第9回目 午前2時のイライア・トレンス
プロフィール

名前
イライア・トレンス
愛称
イライア
![]() | 経歴 「イアちゃん、いい加減良い人いないの?」 寛いでいた私に投げかけられた母の言葉は残酷だった。 ならば見つけてやろうではないか、この戦場で。 好みは強い男、これに限る。 虎穴に入らずんば虎子を得ず つまりは私の虎穴は戦場で、虎子こそ此処に居るはずだ。 彼女は婚活系女子である。 機体【カルブア・ルアク・ラブ】 蠍をモチーフにした機体、多脚タイプにすることが多い 一つ目の眼、蠍の尻尾のような先が特徴的である。 |
◆日誌
さーて……氷獄で傷跡がありますねえ。
……なあ、キミはそこに居なかったでしょうに。
妹ちゃんどうするのさ、あそこで僚機組み続けてたらキミにも希望はあったんだよ。
それなのにさあ、あんなとこ行って無理するから。
アロン、せめてキミに祝福の酒でも一杯掲げておくよ。
……なあ、キミはそこに居なかったでしょうに。
妹ちゃんどうするのさ、あそこで僚機組み続けてたらキミにも希望はあったんだよ。
それなのにさあ、あんなとこ行って無理するから。
アロン、せめてキミに祝福の酒でも一杯掲げておくよ。
◆8回更新の日記ログ
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◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――崩れ去る巨大未識別融合体波が引くように勢いを弱めていく未識別機動体
ジャンクテイマーもまた、じっとその息をひそめ
一つの戦いが、終わったのだ

「■■■からのアクセス。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「おい、空をみろ!! あの高高度全翼機……こっちに向かっている!! 航空者だよ!!」


「……虚空領域に戦う者よ、よくやった。《ファントム》の撃破により、浄化の時は近い」

「航空者が喋っている!!?? 何が起きているんだ」


「《ファントム》……君たちの言葉では、未識別グレムリン融合体というのだったな」

「時は緩やかに浄化へと向かう。我々は、君たちに感謝と一つの助言を行いたい」

「ありがとう。そして、いま、危機が迫っている。グレムリンの、悪しき進化の前兆だ」

「悪しき進化……いったい何のことさ」

「我々はグレムリンの設計者だ。グレムリンは我々の理想を叶えるために設計された」

「つまり、世界を浄化するための……世界を救済する神として、作られたのだ」

「その力を悪用し、世界を意のままに変えようと目論む者がいる」

「救済する……神!?」

「我々は世界の法則を全て解き明かし、それに干渉する方法を編み出した」

「そして、その干渉する装置こそ……グレムリンの真の機能、というわけだ」

「その力をハックし、世界を変えつつある者がいる。君たちの言うジャンクテイマーの首魁だ」

「できるのかい、そんなこと……」

「……なぁ、二つだけ言いたいことがある」

「認めよう」

「一つ、あなたたちは、何者だ?」

「我々は世界の謎を解き明かしもの。すでに、我々の構成者は思念を統一した」

「我々は全てであり、我々は一つでもある。我々は自分自身を《グレムリンズ・ギフト》と名乗る。我々が結束した組織の名前だ」

「よく分からないけど、分かった。もう一つは……」

「俺のグレムリンは神なんかじゃないよ。ただのマシンで、俺の相棒だ」

「……」

「設計者だからさ、たぶん願いとかさ、夢とかさ、たくさん託しているんだと思う」

「それだけ、世界を救いたいという希望のために、グレムリンは生まれたんだと思う」

「そう思うくらい、絶望の中で生まれた光なんだと思う」

「でも何というか、俺にとってはさ、座り心地のいいシートでさ」

「トリガーの感触は最高で、たまに詰まるときもあるけどさ、エンジンがこうぐぁーっと上がってってさ」

「ブーストをふかして飛んでいくと、最高に思い通りに動いてくれる……そんな、ただのマシンなんだ」

「……そうか」

「あっ、でも、分かるよ!! こう、不思議な力あるし、思念で動くし、たぶん世界変えられるっていうか……」

「……我々の最初の願いも、君と同じただのマシンだったのかもしれないな」

「……えっ?」

「ありがとう、我々の全てはいま、懐かしい思いを感じている。そうだったな、我々は設計者。マシンを……作る者」

「最後に、気をつけろ。このグレムリンは無敵の力を持っている。その力が君たちに牙をむく」

「ジャンクテイマーは、その力を制御しつつある……」
――ゆっくりと飛び去って行く航空者
その後には、いつもの粉塵に包まれた空があるだけだった
大防波堤、風の門には今日も風が吹き抜ける

「大消滅は、たくさんのものが失われた」

「世界そのものが消えるくらいのね」
漸減電池を破棄した
風のお守りを破棄した
風のお守りを破棄した
イライアはエックス!エクスター!!エクストラ!!!を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
仮は爆弾で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
移動
あなたはいつの間にか、タワー近海【風の門】へと到達した
ユニオン活動
悪鬼巡洋艦【ベルーガ】の活動記録

コロッセオ・レガシィ所属の弱小船。
万年人手不足なところ、灰燼戦争で所属テイマーが多数殉職。
年齢不問、未経験歓迎でしょっちゅう求人広告を出しているが成果は芳しくなく、技師をテイマーに登用するなど混迷ぶりが際立つ。
艦長はカイル・ハワード。傭兵上がりの大雑把な壮年男性。
……なお、ここは【ベルーガ】第三甲板にある談話室のようだ。たまに食堂でもある。
部屋の隅にはグレイヴネットに繋がる回線があり、通信の送受信が可能。
【艦内構造】
・ダストデッキ…艦長室、操舵室兼海図室、グレムリン発着場
・第二甲板…各種グレムリンドッグ
・第三甲板…居住スペース、食堂、談話室、会議室
【労働環境】
・出来高報酬制/死亡保険なし/住み込み可/3食昼寝付き<s>味の保証なし</s>
・<s>人手不足のため</s>今なら個室に空き有!
・フルタイム正社員に限らず時短、業務委託、副業など雇用形態応相談
【PL向け情報】
*加入・脱退フリー。枠の関係で一言連絡があれば助かります。
*行先を合わせる必要はないのでご自由に。
*現在地が違っても談話室に顔を出して◎、細かいことは気にせず楽しくどうぞ。
*ユニオンにシステム的意義が生じたら連絡します。

「いつもの食事に戻っているな……またshogatsuは来ないのか?」

「う~ん……豪華なのが続くと侘びしさが強調されるな……」


「文化の話?
ジェリィちゃん。そんな繊細な人間、ここに来るわけないじゃん。」

「艦長が黒と言ったら白も黒、正月をやるって言ったらやるんだよ。
ちなみに、例年通りならバレンタインもホワイトデーもひな祭りもやる。
金がないくせにイベントは好きだからなあ」

祭持ち込みフリーだ。

「だからまあ、ジェリィちゃんの思う正月でいいんじゃない?」

「次はバレンタインか~……いいよね、チョコ。頭に効く感じが。
それまで生きていられるといいけど」

――ペンギン諸島らしい料理を目指しました!(副料理長シリヤ・マキ)
ペンギン型のチョコレートが、「ハッピーバレンタイン! ご自由にお取りください」のメモ書きと共に置かれている。

「やあやあ、ごきげんよう。
ヒューマン・ビーイング」

「まさかレイディ達の花園とは驚いたよ。
もっとも、ボクは天然身体とボクの『彼女(きたい)』以外に興味はないがね。
別に好きにしてくれていい」

「しかし豪勢な食事は品切れか……
支障は無いが、少々残念だな」

「すげえ……。
豪華なメシの後にひでえメシが出てくると
なんかメチャクチャこう、アレだな。
上げ落とし食らった感じで余計効くな」

「
@@@/23/コーンミールのドロ添えをズズッとすすっている。
時折「わはは、ひでえ」と笑いながら。
」

「しかしこのコーンミールって何で出来てんの?
なんか私の知ってるコーンとは
随分違うんだよなー」
メッセージ
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◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
精算
報酬 39
売上 1
┗パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>50
経費 -1
フラグメンツ獲得 39
売上 1
┗パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>50
経費 -1
フラグメンツ獲得 39
あなたはフラグメンツと交換で風のお守りを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で風の囁きを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で風のお守りを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で風の囁きを手に入れた……

【物資入手】夜空に翻る影……何かが落下してくる!!
あなたは未開封コンテナを手に入れた……(コンテナ入手率 15.82%)
北北西海域【小群島】の仲間がこのコンテナを求めている。頼んだぞ

キャラデータ
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