第14回目 午前2時のエムス・ブレイカー
プロフィール

経歴 身長3メートル弱の超巨漢。 短く刈り込まれた髪型は強面の外見をさらに強調し、ブラウンがかった髪の色味がかろうじてうかがえる程度。 その体格にして当然のごとく際立つ、屈強極まる筋骨隆々な肉体、それを除けば……風貌そのものに苛烈さは無く、例えて言うなら温和な恐竜を思わせる。 とはいえ、笑顔はおろか表情の変化自体が乏しく、そもそも寡黙なのも相まって、一見で彼とコミュニケーションを円滑に取るのは少々難しい。 遺棄されたと思しき錆びたフレームの中から「発見」された際には言語のやりとりも通じず、困難を極めた意思疎通の過程で……やがて判明したのは「彼はどうやら虚空領域生まれではないらしい」ということのみ。 名を問われた際に「──エム……(スゥッ)」と発したきり黙り込んでしまったことから、いつしかこの巨漢は「エムス」と呼ばれるようになった。当人も特に拒絶はせず受け入れている。 廃工場からフレーム共々「回収」されたのち、驚異的な学習速度でこの世界の言語を修得したエムスは、周囲に促されるままにヴォイドテイマーとして、未識別機動体との戦いに身を投じている。 駆るグレムリンの名を問われ、付けた名称は“破壊者”(ブレイカー)。 その名を帯びて以来、格闘戦用の武装のみを以て、文字通り敵を“破壊”する強攻型機体である。 その規格外の体格と剛健無比な肉体強度、そして厄介なまでの寡黙さの他に……ひとつ、エムス特有の個性めいたものを挙げるならば。 今や世界を満たす粉塵、それへの妙な敵愾心と……それに伴う大言壮語である。 曰く── 「この粉塵さえ無ければな……グレムリンに乗るまでもない。 剣1本で、あんな鉄人形どもは片付けられるんだが」 《未識別機動体》が常識外の戦闘力を持ち、対抗し得る戦力が理論上グレムリンのみである──という『現況』を聞き知ってなお、その壮語を撤回する様子は見られない。 おそらく、エムスは本当に確信をもって述べているのだ。 ──粉塵さえなければ、生身でも《未識別機動体》を斃せる、と。 ++++++++++++++++++++++ 数度の戦いを経てから、エムスは自らをも“破壊するもの”(ブレイカー)、と自称するようになった。 詳細を問われても「そう名乗るべきだと思い出した」とだけ答え、あとは黙り込むのみである。 |
◆日誌
──一部の発掘兵器にアナグラムされた謎の文章。
各地で進められていた暗号解析は未識別機動体の襲撃以降、停滞中
本日のニュースです
財団の動きに異変が生じています
どうやら指揮系統に混乱が見られる様子です
戦いはこちらの有利に進んでいます
それが想定外にしては、混乱が大きいように思えます
我々の未来は、動き出したばかりです
戦いましょう、生き残りをかけて……
本日のニュースです
真紅連理義勇兵の損傷が大きくなっています
真紅連理は義勇兵の派遣にかなり力を入れています
それは終戦後の影響力を高めようとする狙いがあるようです
戦火の傷跡は大きく、我々はいま試されています
本日のニュースです
傭兵たちを主人公にした絵本
「赤さびのせんしたち」が発行されました
赤く錆びた機体を駆り、未識別機動体と戦う姿を
絵本で表現しています
戦火の世にも、人々の連環を。我々はまだ、戦えます
本日のニュースです
全領域のおよそ3/4を奪還しました
快進撃は続き、もはや敵は残りわずかです
平和な時代が必ず来ると信じています……
希望がある限り……私たちは、生き残れるのです
本日のニュースです
昨日、タワーで植物園が開園しました
コロッセオ船団から植物の種子を回してもらい
それが成長し、ついには森となりました
戦う人々に祝福を……我々は、生き続けるのです
「──思ったよりも、脆かったな。『将軍』どもは」
ジャンク財団の拠点急襲作戦、改め──決戦戦力撃滅作戦。
その第一波、戦況優勢の知らせはグレイヴネットのみならず、様々な情報経路を瞬く間に一色に染め上げた。
次の作戦エリアへの侵攻の合間に、エムスは思考を巡らせる。
己の出る幕すらなく、友軍傭兵テイマーらの活躍で撤退を余儀なくされた『将軍』機ども。
いくらかの損害こそ出てはいるものの、おおむね『将軍』機らはその力を誇示する間もなく、窮地に立たされている。
「──とはいえ、最前線のヴォイドテイマー達が駆るグレムリンの戦闘力が規格外すぎることもある。
超音速での制圧機動を極めたものたちの前では、進化とやらすらもノイズでしかない、か」
『将軍』らの、悲鳴にも似た渇望の声に応えるように、彼らには新たな力がもたらされた。
……多くは、異形の変異と引き換えに。
「──あれを、“進化”とは……呼びたくないものだな。
グレムリンという比類なき力を手にしてなお、あれしきが『到達点』なのでは……あまりに、救いが無い」
「──お前たちには、もっと別の『到達点』があろう。別の“究極”が」
「──違うか? グレムリンよ──」
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NEWS
予感がする何か良くない予感が
「プルルルルル」
電話が鳴る。あなたは思わず通信を繋ぐ……
あるいは、強制的に通信が繋がる

「おはよう。目は覚めたかな?」

「相変わらず世界を救っているようだね」

「でも、もう遅いんだ」

「分かり切ったように世界は流れる。破滅へと」

「君が何をしようと、もう手遅れだからね」

「この世界はもう死んでいるんだ」

「だから、僕は時を押しとどめる」

「完全に死ぬ、その僅か手前で……
全ての時は止まり、世界は永劫となる」

「それが僕の目的。虚空領域永劫化計画」

「財団の消滅、領域の全覚醒ともに、タワー中層への道は開かれる」

「そういう仕組みさ、フェアに行こうじゃないか」

「僕をもし止めたいのなら、タワーで待っているよ」

「君たちの知らないところで全てが決まっていたら、フェアじゃないからね」

「もし君が《また》、僕の邪魔をするのなら、今回も僕が勝つよ」

「破滅の今際にて、停滞せよ、世界」

「世界はいまのままで十分、美しいのだから」
財団との戦いは続いている……
ここは氷獄。どこまでも氷山が浮かんでいる

「おーーーーさむさむ。ここは氷獄、よく来たな!」

「領域覚醒を目指すんだ!」

「やがて道は開かれる!!」
モコモコの防寒具を来た男が釣りをしている
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
次回ラビットホール・バイオテックに協賛し、参戦します

「さぁさぁ、生き急げ、若者よ! 君の命は限りある故に!!」
移動
ユニオン活動
メッセージ
◆13回更新のメッセログ
◆12回更新のメッセログ
◆11回更新のメッセログ
◆9回更新のメッセログ
◆8回更新のメッセログ
◆6回更新のメッセログ
◆戦闘結果
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信

「こちら『ペリュトン』のP2ッスよお~~
バーサーク、楽しいッスねえ~~!!」



>>友軍の戦闘結果

「こんな戦いが……いつまで続くのかしら」



>>友軍の戦闘結果

「マオちゃん大勝利~!」




>>友軍の戦闘結果

「こちらは損傷軽微。無事に勝利したようだ」




>>友軍の戦闘結果

「こちらグレムリン《サルコファガス》。帰投中だ。
戦果は上々さ」




精算
経費 -13
フラグメンツ獲得 65
【!】増殖 高耐久攻勢術導呪界鎌は弾数が増加し 35発 になりました
あなたはヴォイドエレベータ内部を探索しヴォイドパワーを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でヘビィマテリアルを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でうにを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でヘビィマテリアルを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でうにを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でうにを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でヘビィマテリアルを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でうにを手に入れた……
【発掘】あなたは ジャンク品 を手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 13.07%)
キャラデータ
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所持品リスト




































