第9回目 午前2時の死喰い鳥のザミエル
プロフィール

名前
死喰い鳥のザミエル
愛称
ザミエル
![]() | 経歴 10代半ばの少年の姿の傭兵。 第一次七月戦役の末期から姿を目撃されていること、粉塵に汚染される前の世界のことを知っている素振りを見せたという情報から、見た目通りの年齢でないことはほぼ確実。 保険会社と契約し、戦闘後に撃墜され海に投げ出された傭兵を回収する副業をしている。 Illust.@aobasi@teiki |
僚機プロフィール

名前
死にぞこないのイゾルフ
愛称
イゾルフ
経歴 義肢の右腕以外全身傷だらけの男 目立つ戦功はないが、幸運にも戦闘ヘリパイロットから傭兵へと生き延び、傷とともに戦場から生還し続けている Name : Isolf Age 25 | 183cm | 95kg | Male Gremlin : Liebo 『生きて戻ればそのうち恩も金も返せるだろ、たぶんな』【僚機詳細】 | ![]() |
◆日誌
Log:http://thori.s58.xrea.com/rloz/index.html
「おい、なんで今日の出撃にイゾルフもいた!?少なくとも俺が出撃準備してる時には意識は無かったはずだ」
「その……今の状況を話したら止める間も無く出て行ってしまって……」
「ディルク、お前が『作戦は無事に終わった、ザミエルたちもすぐ帰投するから休んでなさい』とか言えば済む話だっただろう!?意識戻って片腕で出撃するイゾルフも悪いがバカ正直に伝えるお前もお前だ!!」
「はい……」
「俺がその場に居なかったし、あいつを止められるのは状況的にお前しかいなかったんだよ!!わかるか!?」
船長の執務室に少年の怒気を孕んだ声が響く。
普段は口数も少ない彼が、ここまでの剣幕で怒鳴るのは相当珍しい。
「め、滅相も無い……本当にザミエル、きみの言う通りだ、すまない……。」
相対して小さくなっているのはこの船の船長兼船医にして、イゾルフの育ての親とも言える男、ディルクその人だ。
「みんなイゾルフには甘いが、お前は特に甘やかし過ぎというか、ダメと言わなきゃいけない所でダメと言えないのは悪い」
「そ、その通りで……。」
「まあ、起きちまったことは仕方ねえ、これからどうするかの方が大事だ。」
「本当にすまない。ぼくもこれ以上イゾルフが傷付くところを見たくはないからね。」
「ああ、俺たちが生きている限りあいつは死なせん」
本日のニュースです
巨大未識別融合グレムリンの迎撃が完了しました
三大勢力は大きく兵力を失い、再編は容易ではないでしょう
弔いの鐘が各地で響いています
戦火の傷跡は大きく、我々はいま試されています
「おい、なんで今日の出撃にイゾルフもいた!?少なくとも俺が出撃準備してる時には意識は無かったはずだ」
「その……今の状況を話したら止める間も無く出て行ってしまって……」
「ディルク、お前が『作戦は無事に終わった、ザミエルたちもすぐ帰投するから休んでなさい』とか言えば済む話だっただろう!?意識戻って片腕で出撃するイゾルフも悪いがバカ正直に伝えるお前もお前だ!!」
「はい……」
「俺がその場に居なかったし、あいつを止められるのは状況的にお前しかいなかったんだよ!!わかるか!?」
船長の執務室に少年の怒気を孕んだ声が響く。
普段は口数も少ない彼が、ここまでの剣幕で怒鳴るのは相当珍しい。
「め、滅相も無い……本当にザミエル、きみの言う通りだ、すまない……。」
相対して小さくなっているのはこの船の船長兼船医にして、イゾルフの育ての親とも言える男、ディルクその人だ。
「みんなイゾルフには甘いが、お前は特に甘やかし過ぎというか、ダメと言わなきゃいけない所でダメと言えないのは悪い」
「そ、その通りで……。」
「まあ、起きちまったことは仕方ねえ、これからどうするかの方が大事だ。」
「本当にすまない。ぼくもこれ以上イゾルフが傷付くところを見たくはないからね。」
「ああ、俺たちが生きている限りあいつは死なせん」
本日のニュースです
強化研究所による未識別融合体の解析が本格化しています
これによって、グレムリンのさらなる強化が見込めるとのことです
索敵による機体の練度強化などが示唆されています
希望がある限り……私たちは、生き残れるのです
◆8回更新の日記ログ
◆7回更新の日記ログ
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――崩れ去る巨大未識別融合体波が引くように勢いを弱めていく未識別機動体
ジャンクテイマーもまた、じっとその息をひそめ
一つの戦いが、終わったのだ

「■■■からのアクセス。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「おい、空をみろ!! あの高高度全翼機……こっちに向かっている!! 航空者だよ!!」


「……虚空領域に戦う者よ、よくやった。《ファントム》の撃破により、浄化の時は近い」

「航空者が喋っている!!?? 何が起きているんだ」


「《ファントム》……君たちの言葉では、未識別グレムリン融合体というのだったな」

「時は緩やかに浄化へと向かう。我々は、君たちに感謝と一つの助言を行いたい」

「ありがとう。そして、いま、危機が迫っている。グレムリンの、悪しき進化の前兆だ」

「悪しき進化……いったい何のことさ」

「我々はグレムリンの設計者だ。グレムリンは我々の理想を叶えるために設計された」

「つまり、世界を浄化するための……世界を救済する神として、作られたのだ」

「その力を悪用し、世界を意のままに変えようと目論む者がいる」

「救済する……神!?」

「我々は世界の法則を全て解き明かし、それに干渉する方法を編み出した」

「そして、その干渉する装置こそ……グレムリンの真の機能、というわけだ」

「その力をハックし、世界を変えつつある者がいる。君たちの言うジャンクテイマーの首魁だ」

「できるのかい、そんなこと……」

「……なぁ、二つだけ言いたいことがある」

「認めよう」

「一つ、あなたたちは、何者だ?」

「我々は世界の謎を解き明かしもの。すでに、我々の構成者は思念を統一した」

「我々は全てであり、我々は一つでもある。我々は自分自身を《グレムリンズ・ギフト》と名乗る。我々が結束した組織の名前だ」

「よく分からないけど、分かった。もう一つは……」

「俺のグレムリンは神なんかじゃないよ。ただのマシンで、俺の相棒だ」

「……」

「設計者だからさ、たぶん願いとかさ、夢とかさ、たくさん託しているんだと思う」

「それだけ、世界を救いたいという希望のために、グレムリンは生まれたんだと思う」

「そう思うくらい、絶望の中で生まれた光なんだと思う」

「でも何というか、俺にとってはさ、座り心地のいいシートでさ」

「トリガーの感触は最高で、たまに詰まるときもあるけどさ、エンジンがこうぐぁーっと上がってってさ」

「ブーストをふかして飛んでいくと、最高に思い通りに動いてくれる……そんな、ただのマシンなんだ」

「……そうか」

「あっ、でも、分かるよ!! こう、不思議な力あるし、思念で動くし、たぶん世界変えられるっていうか……」

「……我々の最初の願いも、君と同じただのマシンだったのかもしれないな」

「……えっ?」

「ありがとう、我々の全てはいま、懐かしい思いを感じている。そうだったな、我々は設計者。マシンを……作る者」

「最後に、気をつけろ。このグレムリンは無敵の力を持っている。その力が君たちに牙をむく」

「ジャンクテイマーは、その力を制御しつつある……」
――ゆっくりと飛び去って行く航空者
その後には、いつもの粉塵に包まれた空があるだけだった
ここは横道潮流。激しい潮流と渦が渦巻く

「ぐっ、相変わらずすっげぇえぐい潮流だぜ……」

「ジャンクテイマーは何を考えてるんだろうな!!」
海の荒くれが先導する
005-LEG《REX》を出品した!!
008-LEG《SHIELD-BYPOD》を出品した!!
148-BOOSTER《SHADOW-BOOSTER》を出品した!!
002-HEAD《LINK-HEAD》を出品した!!
064-RADAR《HIGHPULSE-RADAR》を出品した!!
097-COFFIN《CENTRAL》を出品した!!
006-ENGINE《GUST-ENGINE》を出品した!!
001-ARM《GREMLIN》を出品した!!
ザミエルは096-COFFIN《EXTRA-HEART》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ザミエルは064-RADAR《HIGHPULSE-RADAR》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ザミエルは005-AVIATION《COATL》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ザミエルは164-S-FIREARM《CURSED-SICKLE》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ザミエルは005-LEG《REX》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
009-LEG《FORT-TANK》はゲーミングおむすびで強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
死にぞこないのイゾルフとバディを結成した!!
移動
南↓へ移動し、西南西海域【横道潮流】へと到達した
ユニオン活動
悪鬼巡洋艦【テララーニャ】の活動記録
七月戦役終戦後、退役した悪鬼巡洋艦を落札したもの。
それ以降タワー港湾部に係留、アパートとして利用されていたが
この度の未識別機動体の侵攻を受け、15年ぶりに出航した。
現在地:西部海域【黄昏の壁】
通信でちょっかい出し、遊びに来るのフリー
それ以降タワー港湾部に係留、アパートとして利用されていたが
この度の未識別機動体の侵攻を受け、15年ぶりに出航した。
現在地:西部海域【黄昏の壁】
通信でちょっかい出し、遊びに来るのフリー
ENo.13からのメッセージ>>

「見慣れん機体がいると思ったらそういうことか。大したもてなしは出来ないが、休んでいくといい。食堂はそっちの通路の突き当たり、風呂はワンフロア下だ。あと1時間は男風呂、1人で入りたい場合は予約制になってる。」

「悪いな、今船長はうちの相棒につきっきりだ。フレームも本人もボロボロではあるが命に別状は無い。少なくとも南進組を拾うまで我慢のしどころだな。」
ENo.14からのメッセージ>>

「おはよぉ!ただいまおかえりいらっしゃい!!
なんかあっという間に新型のでっかいのいなくなっちゃったねぇ」

「あれぇ?見たことないひと?え、ペンギン?ペンギンなの?
すごいな!ペンギンってひとにもなれるんだな!かわいくて完全無敵なんだな!?」

「・・・・・・あんまはしゃぐと傷開くぞ。大人しく座ってろ嫌ならベッド戻れ」

「えー、やーだぁー。ベッドやることなにもないんだもん」
ENo.128からのメッセージ>>

「……こちらは、目標の撃破には成功しました。
後は狙撃砲のサルベージと回収待ちです」

「ですが、そちらの損害は――」
メッセージ
ENo.14からのメッセージ>>
イゾルフ
「えへへー、起きたらちょうど出撃準備中って言ってたから急いで来たよ!
今日はほとんど壊さなかったよ!たくさん倒したよ!
ツォがねー、腕なくても動かせるように調整しておいてくれたんだぁ」
イゾルフ
「腕なくても動かせるけど、やっぱ両方ないと軽すぎて変な感じはする。
右も左もぐしゃぐしゃになっちゃったって。またドクターに腕作ってもらわないとなぁ・・・たくさんごめんなさいしないと」
イゾルフ
「あっ、潰れた左のほうは残ってたら焼いたら食えるかもってツォルン言ってたから、おれも食べてみたいな。肉ってベーコンとかくらいしか普段食べないし!天然の肉だよ!肉!」
ENo.123からのメッセージ>>
バイロン
「まだまだゴタついてやがるが……よろしくな、センパイ方。
まあ細かいお作法は追々教えてくれ、これじゃ暇も惜しいだろ」
バイロン
「にしても作戦成功ね……融合機と思しき信号も見えたが、
誤認か判断もつかないうちに話が収まっちまった。
これも真紅の人海戦術の賜物ってやつか?」
バイロン
「結局なんともあわただしいツアーになったな。
ともかくまずは怪物のあとしまつか、P2も引き続きよろしく頼む」
ENo.128からのメッセージ>>
クラリッサ
「そうそう。15年くらいね。
正確な日付けは、タワー襲撃の時の混乱でやや曖昧だけど」
クラリッサ
「そういう意味では、年下のお姉ちゃんみたいな人間関係もありえるわ。
どの道、配属先の先任テイマーのが重要ね」
クラリッサ
「……まぁ、士官学校なんて毎年、卒業生が多いけど。
OK、とりあえず知ってる情報で作ってみるわ。
回収待ちの時間は有効に使ってみましょう」
クラリッサ
「戦術の按配も経験則ってね。料理みたいなものね」
クラリッサ
「結構、近付いてきてるかなぁ。もうちょっとは、平太と待ってるわ」
3件のメッセージを送信しました
>>Eno.13 >>Eno.65 >>Eno.14

「えへへー、起きたらちょうど出撃準備中って言ってたから急いで来たよ!
今日はほとんど壊さなかったよ!たくさん倒したよ!
ツォがねー、腕なくても動かせるように調整しておいてくれたんだぁ」

「腕なくても動かせるけど、やっぱ両方ないと軽すぎて変な感じはする。
右も左もぐしゃぐしゃになっちゃったって。またドクターに腕作ってもらわないとなぁ・・・たくさんごめんなさいしないと」

「あっ、潰れた左のほうは残ってたら焼いたら食えるかもってツォルン言ってたから、おれも食べてみたいな。肉ってベーコンとかくらいしか普段食べないし!天然の肉だよ!肉!」
ENo.123からのメッセージ>>

「まだまだゴタついてやがるが……よろしくな、センパイ方。
まあ細かいお作法は追々教えてくれ、これじゃ暇も惜しいだろ」

「にしても作戦成功ね……融合機と思しき信号も見えたが、
誤認か判断もつかないうちに話が収まっちまった。
これも真紅の人海戦術の賜物ってやつか?」

「結局なんともあわただしいツアーになったな。
ともかくまずは怪物のあとしまつか、P2も引き続きよろしく頼む」
ENo.128からのメッセージ>>

「そうそう。15年くらいね。
正確な日付けは、タワー襲撃の時の混乱でやや曖昧だけど」

「そういう意味では、年下のお姉ちゃんみたいな人間関係もありえるわ。
どの道、配属先の先任テイマーのが重要ね」

「……まぁ、士官学校なんて毎年、卒業生が多いけど。
OK、とりあえず知ってる情報で作ってみるわ。
回収待ちの時間は有効に使ってみましょう」

「戦術の按配も経験則ってね。料理みたいなものね」

「結構、近付いてきてるかなぁ。もうちょっとは、平太と待ってるわ」
3件のメッセージを送信しました
>>Eno.13 >>Eno.65 >>Eno.14
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◆3回更新のメッセログ
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◆1回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
西部海域【黄昏の壁】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「こちらイゾルフ。巨大なのいなかったー」



>>友軍の戦闘結果

「こちら『ナイトフライヤー』、周辺に動力反応なし」

「…ザッ…続き、…ザザッ…哨戒飛行を…ザ…ザザ…」



>>友軍の戦闘結果

「こちら『ペリュトン』のP2ッスよお~~
今日も五人組でなんとかしたんで平和ッス」



>>友軍の戦闘結果

「こんな戦いが……いつまで続くのかしら」



>>友軍の戦闘結果

「マオちゃん大勝利~!」



>>友軍の戦闘結果

「作戦終了帰投する」



>>友軍の戦闘結果

「バイロンから……面白い報告なんかねぇよ。
世の中に、また少しばかりゴミが増えた」




>>友軍の戦闘結果

「わふわふ☆ きつね、大きな融合体をやっつけたのですよ~♪
みんなはどう?」



精算
キャラデータ
__0






__6






_12






_18






所持品リスト

種別:小型粒子銃 [粒子射撃火器]
零2耐5《広域DLパーツ:ルーク・ダイモン・バイロン(Eno123)からのDL》
【装弾数】…… 1
[tips]