第8回目 午前2時のエリーゼ・ティンダーリア
プロフィール

名前
エリーゼ・ティンダーリア
愛称
エリーゼ
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経歴 自信家の若き傭兵。自らの才能を確かめるために戦ってきた。 自身や味方機の生存を重視している。 幼い頃の記憶が無いが、両親を失ったときのショックのためだと聞かされている。 良くも悪くも決断を急ぐ癖がある。 キャラクターデザイン&イラスト: 白雪さま @yuki_w_1601 機体イラスト:サークルクロラロラ 中西達郎さま http://kurorarora.zouri.jp/ |
僚機プロフィール

名前
チャルミィ・ル・プアス
愛称
チャルミィ
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経歴 その人形は、玩具は、アニマロイドは、 未来への希望となるだろうか? ♪︎caザザッ …、t…lk ミィ……lp ザッ…、As ジジッ…ザーッ なんd…も…♪…ん、…も…話し……♪ 【うろ覚えのメロディと途切れた歌詞のことを 今はまだ思い出せない】 廃工場に落ちていた真っ黒な箱。 中に入っていたのは、 キツネを模した人工知能搭載、自立歩行・対話可能な機械人形。 通称:アニマロイド。 それは前時代に作製された、子供向けの商品。 対象年齢:4歳以上 箱の中で眠っていた「機械人形」と、 見つけた箱を開けた「お友達」のオハナシ。 チャルミィの機体「ルナール◇フネートル」の設定画はこちら▼ https://dl.easyuploader.cloud/20211107160835_6c745543.png ペンギン好きを貫く(@cosmos24368)様に 描いていただきました。【僚機詳細】 |
◆日誌
虹彩認証のドアが開く。
「おかえり」
事前に通信で告知されていた通りの時間に、彼女は部屋に帰って来た。
その背後に直立歩行する狐のお嬢さんを連れて。
「エル、この方はどなたでして?」
僕にアニマロイドを連れていくことを話さなかったように、"彼女"にも説明をしていなかったようだ。
「チャルミィ、この人は私のおじさんのカイン。母の弟よ」
「エルのお母様の弟? ワテクシのデータベースではエルのお母様には妹だけ、名前は……」
「とにかく中に入ったらどうかな」
* * * * *
大して広くもないダイニングテーブルは、小柄なゲストを迎えただけで更に狭く感じる。
いつものように、食事はあらかじめ用意しておいた。しかし、食事を取らず、睡眠も必要なさそうなアニマロイドを連れてくるとは……。
傷跡祝福
「おかえり」
事前に通信で告知されていた通りの時間に、彼女は部屋に帰って来た。
その背後に直立歩行する狐のお嬢さんを連れて。
「エル、この方はどなたでして?」
僕にアニマロイドを連れていくことを話さなかったように、"彼女"にも説明をしていなかったようだ。
「チャルミィ、この人は私のおじさんのカイン。母の弟よ」
「エルのお母様の弟? ワテクシのデータベースではエルのお母様には妹だけ、名前は……」
「とにかく中に入ったらどうかな」
* * * * *
大して広くもないダイニングテーブルは、小柄なゲストを迎えただけで更に狭く感じる。
いつものように、食事はあらかじめ用意しておいた。しかし、食事を取らず、睡眠も必要なさそうなアニマロイドを連れてくるとは……。
傷跡祝福
◆7回更新の日記ログ
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――慌ただしくニュースが駆け巡る中、あなたは戦いに向かいます巨大未識別融合体の討伐
未識別機動体からの防衛戦
ジャンクテイマーの掃討
――あるいは、別の戦いの場所へ

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「……やぁ、また会ったな」

「だいぶ傷は癒えた。ホーレツァーのおっさんも回復しつつある」

「君も……夢を見たか? フヌという存在が、語り掛ける夢」

「何度も聞いた気がする。そのたびに俺は、後悔の念に駆られる」

「墓所の護り手は、俺たちに何かを伝えようとしている」

「……聞いたことがあるだろう。この世界は、正しき歴史を迎えるため、何度もループしていた」

「そう、ダスト・グレムリンが巻き起こした騒動のことだ」

「もしかして、今この瞬間にも、世界は巻き戻っていて」

「俺はフヌの……泣き顔を、また見ていたのかもしれない」

「――彼女は、『浄化』について話していた」

「なぜ、フヌは本当のことを話してくれないんだろう」

「この世界の仕組みとか、それを脱する方法とか」

「考えていてもしょうがない話だけれど、フヌにはきっと喋れない理由があるはずだ」

「そして、俺は真実を聞いて『迷う』のだろう」

「そしてフヌの思惑は失敗して、世界は再び繰り返す」

「世界の仕組みをどこか致命的に歪めながら……そういうことなんだろう」

「世界が壊れるとか、浄化に向かうとか――そういうことなんだ。俺は、たぶん知っている」

「君はどうだ? 何かに気付いているか? それとも、戦うことのほうが重要か」

「いや、長話すまなかった。急に話されても困る話題だったな」

「話したかった。君とは、何度も出会った気がする」

「いや、繰り返す世界の中で、幾度となく出会い、共に戦い、忘れてきた」

「俺は向かう。フヌと約束した場所……神秘工廠『ゼラ』へ」

「君もいつか向かうだろう。その場所で、出会うのだろう」

「今度こそ、俺はもう『迷わない』。じゃあな、失礼した。君の戦いに、星の光の加護あらんことを」
――巨大未識別、融合を開始!!
――間を縫って未識別機動体、多数侵入! 迎撃を!!
――三大勢力の部隊は、すでに壊滅状態だ!
――ジャンクテイマーの部隊が、混乱に乗じて侵攻を開始しています!
――迎撃の数が足りない……このままじゃ……
――友軍のシグナルを確認!
――傭兵たちだ!!
――頼む、敵を……俺たちの部隊は全滅だ
――あの数の敵を前に、戦う者がいる……だと!?
――まさかな……あいつらならやるかもしれん
――頼んだぞ、俺はもう、ここまでだ
――任せたぞ! 突破口を開け!!
――ヒャッハー! 俺たちは、まだ戦える!!
――ルートを確保! ここは任せろ! お前たちに託した!
――世界の不具合だか知らないが……
――俺たちが生きる限り、俺たちは……未来を掴む!!
ここはペンギン諸島。ただ氷原だけが広がっている

「若い科学者たちが集まり、世界の浄化を夢見た」

「そして、彼らは、全てに賭けた」

「その夢は今でも続いている。遠くに見えるはずだ」
一匹の王冠を被ったペンギンが氷の玉座にふんぞり返っている
エリーゼは夜雀を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼは検眼を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ブルークリスタルコフィンは爆弾で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
チャルミィ・ル・プアスとバディを結成した!!
次回アキハバラ・マシンヘイヴンに協賛し、参戦します

「我ら最強、グレイヴネットがある限り!」
移動
北↑へ移動し、北部海域【ペンギン諸島】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
ENo.96からのメッセージ>>
チャルミィ
「これで一つ配達完了ですわ。
ほーんと、タイヘンでちたわね!
追われるのはもうコリゴリですわ~!!」
チャルミィ
「ま、まあ、ワテクシは超高性能なアニマロイドですもの?
襲撃とか?もう、ぜんぜんへっちゃらでしたわ!!」
チャルミィ
「エルこそ疲れてるんじゃなくって?
そうだわ!この先に温泉があるんですって!
つかれた体を癒す日があってもいいんじゃないかちら?
ね?ね?そうしましょ??」
チャルミィ
「離れるだなんて、そんなこと!
ワテクシはどこまでも一緒に行きますわ」
チャルミィ
「そのためなら、コンテナを狙われるのだって
怪しげな荷物を届けるのだって、
ちょっと大きな敵とたたかうのだって!」
1件のメッセージを送信しました
>>Eno.96

「これで一つ配達完了ですわ。
ほーんと、タイヘンでちたわね!
追われるのはもうコリゴリですわ~!!」

「ま、まあ、ワテクシは超高性能なアニマロイドですもの?
襲撃とか?もう、ぜんぜんへっちゃらでしたわ!!」

「エルこそ疲れてるんじゃなくって?
そうだわ!この先に温泉があるんですって!
つかれた体を癒す日があってもいいんじゃないかちら?
ね?ね?そうしましょ??」

「離れるだなんて、そんなこと!
ワテクシはどこまでも一緒に行きますわ」

「そのためなら、コンテナを狙われるのだって
怪しげな荷物を届けるのだって、
ちょっと大きな敵とたたかうのだって!」
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>>Eno.96
◆6回更新のメッセログ
◆5回更新のメッセログ
◆4回更新のメッセログ
◆3回更新のメッセログ
◆2回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
空母船団
【コロッセオ・レガシィ】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果【コロッセオ・レガシィ】の戦果通信

「ワテクシ達がんばりましたわね。うふふンッ♪」

「敵機を殲滅!撃墜ですわ!そちらの戦果はいかがでして?」



>>友軍の戦闘結果

「勤…ザッ……ザーッ…ザッ…了」




>>友軍の戦闘結果

「オッケー。『サイレント・リップルス』、帰投するよ」


