第10回目 午前2時のアザミネ・トウハ
プロフィール

名前
アザミネ・トウハ
愛称
アザミネ
![]() | 経歴 氏名:アザミネ・トウハ 性別:男性 年齢:15 生年:2006/06/09 身長:178cm 体重:75kg 色覚:正常 視力:B(インプラントによる矯正値) 疾病:粉塵性軽度内臓障害(新生体化処置により寛解状態) 備考:新生体化処置箇所、およびインプラント処理箇所、来歴に関する別紙資料あり 搭乗グレムリン登録名『サーシオネ』(テイマーズ・ケイジ登録番号XXXX-XX-XX) 現搭乗グレムリン仮名『フォールスビーク』 各種制御識適性: 第一種《未来》:微弱 第二種《傷跡》:微弱 第三種《連環》:好適 第四種《希望》:平均 第五種《祝福》:好適 以上は蒼花師団テイマー養成施設「アルテア・スクール」内部資料より。 |
◆日誌
『もしも君たちが棺の外で死ぬようなことがあれば、グレムリンはどうなると思う』
教官がいつか聞いたことへ、返すべき模範的な答えは一つだった。
『テイマー登録をフォーマットされ、後輩たちの乗機になります』
いくら生体認証とテイマー登録番号が機械と人を紐づけても、どちらかが没すればそれを呼び戻す手段はない。
そうすればテイマーは新たな機体を求め、グレムリンは初期化された上で新たな乗り手のところへ旅立つ。
グレムリン・フレームへ接続するパーツを交換できるように、テイマーとグレムリンもまた交換可能な『グレムリン』という兵器を構成するための一パーツにすぎない。
授業はそう結ばれたことを覚えている。けど誰だって大して信じちゃいなかった。
きっとアルテアの連中は、俺たちが自分のグレムリンに愛着を持つのに良い気がしていなかったんだろう。
識別名は要るがテイマー自身に付けさせはしなかったのも、きっと。
愛機がもし何らかの理由でテイマーを置いて墜ちたとして、その死を悼むよりも先にテイマーにはすべきことがある。
新たな乗機を見つけることだ。それも可能な限り速やかに。
専門訓練を受けたテイマーはグレムリンがない限りただの人にすぎない。
それも操縦棺の中以外のどこにも生きることのできない、腹の中のガキみたいな生き物だから。
だが命を預けるものへ、
それも自分の体格、指向、クセ、その一つ一つに合わせてカスタムするものに愛着を持つなって方が無茶だ。
よっぽどの冷血野郎じゃない限り誰だって、テイマーはグレムリンへ特別な何かを持っている。
いくら外からそれを遮られたって、内から生えてくるものを止められるはずもない。
今になって思い知るそれはどうしようもなく真実だ。
今も青花工廠のハンガーに屍として押し黙る『サーシオネ』、もう「かつての」と言い切るほかない乗機をまだふと思うことも、
あの今まで見てきたどこよりも色濃い死と、それまで『サーシオネ』と飛んだ空を「ふと」と言うしか思い出せなくなっていくことも、
音もなく遠ざかっていくそれが時折無性にから恐ろしくなることも、
今乗る『フォールスビーク』、ただ動かせたから動かしたというだけの、『サーシオネ』へよく似たそれへ緩やかに傾いでいく心も、
テイマーとグレムリンはどれだけ愛着があろうと替えることができ、その事態に際して愛着とは障害にしかならない、その揺るぎない証明に他ならない。
あの高高度全翼機の主へ答えたテイマーのように、迷いもなくグレムリンを相棒だと言い切れたらどんなに良かったか。
殴りつけたコンソールはただめちゃくちゃに押されたボタンの組み合わせだけを認識して、無機質なビーブ音を返した。
教官がいつか聞いたことへ、返すべき模範的な答えは一つだった。
『テイマー登録をフォーマットされ、後輩たちの乗機になります』
いくら生体認証とテイマー登録番号が機械と人を紐づけても、どちらかが没すればそれを呼び戻す手段はない。
そうすればテイマーは新たな機体を求め、グレムリンは初期化された上で新たな乗り手のところへ旅立つ。
グレムリン・フレームへ接続するパーツを交換できるように、テイマーとグレムリンもまた交換可能な『グレムリン』という兵器を構成するための一パーツにすぎない。
授業はそう結ばれたことを覚えている。けど誰だって大して信じちゃいなかった。
きっとアルテアの連中は、俺たちが自分のグレムリンに愛着を持つのに良い気がしていなかったんだろう。
識別名は要るがテイマー自身に付けさせはしなかったのも、きっと。
愛機がもし何らかの理由でテイマーを置いて墜ちたとして、その死を悼むよりも先にテイマーにはすべきことがある。
新たな乗機を見つけることだ。それも可能な限り速やかに。
専門訓練を受けたテイマーはグレムリンがない限りただの人にすぎない。
それも操縦棺の中以外のどこにも生きることのできない、腹の中のガキみたいな生き物だから。
だが命を預けるものへ、
それも自分の体格、指向、クセ、その一つ一つに合わせてカスタムするものに愛着を持つなって方が無茶だ。
よっぽどの冷血野郎じゃない限り誰だって、テイマーはグレムリンへ特別な何かを持っている。
いくら外からそれを遮られたって、内から生えてくるものを止められるはずもない。
今になって思い知るそれはどうしようもなく真実だ。
今も青花工廠のハンガーに屍として押し黙る『サーシオネ』、もう「かつての」と言い切るほかない乗機をまだふと思うことも、
あの今まで見てきたどこよりも色濃い死と、それまで『サーシオネ』と飛んだ空を「ふと」と言うしか思い出せなくなっていくことも、
音もなく遠ざかっていくそれが時折無性にから恐ろしくなることも、
今乗る『フォールスビーク』、ただ動かせたから動かしたというだけの、『サーシオネ』へよく似たそれへ緩やかに傾いでいく心も、
テイマーとグレムリンはどれだけ愛着があろうと替えることができ、その事態に際して愛着とは障害にしかならない、その揺るぎない証明に他ならない。
あの高高度全翼機の主へ答えたテイマーのように、迷いもなくグレムリンを相棒だと言い切れたらどんなに良かったか。
殴りつけたコンソールはただめちゃくちゃに押されたボタンの組み合わせだけを認識して、無機質なビーブ音を返した。
◆9回更新の日記ログ
◆8回更新の日記ログ
◆7回更新の日記ログ
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
破壊の爪痕は大きくもゆっくりと日常を取り戻していく
あなたはふと、一つのイメージが湧き上がるのを感じた
それはいま、まさに起こっていることだと確信できた
――ここはペンギン諸島
――健康温泉
――憩いひろば

「激戦続きの身体に湯が染みた~~」

「いい湯だったな。自撮りしちゃお」
――プルルルル
――ジェトの端末が鳴り始める

「はいはい、誰でしょう」

「我らだ。航空者と呼ばれるものだ。指示をする。そこから脱出しろ」
ルキムラと目を合わせ、そそくさと憩いひろばを後にする二人

「何かありました? 危機が迫っているとか……?」

「君たちは狙われている。いわゆるジャンク財団にな。それには理由がある」

「ジャンク狩りなんてしてないよぉ」

「君たちのグレムリンは覚醒に近づいている。それを解析したがっているのがジャンク財団だ」

「ガレージを狙った方が早くないですか? 警備はつけていますが……」

「グレムリンの覚醒はテイマーと深く関わっている。フレームだけ手に入れても無意味だ」

「怖い話ですね。解剖かな、投薬かもな」

「まぁ、想像の通りだな。しかしながら、いつまでも逃げるというわけではない」

「ジャンク財団のアジトを突き止め、首魁を倒す。それが必要だ」

「巧妙に姿を隠している。しかし、方法はある」

「財団はグレムリンの覚醒を急いでいる。そのために必要なものがある」

「我々の投下したコンテナの物資を集めること」

「コンテナには弾薬の他、異世界の物品が多数格納されている」

「それを財団は求めている。世界の外のデータを使って、不具合をわざと起こして、世界に干渉する」

「覚醒の開発はだいぶ進んでいると見ている」

「コンテナを奪われないようにする……ということ?」

「それも必要だ。そして、我々は……その上を行く」

「コンテナをわざと奪わせて、物品が運び込まれるジャンク財団の拠点を見つけていくのだ」

「なるほど、コンテナに通信機か何かを紛れさせて、追跡するわけですね」

「すでに計画は進んでいる。いくつかのルートが判明している」

「君たちには、そこを強襲してほしい。この近くだと……氷獄だな」

「りょうか……なっ!!??」
――ジェトとルキムラが見たものは
――煙を上げる、自分の船の姿だった
ここは南の島。ヤシの木が生えている

「いやー椰子はうまいなぁ」

「大消滅の後、椰子も消えたんだよな」

「そうして、人々は寂しくなって、椰子を造ったんだ」
少年が椰子を食いながら話しかけてくる
長嘴を出品した!!
ヘヴィサイクロプスを出品した!!
光閃を出品した!!
サイコハイプレッシャーを出品した!!
夜雀を出品した!!
驟雨を出品した!!
残響投射擬砲《アネンスファリ》を出品した!!
火垂を出品した!!
アイアンソウルーLを出品した!!
糸雀を出品した!!
エックス!エクスター!!エクストラ!!!を出品した!!
高耐久攻勢術導呪界鎌を出品した!!
帆風を出品した!!
突貫魂ver2を出品した!!
アザミネはヘヴィサイクロプスを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは帆風を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネはGardeniaを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
糸雀は象の目で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル












◆僚機と合言葉
次回ハイドランジア・フリーランサーに協賛し、参戦します

「我らの領域を取り戻そう、共に。我々に力を」
移動
東→へ移動し、東南東海域【南の島】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆8回更新のメッセログ
◆7回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
南東海域【雨の海】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「............v..」




>>友軍の戦闘結果

「ええと……、こちら『スリーピング・レイル』。……こちらは問題なく勝利しているよ」




>>友軍の戦闘結果

「終わりました~」



>>友軍の戦闘結果

「なになに、かったの?やったー!いえーい!」



>>友軍の戦闘結果

「私は勝ちました。皆さんはどうですか?」



精算
キャラデータ
__0






__6






_12






_18






所持品リスト

種別:サイコプレッシャー [聖魔射撃火器]
零1耐4《広域DLパーツ:不退転の大盾ゴットハルト(Eno131)からのDL》
▮▮▮▮ FULL ▮▮▮▮
【装弾数】…… 17
[tips]