第8回目 午前2時のフランメル
プロフィール
名前
フランメル
愛称
フラム
![]() | 経歴 右腕と両足が義肢。 アキハバラ・マシンヘイヴンに連なる小企業の小間使い。 |
◆日誌
コンテナを回収し、タグを確認する。配達先は「氷獄」。今いる巨人の島は南の端で、目的地は北の果て。真反対だ。
けどもう少し、寄り道をしなければならないところがある。一通りの後始末を終えると、進路を西に入力して、操縦棺の中で息を吐く。
ちょっと前に、例のルキムラってアカウントが言ってた。
未識別機動隊の増殖を止めるには、まだ情報が足りない。遺産知識と、対流思念知識がいる。
対流思念については、いつの間にか頭の片隅に刻まれていた。辺境の地では、誰かの声が聞こえるらしい。それが対流思念だと、なんとなく知っている。
そして、ふと意識を巡らせて、同じ日時が付された映像を記憶領域から引っ張り出す。
東の果て、立ち昇る星の河。脳内にくっきりと映像を描く。
何回か夢で見ている、光の河と同じだ。
この世界には欠陥があるのだと、この間夢に出てきた人は言う。
だからこの世界を終わらせて、真っ更な世界を作り直すとでも言うんだろうか。
協力して欲しいと言われたって、正直その言葉は希望を感じられるものではなくて。
不具合を修復する方法とかは無いんだろうかと、微睡みの中思考を巡らせる。
けどもう少し、寄り道をしなければならないところがある。一通りの後始末を終えると、進路を西に入力して、操縦棺の中で息を吐く。
ちょっと前に、例のルキムラってアカウントが言ってた。
未識別機動隊の増殖を止めるには、まだ情報が足りない。遺産知識と、対流思念知識がいる。
対流思念については、いつの間にか頭の片隅に刻まれていた。辺境の地では、誰かの声が聞こえるらしい。それが対流思念だと、なんとなく知っている。
そして、ふと意識を巡らせて、同じ日時が付された映像を記憶領域から引っ張り出す。
東の果て、立ち昇る星の河。脳内にくっきりと映像を描く。
何回か夢で見ている、光の河と同じだ。
この世界には欠陥があるのだと、この間夢に出てきた人は言う。
だからこの世界を終わらせて、真っ更な世界を作り直すとでも言うんだろうか。
協力して欲しいと言われたって、正直その言葉は希望を感じられるものではなくて。
不具合を修復する方法とかは無いんだろうかと、微睡みの中思考を巡らせる。
本日のニュースです
巨大未識別融合グレムリンの迎撃が本格化しています
真紅連理防衛隊も大きく戦力を失い、各地で撤退が始まっています
連日の戦闘で死者数は数えきれないほどです
戦火の傷跡は大きく、我々はいま試されています
◆7回更新の日記ログ
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――慌ただしくニュースが駆け巡る中、あなたは戦いに向かいます巨大未識別融合体の討伐
未識別機動体からの防衛戦
ジャンクテイマーの掃討
――あるいは、別の戦いの場所へ
「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」
グレイフロッグ『ジェト』「……やぁ、また会ったな」
グレイフロッグ『ジェト』「だいぶ傷は癒えた。ホーレツァーのおっさんも回復しつつある」
グレイフロッグ『ジェト』「君も……夢を見たか? フヌという存在が、語り掛ける夢」
グレイフロッグ『ジェト』「何度も聞いた気がする。そのたびに俺は、後悔の念に駆られる」
グレイフロッグ『ジェト』「墓所の護り手は、俺たちに何かを伝えようとしている」
グレイフロッグ『ジェト』「……聞いたことがあるだろう。この世界は、正しき歴史を迎えるため、何度もループしていた」
グレイフロッグ『ジェト』「そう、ダスト・グレムリンが巻き起こした騒動のことだ」
グレイフロッグ『ジェト』「もしかして、今この瞬間にも、世界は巻き戻っていて」
グレイフロッグ『ジェト』「俺はフヌの……泣き顔を、また見ていたのかもしれない」
グレイフロッグ『ジェト』「――彼女は、『浄化』について話していた」
グレイフロッグ『ジェト』「なぜ、フヌは本当のことを話してくれないんだろう」
グレイフロッグ『ジェト』「この世界の仕組みとか、それを脱する方法とか」
グレイフロッグ『ジェト』「考えていてもしょうがない話だけれど、フヌにはきっと喋れない理由があるはずだ」
グレイフロッグ『ジェト』「そして、俺は真実を聞いて『迷う』のだろう」
グレイフロッグ『ジェト』「そしてフヌの思惑は失敗して、世界は再び繰り返す」
グレイフロッグ『ジェト』「世界の仕組みをどこか致命的に歪めながら……そういうことなんだろう」
グレイフロッグ『ジェト』「世界が壊れるとか、浄化に向かうとか――そういうことなんだ。俺は、たぶん知っている」
グレイフロッグ『ジェト』「君はどうだ? 何かに気付いているか? それとも、戦うことのほうが重要か」
グレイフロッグ『ジェト』「いや、長話すまなかった。急に話されても困る話題だったな」
グレイフロッグ『ジェト』「話したかった。君とは、何度も出会った気がする」
グレイフロッグ『ジェト』「いや、繰り返す世界の中で、幾度となく出会い、共に戦い、忘れてきた」
グレイフロッグ『ジェト』「俺は向かう。フヌと約束した場所……神秘工廠『ゼラ』へ」
グレイフロッグ『ジェト』「君もいつか向かうだろう。その場所で、出会うのだろう」
グレイフロッグ『ジェト』「今度こそ、俺はもう『迷わない』。じゃあな、失礼した。君の戦いに、星の光の加護あらんことを」
――巨大未識別、融合を開始!!
――間を縫って未識別機動体、多数侵入! 迎撃を!!
――三大勢力の部隊は、すでに壊滅状態だ!
――ジャンクテイマーの部隊が、混乱に乗じて侵攻を開始しています!
――迎撃の数が足りない……このままじゃ……
――友軍のシグナルを確認!
――傭兵たちだ!!
――頼む、敵を……俺たちの部隊は全滅だ
――あの数の敵を前に、戦う者がいる……だと!?
――まさかな……あいつらならやるかもしれん
――頼んだぞ、俺はもう、ここまでだ
――任せたぞ! 突破口を開け!!
――ヒャッハー! 俺たちは、まだ戦える!!
――ルートを確保! ここは任せろ! お前たちに託した!
――世界の不具合だか知らないが……
――俺たちが生きる限り、俺たちは……未来を掴む!!
ここは渇きの海。砂漠と砂浜と何もない海だけが広がる
「大消滅……話せば長くなる」
「大消滅の果てに、残像領域が生まれ、そして崩壊し、長きにわたる……」
布切れを身にまとった美女が、砂地で砂の城を作っていた
低圧エンジンを破棄した
圧壁操縦棺を破棄した
ジャイアントアイを破棄した
ジャミングバードを破棄した
重鎮を破棄した
フラムはダブル・クレセントを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムはオフプライスシャワーを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムは悪鬼を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムは「トリニティハート」重加速操縦棺を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
フラムはマッチボックスを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
絶縁多脚は落雷予報で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル
◆僚機と合言葉
移動
西←へ移動し、南部海域【渇きの海】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
精算
キャラデータ
__0
__6
_12
_18
