第7回目 午前2時の藍の羽
プロフィール

名前
藍の羽
愛称
藍の羽
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経歴 ○登録名称:藍の羽 「自己紹介? 困ったね、良く覚えてないんだ。」 >A.I.DATA 廃棄地点にて確認。 ハッキングによりグレムリンテイマー登録済み。 詳細情報………接続不能。 〇機体名称:スノウリリィ 「可愛げも無いけど、錆付いてるよりかはマシかな?」 >A.I.DATA 北北西海域、不明ガレージにてフレーム換装。 ショットフレーム相応のデータスペック。 詳細情報………接続不能。 |
◆日誌
「グレムリンの特性を考えるならば。」
「或いは零力というものを考えるならば。」
「例えば<死んだ人間>が<再生>されるとか。」
「そんなことも十分想定の範囲内だ。」
「嗚呼、再生とは。」
「regenerationでは無く。」
「replayなのは、キミにも分かるだろう?」
「死んだ人間は戻らない。」
「何故ならば不可逆的な生命活動の停止を以て、
<死>とするのだから。」
「だが、記憶ならば。」
「或いは、記録ならば。」
「それは再生することが出来る。」
「replayだ。」
「死んだ人間は、再生されない。」
「死んだ人間の記憶が、再生されるんだ。」
「――まぁ、それも…グレムリンが、零力が。」
「ボクが立てた仮説どおりなら、だけれど。」
「だからボクは、グレムリンで、零力で。」
「作り上げたいのさ。」
「<不滅の記憶>を。」

『――サルベージされた音声記録は、以上です。』
酷く劣化したその声は、男とも女とも判別出来ない。
もっと言えば、自分のものか如何かすらも分からない。
無言の儘、コンソールにA.I.への指示を打ち込む。

『受令。
次のエリアに向かいます。』
揺れる操縦棺の中で、言葉も無く考える。
記憶の無い己が、グレムリンの中で死んだとすれば。
再生される事も無く、ただ消え去るのだろうか。
それは安寧をもたらす、【祝福】なのだろうか。

『受令。
もう一度、音声記録を再生します。』
この記憶は、【未来】を示してくれているのだろうか。
「或いは零力というものを考えるならば。」
「例えば<死んだ人間>が<再生>されるとか。」
「そんなことも十分想定の範囲内だ。」
「嗚呼、再生とは。」
「regenerationでは無く。」
「replayなのは、キミにも分かるだろう?」
「死んだ人間は戻らない。」
「何故ならば不可逆的な生命活動の停止を以て、
<死>とするのだから。」
「だが、記憶ならば。」
「或いは、記録ならば。」
「それは再生することが出来る。」
「replayだ。」
「死んだ人間は、再生されない。」
「死んだ人間の記憶が、再生されるんだ。」
「――まぁ、それも…グレムリンが、零力が。」
「ボクが立てた仮説どおりなら、だけれど。」
「だからボクは、グレムリンで、零力で。」
「作り上げたいのさ。」
「<不滅の記憶>を。」

『――サルベージされた音声記録は、以上です。』
酷く劣化したその声は、男とも女とも判別出来ない。
もっと言えば、自分のものか如何かすらも分からない。
無言の儘、コンソールにA.I.への指示を打ち込む。

『受令。
次のエリアに向かいます。』
揺れる操縦棺の中で、言葉も無く考える。
記憶の無い己が、グレムリンの中で死んだとすれば。
再生される事も無く、ただ消え去るのだろうか。
それは安寧をもたらす、【祝福】なのだろうか。

『受令。
もう一度、音声記録を再生します。』
この記憶は、【未来】を示してくれているのだろうか。
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――あなたは夢を見ていました大きな光の河が夜空の東から昇り、西へと流れています
あなたは広い海の上で一人沈むことなく海面に立っていました
傍には……ノイズ交じりの幻影が……
フヌが立っていました

「夢へようこそ。目が覚めたら戦いの始まり」

「でも今は、ゆっくり夢を見て、ひとときの平穏を」

「まぁまぁ、私のことはどうでも良し。でも、聞きたいことはあるかもね」

「この戦いが何を意味するのかとか、私の存在理由とか」

「そうだね、私は……グレイヴキーパー。墓所の護り手」

「死にゆく世界に手向けた花」

「そう、この世界って、終わるんですよ」

「ま、終わり方にもいろいろあるんだけど」

「世界の不具合……聞いた通り、この世界は致命的な欠陥を持っている」

「だから、この世界を安全に『終わらせ』なくちゃいけない」

「それが私の目的であり、意味ってわけ。今考えたの。上等でしょ?」

「世界が終わっても、あなたの存在が消滅するわけじゃないから、そこは保証するよ」

「終わった後にも、世界って続くものだからね」

「そう、あなたには協力してほしい。世界を終わらせるためにね」

「協力……まぁ、戦い続けるだけでいいんだけど、迷いなく、ね」

「あなたの光は、全てを消す光になるかもしれない。あなたの存在が……」

「《浄化》に抗うすべての迷いを消し去る――」

「そう、私は信じている」

「それはその、グレムリン・フレームもね」
ゆっくりとあなたの背後に、あなたの機体が浮上する

「やがてあなたの機体は、最終到達へと至る。だから、待ってる。私は……」

「あのタワーの中で、神秘工廠『ゼラ』で、待ってる」

「待ってるからね、絶対、迎えに来てね」

「じゃあね、しばらく、お別れだよ。ちょっと、忙しくなるんだ」

「次会うときは、今度こそ、『迷わないでね』」
気が付けばフヌの姿はノイズに消え、そして――
あなたは、巨大未識別のニュースで揺れ動く見知った世界へと、意識を取り戻した
ここは雨音列島。しとしとと、雨が降り続いている

「かたじけない……熱い紅茶かたじけない……」

「拙者も浄化に挑み、そして、今では託す側となった」
ファンシーなおじさんが雨の中剣を振るい、舞っている
SSVR-Z01《シェルトータス》を破棄した
藍の羽は夜雀を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
藍の羽は001-ARM《GREMLIN》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
藍の羽はテイルガストを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
藍の羽は「EVコンヴィニエント」共鳴加速輪を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
藍の羽はスパークルスパロウを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
藍の羽はQMG-05スチールコアⅡを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
藍の羽は006-ENGINE≪GUST-ENGINE≫を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
藍の羽はほーくあいを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
藍の羽はQMG-05スチールコアⅡを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
藍の羽はラスティボックスを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
藍の羽はライジュウを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
藍の羽はライジュウを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
藍の羽はライジュウを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
呼声アサルトダガーはキラキラマイクで強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
次回ピグマリオン・マウソレウムに協賛し、参戦します

「フゥーッ!! アイドルしてる? いいね、あげる!!」
移動
南↓へ移動し、北東海域【雨音列島】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆5回更新のメッセログ
◆4回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
北北東海域【氷獄】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「フン。ジャンク共は蹴散らせたな……引き続きコンテナを輸送する。」




>>友軍の戦闘結果

「新フレームもなかなか悪くないな。まあちと脆いか」



精算
キャラデータ
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__6






_12






_18





