第12回目 午前2時のジェリィ
プロフィール

名前
ジェリィ
愛称
ジェリィ
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経歴 自身のことを人間ではなく、 ”なんらかの戦闘用コンポーネント” だと認識している何者か。 その証拠のように、前に垂れた長い髪のような部位は 力強いマニピュレーターのように動く。 正体は歴史の傍流に消え去った、「人型バイオ兵器」の一体。 見た目と声は小さい女の子。ジェリィは便宜的な個体名。 割と毒舌。感情表現が下手だが感情自体はきちんとある。 グレムリンのことを「なんかしっくり来ない兵器」 と評価しており、 自分が本来乗るべきだった兵器は 何か別の系統のものだったのではないか、 と推測している。 搭乗グレムリンは中量~軽量の高速タイプ。 有機的で異形の細身フレームに、 直線的で簡易的な金属装甲が取り付けられているという ちぐはぐな印象がある機体であり、 ”純正の装甲や装備品”を身に着けているわけではない模様。 ……だったのだが、大改装によって 意力制御識を重視した鈍重構成となった。 「不可視の力」がなんだか性に合うものらしい。 |
◆日誌
さて、自分がバイオ兵器だと判明したわけだが、
それで意識に変化でも生じたのか、それとも今の機体にただ飽きたのか、
ふと機体の大改装を思いつくなどした。
バイオ兵器の武器と言えば、肉弾戦――格闘戦、
ということになっている。
だけどなんだか、私にとってはそれが妙にしっくり来ない。
バイオ兵器ってもっとなんか、不思議パワーで戦うもんじゃなかったか?
そんなわけで、高速射撃機体はバッサリ諦めた。
人の多いタワー地区まで来たわけだし、
ここで人を雇って大改修計画だ。
細身の軽量型にしか見えないフレームに重量級パーツを載せたいと言った時は
「正気かコイツ」という表情をされ――ることもなく、
割とあっさりと改修は終わった。
今更ながら、グレムリンの拡張性スゲェな。
ちょっと気になることもあったんで、
南西へのコンテナ配送は悪いが後回しにして、
先に青花工廠に寄り道して哨戒仕様のフレームにでも組み替えてもらうとしよう。
――この新仕様の機体で戦ってみて、
まず驚くほどしっくり来たのが希望の制御識だ。
意力撃滅、意力圧壊。
この見えざる不思議なパワーを、私は妙に「バイオ兵器っぽい」と感じるのだ。
グレムリンを降りて同じように「破ァー」してみたが、
やっぱりなんも出ない。
となるとこの不思議パワーの源はやっぱりグレムリン由来なんだろうが、
その中でもどのパーツから来たものなんだろうな?
――グレムリンのパーツの中で、一つだけ、
ずっと「なんでそんな名前やねん」と思い続けているものがある。
ミストエンジンだ。
他のパーツは由来や意味が割とはっきりしている中、
ミストエンジンだけが「何故、霧なのか」ということを
具体的に解説されていない気がする。
今や、おとぎ話に残るだけとなった「霧」の伝説。
だけど私は、海に朝靄が出ていたりすると、
その風景を妙に懐かしく感じるのだ。
不可視の不思議パワーと、霧。
なんか関係ある気がすんだよなー。
Boot OS……未来・傷跡・希望・祝福
それで意識に変化でも生じたのか、それとも今の機体にただ飽きたのか、
ふと機体の大改装を思いつくなどした。
バイオ兵器の武器と言えば、肉弾戦――格闘戦、
ということになっている。
だけどなんだか、私にとってはそれが妙にしっくり来ない。
バイオ兵器ってもっとなんか、不思議パワーで戦うもんじゃなかったか?
そんなわけで、高速射撃機体はバッサリ諦めた。
人の多いタワー地区まで来たわけだし、
ここで人を雇って大改修計画だ。
細身の軽量型にしか見えないフレームに重量級パーツを載せたいと言った時は
「正気かコイツ」という表情をされ――ることもなく、
割とあっさりと改修は終わった。
今更ながら、グレムリンの拡張性スゲェな。
ちょっと気になることもあったんで、
南西へのコンテナ配送は悪いが後回しにして、
先に青花工廠に寄り道して哨戒仕様のフレームにでも組み替えてもらうとしよう。
――この新仕様の機体で戦ってみて、
まず驚くほどしっくり来たのが希望の制御識だ。
意力撃滅、意力圧壊。
この見えざる不思議なパワーを、私は妙に「バイオ兵器っぽい」と感じるのだ。
グレムリンを降りて同じように「破ァー」してみたが、
やっぱりなんも出ない。
となるとこの不思議パワーの源はやっぱりグレムリン由来なんだろうが、
その中でもどのパーツから来たものなんだろうな?
――グレムリンのパーツの中で、一つだけ、
ずっと「なんでそんな名前やねん」と思い続けているものがある。
ミストエンジンだ。
他のパーツは由来や意味が割とはっきりしている中、
ミストエンジンだけが「何故、霧なのか」ということを
具体的に解説されていない気がする。
今や、おとぎ話に残るだけとなった「霧」の伝説。
だけど私は、海に朝靄が出ていたりすると、
その風景を妙に懐かしく感じるのだ。
不可視の不思議パワーと、霧。
なんか関係ある気がすんだよなー。
Boot OS……未来・傷跡・希望・祝福
◆11回更新の日記ログ
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◆9回更新の日記ログ
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◆7回更新の日記ログ
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◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
幕間の物語突然、グレイヴネット上に映像がジャックされて放映される
あちこちの広告やニュース、画像などが次々と塗り替えられていく
それはボロボロの帆船をイメージしたエンブレムだった
あなたは情報を求めて、あるいは他の理由で、あるいは強制的に
グレイヴネットに接続します

「認証に失敗。思念接続が汚染されています。システム再起動。認証を試みます……思念接続を確認。ようこそ、ようそこそ、よ」

「なんだい、電波ジャックかねぇ」

「我々は、世界に語り掛ける。我々は、君たちがジャンク財団と呼ぶものだ」

「!!??」

「私はジャンク財団の代表だ。この場を借りて、世界に宣告する」

「我々は、世界に対し、宣戦を布告する」

「無謀な行為にも思えるだろう。だが、覚えているはずだ」

「かつて、100機の悪鬼が世界を相手に戦い、それを……滅ぼしたことを」

「我々には、それができる。それを、証明しよう」

「我々の力、その一つ」

「信じられないかもしれんが、事実を伝えよう」

「我々は、未識別機動体を、すでに掌握し、制御している」

「馬鹿な! そんなこと、できるはずが……」

「信じたくないのも無理はない。しかし、事実だ。試してみるか?」

「赤の海、ヴァーム島沖合、東だ。未識別機動体を出現させる。そうだな、有名な防空巡洋艦だ」

「ライブカメラがあるだろう。定点観測のだ」

「ひっ、あの船影は……トリカゴ……」

「……ッ!!」

「結構『疲れる』のでな、これ以上はサービスはできないが」

「どうだね? 無限の軍勢、無限の戦力が我々にはある」

「抵抗など馬鹿らしいとは思わないかね?」

「さぁ、武器を捨てろ。投降を歓迎しようではないか」

「ほう……投降か」

「回りくどいことをするんだな」

「俺はてっきり、無限の軍勢で蹂躙するんだと思っていたのだがな」

「その方が楽だろう。痛みもなく、未識別機動体にやらせてな」

「何が言いたい」

「戦いを避けるのは、それにリスクがあるからだ」

「まさか、軍勢を少し動かすだけで、果てしなく『疲れる』んじゃないか?」

「それはお前の願望に過ぎない」

「すぐに現実を思い知ることになるだろう」

「ああ、俺たちはいつだって示してきたな。戦いの中で」

「愚か者に慈悲をかけても無意味であったな。そのまま消えろ」

「通信が切れたか」

「おっさん……ッ!!」

「(^-')☆彡(ウィンクのスタンプ)」

「じゃねぇだろ!! 勝算あんのかよ!!」

「世界を思うがままに操る。そんな輩に……明け渡す世界があるか?」

「腐った世界でも」

「壊れた世界でも」

「どうしようもない世界でも……」

「それぞれの世界を、それぞれが生きている。誰に渡すためのものでもない」

「そうは思わんか?」

「おっさん……ッ!!」

「(^-')☆彡(ウィンクのスタンプ)」

「しかし、こんな時にルキムラとジェトは何を……」
――時は加速し、その道を示す
――留まることはなく、旅立っていく渡り鳥のように
大防波堤、風の門には今日も風が吹き抜ける

「風は掌握できるのかな」

「世界を奪われても、風は奪えないと思うよ」
シャドウブースターを出品した!!
射撃型逆関節『グリフォン』を破棄した
MortalReminderを破棄した
ORG_Eraserを破棄した
ジャミングバードを破棄した
ヴォン・ヴォン・エンジンを破棄した
ハイブースター[瞬速連動]を破棄した
ジェリィは圧縮型レーダーシステムを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ジェリィは広域レーダーL型を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ジェリィは乗換申請書を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
ジェリィは怪猫の呼び声を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
移動
南↓へ移動し、タワー近海【風の門】へと到達した
ユニオン活動
悪鬼巡洋艦【ベルーガ】の活動記録

コロッセオ・レガシィ所属の弱小船。
万年人手不足なところ、灰燼戦争で所属テイマーが多数殉職。
年齢不問、未経験歓迎でしょっちゅう求人広告を出しているが成果は芳しくなく、技師をテイマーに登用するなど混迷ぶりが際立つ。
艦長はカイル・ハワード。傭兵上がりの大雑把な壮年男性。
……なお、ここは【ベルーガ】第三甲板にある談話室のようだ。たまに食堂でもある。
部屋の隅にはグレイヴネットに繋がる回線があり、通信の送受信が可能。
【艦内構造】
・ダストデッキ…艦長室、操舵室兼海図室、グレムリン発着場
・第二甲板…各種グレムリンドッグ
・第三甲板…居住スペース、食堂、談話室、会議室
【労働環境】
・出来高報酬制/死亡保険なし/住み込み可/3食昼寝付き<s>味の保証なし</s>
・<s>人手不足のため</s>今なら個室に空き有!
・フルタイム正社員に限らず時短、業務委託、副業など雇用形態応相談
【PL向け情報】
*加入・脱退フリー。枠の関係で一言連絡があれば助かります。
*行先を合わせる必要はないのでご自由に。
*現在地が違っても談話室に顔を出して◎、細かいことは気にせず楽しくどうぞ。
*ユニオンにシステム的意義が生じたら連絡します。

「なーるほど、そりゃ失礼。
人は見た目によらないってのはこのことだね」

「確かに完全機械化しちゃった方が楽っちゃ楽なのかもねえ。
あれはあれで、色々問題もあるみたいだけど」

「あー、ジェリィちゃんは知ってるんだ? 元のコーンとやら」

――シンプル・イズ・ベスト! の気持ちを大切にしました。
あと、副料理長が辞めまして、今日から私が料理長です……(料理長シリヤ・マキ)
メッセージ
ENo.130からのメッセージ>>
アレクシア
「バイオ兵器ぃ?
……バイオ兵器ねえ。なるほど。納得できなくはないかあ。
ジェリィちゃん、色々と人間離れしてたしね」
アレクシア
「にしてもすごい技術だ。見た目、人間にしか見えないのに。
グレムリンも動かせて、知能だって私たちと遜色ないじゃない。
むしろ上だったりして?」
アレクシア
「へーえ……すごいじゃん。っていうかやばいね。
あ、でも艦長には黙っときなよ。ベルーガの防衛部門、絶対押し付けられるから」
アレクシア
「始末……ねえ。はは。ありがと。
……そう言ってくれるのは嬉しいけど、気持ちだけ受け取っとくよ」
アレクシア
「寿命ねえ……そればっかりは、なんとも言えないな」
アレクシア
「ごめん。気の利いた言葉っていうのが苦手でさ。
………まあ、ジェリィちゃんがいなくなったら寂しくなるんだろう、とは思うけど」
アレクシア
「確かに兵器なんだろうけど……
私とか、あとネレちゃんとか、君のことをそうは思っていないと思うよ」
アレクシア
「私も無理だから、明るくしろとは言わないけど……
んん、なんていうかさ。あんまりこだわらなくてもいんじゃない。そういうことは」
アレクシア
「兵器だからって変に気にしないで、楽しむことは楽しんで、いつも通りでさ。
……まあ、ちょっとよくわかんないんだけど」
アレクシア
「パートナー……ん? コール君のこと?
やだなあ。そんなんじゃないし。単なる僚機だよ」
アレクシア
「……よく考えたらコール君が笑ったところも見たことないな。
改めてうちのユニオンの表情筋死んでる率、やばいね」

「バイオ兵器ぃ?
……バイオ兵器ねえ。なるほど。納得できなくはないかあ。
ジェリィちゃん、色々と人間離れしてたしね」

「にしてもすごい技術だ。見た目、人間にしか見えないのに。
グレムリンも動かせて、知能だって私たちと遜色ないじゃない。
むしろ上だったりして?」

「へーえ……すごいじゃん。っていうかやばいね。
あ、でも艦長には黙っときなよ。ベルーガの防衛部門、絶対押し付けられるから」

「始末……ねえ。はは。ありがと。
……そう言ってくれるのは嬉しいけど、気持ちだけ受け取っとくよ」

「寿命ねえ……そればっかりは、なんとも言えないな」

「ごめん。気の利いた言葉っていうのが苦手でさ。
………まあ、ジェリィちゃんがいなくなったら寂しくなるんだろう、とは思うけど」

「確かに兵器なんだろうけど……
私とか、あとネレちゃんとか、君のことをそうは思っていないと思うよ」

「私も無理だから、明るくしろとは言わないけど……
んん、なんていうかさ。あんまりこだわらなくてもいんじゃない。そういうことは」

「兵器だからって変に気にしないで、楽しむことは楽しんで、いつも通りでさ。
……まあ、ちょっとよくわかんないんだけど」

「パートナー……ん? コール君のこと?
やだなあ。そんなんじゃないし。単なる僚機だよ」

「……よく考えたらコール君が笑ったところも見たことないな。
改めてうちのユニオンの表情筋死んでる率、やばいね」
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◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
タワー港湾区
【カラビネル区画】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果【カラビネル区画】の戦果通信

「こんな戦いが……いつまで続くのかしら」



>>友軍の戦闘結果

「マオちゃん大勝利~!」



>>友軍の戦闘結果

「終わった。」




>>友軍の戦闘結果

「戦闘形態を解除・・・彼らの敗北ですね」




精算
報酬 30
経費 -4
フラグメンツ獲得 26
【!】弾薬獲得 あなたは弾薬を 5発 入手しました
経費 -4
フラグメンツ獲得 26
【!】弾薬獲得 あなたは弾薬を 5発 入手しました
あなたはヴォイドエレベータ内部を探索しツバメの尻尾を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で燐光の小瓶を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で燐光の小瓶を手に入れた……
【物資援助】あなたは[重装化]が付与されたエレクトロフィールドを入手した……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 19.93%)
キャラデータ
__0






__6






_12






_18





