第9回目 午前2時のユーリア・ペルトサーリ
プロフィール

名前
ユーリア・ペルトサーリ
愛称
ユーリア
![]() | 経歴 ■『奉火教会』 翡翠経典の一派に名を連ねる教団 地上から神々を仰ぎ見るのみならず 天空から見えるよう火を焚くことで 神々へ人間の存在を訴えるよう説く 民衆を守る武力としての側面も持ち 粉塵下へ出て外敵を焼き払う行為は 聖戦であり火を捧げる儀式である ■ユーリア・ペルトサーリ 奉火教会で『熾教』の位を持つ尼僧 分厚い法衣の下に大小の傷跡を抱え 美しい顔は火傷で過半が爛れている 繰り返し聖戦へ身を投じたことで 20代としては異例の高位にあり 教団内では畏敬と共に語られるが 戦いに心を痛める穏和な面も持つ 最後の記憶が礼拝中であることから 現状を神々からの試練と認識し ただ周囲を守ることに専心している =================== 輝きて天に御座す十二柱の神々よ 我らが火を以て成す連環を通じ 遥かな高みより希望を見せ給え =================== ■プロフ絵提供 伏し目ーかー(Picrew) ※加工済 |
◆日誌
ジェトさんも、あの夢を…行方不明の際のことと言い、縁があるのでしょうね
ええ、またきっと、フヌ様の御許でお会いしましょう
貴方の行く先に、導きの火がありますよう…
私の方も、その時まで何とか生き残らなくてはいけないのですが
新造したこの武器、扱いきれるでしょうか…いえ、使いこなしてみせましょう
とても大きな火、神々にもきっとご覧いただけるような、浄めの火を…
ええ、またきっと、フヌ様の御許でお会いしましょう
貴方の行く先に、導きの火がありますよう…
私の方も、その時まで何とか生き残らなくてはいけないのですが
新造したこの武器、扱いきれるでしょうか…いえ、使いこなしてみせましょう
とても大きな火、神々にもきっとご覧いただけるような、浄めの火を…
◆8回更新の日記ログ
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◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――崩れ去る巨大未識別融合体波が引くように勢いを弱めていく未識別機動体
ジャンクテイマーもまた、じっとその息をひそめ
一つの戦いが、終わったのだ

「■■■からのアクセス。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「おい、空をみろ!! あの高高度全翼機……こっちに向かっている!! 航空者だよ!!」


「……虚空領域に戦う者よ、よくやった。《ファントム》の撃破により、浄化の時は近い」

「航空者が喋っている!!?? 何が起きているんだ」


「《ファントム》……君たちの言葉では、未識別グレムリン融合体というのだったな」

「時は緩やかに浄化へと向かう。我々は、君たちに感謝と一つの助言を行いたい」

「ありがとう。そして、いま、危機が迫っている。グレムリンの、悪しき進化の前兆だ」

「悪しき進化……いったい何のことさ」

「我々はグレムリンの設計者だ。グレムリンは我々の理想を叶えるために設計された」

「つまり、世界を浄化するための……世界を救済する神として、作られたのだ」

「その力を悪用し、世界を意のままに変えようと目論む者がいる」

「救済する……神!?」

「我々は世界の法則を全て解き明かし、それに干渉する方法を編み出した」

「そして、その干渉する装置こそ……グレムリンの真の機能、というわけだ」

「その力をハックし、世界を変えつつある者がいる。君たちの言うジャンクテイマーの首魁だ」

「できるのかい、そんなこと……」

「……なぁ、二つだけ言いたいことがある」

「認めよう」

「一つ、あなたたちは、何者だ?」

「我々は世界の謎を解き明かしもの。すでに、我々の構成者は思念を統一した」

「我々は全てであり、我々は一つでもある。我々は自分自身を《グレムリンズ・ギフト》と名乗る。我々が結束した組織の名前だ」

「よく分からないけど、分かった。もう一つは……」

「俺のグレムリンは神なんかじゃないよ。ただのマシンで、俺の相棒だ」

「……」

「設計者だからさ、たぶん願いとかさ、夢とかさ、たくさん託しているんだと思う」

「それだけ、世界を救いたいという希望のために、グレムリンは生まれたんだと思う」

「そう思うくらい、絶望の中で生まれた光なんだと思う」

「でも何というか、俺にとってはさ、座り心地のいいシートでさ」

「トリガーの感触は最高で、たまに詰まるときもあるけどさ、エンジンがこうぐぁーっと上がってってさ」

「ブーストをふかして飛んでいくと、最高に思い通りに動いてくれる……そんな、ただのマシンなんだ」

「……そうか」

「あっ、でも、分かるよ!! こう、不思議な力あるし、思念で動くし、たぶん世界変えられるっていうか……」

「……我々の最初の願いも、君と同じただのマシンだったのかもしれないな」

「……えっ?」

「ありがとう、我々の全てはいま、懐かしい思いを感じている。そうだったな、我々は設計者。マシンを……作る者」

「最後に、気をつけろ。このグレムリンは無敵の力を持っている。その力が君たちに牙をむく」

「ジャンクテイマーは、その力を制御しつつある……」
――ゆっくりと飛び去って行く航空者
その後には、いつもの粉塵に包まれた空があるだけだった
ここは横道潮流。激しい潮流と渦が渦巻く

「ぐっ、相変わらずすっげぇえぐい潮流だぜ……」

「ジャンクテイマーは何を考えてるんだろうな!!」
海の荒くれが先導する
ユーリアはフレームランチャーを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ユーリアは力場装甲HQを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ユーリアはマッチボックスを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ユーリアはブルークリスタルコフィンを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ユーリアは法衣を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ユーリアは急出力エンジン+5を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ユーリアは急出力エンジン+5を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
次回オークリーフ・レッドメールに協賛し、参戦します

「届けたいものがある。進路を開いてくれ」
移動
西←へ移動し、西南西海域【横道潮流】へと到達した
ユニオン活動
朽ち果てた礼拝堂の活動記録
中破した状態でタワー基部に流れ着いた、翡翠経典製と思われる小型船
宗教施設の痕跡があるものの、破損しているため利用には屋外用の防護服が不可欠
しかし祭壇直上の抜けた天井からは、神々の姿がうっすらと見える
宗教施設の痕跡があるものの、破損しているため利用には屋外用の防護服が不可欠
しかし祭壇直上の抜けた天井からは、神々の姿がうっすらと見える
メッセージ
◆6回更新のメッセログ
◆5回更新のメッセログ
◆3回更新のメッセログ
◆2回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
精算
キャラデータ
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