第17回目 午前2時のブレイン
プロフィール

名前
ブレイン
愛称
ブレイン
![]() | 経歴 [DA_04] システムアーカディア -ARc12A00S- データファイル ◆INFORMATION: 情報規制Lv8解除。 アーカディア・ライブラリより 人物情報を表示。 本名:ブレイン・メザード 愛称:ブレイン 性別:男 現年齢:20歳 クラス:ウィザードライン (一級探究者) 外世界の研究組織、メルカルディア幻想機関から派遣された調査員。機関の任務を受けヴォイドテイマーとして今回の戦線に赴く。 汚染された崩壊世界の出身で、幻想機関に所属する以前は死と隣合わせの環境で生きていた。 他人への警戒心が強く、理知的に隙を見せず振舞うことを心掛けている……が、本質的にはお調子者で子供っぽい面があり、親しい人間の前では素の面が出てしまうこともしばしば。 過去のトラウマから虫が苦手。特に黒いアレには壊滅的に弱い。 メンバー1:クラウザ 補助要員その1。ブレインに移植された義体に住み着いていた謎の存在。 元は文明時代に残された戦略兵器群より発生した付喪神のようなモノと本人は語る。 霊体とCPウィルスを合わせたような思念体で実体を持たず、他者とのコミュニケーションは青い小動物を模した三次元映像を使用する。 操縦補助、パーツ作成やアセンブリ等の技術面でブレインをサポートする。 メンバー2:ユーリエ 補助要員その2。ブレインと同じ幻想機関に所属する探究者。オペレーター兼補助役として同行する。 メンバーでは随一の純魂(ソウル)リンク値を持つ特級探究者。しかし、自由奔放な性格で特に任務や探索中はテンションが高く、暴走してトラブルを起こすこともしばしば。 今回の任務では、お目付け役である祖父のルアールが不在なため、厳重警戒中。 オペレーター業務以外にも依頼者との交渉やユニオン、コネクション管理、中央メルカルディアとの仲介においてブレインをサポートする。 |
◆日誌
[MS42] 探究者ブレイン -BMz95G01Wz- ミッションファイル
■領域情報:南南東海域【巨人の島】
座標:X=4,Y=5 FL:*領域覚醒*
戦場:第53ブロック 南南東海域【巨人の島】
◆NAVIGATION_COMMAND:ワールドガイド
■施設情報:バルク・クォーリー・AR 現在位置:メインルーム
バルク・クォーリー・ARのアーカディア側作戦室。ブレイン達の必死の
復旧作業により、アーカディア内の創炎力不足は解消した。表向き、室内は
いつも通りの風景が戻っているが、よく見ると、モニターや装置の端に
『節電を心掛けよう!』『エネルギーを大切に!』といったユーリエお手製の
ポスターが張りつけられている。
ブレイン:
「よし、創炎の力は大分回復してきたな。
一時はどうなるかと思ったが、財団の将軍機は無事に撃退できたし
今後のミッションに支障はなさそうだ」
ユーリエ:
「わたしもまだちょっと出力不足がついてますが、大丈夫です。
いつもの元気なユーリエさんです」
ブレイン:
「俺の方も、もう抵抗は感じないしいつも通りだ。
大事に至らなくて良かったな」
ブレイン:
「それにしてもジャンク財団……やはり、陰で暗躍していた黒幕がいたな。
捨て駒にされたか。哀れな」
クラウザ:
『死竜将軍レックス=ロイヤルファングは致命的な損傷を負いながらも
未だ応戦を続けている。
だが、退路は既に塞がれた。これ以上の進化もあるまい』
ブレイン:
「奴の手の内は割れている。巨人の島の作戦も今回で終わりだな。
この後は、領域間覚醒移動を使えば好きな場所に行けるわけだが……。
とりあえず、ずっと先送りにしてた件を済まさないとな」
ユーリエ:「先送りにしていた件……なんでしょう?」
ブレイン:「忘れたのか? コンテナ輸送だよ」
ユーリエ:
「…………はっ!
なんということでしょう。完全に忘れていました」
ブレイン:
「温泉へ寄り道から始まって、随分遠回りしてしまったが
今なら南の島はゲートを通ればすぐだ。
無辜の民の生活のため、行くしかないだろう。
ちょっと、遅かったかもしれんが」
ユーリエ:
「メルカルディア・エクスプレス、エクスプレス失格です。
ごめんなさい。南の島の皆さんたち」
クラウザ:
『さて、話は変わるが、私の方から二人に報告がある。
以前から開発を続けていた、グラーベルの感情を伝える
思念伝達プログラムが完成した。
機体のアクセスシステムは既にアップデート済みだ』
ブレイン:「出来たのか。具体的にはどういうものなんだ」
クラウザ:
『グレムリンの意思は人間とは異なるが、思念を持つ存在である以上
遭遇した事象に対して思念波による反応を示す。
その波長を人間の感情データに変換し、操縦者へ伝えるものだ』
ブレイン:
「成程な。それでグレムリンの考えることが分かるってわけか。
あいつの感情が理解できれば、今後の方針も取りやすくなる。
助かるぜ」
クラウザ:
『だが、変換精度はこれまで獲得してきたデータに依存しているため
まだまだ改善の余地がある。そこは留意願いたい。
マスターには今後も引き続き、自己課題にて思念データの収集に
協力してもらわねばならんだろう』
ブレイン:「了解だ。任せてくれ」
ユーリエ:「…………ねぇ、クラウザ」
クラウザ:『何かね』
ユーリエ:「これで『全部』?」
クラウザ:『……うむ。当初に予定されていたものはな』
ユーリエ:「そっか。ありがとう、クラウザ」
ブレイン:「うん、どうした?」
ユーリエ:
「システムに忘れ物があったらいけません。
ひゅーまーえらー防止には指差呼称が大切です。
指さし確認、ヨシ! です」
ブレイン:
「それを言うならヒューマンエラーだろう。
その心配なら無用だ、こいつはヒューマンじゃないしな」
クラウザ:
『うむ。信用してくれたまえ。ではマスター、先のこともある。
今のうちに機体レポートを纏めてしまった方が良いのではないかね。
アセンブルデータを用意しよう』
ブレイン:
「そうだな。まだ残党の掃討作戦が残っているが
機体の実戦データは前回までの戦闘で十分だろう。
やっと駆動輪機体のレポートを書ける。ここまで長かったな」
ユーリエ:
「わたしは、グレちゃんと一緒にキャビンの方に行っています。
ブレインには、後で変な味のコーヒーとグミをお持ちします」
ブレイン:「ああ、頼む」
◆SYSTEM_COMMAND...MAIL_MODE:新規作成
件名:霧の大地《零錆戦線》調査報告・グレムリン『グラーベル』の運用について
発信:現地拠点バルク・クォーリー・AR
発信者:一等格探究者ブレイン・メザード、クラウザ・ガル
特等格探究者ユーリィエル・メルビアス
◆STATUS_COMMAND...機体情報:グラーベル
フレーム:ショット
頭部:リンクヘッド :腕部:ブシドー 操縦棺:ウィンドミル
脚部:ガードトラック エンジン:風洞ボイラー 主兵装:狙撃砲
副兵装:硬質ダガー 背部兵装:デプスナイトメア
機動補助1:スツルムブースター 機動補助2:幻影推進器
超音速で敵陣に突撃し、射撃火器を用いた連続攻撃で敵を殲滅する中量駆動輪機体。
南南東海域【巨人の島】でのジャンク財団掃討戦で優秀な戦果を上げたため
推奨アセンブル構成の一案としてアーカディア・アーカイヴに登録する。
兼ねてより、アセンブル方針の主軸として掲げていた、駆動輪機体の完成形を
遂にアーカディア・アーカイヴに登録することができた。
前回の機体構成では、脚部に駆動輪を使用した場合、捕捉能力が低く
敵に先手を取られてしまう弱点があったが、新規に採用した狙撃砲の持つ
先制攻撃効果によって、これを解消している。
現状でも、逆関節が強力な脚部パーツであることは揺ぎ無いが
狙撃砲やファントムハート等の登場で、脚部間の有意差はかなり解消された印象だ。
武装は粒子射撃火器、デプスナイトメアを装備。単体攻撃の火器ではあるが
基礎火力3600dmgという高威力で、これを必殺補正のある背部兵装に装備し
ショットフレームの能力や中・重放射光、刺突、羅刹等のパーツ効果を乗せて
火力を引き上げている。直撃すれば、強大なジャンク財団の将軍機にも大ダメージを
与えることが可能だ。軽量小型で機動力を阻害しないという点も優れた部分だろう。
更に、補助武装として主兵装に狙撃砲、副兵装に硬質ダガーを装備。
これらは攻撃火器としても使用可能だが、そのタイミング効果で捕捉性、機動性の
強化パーツとして大きな役目を果たしている。弾薬を込めて使用するか否かは
敵の戦力をよく見極めて決める必要があるだろう。
防御面では、前回の試作駆動輪機体同様、超音速機動による高い回避能力を持つ。
先制攻撃と各パーツの強化で、加速が乗るまでの時間は大幅に短縮され
3分で音速、5分で超音速に達することが可能だ。操縦棺をニアデスコフィンから
ウィンドミルに変え、脚部を四輪駆動輪からガードトラックに変更。
耐久の上昇量を引き上げ、振動ダメージで自滅する弱点を克服している。
共鳴障害付与の能力は無くなったが、生存性は大きく向上した。
幻影推進器のステルス能力が発動すれば、ネメシスシステムの遅延を受けても
完全回避を崩されはしないだろう。
今回の報告で、駆動輪機体は一時の完成を見たが、先が無いわけではない。
例えば、耐久を上げて攻撃を無効化してくる敵、こちらのように超音速で
回避機動を取ってくる敵を相手にした場合、現状の性能では不安がある。
対策として、時測侵食装置へ換装した表象侵略モジュール機のアセンブル案は
既にあるが、若干機動性が低下してしまうため、更なる改善が必要だ。
また、新たな推奨構成を確立次第、追って報告する。
成果についてはアーカディア・アーカイヴのアセンブル案の項目を参照のこと。
ユーリエ:「…………」
クラウザ:
『ユーリエよ。……いや、今は何も聞くまい。
私の純魂リンク値では理解できないこともあるだろう。
それに、これは中央からの指示でもある。
老匠に宜しく伝えておいてくれたまえ』
ユーリエ:
「ありがとう、クラウザ。後でちゃんと説明するけど……。
クラウザなら、その前に全部分かってしまうかもしれないです」
クラウザ:『そうか。だと、良いがな』
◆INFORMATION:
レドの懐中時計は静かに時を刻んでいる……。
その時計の針は、4つの光を指し示している。
有効思念制御識:『未来』『連環』『希望』『祝福』
...オリジンデータ浸食率:3.198%
◆SYSTEM_COMMAND:DATESAVE
■領域情報:南南東海域【巨人の島】
座標:X=4,Y=5 FL:*領域覚醒*
戦場:第53ブロック 南南東海域【巨人の島】

■施設情報:バルク・クォーリー・AR 現在位置:メインルーム
バルク・クォーリー・ARのアーカディア側作戦室。ブレイン達の必死の
復旧作業により、アーカディア内の創炎力不足は解消した。表向き、室内は
いつも通りの風景が戻っているが、よく見ると、モニターや装置の端に
『節電を心掛けよう!』『エネルギーを大切に!』といったユーリエお手製の
ポスターが張りつけられている。

「よし、創炎の力は大分回復してきたな。
一時はどうなるかと思ったが、財団の将軍機は無事に撃退できたし
今後のミッションに支障はなさそうだ」

「わたしもまだちょっと出力不足がついてますが、大丈夫です。
いつもの元気なユーリエさんです」

「俺の方も、もう抵抗は感じないしいつも通りだ。
大事に至らなくて良かったな」

「それにしてもジャンク財団……やはり、陰で暗躍していた黒幕がいたな。
捨て駒にされたか。哀れな」

『死竜将軍レックス=ロイヤルファングは致命的な損傷を負いながらも
未だ応戦を続けている。
だが、退路は既に塞がれた。これ以上の進化もあるまい』

「奴の手の内は割れている。巨人の島の作戦も今回で終わりだな。
この後は、領域間覚醒移動を使えば好きな場所に行けるわけだが……。
とりあえず、ずっと先送りにしてた件を済まさないとな」



「…………はっ!
なんということでしょう。完全に忘れていました」

「温泉へ寄り道から始まって、随分遠回りしてしまったが
今なら南の島はゲートを通ればすぐだ。
無辜の民の生活のため、行くしかないだろう。
ちょっと、遅かったかもしれんが」

「メルカルディア・エクスプレス、エクスプレス失格です。
ごめんなさい。南の島の皆さんたち」

『さて、話は変わるが、私の方から二人に報告がある。
以前から開発を続けていた、グラーベルの感情を伝える
思念伝達プログラムが完成した。
機体のアクセスシステムは既にアップデート済みだ』


『グレムリンの意思は人間とは異なるが、思念を持つ存在である以上
遭遇した事象に対して思念波による反応を示す。
その波長を人間の感情データに変換し、操縦者へ伝えるものだ』

「成程な。それでグレムリンの考えることが分かるってわけか。
あいつの感情が理解できれば、今後の方針も取りやすくなる。
助かるぜ」

『だが、変換精度はこれまで獲得してきたデータに依存しているため
まだまだ改善の余地がある。そこは留意願いたい。
マスターには今後も引き続き、自己課題にて思念データの収集に
協力してもらわねばならんだろう』








「システムに忘れ物があったらいけません。
ひゅーまーえらー防止には指差呼称が大切です。
指さし確認、ヨシ! です」

「それを言うならヒューマンエラーだろう。
その心配なら無用だ、こいつはヒューマンじゃないしな」

『うむ。信用してくれたまえ。ではマスター、先のこともある。
今のうちに機体レポートを纏めてしまった方が良いのではないかね。
アセンブルデータを用意しよう』

「そうだな。まだ残党の掃討作戦が残っているが
機体の実戦データは前回までの戦闘で十分だろう。
やっと駆動輪機体のレポートを書ける。ここまで長かったな」

「わたしは、グレちゃんと一緒にキャビンの方に行っています。
ブレインには、後で変な味のコーヒーとグミをお持ちします」

◆SYSTEM_COMMAND...MAIL_MODE:新規作成
件名:霧の大地《零錆戦線》調査報告・グレムリン『グラーベル』の運用について
発信:現地拠点バルク・クォーリー・AR
発信者:一等格探究者ブレイン・メザード、クラウザ・ガル
特等格探究者ユーリィエル・メルビアス
◆STATUS_COMMAND...機体情報:グラーベル
フレーム:ショット
頭部:リンクヘッド :腕部:ブシドー 操縦棺:ウィンドミル
脚部:ガードトラック エンジン:風洞ボイラー 主兵装:狙撃砲
副兵装:硬質ダガー 背部兵装:デプスナイトメア
機動補助1:スツルムブースター 機動補助2:幻影推進器
超音速で敵陣に突撃し、射撃火器を用いた連続攻撃で敵を殲滅する中量駆動輪機体。
南南東海域【巨人の島】でのジャンク財団掃討戦で優秀な戦果を上げたため
推奨アセンブル構成の一案としてアーカディア・アーカイヴに登録する。
兼ねてより、アセンブル方針の主軸として掲げていた、駆動輪機体の完成形を
遂にアーカディア・アーカイヴに登録することができた。
前回の機体構成では、脚部に駆動輪を使用した場合、捕捉能力が低く
敵に先手を取られてしまう弱点があったが、新規に採用した狙撃砲の持つ
先制攻撃効果によって、これを解消している。
現状でも、逆関節が強力な脚部パーツであることは揺ぎ無いが
狙撃砲やファントムハート等の登場で、脚部間の有意差はかなり解消された印象だ。
武装は粒子射撃火器、デプスナイトメアを装備。単体攻撃の火器ではあるが
基礎火力3600dmgという高威力で、これを必殺補正のある背部兵装に装備し
ショットフレームの能力や中・重放射光、刺突、羅刹等のパーツ効果を乗せて
火力を引き上げている。直撃すれば、強大なジャンク財団の将軍機にも大ダメージを
与えることが可能だ。軽量小型で機動力を阻害しないという点も優れた部分だろう。
更に、補助武装として主兵装に狙撃砲、副兵装に硬質ダガーを装備。
これらは攻撃火器としても使用可能だが、そのタイミング効果で捕捉性、機動性の
強化パーツとして大きな役目を果たしている。弾薬を込めて使用するか否かは
敵の戦力をよく見極めて決める必要があるだろう。
防御面では、前回の試作駆動輪機体同様、超音速機動による高い回避能力を持つ。
先制攻撃と各パーツの強化で、加速が乗るまでの時間は大幅に短縮され
3分で音速、5分で超音速に達することが可能だ。操縦棺をニアデスコフィンから
ウィンドミルに変え、脚部を四輪駆動輪からガードトラックに変更。
耐久の上昇量を引き上げ、振動ダメージで自滅する弱点を克服している。
共鳴障害付与の能力は無くなったが、生存性は大きく向上した。
幻影推進器のステルス能力が発動すれば、ネメシスシステムの遅延を受けても
完全回避を崩されはしないだろう。
今回の報告で、駆動輪機体は一時の完成を見たが、先が無いわけではない。
例えば、耐久を上げて攻撃を無効化してくる敵、こちらのように超音速で
回避機動を取ってくる敵を相手にした場合、現状の性能では不安がある。
対策として、時測侵食装置へ換装した表象侵略モジュール機のアセンブル案は
既にあるが、若干機動性が低下してしまうため、更なる改善が必要だ。
また、新たな推奨構成を確立次第、追って報告する。
成果についてはアーカディア・アーカイヴのアセンブル案の項目を参照のこと。


『ユーリエよ。……いや、今は何も聞くまい。
私の純魂リンク値では理解できないこともあるだろう。
それに、これは中央からの指示でもある。
老匠に宜しく伝えておいてくれたまえ』

「ありがとう、クラウザ。後でちゃんと説明するけど……。
クラウザなら、その前に全部分かってしまうかもしれないです」


レドの懐中時計は静かに時を刻んでいる……。
その時計の針は、4つの光を指し示している。
有効思念制御識:『未来』『連環』『希望』『祝福』
...オリジンデータ浸食率:3.198%
◆SYSTEM_COMMAND:DATESAVE
◆16回更新の日記ログ
◆15回更新の日記ログ
◆14回更新の日記ログ
◆13回更新の日記ログ
◆12回更新の日記ログ
◆11回更新の日記ログ
◆10回更新の日記ログ
◆9回更新の日記ログ
◆8回更新の日記ログ
◆7回更新の日記ログ
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
予感は続くそれは時の流れに重なり、そして輪郭を強める
あるいは、混線したどこかの通信かもしれない
いずれにせよ、あなたは様々な声と感情を
意図せず受ける

「認証……思念接続……対流を……思念の……君の思うままに」

「な、なぜ……進化は、我々は完璧な力を手に入れた」

「はず……はずでは、なかったのか」

「何が起きているのか……?」

「シミュレーションは完璧だったはず」

「…………」

「おはよう。目は覚めたかな?」

「……!! ケイジキーパー!! どういうことです!?」

「どうもこうも、君たちの役目は終わり……ってことだよ」

「な、何を言って……」

「ちゃんと最初から説明しようか
フェアじゃないからね」

「先の戦いでダスト・グレムリン《ヴォイドリインカーネーション》は
大打撃を受けた。そこに僕が乗じたわけさ」

「僕は勝機を掴んだ
僕のダスト・グレムリン《ヴォイドステイシス》を再起動させた」

「結果は大成功。僕の傷跡の力を最大限に増幅した《ヴォイドステイシス》は」

「他のケイジキーパーとダスト・グレムリンを時間凍結させることができたんだ」

「未識別機動体が世界を襲う中、僕はこのチャンスを最大限に生かすために動いた」

「そして財団を結成し、《ヴォイドステイシス》を完璧にする餌を集めさせた」

「おかげで最高の機体が仕上がったよ。
完璧だよ。僕の《ヴォイドステイシス》は」

「コンテナを集めるのは、進化の力を開発するため……って……」

「ああ、よく信じてくれたね
進化の力はすでにTsCで開発された
どうしようもないゴミシステムさ」

「反動も大きい、力の強化も少ない、発展性もない
長らくゴミ箱で封印されてたんだよ
いまじゃTsCと一緒に吹っ飛んだけどさ」

「最後に信じるにはちょうどいい偶像じゃないか。
進化したら騙されたことも感じないだろうし」

「嘘だったんだね……わたしを拾って、世界に一矢報いようって……」

「嘘じゃないよ、僕は世界に一矢報いる
きみは必要ないってだけさ」

「……許せない、わたしはあなたを信じていたのに」

「僕は信じてなかったよ
きみだって、この腐った世界の一部
僕の復讐の標的さ」

「……アアアッッッッ!!」

「代表! 何を……!! グレムリンに乗って、何処へ……」

「ケイジキーパーを潰す……わたしにはもう、何もない」

「地獄に引きずり落としてやる」

「我が身、代表と共に……地獄の果てまでお供します」

「あはははっ
そんな雑魚のグレムリンでどうやって僕を潰すのさ」

「僕の機体は最強のダスト・グレムリン
《ヴォイドステイシス》だよ?」

「シミュレーションしてみようか?」

「君の機体は3分でバラバラになるよ? 手加減が必要かな?」

「若者よ……君の言うとおりだったな」

「我々に、最初から当然のように権利や妥当性があるはずもなかった」

「我々は見誤った」

「傭兵たちよ……もし私の思念が届くのならば」

「すまなかった……最後に、それを……」

「がらくたのグレムリンとボロボロのグレムリンで
この《ヴォイドステイシス》に挑もうとはね」

「攻撃が……効かない!?」

「《真永劫》……あらゆる殺意は、僕の前で無に停滞する」

「うう……動きが……いや、これ……は……時間……が……」

「《停滞領域》……全ての時間は、僕の前でゼロに停滞する」

「完全に止まっちゃたね。無理もないよ、世界すらその息の根を止める停滞だ」
ヴォイドステイシスは無造作に代表の乗るグレムリンの四肢を引きちぎる

「はい、僕の勝ち」

「……3段進化、開始」

「ん?」

「……がああああっ!!」

「あはははっ、無駄だよ、欠陥システムはどこまで行っても欠陥なんだ」

「君の殺意は届かない。僕の前で停滞する……ん?」

「ザザーッ……ザザッ……そこは、タワー中層だな……ザザーッ」

「ベルコ将軍の思念が、お前の輪郭を示している」

「お前が誰だか知らないが……世界を弄びすぎだ」

「世界の思念が、お前を追跡している。それが分かる」

「だからどうしたって言うのさ。僕は世界を超える」

「僕を裏切った世界に、復讐してやる」

「ザザーッ……ザザッ……お前が世界に刃を向けるなら……ザザーッ」

「世界はお前を迎撃するだろう」

「そう……でも、君には関係ないんじゃない?」

「ザザーッ……ザザッ……俺も世界の一部だ、関係ある……ザザーッ」

「世界を超え、世界に復讐するとか言ったな」

「そんな戯言は、俺を超えて、俺を打ち負かした後に言え!!」
ここは南の島。ヤシの木が生えている

「いやー椰子はうまいなぁ」

「今回こそ勝てよな」

「信じてるよ」
少年が椰子を食いながら話しかけてくる
開封コンテナにはもう何も残っていない……
SCH<V/R.Neko-Tube>を出品した!!
開封コンテナにはもう何も残っていない……
開封コンテナにはもう何も残っていない……
鷹の目を破棄した
狂気の歯車を破棄した
燃える水を破棄した
ブレインはSCH<V/R.Neko-Tube>を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ブレインはアビスナイトメアを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ブレインはあなたのハートに高速接近する飛来物ありを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
バーニングフィンガーは複層プロペラで強化された!!(素材消費)
ミラージュニャイツは猫じゃらしで強化された!!(素材消費)
スパイダー・ベイベーは弾避け魔女のノーズアートで強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
移動
あなたはいつの間にか、東南東海域【南の島】へと到達した
ユニオン活動
バルク・クォーリーのガレージARの活動記録

■施設情報:バルク・クォーリー・AR 現在位置:キャビン
小型輸送艦を魔改造したグレムリンテイマー用の個人船舶。
グレムリン一機が運用できる程度の大きさと設備を持つ。
TsCとの戦いの折、前任者のレドがどこからか見つけてきた船だが
出自の程は定かではない。虚空領域調査任務が本作戦になった事で
アーカディアベースとゲート接続されメルカルディアの技術が一部
反映されている。ちなみに、ARはアーカディアの略。


「じゃじゃーん! 探索方針会議、ワールドナビゲーションです!
では、メインルームで今後の行動方針を決めましょう!
グレちゃんも一緒に待ってます!」


「それから、今回はわたしの方で大切な要件がありますので
クラウザと一緒に来てください」



『マスター、グラーベルのアセンブル、及びパーツ作製の考案は
ガレージルームで可能だ。準備ができ次第、足を運んでくれたまえ』



「そういえば、お前らもずっと閉じ込めたままだったな。
反省したなら出してやってもいいが……。
悪戯すると締まる首輪でも付けておくか?」

ENo.111からのメッセージ>>

「ワールドナビゲーション復活、と言いたい所ですが
ブレイン、わたしは一度中央に戻らないといけません。
議会に報告しなければならないことがあるのです」

「そうなのか? 任務中に呼ばれるなんて珍しいな。
まあ、お前がそう言うなら重要なことなんだろう。
それで、どの位かかりそうなんだ?」

「えっと、1日か、長くても2日くらいです。
その間、こっちの仕事を空けることになってしまうけど
二人とも、大丈夫?」

「2日か。その位なら、なんとかなるだろう。
財団の掃討が終われば、各地を騒がせている略奪者や
未識別機動体も勢力が落ちるはずだ。
余裕も出てくるだろうしな」

「その間、ユーリエの仕事は私とマスターで
分割して行うとしよう。
マスターは依頼人との交渉に慣れる良い機会だ。
それで、出発はいつなのかね」

「明日の作戦前に出ようと思います。
お夜食にメシでおにぎりを作っておくので
戦いの前に食べてください」

「分かった。あっちで爺さんやアネットに会ったら
こっちは順調だと伝えてくれ。
あと、帰りに補給物資を調達してくれると助かるな」

「了解しました! ブレインの好きな映画とか
新作のゲームをいっぱい持ってきます!
ご期待あれ!」

「いや、任務期間中にゲームは……やっているが。
そこはバレないように内密に頼む。くれぐれもな」

「ヒッヒッヒ。お主もワルよのう」
メッセージ
ENo.111からのメッセージ>>
クラウザ:
「そういえばマスター、思念伝達プログラムの件で
一つ重要な説明を忘れていた。
この場を借りて補足しておきたい」
ブレイン:
「ああ、わかった」
クラウザ:
「アップデートにより、グラーベルとリンクが強化され
機体の思念波を感情的に理解できるようになった。
そこは説明した通りだが、これにより戦闘中、操縦する
マスターにも若干、精神的な影響が現れるだろう」
ブレイン:
「なに? それはどいうものなんだ」
クラウザ:
「例えば、優位戦闘時での戦闘意欲の向上や
危機的状況化において生存欲求が高まるなど
主に機体とのリンクが高まった時、戦闘的な感情が
強くなっているのを実感できるはずだ」
クラウザ:
「この傾向は、特に強敵との戦闘時に躊躇に現れる。
操縦棺越しであっても、テイマーではなく生身で
敵と相対しているような感覚に陥るだろう」
ブレイン:
「文字通り、人機一体になるってわけか。
なんだか、強化人間みたいだな。大丈夫なのか?」
クラウザ:
「マスター自身の体や感覚に手を加えてはいないから
操縦時以外は影響ないはずだがね。
それでも戦闘に支障が出ないよう、現在は強めの
フィルターを掛けている。徐々に慣らしてくれたまえ」
ブレイン:
「了解だ。ま、やってみるさ。
これで、ゆくゆくはグラーベルと直接会話できる
くらいになれば良いけどな」
クラウザ:
「うむ。最終的にはそれが理想だ。
計画成就の為にも、マスターには奮闘して貰いたい」
2件のメッセージを送信しました
>>Eno.111 >>Eno.111

「そういえばマスター、思念伝達プログラムの件で
一つ重要な説明を忘れていた。
この場を借りて補足しておきたい」

「ああ、わかった」

「アップデートにより、グラーベルとリンクが強化され
機体の思念波を感情的に理解できるようになった。
そこは説明した通りだが、これにより戦闘中、操縦する
マスターにも若干、精神的な影響が現れるだろう」

「なに? それはどいうものなんだ」

「例えば、優位戦闘時での戦闘意欲の向上や
危機的状況化において生存欲求が高まるなど
主に機体とのリンクが高まった時、戦闘的な感情が
強くなっているのを実感できるはずだ」

「この傾向は、特に強敵との戦闘時に躊躇に現れる。
操縦棺越しであっても、テイマーではなく生身で
敵と相対しているような感覚に陥るだろう」

「文字通り、人機一体になるってわけか。
なんだか、強化人間みたいだな。大丈夫なのか?」

「マスター自身の体や感覚に手を加えてはいないから
操縦時以外は影響ないはずだがね。
それでも戦闘に支障が出ないよう、現在は強めの
フィルターを掛けている。徐々に慣らしてくれたまえ」

「了解だ。ま、やってみるさ。
これで、ゆくゆくはグラーベルと直接会話できる
くらいになれば良いけどな」

「うむ。最終的にはそれが理想だ。
計画成就の為にも、マスターには奮闘して貰いたい」
2件のメッセージを送信しました
>>Eno.111 >>Eno.111
◆15回更新のメッセログ
◆14回更新のメッセログ
◆13回更新のメッセログ
◆12回更新のメッセログ
◆11回更新のメッセログ
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南南東海域【巨人の島】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「アダム・ライソン、無事帰還しました。
友軍の皆さんは無事でしたか?」




>>友軍の戦闘結果

「将軍機と交戦、勝利した。さて、次はどうなる?」




>>友軍の戦闘結果

「クレーエは今回もかっこよかったね!」



>>友軍の戦闘結果

「将軍機、いいなコレ。
頑丈だから燃やし甲斐があって楽しいぜ」




精算
報酬 59
売上 2
┗パーツ販売数 2個
今回の購入者-->>8 >>111
経費 -3
フラグメンツ獲得 58
【!】弾薬獲得 あなたは弾薬を 8発 入手しました
【!】残弾枯渇 あなたのハートに高速接近する飛来物ありは弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
【!】残弾枯渇 SCH<V/R.Neko-Tube>は弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
【!】フラグ枯渇 SCH<V/R.Neko-Tube>の [薬液注入] はフラグを消費できずに失われました……
【!】フラグ枯渇 SCH<V/R.Neko-Tube>の [思念加速] はフラグを消費できずに失われました……
◆コンテナを無事届けた!!(ライフスチール獲得)
売上 2
┗パーツ販売数 2個
今回の購入者-->>8 >>111
経費 -3
フラグメンツ獲得 58
【!】弾薬獲得 あなたは弾薬を 8発 入手しました
【!】残弾枯渇 あなたのハートに高速接近する飛来物ありは弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
【!】残弾枯渇 SCH<V/R.Neko-Tube>は弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
【!】フラグ枯渇 SCH<V/R.Neko-Tube>の [薬液注入] はフラグを消費できずに失われました……
【!】フラグ枯渇 SCH<V/R.Neko-Tube>の [思念加速] はフラグを消費できずに失われました……
◆コンテナを無事届けた!!(ライフスチール獲得)
あなたはヴォイドエレベータ内部を探索しヴォイドスウィングを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で狂気の歯車を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で狂気の歯車を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で認証カードを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で認証カードを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で狂気の歯車を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で認証カードを手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 13.55%)
キャラデータ
__0






__6






_12






_18






所持品リスト

種別:スピンクス [FCS]

種別:ガードトラック [駆動輪]

種別:ウィンドミル [操縦棺]
《広域DLパーツ:Marie(Eno49)からのDL》
種別:リンクヘッド [頭部]
《広域DLパーツ:死にぞこないのイゾルフ(Eno14)からのDL》
種別:ブシドー [腕部]
《広域DLパーツ:水無枷 逢莉(Eno121)からのDL》
種別:単眼頭部 [頭部]

種別:時測侵食装置 [表象侵略兵器]
《広域DLパーツ:タイラー・ターザン・O・アリスイーター(Eno135)からのDL》
種別:高熱ボイラー [ミストエンジン]

種別:音響浸透装置 [表象侵略兵器]

種別:幻影推進器 [ブースター]
《広域DLパーツ:YAMATO・平太(Eno127)からのDL》
種別:騎士操縦棺 [操縦棺]

種別:赤鬼 [腕部]

種別:六輪駆動輪 [駆動輪]

種別:風洞ボイラー [ミストエンジン]
《広域DLパーツ:ポストマン(Eno97)からのDL》
種別:デプスナイトメア [粒子射撃火器]
《広域DLパーツ:不退転の大盾ゴットハルト(Eno131)からのDL》残弾なし
あなたのハートに高速接近する飛来物あり

種別:狙撃砲 [物理射撃火器]
《広域DLパーツ:タイラー・ターザン・O・アリスイーター(Eno135)からのDL》
種別:スツルムブースター [ブースター]
《広域DLパーツ:なぎさ(Eno99)からのDL》
種別:ヴォイドスウィング [素材]

種別:黒いキューブ [素材]

種別:ケロシン [素材]

種別:キラキラマイク [素材]

種別:黒いキューブ [素材]

種別:猫じゃらし [素材]

種別:猫じゃらし [素材]

種別:ロリポップ [素材]

種別:狂気の歯車 [素材]

種別:風の囁き [素材]

種別:メンティ・カテュ [素材]

種別:海を渡る蝶 [素材]

種別:風のお守り [素材]

種別:狂気の歯車 [素材]

種別:風の死体 [素材]

種別:ケロシン [素材]

種別:ロリポップ [素材]

種別:認証カード [素材]

種別:おやつ [素材]

種別:プリン [素材]

種別:ヴォイドパワー [素材]

種別:猫ちぐら [素材]

種別:猫ちぐら [素材]

種別:認証カード [素材]

種別:弾避け魔女のノーズアート [素材]

種別:狂気の歯車 [素材]

種別:認証カード [素材]