第9回目 午前2時のエリーゼ・ティンダーリア
プロフィール

名前
エリーゼ・ティンダーリア
愛称
エリーゼ
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経歴 自信家の若き傭兵。自らの才能を確かめるために戦ってきた。 自身や味方機の生存を重視している。 幼い頃の記憶が無いが、両親を失ったときのショックのためだと聞かされている。 良くも悪くも決断を急ぐ癖がある。 キャラクターデザイン&イラスト: 白雪さま @yuki_w_1601 機体イラスト:サークルクロラロラ 中西達郎さま http://kurorarora.zouri.jp/ |
僚機プロフィール

名前
チャルミィ・ル・プアス
愛称
チャルミィ
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経歴 その人形は、玩具は、アニマロイドは、 未来への希望となるだろうか? ♪︎caザザッ …、t…lk ミィ……lp ザッ…、As ジジッ…ザーッ なんd…も…♪…ん、…も…話し……♪ 【うろ覚えのメロディと途切れた歌詞のことを 今はまだ思い出せない】 廃工場に落ちていた真っ黒な箱。 中に入っていたのは、 キツネを模した人工知能搭載、自立歩行・対話可能な機械人形。 通称:アニマロイド。 それは前時代に作製された、子供向けの商品。 対象年齢:4歳以上 箱の中で眠っていた「機械人形」と、 見つけた箱を開けた「お友達」のオハナシ。 チャルミィの機体「ルナール◇フネートル」の設定画はこちら▼ https://dl.easyuploader.cloud/20211107160835_6c745543.png ペンギン好きを貫く(@cosmos24368)様に 描いていただきました。【僚機詳細】 |
◆日誌
エリーゼが帰る時のいつもの食事。
ここで許される限りの、ちょっとだけ豪華な……
魚とメシの組み合わせ。
そしていつも通り、食卓でエリーゼは船をこぎ始める。
「眠くなってきちゃった……
チャルミィ、ごめんね……ゆっくりしていっていいから」
「彼女をベッドに運ぶから、ここで待っていてくれ」
第三者に見られることなどこれまで考えていなかったというのは、甘すぎたかもしれない。
しかし、最低限のデータだけは、回収させてもらう。
彼女をベッドに運ぶと、指で右目の瞼を押し上げる。
相互の虹彩を認識すると、排気音とともに、『眼球』が射出された。
代わりの『眼球』を嵌める。インストール。
──これでようやく、ここまでの1週間に彼女がこれまで見聞きしたデータから得られた。
……彼女らの歩む道に祝福あれ。
傷跡未来連環希望
ここで許される限りの、ちょっとだけ豪華な……
魚とメシの組み合わせ。
そしていつも通り、食卓でエリーゼは船をこぎ始める。
「眠くなってきちゃった……
チャルミィ、ごめんね……ゆっくりしていっていいから」
「彼女をベッドに運ぶから、ここで待っていてくれ」
第三者に見られることなどこれまで考えていなかったというのは、甘すぎたかもしれない。
しかし、最低限のデータだけは、回収させてもらう。
彼女をベッドに運ぶと、指で右目の瞼を押し上げる。
相互の虹彩を認識すると、排気音とともに、『眼球』が射出された。
代わりの『眼球』を嵌める。インストール。
──これでようやく、ここまでの1週間に彼女がこれまで見聞きしたデータから得られた。
……彼女らの歩む道に祝福あれ。
傷跡未来連環希望
◆8回更新の日記ログ
◆7回更新の日記ログ
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――崩れ去る巨大未識別融合体波が引くように勢いを弱めていく未識別機動体
ジャンクテイマーもまた、じっとその息をひそめ
一つの戦いが、終わったのだ

「■■■からのアクセス。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「おい、空をみろ!! あの高高度全翼機……こっちに向かっている!! 航空者だよ!!」


「……虚空領域に戦う者よ、よくやった。《ファントム》の撃破により、浄化の時は近い」

「航空者が喋っている!!?? 何が起きているんだ」


「《ファントム》……君たちの言葉では、未識別グレムリン融合体というのだったな」

「時は緩やかに浄化へと向かう。我々は、君たちに感謝と一つの助言を行いたい」

「ありがとう。そして、いま、危機が迫っている。グレムリンの、悪しき進化の前兆だ」

「悪しき進化……いったい何のことさ」

「我々はグレムリンの設計者だ。グレムリンは我々の理想を叶えるために設計された」

「つまり、世界を浄化するための……世界を救済する神として、作られたのだ」

「その力を悪用し、世界を意のままに変えようと目論む者がいる」

「救済する……神!?」

「我々は世界の法則を全て解き明かし、それに干渉する方法を編み出した」

「そして、その干渉する装置こそ……グレムリンの真の機能、というわけだ」

「その力をハックし、世界を変えつつある者がいる。君たちの言うジャンクテイマーの首魁だ」

「できるのかい、そんなこと……」

「……なぁ、二つだけ言いたいことがある」

「認めよう」

「一つ、あなたたちは、何者だ?」

「我々は世界の謎を解き明かしもの。すでに、我々の構成者は思念を統一した」

「我々は全てであり、我々は一つでもある。我々は自分自身を《グレムリンズ・ギフト》と名乗る。我々が結束した組織の名前だ」

「よく分からないけど、分かった。もう一つは……」

「俺のグレムリンは神なんかじゃないよ。ただのマシンで、俺の相棒だ」

「……」

「設計者だからさ、たぶん願いとかさ、夢とかさ、たくさん託しているんだと思う」

「それだけ、世界を救いたいという希望のために、グレムリンは生まれたんだと思う」

「そう思うくらい、絶望の中で生まれた光なんだと思う」

「でも何というか、俺にとってはさ、座り心地のいいシートでさ」

「トリガーの感触は最高で、たまに詰まるときもあるけどさ、エンジンがこうぐぁーっと上がってってさ」

「ブーストをふかして飛んでいくと、最高に思い通りに動いてくれる……そんな、ただのマシンなんだ」

「……そうか」

「あっ、でも、分かるよ!! こう、不思議な力あるし、思念で動くし、たぶん世界変えられるっていうか……」

「……我々の最初の願いも、君と同じただのマシンだったのかもしれないな」

「……えっ?」

「ありがとう、我々の全てはいま、懐かしい思いを感じている。そうだったな、我々は設計者。マシンを……作る者」

「最後に、気をつけろ。このグレムリンは無敵の力を持っている。その力が君たちに牙をむく」

「ジャンクテイマーは、その力を制御しつつある……」
――ゆっくりと飛び去って行く航空者
その後には、いつもの粉塵に包まれた空があるだけだった
ここは小群島。名もついていない無数の島が点在する

「ホーホッホッホー」

「ホーホーホッホホー」

「ホホーホーホーホー」

「ホルッホー-」

「過去、それは消滅に去り行くのみ」

「ホーホーホッホッホー」
きらびやかな鳥があなたにまとわりついて、服をついばんできた
デンジ!デンジャー!!デリンジャー!!!を破棄した
エリーゼはラットシールドを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼは驟雨を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼは推進器《Wolfsjunge》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼは006-ENGINE《GUST-ENGINE》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼは002-HEAD《LINK-HEAD》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼはフライトレス・アーマーを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼは006-ENGINE《GUST-ENGINE》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼはアヴァランテを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼは急出力エンジン+5を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼは急出力エンジン+5を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼはパンツァークリンゲを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
マザープラネットは藻屑の化石で強化された!!(素材消費)
マザープラネットはブルークリスタルコフィン素材で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
チャルミィ・ル・プアスとバディを結成した!!
次回アキハバラ・マシンヘイヴンに協賛し、参戦します

「我ら最強、グレイヴネットがある限り!」
移動
西←へ移動し、北北西海域【小群島】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆7回更新のメッセログ
◆6回更新のメッセログ
◆5回更新のメッセログ
◆4回更新のメッセログ
◆3回更新のメッセログ
◆2回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
北部海域【ペンギン諸島】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「エリーゼ!見てまして?ワテクシの華々しい活躍を!」

「あら、失礼。皆々様、そちらの戦況はどうですかちら?」



>>友軍の戦闘結果

「勤務完了」



>>友軍の戦闘結果

「オッケー。『サイレント・リップルス』、帰投するよ」



精算
キャラデータ
__0






__6






_12






_18






所持品リスト

種別:術導重機関砲 [連射聖魔射撃火器]
零4耐3《広域DLパーツ:スリーピング・レイル(Eno15)からのDL》
▮▮▮▮ FULL ▮▮▮▮
【装弾数】…… 30
[tips]