第10回目 午前2時の擬態の新人マオ
プロフィール

名前
擬態の新人マオ
愛称
マオ
![]() | 経歴 元ジャンクテイマーの少女。 コンテナ生まれの掃き溜め育ち。 馴れ馴れしくも自信家であり、また現実主義者で利己的。 警戒心が強く、柔軟で切り替えが早く、判断も手早い。 良くも悪くも傭兵らしく、そして名前の通りどこか猫っぽい。 そんな人物として振る舞っている。 本当の彼女には何もない。 育ての親が死んで、仲間に裏切られたその時から、彼女の中には何も残されていなかった。 「もうどうでもいい。何もかも、バカバカしい」 それなのに、生き残ってしまった。 アイツが余計な事をしたせいで。 何も残されていない彼女は、それでもその生き方しか知らなかったから、そう生きた。 「事情も知らずにミトが勝手に突っ込んだだけだろ。 私は、助けてなんて、頼んで、ない!」 【画像はPicrewの「少年少女好き?」(https://picrew.me/share?cd=li5njBA30e)で作製しました】 |
僚機プロフィール

名前
ミト・クローダインス
愛称
ミト
![]() | ![]() |
経歴 翡翠経典の有力者であり、バイオビーンズの開発・普及によって大きな財産を築いた資産家『タンバー・クローダインス』の娘。 環境の良い都市区画で学生として何不自由なく暮らしていた彼女の生活は、ジャンクテイマーの襲撃により妹『アマナ』がさらわれたことで一変する。 今、少女は、彼女にだけに感じられるわずかな妹の思念をたよりに、ジャンクテイマーを追いかけるジャンク狩りとして戦い始める――。 翡翠経典の教えと生来の人をあまり疑わない穏やかな性格により、ジャンク狩りとしてはツメが甘く二流も良いところだが、 目覚めた制御識によりカンが良く、経験が少ない割りにはグレムリンの操縦はそこそこできる。 正義感が強く、誰にでも丁寧に対応するので堅物な印象を与える。 いつもどこか少し悲しげな顔をしている。 おやつには目がない。 「マオ、言っておきますけど、ジャンクテイマー同士の仲間割れだって先に分かっていたら、絶対に助けませんでした」 【僚機詳細】 |
◆日誌
祝福の連環 希望の翼・1
静かすぎる休日に、私はすっかり暇を持て余していた。
テーブルに足を乗せて、椅子に体重を預けながらボーッとニュースやら情報やらを見ていたが、それもいい加減飽きてきている。
いつもはここまで暇と感じないのに、さて今日はどうしたのだろうかと考え、理由はすぐに思い当たった。
そういえば今日は朝からミトの顔を見ていない。
元々、出会ってすぐの頃も(頼んでもいないのに)姉面して私の様子を見に来てはいたのだが、正体が判明してからも、その頻度は変わらなかった。
休日はここでミトと口喧嘩をするのが、半ば日課になってしまっていたのだった。
ところが、今日はその日課を果たしていない。どうりで静かだと思った。
「…そういえば出掛けるとか言ってたっけ?」
寝起きで聞いたのでよく覚えていないが、そんな事を言ってた気がする。
ミトだけが出掛ける事は今日のこれが初めてではないが、私がここまで暇を感じる程の長時間の外出は今回が初めてではないだろうか。
どこに、何をしに行ったのだろう?
「……いやまあ、どうでもいいけど」
どうでもいい。どうでもいい事だ、それは。ミトのやつが何処に行って何をしようが、私には関係ない。
私は自分が何処に行って何をするのかミトに聞かれるのがうっとおしいし、放っておいてほしいと常々言っている。
その私が、ミトが何処に行って何をするのか気にするというのは、なんか、嫌だ。
嫌だから、そうだ、気にしないようにしよう。
うん。気にしない気にしない。
「…………」
一応。念のため。いや違う、ついでだ。私の機体をチェックするついでに、機体もチェックしておこう。
あいつたまに不備見落としたりするし。
と言っても、機体自体は無いのでチェックするのはデータだが。
「……ん?」
パーツの部分をチェックしていると、妙な事に気が付いた。
出発前、武装の整備をかなり丁寧にやっていた。
傭兵なら(特に私みたいなヤツなら)武器の整備なんて当然だが、平和ボケの抜けてないミトにしてはかなり珍しい。
こんなに丁寧に整備するのは、戦場に行く前くらいだ。
「…………まさかね」
1人で助けに行ったのでは、という疑念が鎌首をもたげる。
もし妹がいるかもしれないなんて情報を流されて、1人で来れば案内するとか言われたら、アイツ、ノコノコ行くんじゃないだろうか。
そうじゃなくてもブラフの情報とか、アイツ絶対見極められなさそうだし。
「………………。あー!!!! もう、世話の焼けるヤツだな!!」
跳ね起きて、ミトの部屋に向かう。
あのバカが何処に行ったのか、何が何でも調べてやる。勝手にカギを開けて部屋に入った事で、後で文句言われるだろうけど知った事か。
静かすぎる休日に、私はすっかり暇を持て余していた。
テーブルに足を乗せて、椅子に体重を預けながらボーッとニュースやら情報やらを見ていたが、それもいい加減飽きてきている。
いつもはここまで暇と感じないのに、さて今日はどうしたのだろうかと考え、理由はすぐに思い当たった。
そういえば今日は朝からミトの顔を見ていない。
元々、出会ってすぐの頃も(頼んでもいないのに)姉面して私の様子を見に来てはいたのだが、正体が判明してからも、その頻度は変わらなかった。
休日はここでミトと口喧嘩をするのが、半ば日課になってしまっていたのだった。
ところが、今日はその日課を果たしていない。どうりで静かだと思った。
「…そういえば出掛けるとか言ってたっけ?」
寝起きで聞いたのでよく覚えていないが、そんな事を言ってた気がする。
ミトだけが出掛ける事は今日のこれが初めてではないが、私がここまで暇を感じる程の長時間の外出は今回が初めてではないだろうか。
どこに、何をしに行ったのだろう?
「……いやまあ、どうでもいいけど」
どうでもいい。どうでもいい事だ、それは。ミトのやつが何処に行って何をしようが、私には関係ない。
私は自分が何処に行って何をするのかミトに聞かれるのがうっとおしいし、放っておいてほしいと常々言っている。
その私が、ミトが何処に行って何をするのか気にするというのは、なんか、嫌だ。
嫌だから、そうだ、気にしないようにしよう。
うん。気にしない気にしない。
「…………」
一応。念のため。いや違う、ついでだ。私の機体をチェックするついでに、機体もチェックしておこう。
あいつたまに不備見落としたりするし。
と言っても、機体自体は無いのでチェックするのはデータだが。
「……ん?」
パーツの部分をチェックしていると、妙な事に気が付いた。
出発前、武装の整備をかなり丁寧にやっていた。
傭兵なら(特に私みたいなヤツなら)武器の整備なんて当然だが、平和ボケの抜けてないミトにしてはかなり珍しい。
こんなに丁寧に整備するのは、戦場に行く前くらいだ。
「…………まさかね」
1人で助けに行ったのでは、という疑念が鎌首をもたげる。
もし妹がいるかもしれないなんて情報を流されて、1人で来れば案内するとか言われたら、アイツ、ノコノコ行くんじゃないだろうか。
そうじゃなくてもブラフの情報とか、アイツ絶対見極められなさそうだし。
「………………。あー!!!! もう、世話の焼けるヤツだな!!」
跳ね起きて、ミトの部屋に向かう。
あのバカが何処に行ったのか、何が何でも調べてやる。勝手にカギを開けて部屋に入った事で、後で文句言われるだろうけど知った事か。
◆9回更新の日記ログ
◆8回更新の日記ログ
◆7回更新の日記ログ
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
破壊の爪痕は大きくもゆっくりと日常を取り戻していく
あなたはふと、一つのイメージが湧き上がるのを感じた
それはいま、まさに起こっていることだと確信できた
――ここはペンギン諸島
――健康温泉
――憩いひろば

「激戦続きの身体に湯が染みた~~」

「いい湯だったな。自撮りしちゃお」
――プルルルル
――ジェトの端末が鳴り始める

「はいはい、誰でしょう」

「我らだ。航空者と呼ばれるものだ。指示をする。そこから脱出しろ」
ルキムラと目を合わせ、そそくさと憩いひろばを後にする二人

「何かありました? 危機が迫っているとか……?」

「君たちは狙われている。いわゆるジャンク財団にな。それには理由がある」

「ジャンク狩りなんてしてないよぉ」

「君たちのグレムリンは覚醒に近づいている。それを解析したがっているのがジャンク財団だ」

「ガレージを狙った方が早くないですか? 警備はつけていますが……」

「グレムリンの覚醒はテイマーと深く関わっている。フレームだけ手に入れても無意味だ」

「怖い話ですね。解剖かな、投薬かもな」

「まぁ、想像の通りだな。しかしながら、いつまでも逃げるというわけではない」

「ジャンク財団のアジトを突き止め、首魁を倒す。それが必要だ」

「巧妙に姿を隠している。しかし、方法はある」

「財団はグレムリンの覚醒を急いでいる。そのために必要なものがある」

「我々の投下したコンテナの物資を集めること」

「コンテナには弾薬の他、異世界の物品が多数格納されている」

「それを財団は求めている。世界の外のデータを使って、不具合をわざと起こして、世界に干渉する」

「覚醒の開発はだいぶ進んでいると見ている」

「コンテナを奪われないようにする……ということ?」

「それも必要だ。そして、我々は……その上を行く」

「コンテナをわざと奪わせて、物品が運び込まれるジャンク財団の拠点を見つけていくのだ」

「なるほど、コンテナに通信機か何かを紛れさせて、追跡するわけですね」

「すでに計画は進んでいる。いくつかのルートが判明している」

「君たちには、そこを強襲してほしい。この近くだと……氷獄だな」

「りょうか……なっ!!??」
――ジェトとルキムラが見たものは
――煙を上げる、自分の船の姿だった
港湾区域では復興に向けて動き出している
人々は街を再建すべく奔走する

「ここ港湾区域にも日常が戻ってきた」

「波も穏やかだ」
シー・キャットを破棄した
黒風を破棄した
ライジュウを破棄した
彷徨う黒猫を破棄した
鷹の目を破棄した
鷹の目を破棄した
鷹の目を破棄した
マオは005-LEG《REX》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
マオはハイパーレーダーを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
マオは俊雷⁅踊鵺⁆を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ゲーミング・キャットはゲーミングおむすびで強化された!!(素材消費)
◆アセンブル








◆僚機と合言葉
ミト・クローダインスとバディを結成した!!
次回アキハバラ・マシンヘイヴンに協賛し、参戦します

「我ら最強、グレイヴネットがある限り!」
移動
東→へ移動し、タワー港湾区
【カラビネル区画】へと到達した
【カラビネル区画】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆8回更新のメッセログ
◆7回更新のメッセログ
◆6回更新のメッセログ
◆5回更新のメッセログ
◆4回更新のメッセログ
◆3回更新のメッセログ
◆2回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
タワー近海【漂着の海】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「此方は特に問題なく片付いた。」

「そっちの調子はどうかな?良ければ聞かせてよ。」




>>友軍の戦闘結果

「――勝利。」




>>友軍の戦闘結果

「こんな戦いが……いつまで続くのかしら」



>>友軍の戦闘結果

「…ザッ…戦…サ…ザザッ…ーッ…了帰…ザーッ……ザーッ…ザザッ…る」




>>友軍の戦闘結果

「よし! 」





精算
報酬 55
経費 -3
フラグメンツ獲得 52
【!】増殖 吸命機構は弾数が増加し 22発 になりました
【!】増殖 試作思念波動装置は弾数が増加し 28発 になりました
経費 -3
フラグメンツ獲得 52
【!】増殖 吸命機構は弾数が増加し 22発 になりました
【!】増殖 試作思念波動装置は弾数が増加し 28発 になりました
あなたはフラグメンツと交換でレストアチップを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でゲーミングデバイスを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でゲーミングデバイスを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でゲーミングデバイスを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でレストアチップを手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ獲得無し)
キャラデータ
__0






__6






_12






_18






所持品リスト

種別:サイコプレッシャー [聖魔射撃火器]
零1耐1《広域DLパーツ:オズワルド・エコール(Eno138)からのDL》
▮▮▮▮ FULL ▮▮▮▮
【装弾数】…… 28
[tips]