第12回目 午前2時のイライア・トレンス
プロフィール

名前
イライア・トレンス
愛称
イライア
![]() | 経歴 「イアちゃん、いい加減良い人いないの?」 寛いでいた私に投げかけられた母の言葉は残酷だった。 ならば見つけてやろうではないか、この戦場で。 好みは強い男、これに限る。 虎穴に入らずんば虎子を得ず つまりは私の虎穴は戦場で、虎子こそ此処に居るはずだ。 彼女は婚活系女子である。 機体【カルブア・ルアク・ラブ】 蠍をモチーフにした機体、多脚タイプにすることが多い 一つ目の眼、蠍の尻尾のような先が特徴的である。 |
◆日誌
傷跡希望祝福
◆11回更新の日記ログ
◆10回更新の日記ログ
◆9回更新の日記ログ
◆8回更新の日記ログ
◆7回更新の日記ログ
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
幕間の物語突然、グレイヴネット上に映像がジャックされて放映される
あちこちの広告やニュース、画像などが次々と塗り替えられていく
それはボロボロの帆船をイメージしたエンブレムだった
あなたは情報を求めて、あるいは他の理由で、あるいは強制的に
グレイヴネットに接続します

「認証に失敗。思念接続が汚染されています。システム再起動。認証を試みます……思念接続を確認。ようこそ、ようそこそ、よ」

「なんだい、電波ジャックかねぇ」

「我々は、世界に語り掛ける。我々は、君たちがジャンク財団と呼ぶものだ」

「!!??」

「私はジャンク財団の代表だ。この場を借りて、世界に宣告する」

「我々は、世界に対し、宣戦を布告する」

「無謀な行為にも思えるだろう。だが、覚えているはずだ」

「かつて、100機の悪鬼が世界を相手に戦い、それを……滅ぼしたことを」

「我々には、それができる。それを、証明しよう」

「我々の力、その一つ」

「信じられないかもしれんが、事実を伝えよう」

「我々は、未識別機動体を、すでに掌握し、制御している」

「馬鹿な! そんなこと、できるはずが……」

「信じたくないのも無理はない。しかし、事実だ。試してみるか?」

「赤の海、ヴァーム島沖合、東だ。未識別機動体を出現させる。そうだな、有名な防空巡洋艦だ」

「ライブカメラがあるだろう。定点観測のだ」

「ひっ、あの船影は……トリカゴ……」

「……ッ!!」

「結構『疲れる』のでな、これ以上はサービスはできないが」

「どうだね? 無限の軍勢、無限の戦力が我々にはある」

「抵抗など馬鹿らしいとは思わないかね?」

「さぁ、武器を捨てろ。投降を歓迎しようではないか」

「ほう……投降か」

「回りくどいことをするんだな」

「俺はてっきり、無限の軍勢で蹂躙するんだと思っていたのだがな」

「その方が楽だろう。痛みもなく、未識別機動体にやらせてな」

「何が言いたい」

「戦いを避けるのは、それにリスクがあるからだ」

「まさか、軍勢を少し動かすだけで、果てしなく『疲れる』んじゃないか?」

「それはお前の願望に過ぎない」

「すぐに現実を思い知ることになるだろう」

「ああ、俺たちはいつだって示してきたな。戦いの中で」

「愚か者に慈悲をかけても無意味であったな。そのまま消えろ」

「通信が切れたか」

「おっさん……ッ!!」

「(^-')☆彡(ウィンクのスタンプ)」

「じゃねぇだろ!! 勝算あんのかよ!!」

「世界を思うがままに操る。そんな輩に……明け渡す世界があるか?」

「腐った世界でも」

「壊れた世界でも」

「どうしようもない世界でも……」

「それぞれの世界を、それぞれが生きている。誰に渡すためのものでもない」

「そうは思わんか?」

「おっさん……ッ!!」

「(^-')☆彡(ウィンクのスタンプ)」

「しかし、こんな時にルキムラとジェトは何を……」
――時は加速し、その道を示す
――留まることはなく、旅立っていく渡り鳥のように
星の海と呼ばれる海は、遠浅の海がどこまでも広がっていた
海底には光り輝く石や化石がどこまでも散らばっている

「まーだこんなところに居やがったか!! 星の航路を南に。大とびうお座星雲を渡り、西へ!」

「示すのだ!! 我々の航路を!!」
海に刺さったボロボロの案山子が叫んでいる
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
移動
あなたはその場に留まった
ユニオン活動
悪鬼巡洋艦【ベルーガ】の活動記録

コロッセオ・レガシィ所属の弱小船。
万年人手不足なところ、灰燼戦争で所属テイマーが多数殉職。
年齢不問、未経験歓迎でしょっちゅう求人広告を出しているが成果は芳しくなく、技師をテイマーに登用するなど混迷ぶりが際立つ。
艦長はカイル・ハワード。傭兵上がりの大雑把な壮年男性。
……なお、ここは【ベルーガ】第三甲板にある談話室のようだ。たまに食堂でもある。
部屋の隅にはグレイヴネットに繋がる回線があり、通信の送受信が可能。
【艦内構造】
・ダストデッキ…艦長室、操舵室兼海図室、グレムリン発着場
・第二甲板…各種グレムリンドッグ
・第三甲板…居住スペース、食堂、談話室、会議室
【労働環境】
・出来高報酬制/死亡保険なし/住み込み可/3食昼寝付き<s>味の保証なし</s>
・<s>人手不足のため</s>今なら個室に空き有!
・フルタイム正社員に限らず時短、業務委託、副業など雇用形態応相談
【PL向け情報】
*加入・脱退フリー。枠の関係で一言連絡があれば助かります。
*行先を合わせる必要はないのでご自由に。
*現在地が違っても談話室に顔を出して◎、細かいことは気にせず楽しくどうぞ。
*ユニオンにシステム的意義が生じたら連絡します。

「なーるほど、そりゃ失礼。
人は見た目によらないってのはこのことだね」

「確かに完全機械化しちゃった方が楽っちゃ楽なのかもねえ。
あれはあれで、色々問題もあるみたいだけど」

「あー、ジェリィちゃんは知ってるんだ? 元のコーンとやら」

――シンプル・イズ・ベスト! の気持ちを大切にしました。
あと、副料理長が辞めまして、今日から私が料理長です……(料理長シリヤ・マキ)
メッセージ
◆6回更新のメッセログ
◆5回更新のメッセログ
◆4回更新のメッセログ
◆3回更新のメッセログ
◆2回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
南西海域【星の海】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「ええと……、こちら『スリーピング・レイル』。……こちらは問題なく勝利しているよ」




>>友軍の戦闘結果

「終わりました~」



>>友軍の戦闘結果

「……カズ……ザーッ…゙ーッ…ーリオ…ザーッ…、戦果良好だ」



>>友軍の戦闘結果

「良い知らせだ。そちらはどうだ?」



>>友軍の戦闘結果

「ふぅん? 勝ったんだ。そっか」




>>友軍の戦闘結果

「なになに、かったの?やったー!いえーい!」



>>友軍の戦闘結果

「ENo.0111、バルク・クォーリーARより
領域内の全ヴォイドテイマーへ。
こちらは無事、敵勢力の撃破に成功しました。
損害状況は軽微。各機の作戦成功を祈ります」



>>友軍の戦闘結果

「よし! 」




精算
報酬 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
あなたはフラグメンツと交換で星の死体を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で星屑の火花を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で線香花火を手に入れた……
【物資援助】あなたは[融解]が付与されたカグツチを入手した……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 10%)
キャラデータ
__0






__6






_12






_18





