第6回目 午前2時のクィリー
プロフィール

名前
クィリー
愛称
クィリー
![]() | ![]() |
経歴 ♦ クィリー 人間 女性 16歳前後 身長148cm 廃工場で目覚めたグレムリンテイマー。 思い出せるのは自分の名前と、 グレムリンフレームにまつわる仕事をしていた事のみ。 生存のために未識別との戦いに身を投じる。 「世界の破滅なんてどーでもいーけど、 アタシに迷惑かかンならハナシは別!」 ♦ 雷震 錆びついたグレムリンフレーム。 青花師団系の工廠で量産された機体で、単純かつ堅牢な構造。 機体名は搭乗者がつけた愛称。 |
◆日誌
――ラビットホール・ムーンリバー社保有艦艇内

「ようやく合流できたわね、ドクター」
試製Ft式フィルタースーツに身を包んだ女傭兵と、技師が対峙する。
お互いに知己の空気を醸しながら、落ち着きを欠く、どこかぎこちない邂逅

「無事で何よりだ、揆靂」

「揆靂(クィリー)……そう、それが私の名前なのね」

「タワーでの任務以来、君はMIA(作戦行動中行方不明)となっていた。
あの場で何が起こったのか、誰も全容をつかめていないが―――」

「医者の見立ては?」

「ジェト氏を追うしかないな。
ラスト・フレームに“選ばれる”とはどういうことなのか……
ヴォイド・テイマーになる可能性の験かも……
ともかく、君は強いショック症状にある。部分的な記憶喪失はそのためだ」

「いまいち回答になってないわね……」

「それに私はヴォイド・テイマーだっての。
……もういいわ。意識の最適化、できるんでしょう?」

「ああ、不思議の国へご招待しよう。
しかし、君の過去を呼び覚ますのは……つらい行為かもしれないぞ」

「かまやしないわよ」

「あたしの持ち物だものね」
希望連環
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――強化研究所からのレポート未識別グレムリンは……いや、未識別機動体を含めて
死によって存在が消滅するはずが、何らかの理由で
「一部消去されずにデータが残っている」だけの存在になって
魂無きまま生前の行動をなぞるだけの……世界の不具合だという

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「……よう、ジェトは助けられ、未識別機動体の正体も分かりつつあるな」

「なんだい、ルキムラのなりきりアカウントかい」

「……強化研究所からの報告を見たか? 重要な情報が先ほどリリースされた」

「つまりは、未識別機動体というのは、世界に残された暴走中の空データということだ」

「ということは、それを完全に消去すれば、未識別機動体の増殖は止まる」

「それを突き止めるには、まだ知識が足りない」

「遺産知識と対流思念知識が必要なようだ」

「これを集めることで……ん、サイレンが……スクランブルのようだ」

「な、索敵データを……確認するんだよ! 早く! こいつは……」

「デカいぞ……何だコイツは」

「……何機ものグレムリンが、融合している……?」

「こちら雨音列島、搭乗フレーム・ティアダウナーは”巨大未識別”を確認しました」

「おおお~~~~!!? こちら南の島ァ!! デカいのがキテルぜぇ~~~~!!!??」

「アロン・グリッターバル、氷獄にて巨大未識別を確認! へへっ、震えちゃいねぇぜ!」

「…………
(カラカラと何かが回る音がする。小動物の鳴き声。座標は静かの海を指している)」

「対象の巨大未識別機動体を確認。解析を開始します」

「……完全に消す方法。過去の記憶、悲しみを……」

「かつて、グレムリン大隊は世界を護るために戦った。救うために」

「多くの命が理想のために散って、そして……世界は」

「変わらなかった。何も、変わっちゃいない」

「理想は、夢は、間違っていない。それに殉じることも、無駄じゃない」

「その結果が、その行く先が、こんな……混ぜこぜの壊れたデータだとしたら」

「許せないよ、世界を……私は」

「私は戦う。何もかもを終着させるために」
光り輝く要塞
いつまでもアナウンスが鳴り響く

「ピピーッ、ネコを確認。ネコを確認。異常なし、本日も異常なし……」
無機質な館内放送はいつまでも続いていた
クィリーは廻天を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
クィリーは黒風を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
クィリーはわいるどはーとを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
クィリーは黒風を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
QMG-05スチールコアⅡは鉄板で強化された!!(素材消費)
QMG-05スチールコアⅡは燐光の小瓶で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
移動
南↓へ移動し、タワー近海【漂着の海】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
ENo.51からのメッセージ>>
ネグロ
「グレムリン乗る前はただの整備屋だよ。生身でなんかするのはした事は多少あるがそっちはもっとうまいヤツがいる。……俺が言ってるのは、勢力同士の争いだよ……って、知ってる歳でもないか」
ネグロ
「お前が見た目通りなら、お前が生まれた時にはもう操縦棺に乗ってたってワケだ。まあ、年季だけなら、ってコトだ」
ネグロ
「……そりゃわるかったな。キンタマ圧し潰してやるくらいにしけばよかったか。これならレディにゃわからねえだろ。痛さが」
ネグロ
「ああ、そんな事言ってたのか。蹴っ飛ばしちまってロクに聞かなかった」
ネグロ
「……、そうだな。その意見にゃ賛成だ。美しくなんかねえよ、こんな世界」
ネグロ
「だからといって、繰り返すだとか巻き戻すだとか勝手にされんのはまっぴらごめんだけどな」
ネグロ
「あ? 名乗り? ……ネグロだ」
ENo.138からのメッセージ>>
P.D
「アイドルという偶像に関して言えることかはわかりませんが……あえていうなら本物でしたね!
己を通してその思いと願いを表現する活動としていた……そう、希望と未来を表現される方でした!」
P.D
「まだ自分は生きている。これを見ている……聞いているあなた達も生きている。
未来があるのだと……望むのだと。停滞した世界に風を吹かせるような人でしたね!」
P.D
「”真実”ですよねー!クィリーさんのそういうところですねーお声をかけてよかったと思えるのは。
この世界が夢か幻か、現実かも混ざりあった世界ですから。夢の中で揺蕩うだけのほうが楽かもしれない……つらい現実の中で目を覚ましていたくない。」
P.D
「だからこそやってみる価値があるんです!つらいことしかない現実でも……心を傾ける価値があるものを生み出すことが!
体験することが!どういう理由でも……この世界のために命を懸けて戦っている人から!」
P.D
「やったー!クィリーさん!世界中に届けていきましょう!世界に希望の風を吹かせるんですよ!!!!やりましたね!!!」
クィリーの考えを読み取れるはずもなく。無邪気に喜ぶドロイドと
いきなり降られたことに驚く少年が映し出される。
いきなりで驚いたのか手に持っていたプリンを落としかけてしまったが。
オズ
「えっ!?僕ですか!?あっはいテイマーです。オズワルド・エコールですけど……
う、歌とか?ラジオで……流したりとか?」
P.D
「その通りです!まず歌ですね!いえ、まずというよりやはり歌!これです!
特にテイマーなら機体に乗っていれば広域通信や領域通信で放送することが出来ますからね!
ダンスやトークもありですが一番広く届けられるのはこれですね!」
P.D
「というわけで楽曲データを添付送信しますね!!!参考になりそうなのをPUしておきましたよ!!!
ジャンルは問わずとにかく詰め込んでおいたので暇なときのラジオ変わりにしてもらっても大丈夫っですっ!!」
オズ
「すごい容量だけど……分割されてるし……」
そしてクィリー宛にえらい量の楽曲データが送信されたわけで……
ENo.161からのメッセージ>>
ジェリィ
「おん? おーおーおー、ちーっす。
私も名前売れたンかねえ。
ういうい、まあまあ暇だぜ~~。
今んところ敵も歯応え全然無ェしな」
通信を受け取った相手は、
グレムリンの操縦棺にいるようだ。
その操縦系統やシートとサイズを比較すれば、
あからさまに「子供」と言っていい
体格なのが見て取れるかもしれない。
ジェリィ
「なんかコンテナ持ってると
グレムリンが強奪に来るっぽいぜ。うぜえ。
どこぞの勢力がコンテナ欲しさに
識別消した機体で強奪に来てんのか、
それとも残像野郎か知らねえけどよー。
二つ持ってんだよなコンテナ。
しかも届け先は真逆の方向ときた。
嫌がらせか???
撃墜数稼げねえんだよな~~、グレムリンが相手だと。
まあその分残骸のパーツとか売りつけて
現金の方は儲けられるからメシは充実するかな」
1件のメッセージを送信しました
>>Eno.128

「グレムリン乗る前はただの整備屋だよ。生身でなんかするのはした事は多少あるがそっちはもっとうまいヤツがいる。……俺が言ってるのは、勢力同士の争いだよ……って、知ってる歳でもないか」

「お前が見た目通りなら、お前が生まれた時にはもう操縦棺に乗ってたってワケだ。まあ、年季だけなら、ってコトだ」

「……そりゃわるかったな。キンタマ圧し潰してやるくらいにしけばよかったか。これならレディにゃわからねえだろ。痛さが」

「ああ、そんな事言ってたのか。蹴っ飛ばしちまってロクに聞かなかった」

「……、そうだな。その意見にゃ賛成だ。美しくなんかねえよ、こんな世界」

「だからといって、繰り返すだとか巻き戻すだとか勝手にされんのはまっぴらごめんだけどな」

「あ? 名乗り? ……ネグロだ」
ENo.138からのメッセージ>>

「アイドルという偶像に関して言えることかはわかりませんが……あえていうなら本物でしたね!
己を通してその思いと願いを表現する活動としていた……そう、希望と未来を表現される方でした!」

「まだ自分は生きている。これを見ている……聞いているあなた達も生きている。
未来があるのだと……望むのだと。停滞した世界に風を吹かせるような人でしたね!」

「”真実”ですよねー!クィリーさんのそういうところですねーお声をかけてよかったと思えるのは。
この世界が夢か幻か、現実かも混ざりあった世界ですから。夢の中で揺蕩うだけのほうが楽かもしれない……つらい現実の中で目を覚ましていたくない。」

「だからこそやってみる価値があるんです!つらいことしかない現実でも……心を傾ける価値があるものを生み出すことが!
体験することが!どういう理由でも……この世界のために命を懸けて戦っている人から!」

「やったー!クィリーさん!世界中に届けていきましょう!世界に希望の風を吹かせるんですよ!!!!やりましたね!!!」

いきなり降られたことに驚く少年が映し出される。
いきなりで驚いたのか手に持っていたプリンを落としかけてしまったが。

「えっ!?僕ですか!?あっはいテイマーです。オズワルド・エコールですけど……
う、歌とか?ラジオで……流したりとか?」

「その通りです!まず歌ですね!いえ、まずというよりやはり歌!これです!
特にテイマーなら機体に乗っていれば広域通信や領域通信で放送することが出来ますからね!
ダンスやトークもありですが一番広く届けられるのはこれですね!」

「というわけで楽曲データを添付送信しますね!!!参考になりそうなのをPUしておきましたよ!!!
ジャンルは問わずとにかく詰め込んでおいたので暇なときのラジオ変わりにしてもらっても大丈夫っですっ!!」

「すごい容量だけど……分割されてるし……」

ENo.161からのメッセージ>>

「おん? おーおーおー、ちーっす。
私も名前売れたンかねえ。
ういうい、まあまあ暇だぜ~~。
今んところ敵も歯応え全然無ェしな」

グレムリンの操縦棺にいるようだ。
その操縦系統やシートとサイズを比較すれば、

体格なのが見て取れるかもしれない。

「なんかコンテナ持ってると
グレムリンが強奪に来るっぽいぜ。うぜえ。
どこぞの勢力がコンテナ欲しさに
識別消した機体で強奪に来てんのか、
それとも残像野郎か知らねえけどよー。
二つ持ってんだよなコンテナ。
しかも届け先は真逆の方向ときた。
嫌がらせか???
撃墜数稼げねえんだよな~~、グレムリンが相手だと。
まあその分残骸のパーツとか売りつけて
現金の方は儲けられるからメシは充実するかな」
1件のメッセージを送信しました
>>Eno.128
◆4回更新のメッセログ
◆3回更新のメッセログ
◆2回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
北西海域【虚ろの海】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「こ……ザーッ…ザッ……ザザッ…ッ……ザーッ……ザーッ…サザキ。戦果良好」



>>友軍の戦闘結果

「敵機の破壊を確認。」




>>友軍の戦闘結果

「寿司も同じだ。鮮度も命もな」




精算
キャラデータ
__0






__6






_12






_18





