいグレムリンを作れたようじゃの」

「ただ、操縦者は人間故」

「付け入る隙はある」
◆アセンブル









◆僚機と合言葉
コール=ターナーとバディを結成した!!
次回フェアギスマインニヒトに協賛し、参戦します

「こちらの商品はいかがかな? いまなら入荷、絶賛未定!!」
移動
南↓へ移動し、空母船団
【コロッセオ・レガシィ】へと到達した
【コロッセオ・レガシィ】へと到達した
ユニオン活動
悪鬼巡洋艦【ベルーガ】の活動記録

コロッセオ・レガシィ所属の弱小船。
万年人手不足なところ、灰燼戦争で所属テイマーが多数殉職。
年齢不問、未経験歓迎でしょっちゅう求人広告を出しているが成果は芳しくなく、技師をテイマーに登用するなど混迷ぶりが際立つ。
艦長はカイル・ハワード。傭兵上がりの大雑把な壮年男性。
……なお、ここは【ベルーガ】第三甲板にある談話室のようだ。たまに食堂でもある。
部屋の隅にはグレイヴネットに繋がる回線があり、通信の送受信が可能。
【艦内構造】
・ダストデッキ…艦長室、操舵室兼海図室、グレムリン発着場
・第二甲板…各種グレムリンドッグ
・第三甲板…居住スペース、食堂、談話室、会議室
【労働環境】
・出来高報酬制/死亡保険なし/住み込み可/3食昼寝付き<s>味の保証なし</s>
・<s>人手不足のため</s>今なら個室に空き有!
・フルタイム正社員に限らず時短、業務委託、副業など雇用形態応相談
【PL向け情報】
*加入・脱退フリー。枠の関係で一言連絡があれば助かります。
*行先を合わせる必要はないのでご自由に。
*現在地が違っても談話室に顔を出して◎、細かいことは気にせず楽しくどうぞ。
*ユニオンにシステム的意義が生じたら連絡します。
ENo.140からのメッセージ>>

「そう思ってくれればいい。
まァ、味覚があるとそれこそ、人間性を忘れないで済むのさ」

「その分、不味いものも知覚せざるを得ないわけだが
赤貧の頃は、オイルだけで生きたいとどれほど思ったことか!
調理されたメニューが出るなんて、まさに夢のようだよ」
ENo.161からのメッセージ>>

「ステーキ……っつってももどきだから合成肉だよな。そりゃそうか。
本物の肉、食いてえな~~。
あ、別に今回のメニューに不満があるわけじゃねっす。あざっす。
ウメーっす。
副料理長辞めたって何があったんだよ。
ブラック労働環境すぎたか?
それとも壊滅的世界情勢を儚んで自棄にでもなったか?
寿退社とかであることを祈るぜ」

「元のコーンな。そうそう、なんか知ってる。
半端に記憶喪失なのマジ気持ち悪いなコレ。
喉元まで出かかってんのに肝心なところ思い出せないあの感じ」
メッセージ
ENo.66からのメッセージ>>
エリーゼ
「そう、『ルナール◇フネートル』。……チャルミィとも話しているかしら。そうね……一人だったら戦力的にもだけど、もっと虚しかったかもしれないわね」
エリーゼ
「あら、グレムリン乗りは副業? それこそ、こんなところまで来る優秀なパイロットだと思ったのだけれど。」
エリーゼ
「ええ、ええ。自分の身ぐらいはちゃんと守って欲しいところだけど……この【赤渦】辺りでも、整備や動きが甘い子もいるみたいだし……。」
エリーゼ
「私たちは作戦は【虚ろの海】あたりの地域で行って……その後は、またその後かしら。一段落したら、温泉に行きたいのだけれど」
ENo.96からのメッセージ>>
チャルミィ
「うふふンッ♪
『ルナール◇フネートル』はワテクシと同じキツネなのですわ!
ルナールは狐、フネートルは窓。狐の窓という意味ですの!」
チャルミィ
「四脚の……ええ、ワテクシのお友達の機体ですわ!
一緒に行く人のことを僚機、というのならそう呼ぶべきなのかちら?
でも、やっぱりお友達だからそっちの方が呼びやすいでしわ」
チャルミィ
「覚醒は……ええと、確か……
みんなが頑張れば覚醒しますわ!!!!」
チャルミィ
「アレクシア様ですわね、よろしくお願いしますわ!
お友達じゃない僚機……パートナーや相棒かちら?」
ENo.161からのメッセージ>>
ジェリィ
「人類の上位互換だといいんだけどなー。
だとしたら新人類様だガハハと威張り散らしてやる。
でもまあ多分、そんなうまい話は無いんだろうなと
諦観気味の私です」
などと言ってはいるが、悲壮感のようなものは欠片も見えない。
いや、無表情かつ無感情っぽく見えるせいかもしれないが、
元が兵器だからか、そういう情緒が最初から実装されていないのかもしれない。
ジェリィ
「防衛部門?
ちゃんとそれなりのコレ貰えるんならそれも悪くないけど――」
人差し指と親指でマルを作って見せる。
ジェリィ
「まー、残念ながら、貰えないんだろな。
なんか副料理長も辞めたみたいだし。
グレムリンの残骸売ってたほうが稼げそうだぜ~~」
ジェリィ
「おうよ心配すんな、私ゃ私なりに楽しんでるからよ。
今は拡散火球砲で敵を焼き尽くすのが楽しくて仕方ねえ。
汚物は消毒っつってなフハハ。」
ジェリィ
「で、今んとこは依頼無しか。まあ気が変わったらいつでも言えよなー。
いや、パートナーっつうのはビジネスパートナーの意味で言ったわけだが
そうか、そういう受け取り方もあんのか」
ジェリィ
「言われてみりゃ私も艦内でコール君が表情変えてるとこ
見たことねえな。
チーム無表情か???」
1件のメッセージを送信しました
>>Eno.80

「そう、『ルナール◇フネートル』。……チャルミィとも話しているかしら。そうね……一人だったら戦力的にもだけど、もっと虚しかったかもしれないわね」

「あら、グレムリン乗りは副業? それこそ、こんなところまで来る優秀なパイロットだと思ったのだけれど。」

「ええ、ええ。自分の身ぐらいはちゃんと守って欲しいところだけど……この【赤渦】辺りでも、整備や動きが甘い子もいるみたいだし……。」

「私たちは作戦は【虚ろの海】あたりの地域で行って……その後は、またその後かしら。一段落したら、温泉に行きたいのだけれど」
ENo.96からのメッセージ>>

「うふふンッ♪
『ルナール◇フネートル』はワテクシと同じキツネなのですわ!
ルナールは狐、フネートルは窓。狐の窓という意味ですの!」

「四脚の……ええ、ワテクシのお友達の機体ですわ!
一緒に行く人のことを僚機、というのならそう呼ぶべきなのかちら?
でも、やっぱりお友達だからそっちの方が呼びやすいでしわ」

「覚醒は……ええと、確か……
みんなが頑張れば覚醒しますわ!!!!」

「アレクシア様ですわね、よろしくお願いしますわ!
お友達じゃない僚機……パートナーや相棒かちら?」
ENo.161からのメッセージ>>

「人類の上位互換だといいんだけどなー。
だとしたら新人類様だガハハと威張り散らしてやる。
でもまあ多分、そんなうまい話は無いんだろうなと
諦観気味の私です」

いや、無表情かつ無感情っぽく見えるせいかもしれないが、
元が兵器だからか、そういう情緒が最初から実装されていないのかもしれない。

「防衛部門?
ちゃんとそれなりのコレ貰えるんならそれも悪くないけど――」


「まー、残念ながら、貰えないんだろな。
なんか副料理長も辞めたみたいだし。
グレムリンの残骸売ってたほうが稼げそうだぜ~~」

「おうよ心配すんな、私ゃ私なりに楽しんでるからよ。
今は拡散火球砲で敵を焼き尽くすのが楽しくて仕方ねえ。
汚物は消毒っつってなフハハ。」

「で、今んとこは依頼無しか。まあ気が変わったらいつでも言えよなー。
いや、パートナーっつうのはビジネスパートナーの意味で言ったわけだが
そうか、そういう受け取り方もあんのか」

「言われてみりゃ私も艦内でコール君が表情変えてるとこ
見たことねえな。
チーム無表情か???」
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>>Eno.80
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あなたはフラグメンツと交換でマインドターボを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でマインドターボを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で弾避け魔女のノーズアートを手に入れた……
【物資援助】あなたは[飛翔加速]が付与された術導縛鎖陣を入手した……

【物資入手】夜空に翻る影……何かが落下してくる!!
あなたは未開封コンテナを手に入れた……(特別配布)
辺境海域【北東柱】の仲間がこのコンテナを求めている。頼んだぞ

キャラデータ
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