第17回目 午前2時の緋色の狐
プロフィール

![]() | 経歴 経歴・出自・正体不明。現在調査中 |
◆日誌
本日のニュースです
各地で領域覚醒の報告が上がっています
空が赤い粉塵に覆われてはや幾年
この世界の終わりを意味するのでしょうか
粉塵の向こうにある十二条光柱が激しく光ります
我々の未来は、動き出したばかりです
戦いましょう、生き残りをかけて……
本日のニュースです
各地で財団残党の抵抗激しく、
追撃する各勢力の軍にも損害が出ています
十二条光柱が強く光り、それはまるで争う人々を
咎めるかのように点滅します
戦火の傷跡は大きく、我々はいま試されています
本日のニュースです
各地で渡り鳥の群れが観測されています
粉塵に適応した生物でありますが
その姿はなかなか見ることができないものでした
何かの異変の前兆でしょうか
戦火の世にも、人々の連環を。我々はまだ、戦えます
本日のニュースです
残す奪還領域は12領域となりました
間もなく領域覚醒となる場所も多く
未識別機動体によって奪われた世界が
いままさに我々の手に取り戻されようとしています
希望がある限り……私たちは、生き残れるのです
本日のニュースです
昨日、俳優のダースさんとフェリアさんが
小群島で結婚式を開きました
お二人は傭兵として戦い、その中で仲を深めたようです
戦う人々に祝福を……我々は、生き続けるのです



◆16回更新の日記ログ
◆15回更新の日記ログ
◆14回更新の日記ログ
◆13回更新の日記ログ
◆12回更新の日記ログ
◆11回更新の日記ログ
◆10回更新の日記ログ
◆9回更新の日記ログ
◆8回更新の日記ログ
◆7回更新の日記ログ
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
予感は続くそれは時の流れに重なり、そして輪郭を強める
あるいは、混線したどこかの通信かもしれない
いずれにせよ、あなたは様々な声と感情を
意図せず受ける

「認証……思念接続……対流を……思念の……君の思うままに」

「な、なぜ……進化は、我々は完璧な力を手に入れた」

「はず……はずでは、なかったのか」

「何が起きているのか……?」

「シミュレーションは完璧だったはず」

「…………」

「おはよう。目は覚めたかな?」

「……!! ケイジキーパー!! どういうことです!?」

「どうもこうも、君たちの役目は終わり……ってことだよ」

「な、何を言って……」

「ちゃんと最初から説明しようか
フェアじゃないからね」

「先の戦いでダスト・グレムリン《ヴォイドリインカーネーション》は
大打撃を受けた。そこに僕が乗じたわけさ」

「僕は勝機を掴んだ
僕のダスト・グレムリン《ヴォイドステイシス》を再起動させた」

「結果は大成功。僕の傷跡の力を最大限に増幅した《ヴォイドステイシス》は」

「他のケイジキーパーとダスト・グレムリンを時間凍結させることができたんだ」

「未識別機動体が世界を襲う中、僕はこのチャンスを最大限に生かすために動いた」

「そして財団を結成し、《ヴォイドステイシス》を完璧にする餌を集めさせた」

「おかげで最高の機体が仕上がったよ。
完璧だよ。僕の《ヴォイドステイシス》は」

「コンテナを集めるのは、進化の力を開発するため……って……」

「ああ、よく信じてくれたね
進化の力はすでにTsCで開発された
どうしようもないゴミシステムさ」

「反動も大きい、力の強化も少ない、発展性もない
長らくゴミ箱で封印されてたんだよ
いまじゃTsCと一緒に吹っ飛んだけどさ」

「最後に信じるにはちょうどいい偶像じゃないか。
進化したら騙されたことも感じないだろうし」

「嘘だったんだね……わたしを拾って、世界に一矢報いようって……」

「嘘じゃないよ、僕は世界に一矢報いる
きみは必要ないってだけさ」

「……許せない、わたしはあなたを信じていたのに」

「僕は信じてなかったよ
きみだって、この腐った世界の一部
僕の復讐の標的さ」

「……アアアッッッッ!!」

「代表! 何を……!! グレムリンに乗って、何処へ……」

「ケイジキーパーを潰す……わたしにはもう、何もない」

「地獄に引きずり落としてやる」

「我が身、代表と共に……地獄の果てまでお供します」

「あはははっ
そんな雑魚のグレムリンでどうやって僕を潰すのさ」

「僕の機体は最強のダスト・グレムリン
《ヴォイドステイシス》だよ?」

「シミュレーションしてみようか?」

「君の機体は3分でバラバラになるよ? 手加減が必要かな?」

「若者よ……君の言うとおりだったな」

「我々に、最初から当然のように権利や妥当性があるはずもなかった」

「我々は見誤った」

「傭兵たちよ……もし私の思念が届くのならば」

「すまなかった……最後に、それを……」

「がらくたのグレムリンとボロボロのグレムリンで
この《ヴォイドステイシス》に挑もうとはね」

「攻撃が……効かない!?」

「《真永劫》……あらゆる殺意は、僕の前で無に停滞する」

「うう……動きが……いや、これ……は……時間……が……」

「《停滞領域》……全ての時間は、僕の前でゼロに停滞する」

「完全に止まっちゃたね。無理もないよ、世界すらその息の根を止める停滞だ」
ヴォイドステイシスは無造作に代表の乗るグレムリンの四肢を引きちぎる

「はい、僕の勝ち」

「……3段進化、開始」

「ん?」

「……がああああっ!!」

「あはははっ、無駄だよ、欠陥システムはどこまで行っても欠陥なんだ」

「君の殺意は届かない。僕の前で停滞する……ん?」

「ザザーッ……ザザッ……そこは、タワー中層だな……ザザーッ」

「ベルコ将軍の思念が、お前の輪郭を示している」

「お前が誰だか知らないが……世界を弄びすぎだ」

「世界の思念が、お前を追跡している。それが分かる」

「だからどうしたって言うのさ。僕は世界を超える」

「僕を裏切った世界に、復讐してやる」

「ザザーッ……ザザッ……お前が世界に刃を向けるなら……ザザーッ」

「世界はお前を迎撃するだろう」

「そう……でも、君には関係ないんじゃない?」

「ザザーッ……ザザッ……俺も世界の一部だ、関係ある……ザザーッ」

「世界を超え、世界に復讐するとか言ったな」

「そんな戯言は、俺を超えて、俺を打ち負かした後に言え!!」
東の果てにたどり着いたあなたは
巨大な星の河が東から湧き出すのを見つけた

「ここは果て。私は使者。そして来訪者よ……」

「光は煌めく」
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
次回フェアギスマインニヒトに協賛し、参戦します

「こちらの商品はいかがかな? いまなら入荷、絶賛未定!!」
移動
ユニオン活動
Black Tea Conquistadorの活動記録

世界が塵に覆われる ずっと昔
世界が霧で満ちていたよりも はるかな過去
世界には いつも初夏の風が吹いていたという…
崩壊と再生を繰り返す このできそこないの世界で
でたらめに集められた 名も知れぬばらばらの傭兵たち
もう、終わりにしよう 幾度も巡る空虚な輪廻を
思い出そう 緑の大地と初夏の風を
収穫せよ 初摘みの茶葉を! 捧げよ 猛る戦士の魂を!
いまこそ紅茶の大地を取り戻せ! いざ行かん!
我ら Black Tea Conquistador!!
…といったユニオンではなく、狐がのんびり紅茶を飲んでるだけのユニオンです☆

メッセージ
◆戦闘結果
◆ダイジェスト結果
精算
売上 4
┗パーツ販売数 4個
今回の購入者-->>17 >>140 >>168 >>179
経費 -1
フラグメンツ獲得 33
【!】弾薬獲得 あなたは弾薬を 7発 入手しました
【!】フラグ枯渇 テンペストハウルの [思念加速] はフラグを消費できずに失われました……
【!】残弾枯渇 マッハカラテは弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
あなたはヴォイドエレベータ内部を探索しツバメの尻尾を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で白い粉末を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で白い粉末を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で重厚思念を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で白い粉末を手に入れた……

【物資入手】夜空に翻る影……何かが落下してくる!!
あなたは未開封コンテナを手に入れた……(コンテナ入手率 21.39%)
西部海域【黄昏の壁】の仲間がこのコンテナを求めている。頼んだぞ

キャラデータ
__0






__6






_12






_18






所持品リスト





























