第7回目 午前2時のアザミネ・トウハ
プロフィール

名前
アザミネ・トウハ
愛称
アザミネ
![]() | 経歴 氏名:アザミネ・トウハ 性別:男性 年齢:15 生年:2006/06/09 身長:178cm 体重:75kg 色覚:正常 視力:B(インプラントによる矯正値) 疾病:粉塵性軽度内臓障害(新生体化処置により寛解状態) 備考:新生体化処置箇所、およびインプラント処理箇所、来歴に関する別紙資料あり 搭乗グレムリン登録名『サーシオネ』(テイマーズ・ケイジ登録番号XXXX-XX-XX) 現搭乗グレムリン仮名『フォールスタロン』 各種制御識適性: 第一種《未来》:微弱 第二種《傷跡》:微弱 第三種《連環》:好適 第四種《希望》:平均 第五種《祝福》:好適 以上は蒼花師団テイマー養成施設「アルテア・スクール」内部資料より。 |
◆日誌
壁一枚隔てた向こうから聞こえるのは走り回る軽い足音と高い声。
青花旗艦船団、それも工廠船でこんな声がするなんて昨日までは考えられなかった話だ。
避難民をグレムリン取扱区域、機密区画のこれほど近くまで受け入れなければならないほどに、船そのものが足りていない。
「何隻落ちたって?」
「2割。これでも少ない方だ。工廠船と倉庫船、それとお偉方のは守り切ってるよ」
そう返すエンジニアの手にあるIDカードが行く手の扉を開く。
作業用の軽装動作スーツが幾人も慌ただしく行き交うハンガーは見慣れた光景で、これが普通だ。「アネモネ」で見たあの死んだ工廠が異常なだけ。
脳裏によぎるあの荒廃を思い出す間もなく、作業スーツのうちのひとりがずんずんとこちらへ近づいてくる。
誰だったかと思い出すよりも、向こうが口火を切る方が早い。
「小僧。てめえ何しやがった、あの主兵装入れたばっかだっつってたな」
「何もしてねえ。墜とすまで撃ったんだよ」
「それだけでああなるだと? そんなバケモンがいたらお目にかかってみたいもんだ。
新品の武装が一戦交えただけで耐用限界超えなんざ聞いたこともねえ。それか不良品掴まされたか」
「ああ? 戦闘記録も見てねえで言うか? そのバケモンとやった貴重極まりねえ映像だぞ」
言い返したのはほとんど反射的だ。
こいつの口ぶりが気に食わないのもあれ、今も記憶に生々しいあの戦闘は、俺の踏んだ場数の中でもとりわけ異様で。
それを奴らのせいじゃなく俺やグレムリンのせいにされることは見当違いも見当違い。
そしてあの戦いの間ずっとついて回った不気味さを、いま一度呼び起こされたから。
叩き潰してなお、不可視の手で握り潰されてなお、操縦エミュレータのターゲットじみて元の形を取り戻す。それでいて幾度繰り返してもその機能を失わずに、寸分違わず撃ち返してくる。
間違いなく鋼でできた本物の機体が、捉えられる思念がそこにありながら、いくら払ってもなくならない。
鉄屑に成り果てるのを拒むような、受け入れがたい事実を受け取らずにあるような機体。
未識別機動体。その異常性の粋。
消えるはずが消えずにある『世界の不具合』。
あれはまさしく、そういうものだった。
青花旗艦船団、それも工廠船でこんな声がするなんて昨日までは考えられなかった話だ。
避難民をグレムリン取扱区域、機密区画のこれほど近くまで受け入れなければならないほどに、船そのものが足りていない。
「何隻落ちたって?」
「2割。これでも少ない方だ。工廠船と倉庫船、それとお偉方のは守り切ってるよ」
そう返すエンジニアの手にあるIDカードが行く手の扉を開く。
作業用の軽装動作スーツが幾人も慌ただしく行き交うハンガーは見慣れた光景で、これが普通だ。「アネモネ」で見たあの死んだ工廠が異常なだけ。
脳裏によぎるあの荒廃を思い出す間もなく、作業スーツのうちのひとりがずんずんとこちらへ近づいてくる。
誰だったかと思い出すよりも、向こうが口火を切る方が早い。
「小僧。てめえ何しやがった、あの主兵装入れたばっかだっつってたな」
「何もしてねえ。墜とすまで撃ったんだよ」
「それだけでああなるだと? そんなバケモンがいたらお目にかかってみたいもんだ。
新品の武装が一戦交えただけで耐用限界超えなんざ聞いたこともねえ。それか不良品掴まされたか」
「ああ? 戦闘記録も見てねえで言うか? そのバケモンとやった貴重極まりねえ映像だぞ」
言い返したのはほとんど反射的だ。
こいつの口ぶりが気に食わないのもあれ、今も記憶に生々しいあの戦闘は、俺の踏んだ場数の中でもとりわけ異様で。
それを奴らのせいじゃなく俺やグレムリンのせいにされることは見当違いも見当違い。
そしてあの戦いの間ずっとついて回った不気味さを、いま一度呼び起こされたから。
叩き潰してなお、不可視の手で握り潰されてなお、操縦エミュレータのターゲットじみて元の形を取り戻す。それでいて幾度繰り返してもその機能を失わずに、寸分違わず撃ち返してくる。
間違いなく鋼でできた本物の機体が、捉えられる思念がそこにありながら、いくら払ってもなくならない。
鉄屑に成り果てるのを拒むような、受け入れがたい事実を受け取らずにあるような機体。
未識別機動体。その異常性の粋。
消えるはずが消えずにある『世界の不具合』。
あれはまさしく、そういうものだった。
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――あなたは夢を見ていました大きな光の河が夜空の東から昇り、西へと流れています
あなたは広い海の上で一人沈むことなく海面に立っていました
傍には……ノイズ交じりの幻影が……
フヌが立っていました

「夢へようこそ。目が覚めたら戦いの始まり」

「でも今は、ゆっくり夢を見て、ひとときの平穏を」

「まぁまぁ、私のことはどうでも良し。でも、聞きたいことはあるかもね」

「この戦いが何を意味するのかとか、私の存在理由とか」

「そうだね、私は……グレイヴキーパー。墓所の護り手」

「死にゆく世界に手向けた花」

「そう、この世界って、終わるんですよ」

「ま、終わり方にもいろいろあるんだけど」

「世界の不具合……聞いた通り、この世界は致命的な欠陥を持っている」

「だから、この世界を安全に『終わらせ』なくちゃいけない」

「それが私の目的であり、意味ってわけ。今考えたの。上等でしょ?」

「世界が終わっても、あなたの存在が消滅するわけじゃないから、そこは保証するよ」

「終わった後にも、世界って続くものだからね」

「そう、あなたには協力してほしい。世界を終わらせるためにね」

「協力……まぁ、戦い続けるだけでいいんだけど、迷いなく、ね」

「あなたの光は、全てを消す光になるかもしれない。あなたの存在が……」

「《浄化》に抗うすべての迷いを消し去る――」

「そう、私は信じている」

「それはその、グレムリン・フレームもね」
ゆっくりとあなたの背後に、あなたの機体が浮上する

「やがてあなたの機体は、最終到達へと至る。だから、待ってる。私は……」

「あのタワーの中で、神秘工廠『ゼラ』で、待ってる」

「待ってるからね、絶対、迎えに来てね」

「じゃあね、しばらく、お別れだよ。ちょっと、忙しくなるんだ」

「次会うときは、今度こそ、『迷わないでね』」
気が付けばフヌの姿はノイズに消え、そして――
あなたは、巨大未識別のニュースで揺れ動く見知った世界へと、意識を取り戻した
ここは雨音列島。しとしとと、雨が降り続いている

「かたじけない……熱い紅茶かたじけない……」

「拙者も浄化に挑み、そして、今では託す側となった」
ファンシーなおじさんが雨の中剣を振るい、舞っている
長嘴を出品した!!
140-RADAR《HIGHPULSE-RADAR》を出品した!!
光閃を出品した!!
Vrilを出品した!!
中型粒子銃を出品した!!
夜雀を出品した!!
残響投射擬砲《アネンスファリ》を出品した!!
悪鬼≪Vogel≫を出品した!!
高零力フォルスラコスを出品した!!
検眼を出品した!!
高耐久攻勢術導呪界鎌を出品した!!
緊急推進装置を出品した!!
アザミネは索敵《Wolfsschwanz》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは索敵《Wolfsschwanz》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは索敵《Wolfsschwanz》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネはレジスタントアームを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは広域レーダーを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは念動爆殺を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは突貫魂ver2を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
驟雨は彩渦素材で強化された!!(素材消費)
驟雨は吊目素材で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル












◆僚機と合言葉
次回オークリーフ・レッドメールに協賛し、参戦します

「届けたいものがある。進路を開いてくれ」
移動
南↓へ移動し、北東海域【雨音列島】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
ENo.130からのメッセージ>>
あなた宛てに、発信元「Alexia Echoes」からリアルタイム通信が入る。
もし通信に応じれば、モニターに赤毛の女が映し出される。
アレクシア
「う~わ……すご。っていうかやば。桁違いじゃん。
……ん? あれ、もう繋がってる?
失礼しました、えー、グレイヴネット回線130から80へ。こんにちは」
アレクシア
「ランキングで君の名前を見たんだ。
気になって氷獄での戦いのログも見せてもらったんだけど、いやー、とんでもないねえ。
獅子奮迅の勢いじゃない。しかもたった一機で。どうやったの? あれ」
嘘ではなさそうだが、賞賛する言葉と対照的に女の声音は抑揚に乏しく、ちぐはぐな印象を受けるかもしれない。
アレクシア
「そんな優秀なテイマーの君に、一つ聞いてほしい話があって。
悪鬼巡洋艦【ベルーガ】。コロッセオ・レガシィの船の一つでね。
絶賛人員募集中なんだ」
アレクシア
「……君、探してたりしないかなー?
雇われ先とか、副業先とか、ユニオンとか」
アレクシア
「……いや、青花の方の所属かなー、って気はしてるんだけどさ?
まあ聞くだけどうかな、なんて」
……どうにも、ユニオンの営業らしい。
もちろん、興味がなければ話を合わせなくても特に支障はないだろう。

もし通信に応じれば、モニターに赤毛の女が映し出される。

「う~わ……すご。っていうかやば。桁違いじゃん。
……ん? あれ、もう繋がってる?
失礼しました、えー、グレイヴネット回線130から80へ。こんにちは」

「ランキングで君の名前を見たんだ。
気になって氷獄での戦いのログも見せてもらったんだけど、いやー、とんでもないねえ。
獅子奮迅の勢いじゃない。しかもたった一機で。どうやったの? あれ」


「そんな優秀なテイマーの君に、一つ聞いてほしい話があって。
悪鬼巡洋艦【ベルーガ】。コロッセオ・レガシィの船の一つでね。
絶賛人員募集中なんだ」

「……君、探してたりしないかなー?
雇われ先とか、副業先とか、ユニオンとか」

「……いや、青花の方の所属かなー、って気はしてるんだけどさ?
まあ聞くだけどうかな、なんて」

もちろん、興味がなければ話を合わせなくても特に支障はないだろう。
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
北北東海域【氷獄】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「後何回、強盗退治すれば良いんだろうね。
いっそ皆で、大規模掃討戦でもしてみない?」



>>友軍の戦闘結果

「フン。ジャンク共は蹴散らせたな……引き続きコンテナを輸送する。」




>>友軍の戦闘結果

「新フレームもなかなか悪くないな。まあちと脆いか」



精算
報酬 30
売上 10
┗パーツ販売数 10個
今回の購入者-->>3 >>18 >>67 >>85 >>85 >>98 >>138 >>141 >>161 >>187
経費 -7
フラグメンツ獲得 33
【!】増殖 念動爆殺は弾数が増加し 17発 になりました
【!】残弾枯渇 格闘兵装《Heulen》は弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
売上 10
┗パーツ販売数 10個
今回の購入者-->>3 >>18 >>67 >>85 >>85 >>98 >>138 >>141 >>161 >>187
経費 -7
フラグメンツ獲得 33
【!】増殖 念動爆殺は弾数が増加し 17発 になりました
【!】残弾枯渇 格闘兵装《Heulen》は弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
あなたはフラグメンツと交換でヘビィマテリアルを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で象の目を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で象の目を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で象の目を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でうにを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で象の目を手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 10%)
キャラデータ
__0






__6






_12






_18






所持品リスト
残弾なし
中残響投射擬砲《アネンスファリ》
《広域DLパーツ:スタンダール・《RL》・コタール(Eno149)からのDL》
- EMPTY -
【装弾なし】
[tips]

種別:ポルターガイスト [連射聖魔格闘火器]
零1耐4《広域DLパーツ:スタンダール・《RL》・コタール(Eno149)からのDL》
- EMPTY -
【装弾なし】
[tips]