第12回目 午前2時の闇
プロフィール

名前
闇
愛称
闇
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経歴 黒くて怪しい。 無機質な気配。 [略歴] 北の辺境方面から流れて来たらしい。 崩壊以前の事を、朧げに覚えているような、そうでもないような。 [判明事項] 純粋な霊長目ヒト科ではない。仔細な分類は不明。 ヘモシアニン系血液。銅成分主体、鉄、チタン微量含有。発色『蒼』の、特殊血統。 一見でそれと判るほどの身体損傷と、その補強の為の人工部位を有す。 196cm/144kg。重量の半分以上が補強部位。 [その他諸事] 体長1m超、推定1000歳を超す、甲殻類型の謎生物『えびっこ』に懐かれて(?)いる。 無暗にいろんなところを挟まれる。 |
◆日誌
【記録】
[雑感]
三日後に、指定の海域へ向かえという指示。
向かう事の意義を問う事は、俺にはもう無意味なのやも知れぬ。
墜ちる度に、判らなくなっていく。
何のために。何のために。
ただ、以前の言を手繰るなら。
乗機が傍に在ったという、それだけが。
何れは、標になるのやも知れぬ。
その標すらも。
その時の俺には。
理解できるのか否か、定かでないが。
[追記]
でかい甲殻類が後ろをついて来る。
……ついて来るだけだった。
[雑感]
三日後に、指定の海域へ向かえという指示。
向かう事の意義を問う事は、俺にはもう無意味なのやも知れぬ。
墜ちる度に、判らなくなっていく。
何のために。何のために。
ただ、以前の言を手繰るなら。
乗機が傍に在ったという、それだけが。
何れは、標になるのやも知れぬ。
その標すらも。
その時の俺には。
理解できるのか否か、定かでないが。
[追記]
でかい甲殻類が後ろをついて来る。
……ついて来るだけだった。
◆11回更新の日記ログ
◆10回更新の日記ログ
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◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
幕間の物語突然、グレイヴネット上に映像がジャックされて放映される
あちこちの広告やニュース、画像などが次々と塗り替えられていく
それはボロボロの帆船をイメージしたエンブレムだった
あなたは情報を求めて、あるいは他の理由で、あるいは強制的に
グレイヴネットに接続します

「認証に失敗。思念接続が汚染されています。システム再起動。認証を試みます……思念接続を確認。ようこそ、ようそこそ、よ」

「なんだい、電波ジャックかねぇ」

「我々は、世界に語り掛ける。我々は、君たちがジャンク財団と呼ぶものだ」

「!!??」

「私はジャンク財団の代表だ。この場を借りて、世界に宣告する」

「我々は、世界に対し、宣戦を布告する」

「無謀な行為にも思えるだろう。だが、覚えているはずだ」

「かつて、100機の悪鬼が世界を相手に戦い、それを……滅ぼしたことを」

「我々には、それができる。それを、証明しよう」

「我々の力、その一つ」

「信じられないかもしれんが、事実を伝えよう」

「我々は、未識別機動体を、すでに掌握し、制御している」

「馬鹿な! そんなこと、できるはずが……」

「信じたくないのも無理はない。しかし、事実だ。試してみるか?」

「赤の海、ヴァーム島沖合、東だ。未識別機動体を出現させる。そうだな、有名な防空巡洋艦だ」

「ライブカメラがあるだろう。定点観測のだ」

「ひっ、あの船影は……トリカゴ……」

「……ッ!!」

「結構『疲れる』のでな、これ以上はサービスはできないが」

「どうだね? 無限の軍勢、無限の戦力が我々にはある」

「抵抗など馬鹿らしいとは思わないかね?」

「さぁ、武器を捨てろ。投降を歓迎しようではないか」

「ほう……投降か」

「回りくどいことをするんだな」

「俺はてっきり、無限の軍勢で蹂躙するんだと思っていたのだがな」

「その方が楽だろう。痛みもなく、未識別機動体にやらせてな」

「何が言いたい」

「戦いを避けるのは、それにリスクがあるからだ」

「まさか、軍勢を少し動かすだけで、果てしなく『疲れる』んじゃないか?」

「それはお前の願望に過ぎない」

「すぐに現実を思い知ることになるだろう」

「ああ、俺たちはいつだって示してきたな。戦いの中で」

「愚か者に慈悲をかけても無意味であったな。そのまま消えろ」

「通信が切れたか」

「おっさん……ッ!!」

「(^-')☆彡(ウィンクのスタンプ)」

「じゃねぇだろ!! 勝算あんのかよ!!」

「世界を思うがままに操る。そんな輩に……明け渡す世界があるか?」

「腐った世界でも」

「壊れた世界でも」

「どうしようもない世界でも……」

「それぞれの世界を、それぞれが生きている。誰に渡すためのものでもない」

「そうは思わんか?」

「おっさん……ッ!!」

「(^-')☆彡(ウィンクのスタンプ)」

「しかし、こんな時にルキムラとジェトは何を……」
――時は加速し、その道を示す
――留まることはなく、旅立っていく渡り鳥のように
ここは小群島。名もついていない無数の島が点在する

「ホーホッホッホー」

「ホーホーホッホホー」

「ホホーホーホーホー」

「ホルッホー-」

「静かなり」

「ホーホーホッホッホー」
きらびやかな鳥があなたにまとわりついて、服をついばんできた
夜壊はケロシンで強化された!!(素材消費)
夜壊は海を渡る蝶で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
移動
東→へ移動し、北北西海域【小群島】へと到達した
ユニオン活動
宵闇蒼月の活動記録
海洋を彷徨する、一基の艦(ふね)――というには、余りにも、無骨な“旧き遺産”。
異様な程、頑丈な隔壁。
備えたるは、自立駆動が可能であるらしき、反重力装置。
内部、仔細知れぬまま駆動を続ける設備群と、それらを維持する、動力生成装置。
相応の人数が暮らし行く程度には不自由せぬ、住居区画。
他、整備作業室と、倉庫と……格納庫兼ガレージの隅には、いつも水溜まり。
水溜まりの傍には、清掃用ではないバケツと、大きな大きな、甲殻類型の謎生物がいる。
異様な程、頑丈な隔壁。
備えたるは、自立駆動が可能であるらしき、反重力装置。
内部、仔細知れぬまま駆動を続ける設備群と、それらを維持する、動力生成装置。
相応の人数が暮らし行く程度には不自由せぬ、住居区画。
他、整備作業室と、倉庫と……格納庫兼ガレージの隅には、いつも水溜まり。
水溜まりの傍には、清掃用ではないバケツと、大きな大きな、甲殻類型の謎生物がいる。
ENo.20からのメッセージ>>

「………」

後ろを無暗について来る。ついて来るだけ。

「……何なんだ」
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
精算
報酬 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
あなたはフラグメンツと交換でネオンバッテリーを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で時渡りの時計を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でネオンバッテリーを手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 31.43%)
キャラデータ
__0






__6






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_18





