第10回目 午前2時のcollider
プロフィール

名前
collider
愛称
コレット
![]() | 経歴 経歴・出自・正体不明。現在調査中 |
◆日誌
返信があったのは翌日の夕方だった。
「死んだのかと思った。この前は雀荘で世話ンなったな」
「テンプランスルビーか。洒落た名前じゃねえか」
こっちにつく気になったのか、とジャンクテイマーは言った。
「冗談じゃない、俺は宣戦布告をしたいのさ」
「真紅に戻りでもしたのか」
「傷跡を調べたのはお前だろう、今更戻れないのはわかってンだ」
グレムリンズ・ギフトは未来への希望を、自らが生み出した兵器に託した。ジャンクテイマー、少なくともその首魁はそれを悪用し、自らが望む世界を手に入れようとしている。正直なところ、どちらも眉唾だ。
「お前こそ、ただの機械に世界を救済されていいのか。全部忘れて、ただの市民に戻るなら今のうちだぞ」
「作ったやつが神だって言うなら、あれも神のうちなんだろう。しかしグレムリンズ・ギフトの望むものが、俺たちとは違うことだってある」
生きているか死んでいるかもわからず、空を飛び続けているだけの設計者の思惑より、同じ時代に生まれ、今を生きている財団の方がまだ信頼できる。なるほど元傭兵らしい判断ではある。
しかし俺は、毒にも薬にもならない講釈を垂れるオーバーロードより、今を生きるための物資をかすめ取っていく小悪党の方が気に食わない。横領をしていた士官を撃ち殺したのもそうだ。
戦争と巨大未識別の脅威を経てなお、俺たちは互いの手を取ることもできない。だから俺はこの虚空の海で、罪を重ねるしかないのだ。
「もう雀荘には来ねえのか」
「お前みたいに悪質な客が出るところには二度と行かない。もし次に会うなら戦場だ」
「顔見知りを撃つのは気が引ける」
「俺たちは赤の他人だ。迷うなよ、ペレグリンロード」
返信には時間がかかった。
「残念だ、テンプランスルビー。お前に神の祝福を」
あとのふたりは、ついに現れなかった。
「死んだのかと思った。この前は雀荘で世話ンなったな」
「テンプランスルビーか。洒落た名前じゃねえか」
こっちにつく気になったのか、とジャンクテイマーは言った。
「冗談じゃない、俺は宣戦布告をしたいのさ」
「真紅に戻りでもしたのか」
「傷跡を調べたのはお前だろう、今更戻れないのはわかってンだ」
グレムリンズ・ギフトは未来への希望を、自らが生み出した兵器に託した。ジャンクテイマー、少なくともその首魁はそれを悪用し、自らが望む世界を手に入れようとしている。正直なところ、どちらも眉唾だ。
「お前こそ、ただの機械に世界を救済されていいのか。全部忘れて、ただの市民に戻るなら今のうちだぞ」
「作ったやつが神だって言うなら、あれも神のうちなんだろう。しかしグレムリンズ・ギフトの望むものが、俺たちとは違うことだってある」
生きているか死んでいるかもわからず、空を飛び続けているだけの設計者の思惑より、同じ時代に生まれ、今を生きている財団の方がまだ信頼できる。なるほど元傭兵らしい判断ではある。
しかし俺は、毒にも薬にもならない講釈を垂れるオーバーロードより、今を生きるための物資をかすめ取っていく小悪党の方が気に食わない。横領をしていた士官を撃ち殺したのもそうだ。
戦争と巨大未識別の脅威を経てなお、俺たちは互いの手を取ることもできない。だから俺はこの虚空の海で、罪を重ねるしかないのだ。
「もう雀荘には来ねえのか」
「お前みたいに悪質な客が出るところには二度と行かない。もし次に会うなら戦場だ」
「顔見知りを撃つのは気が引ける」
「俺たちは赤の他人だ。迷うなよ、ペレグリンロード」
返信には時間がかかった。
「残念だ、テンプランスルビー。お前に神の祝福を」
あとのふたりは、ついに現れなかった。
◆9回更新の日記ログ
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◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
破壊の爪痕は大きくもゆっくりと日常を取り戻していく
あなたはふと、一つのイメージが湧き上がるのを感じた
それはいま、まさに起こっていることだと確信できた
――ここはペンギン諸島
――健康温泉
――憩いひろば

「激戦続きの身体に湯が染みた~~」

「いい湯だったな。自撮りしちゃお」
――プルルルル
――ジェトの端末が鳴り始める

「はいはい、誰でしょう」

「我らだ。航空者と呼ばれるものだ。指示をする。そこから脱出しろ」
ルキムラと目を合わせ、そそくさと憩いひろばを後にする二人

「何かありました? 危機が迫っているとか……?」

「君たちは狙われている。いわゆるジャンク財団にな。それには理由がある」

「ジャンク狩りなんてしてないよぉ」

「君たちのグレムリンは覚醒に近づいている。それを解析したがっているのがジャンク財団だ」

「ガレージを狙った方が早くないですか? 警備はつけていますが……」

「グレムリンの覚醒はテイマーと深く関わっている。フレームだけ手に入れても無意味だ」

「怖い話ですね。解剖かな、投薬かもな」

「まぁ、想像の通りだな。しかしながら、いつまでも逃げるというわけではない」

「ジャンク財団のアジトを突き止め、首魁を倒す。それが必要だ」

「巧妙に姿を隠している。しかし、方法はある」

「財団はグレムリンの覚醒を急いでいる。そのために必要なものがある」

「我々の投下したコンテナの物資を集めること」

「コンテナには弾薬の他、異世界の物品が多数格納されている」

「それを財団は求めている。世界の外のデータを使って、不具合をわざと起こして、世界に干渉する」

「覚醒の開発はだいぶ進んでいると見ている」

「コンテナを奪われないようにする……ということ?」

「それも必要だ。そして、我々は……その上を行く」

「コンテナをわざと奪わせて、物品が運び込まれるジャンク財団の拠点を見つけていくのだ」

「なるほど、コンテナに通信機か何かを紛れさせて、追跡するわけですね」

「すでに計画は進んでいる。いくつかのルートが判明している」

「君たちには、そこを強襲してほしい。この近くだと……氷獄だな」

「りょうか……なっ!!??」
――ジェトとルキムラが見たものは
――煙を上げる、自分の船の姿だった
ここは渇きの海。砂漠と砂浜と何もない海だけが広がる

「平和だな。そういう時は遊ぶもんだ」

「砂の城を作るとか、どうだ?」
布切れを身にまとった美女が、砂地で砂の城を作っていた
残響投射擬砲《アネンスファリ》を破棄した
メルティングラインを破棄した
ヘヴィサイクロプスを出品した!!
拡散火球砲を出品した!!
exhaustedを出品した!!
G2機関を出品した!!
ジャミングバードを出品した!!
広域レーダーL型を出品した!!
速防ガストエンジンを破棄した
グリエンベッグを出品した!!
WTエンジンを破棄した
コレットはヘヴィサイクロプスを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
コレットはexhaustedを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
コレットはG2機関を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
コレットはオフプライスシャワーを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
コレットは帆風を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
コレットは「フレイムスタンプ」十式気化弾頭射出機を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
増電アキレスは落雷予報で強化された!!(素材消費)
電解鋭牙頭部はインドラの端子で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル












◆僚機と合言葉
次回フェアギスマインニヒトに協賛し、参戦します

「こちらの商品はいかがかな? いまなら入荷、絶賛未定!!」
移動
西←へ移動し、南部海域【渇きの海】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
精算
報酬 30
売上 3
┗パーツ販売数 3個
今回の購入者-->>28 >>39 >>67
経費 -6
フラグメンツ獲得 27
【!】残弾枯渇 「フレイムスタンプ」十式気化弾頭射出機は弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
【!】増殖 高耐久攻勢術導呪界鎌は弾数が増加し 3発 になりました
売上 3
┗パーツ販売数 3個
今回の購入者-->>28 >>39 >>67
経費 -6
フラグメンツ獲得 27
【!】残弾枯渇 「フレイムスタンプ」十式気化弾頭射出機は弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
【!】増殖 高耐久攻勢術導呪界鎌は弾数が増加し 3発 になりました
あなたはフラグメンツと交換で巨大獣カピモスの卵を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でバナナ鉱を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換ではいっちゃだめを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換ではいっちゃだめを手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 11.5%)
キャラデータ
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