第17回目 午前2時の藍の羽
プロフィール

名前
藍の羽
愛称
藍の羽
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経歴 ○登録名称:藍の羽 「自己紹介? 困ったね、良く覚えてないんだ。」 >A.I.DATA 廃棄地点にて確認。 ハッキングによりグレムリンテイマー登録済み。 詳細情報………接続不能。 〇機体名称:スノウリリィ 「銃を撃つ戦いの方が、未だマシだね。」 >A.I.DATA 高機動走行兵装を採用中。 詳細情報 A.I.製造社名:ユキエダ・プロダクション ピグマリオン・マウソレウムの 関連企業と推定される。 ………以降の情報は接続不能。 |
◆日誌
<不滅の記憶>。
その語をプロジェクトに探しても、存在はしない。
そのセンテンスの中から、汲み取るしか無い。
それは、<不滅の生命>では無い。
仮に永続する生命が在ったとして。
<記憶>が永遠で在る保証は無い。
それは、<不滅の文明>では無い。
受け継がれる<記憶>とて、
永劫にそれが約束される事は無い。
だが。
人が、人として、生きる限り。
逃れる事の出来ない、刻み込まれた<記憶>。
或いはそれは、<魂>と呼ぶのか。
或いはそれは、<思念>と呼ぶのか。
或いはそれを――。
<グレムリン>と名付けた、籠の中に。

「――スノウリリィ。
キミの【祝福】は、きっと。」

『受令。
本A.I.の――。』

『私の、【未来】に。
私は、<不滅の記憶>となります。』

「明瞭で、良い返事だ。
彼女も、喜んでくれる…と、思うよ。」
指先で、ディスプレイの名前を二人、踊らせる。
共鳴通信技術主任として、ユリ・フィーダー。
オブザーバーとして、アイ・ユキエダ。
―― ユキと、ユリで、<スノウリリィ>。
名付けは明瞭で、良いと思わない? ――
その声が、自分のもので在ったか如何か。
思い出す事も、出来はしない。
その語をプロジェクトに探しても、存在はしない。
そのセンテンスの中から、汲み取るしか無い。
それは、<不滅の生命>では無い。
仮に永続する生命が在ったとして。
<記憶>が永遠で在る保証は無い。
それは、<不滅の文明>では無い。
受け継がれる<記憶>とて、
永劫にそれが約束される事は無い。
だが。
人が、人として、生きる限り。
逃れる事の出来ない、刻み込まれた<記憶>。
或いはそれは、<魂>と呼ぶのか。
或いはそれは、<思念>と呼ぶのか。
或いはそれを――。
<グレムリン>と名付けた、籠の中に。

「――スノウリリィ。
キミの【祝福】は、きっと。」

『受令。
本A.I.の――。』

『私の、【未来】に。
私は、<不滅の記憶>となります。』

「明瞭で、良い返事だ。
彼女も、喜んでくれる…と、思うよ。」
指先で、ディスプレイの名前を二人、踊らせる。
共鳴通信技術主任として、ユリ・フィーダー。
オブザーバーとして、アイ・ユキエダ。
―― ユキと、ユリで、<スノウリリィ>。
名付けは明瞭で、良いと思わない? ――
その声が、自分のもので在ったか如何か。
思い出す事も、出来はしない。
◆16回更新の日記ログ
◆15回更新の日記ログ
◆14回更新の日記ログ
◆13回更新の日記ログ
◆12回更新の日記ログ
◆11回更新の日記ログ
◆10回更新の日記ログ
◆9回更新の日記ログ
◆8回更新の日記ログ
◆7回更新の日記ログ
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
予感は続くそれは時の流れに重なり、そして輪郭を強める
あるいは、混線したどこかの通信かもしれない
いずれにせよ、あなたは様々な声と感情を
意図せず受ける

「認証……思念接続……対流を……思念の……君の思うままに」

「な、なぜ……進化は、我々は完璧な力を手に入れた」

「はず……はずでは、なかったのか」

「何が起きているのか……?」

「シミュレーションは完璧だったはず」

「…………」

「おはよう。目は覚めたかな?」

「……!! ケイジキーパー!! どういうことです!?」

「どうもこうも、君たちの役目は終わり……ってことだよ」

「な、何を言って……」

「ちゃんと最初から説明しようか
フェアじゃないからね」

「先の戦いでダスト・グレムリン《ヴォイドリインカーネーション》は
大打撃を受けた。そこに僕が乗じたわけさ」

「僕は勝機を掴んだ
僕のダスト・グレムリン《ヴォイドステイシス》を再起動させた」

「結果は大成功。僕の傷跡の力を最大限に増幅した《ヴォイドステイシス》は」

「他のケイジキーパーとダスト・グレムリンを時間凍結させることができたんだ」

「未識別機動体が世界を襲う中、僕はこのチャンスを最大限に生かすために動いた」

「そして財団を結成し、《ヴォイドステイシス》を完璧にする餌を集めさせた」

「おかげで最高の機体が仕上がったよ。
完璧だよ。僕の《ヴォイドステイシス》は」

「コンテナを集めるのは、進化の力を開発するため……って……」

「ああ、よく信じてくれたね
進化の力はすでにTsCで開発された
どうしようもないゴミシステムさ」

「反動も大きい、力の強化も少ない、発展性もない
長らくゴミ箱で封印されてたんだよ
いまじゃTsCと一緒に吹っ飛んだけどさ」

「最後に信じるにはちょうどいい偶像じゃないか。
進化したら騙されたことも感じないだろうし」

「嘘だったんだね……わたしを拾って、世界に一矢報いようって……」

「嘘じゃないよ、僕は世界に一矢報いる
きみは必要ないってだけさ」

「……許せない、わたしはあなたを信じていたのに」

「僕は信じてなかったよ
きみだって、この腐った世界の一部
僕の復讐の標的さ」

「……アアアッッッッ!!」

「代表! 何を……!! グレムリンに乗って、何処へ……」

「ケイジキーパーを潰す……わたしにはもう、何もない」

「地獄に引きずり落としてやる」

「我が身、代表と共に……地獄の果てまでお供します」

「あはははっ
そんな雑魚のグレムリンでどうやって僕を潰すのさ」

「僕の機体は最強のダスト・グレムリン
《ヴォイドステイシス》だよ?」

「シミュレーションしてみようか?」

「君の機体は3分でバラバラになるよ? 手加減が必要かな?」

「若者よ……君の言うとおりだったな」

「我々に、最初から当然のように権利や妥当性があるはずもなかった」

「我々は見誤った」

「傭兵たちよ……もし私の思念が届くのならば」

「すまなかった……最後に、それを……」

「がらくたのグレムリンとボロボロのグレムリンで
この《ヴォイドステイシス》に挑もうとはね」

「攻撃が……効かない!?」

「《真永劫》……あらゆる殺意は、僕の前で無に停滞する」

「うう……動きが……いや、これ……は……時間……が……」

「《停滞領域》……全ての時間は、僕の前でゼロに停滞する」

「完全に止まっちゃたね。無理もないよ、世界すらその息の根を止める停滞だ」
ヴォイドステイシスは無造作に代表の乗るグレムリンの四肢を引きちぎる

「はい、僕の勝ち」

「……3段進化、開始」

「ん?」

「……がああああっ!!」

「あはははっ、無駄だよ、欠陥システムはどこまで行っても欠陥なんだ」

「君の殺意は届かない。僕の前で停滞する……ん?」

「ザザーッ……ザザッ……そこは、タワー中層だな……ザザーッ」

「ベルコ将軍の思念が、お前の輪郭を示している」

「お前が誰だか知らないが……世界を弄びすぎだ」

「世界の思念が、お前を追跡している。それが分かる」

「だからどうしたって言うのさ。僕は世界を超える」

「僕を裏切った世界に、復讐してやる」

「ザザーッ……ザザッ……お前が世界に刃を向けるなら……ザザーッ」

「世界はお前を迎撃するだろう」

「そう……でも、君には関係ないんじゃない?」

「ザザーッ……ザザッ……俺も世界の一部だ、関係ある……ザザーッ」

「世界を超え、世界に復讐するとか言ったな」

「そんな戯言は、俺を超えて、俺を打ち負かした後に言え!!」
巨大な光の柱が水平線の向こうに立ち上っている

「意味を探しに行こうよ」

「無限の意味を」

「そして、その時を進めよう」

「無限の意味の果てに……」

「意味の到達は来る」

「さぁ……意味を探しに行こうよ!!」
厳かな声が辺りに響き渡る!
マルファンクションマーティンは[試作]夢幻時空モータルデュエル素材で強化された!!(素材消費)
マルファンクションマーティンは[試作]夢幻光芒粒子テンタクル素材で強化された!!(素材消費)
マルファンクションマーティンは[試作]夢幻変身マスカレイド素材で強化された!!(素材消費)
マルファンクションマーティンは[試作]反射電波穿孔粒子砲素材で強化された!!(素材消費)
マルファンクションマーティンは[試作]電波撃ハンドガン素材で強化された!!(素材消費)
マルファンクションマーティンは[試作]呼声広域レーダー素材で強化された!!(素材消費)
マルファンクションマーティンは[試作]刃の飛翔猛進タンク素材で強化された!!(素材消費)
[試作]夢幻変身呼声トムキャットは今日のコーデで強化された!!(素材消費)
[試作]夢幻変身呼声トムキャットはキラキラマイクで強化された!!(素材消費)
[試作]電波撃ヘビーチェインガンは鉱石ラジオで強化された!!(素材消費)
[試作]反射電波ショックガンは波紋の化石で強化された!!(素材消費)
[試作]夢幻時空高熱ボイラーはアイドル衣装で強化された!!(素材消費)
[試作]夢幻光芒ヴォイドフェイスは熱狂的なファンで強化された!!(素材消費)
[試作]刃の飛翔旋回多脚はツバメの尻尾で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
次回ピグマリオン・マウソレウムに協賛し、参戦します

「フゥーッ!! アイドルしてる? いいね、あげる!!」
移動
南↓へ移動し、辺境海域【南西柱】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆5回更新のメッセログ
◆4回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
西南西海域【横道潮流】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「こちら横道潮流第64ブロック。エアリアル=タイド、正体不明機含む未識別20体撃破。友軍の作戦成功を願う。どうぞ。」



>>友軍の戦闘結果

「将軍ってさー、結局なに???」



>>友軍の戦闘結果

「こちら『ナイトフライヤー』、周辺に動力反応なし」

「…ザッ…続き、…ザザッ…哨戒飛行を…ザ…ザザ…」




>>友軍の戦闘結果

「ハッハッハ、調子がいいな!」



>>友軍の戦闘結果

「うまいこといったぞ!」



>>友軍の戦闘結果

「バイロンから……面白い報告なんかねぇよ。
世の中に、また少しばかりゴミが増えた」




>>友軍の戦闘結果

「きょうもいっぱいはたらきましたので、おぼえがめでたいってやつですね!」



>>友軍の戦闘結果

「キャプテン、ミッション達成……補給の為、母艦に帰投しますね」




精算
報酬 44
売上 2
┗パーツ販売数 2個
今回の購入者-->>17 >>96
経費 0
フラグメンツ獲得 46
【!】残弾枯渇 硬質ソードは弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
◆コンテナを無事届けた!!(ライフスチール獲得)
売上 2
┗パーツ販売数 2個
今回の購入者-->>17 >>96
経費 0
フラグメンツ獲得 46
【!】残弾枯渇 硬質ソードは弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
◆コンテナを無事届けた!!(ライフスチール獲得)
あなたはヴォイドエレベータ内部を探索しニトロブーストを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で波紋の化石を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でアイドル衣装を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でアイドル衣装を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でキラキラマイクを手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 26.07%)
キャラデータ
__0






__6






_12






_18






所持品リスト

種別:電波探知機 [レーダー]
《広域DLパーツ:アザミネ・トウハ(Eno80)からのDL》
種別:未開封コンテナ [コンテナ]

種別:覚醒咆哮頭部『アギト』 [頭部]

種別:動作不良誘発 [誘発装置]

種別:クリスタルスフィア [操縦棺]

種別:リコンキトゥン [レーダー]
《広域DLパーツ:藍の羽(Eno3)からのDL》
種別:スパークライフル [電子射撃火器]
《広域DLパーツ:藍の羽(Eno3)からのDL》
種別:トムキャット [飛行]

種別:未開封コンテナ [コンテナ]

種別:ガストエンジン [ミストエンジン]
《広域DLパーツ:死喰い鳥のザミエル(Eno13)からのDL》
種別:悪鬼 [腕部]
《広域DLパーツ:ペリュトン・ペリュトン(Eno65)からのDL》
種別:暴露操縦棺 [操縦棺]
《広域DLパーツ:ウサザキ(Eno67)からのDL》
種別:アサルトジャイロ [駆動輪]
《広域DLパーツ:イレヴン(Eno35)からのDL》
種別:高熱ボイラー [ミストエンジン]

種別:アサルトジャイロ [駆動輪]
《広域DLパーツ:イレヴン(Eno35)からのDL》
種別:バルキテリウム [多脚]

種別:ヴォイドフェイス [頭部]

種別:旋回多脚 [多脚]

種別:アサルトジャイロ [駆動輪]
《広域DLパーツ:イレヴン(Eno35)からのDL》
種別:キラキラマイク [素材]

種別:ニトロブースト [素材]

種別:波紋の化石 [素材]

種別:アイドル衣装 [素材]

種別:アイドル衣装 [素材]

種別:キラキラマイク [素材]

種別:キラキラマイク [素材]

種別:鉱石ラジオ [素材]

種別:熱狂的なファン [素材]

種別:キラキラマイク [素材]

種別:キラキラマイク [素材]

種別:鉱石ラジオ [素材]

種別:鉱石ラジオ [素材]

種別:アイドル衣装 [素材]

種別:アイドル衣装 [素材]

種別:キラキラマイク [素材]

種別:波紋の化石 [素材]

種別:今日のコーデ [素材]