第11回目 午前2時の闇
プロフィール

名前
闇
愛称
闇
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経歴 黒くて怪しい。 無機質な気配。 [略歴] 北の辺境方面から流れて来たらしい。 崩壊以前の事を、朧げに覚えているような、そうでもないような。 [判明事項] 純粋な霊長目ヒト科ではない。仔細な分類は不明。 ヘモシアニン系血液。銅成分主体、鉄、チタン微量含有。発色『蒼』の、特殊血統。 一見でそれと判るほどの身体損傷と、その補強の為の人工部位を有す。 196cm/144kg。重量の半分以上が補強部位。 [その他諸事] 体長1m超、推定1000歳を超す、甲殻類型の謎生物『えびっこ』に懐かれて(?)いる。 無暗にいろんなところを挟まれる。 |
◆日誌
【記録】
[雑感]
機体の覚醒が近いという。
故に、狙われているらしい。
……乗機は、搭乗者を選ぶ。
選んだが故、傍に在った。
乗機の全てを識るためには、乗機の選んだ搭乗者が必要である。
理屈は、解る。
さりとて、であるならば。
乗機は、乗機自身は。
いずれ、目覚めを迎えた時。
己が目覚めたのだという事を、報せて呉れるのだろうか。
其れが是であったとして。
搭乗者はどのような形で、報せを識るのだろうか。
愚にもつかぬ思索はすれども。
結局は、何も解らぬままに。
座席に身を沈めるだけのひとときが、また来る。
[追記]
でかい甲殻類が……
……何もしてこなかった。
珍しい。
[雑感]
機体の覚醒が近いという。
故に、狙われているらしい。
……乗機は、搭乗者を選ぶ。
選んだが故、傍に在った。
乗機の全てを識るためには、乗機の選んだ搭乗者が必要である。
理屈は、解る。
さりとて、であるならば。
乗機は、乗機自身は。
いずれ、目覚めを迎えた時。
己が目覚めたのだという事を、報せて呉れるのだろうか。
其れが是であったとして。
搭乗者はどのような形で、報せを識るのだろうか。
愚にもつかぬ思索はすれども。
結局は、何も解らぬままに。
座席に身を沈めるだけのひとときが、また来る。
[追記]
でかい甲殻類が……
……何もしてこなかった。
珍しい。
◆10回更新の日記ログ
◆9回更新の日記ログ
◆7回更新の日記ログ
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◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
幕間の物語翌日、グレイヴネットは騒ぎになっていた
謎のイメージ、脅威の存在、それらを伝えるシステム
そして、船を失ったジェトとルキムラもまた、話題になっていた
あなたは情報を求めて、あるいは他の理由で、あるいは強制的に
グレイヴネットに接続します

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「参ったな、機体も船も海の底だ」

「ジェトさんともあろうひとが、不意打ちを食らうとはね」

「氷獄ならこちらも近くにいる。代わりに行こうかねぇ」

「……? ん、ああ、なるほど」

「……! そうか、そうだな、氷獄、うん、氷獄」

「なんだい、歯切れが悪いねぇ。ルートについては、こちらも把握しているよぉ」

「どうやら思念の共有か何かで、情報が流れ込んでくるからねぇ」

「……頼みたい。俺たちは、少し……やることがある」

「機体もないのにがんばるねぇ、まかせてよ」

「すまない。本当に……助かる」

「……どうやら、共有の通り、ジャンクの拠点は領域中にあるようね」

「……氷獄、虚ろの海、赤渦、静かの海、横道潮流、赤の海、巨人の島、南の島」
――プルルルル
――あなたの端末が鳴り始める

「我らだ。航空者と呼ばれるものだ。指示をする。強襲のタイミングを合わせるぞ」

「参戦を希望するのなら、共有した領域に3日後、結集してくれ」

「合言葉は『大とびうお座星雲を西へ』だ。これを基本大隊とする」

「合言葉を変えて遊撃部隊、絶滅部隊としての参戦も歓迎する」

「拠点には敵の幹部、および最新鋭グレムリンの存在が確認されている」

「激しい戦いになる……戦力増強のために、新型パーツの情報も提供した」

「鹵獲・解析されるとまずいので、情報は渋っていたが……ここは使い時だ」

「よろしくたのむ」
――長い戦いの、最初の始まり
――そんな予感を告げる、最初の号令だった
巨大な光の柱が水平線の向こうに立ち上っている

「夢を探しに行こうよ」

「無限の夢を」

「そして、その時を進めよう」

「無限の夢の果てに……」

「夢の到達は来る」

「さぁ……夢を探しに行こうよ!!」
厳かな声が辺りに響き渡る!
元影は安寧の枝で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
移動
北↑へ移動し、辺境海域【北西柱】へと到達した
ユニオン活動
宵闇蒼月の活動記録
海洋を彷徨する、一基の艦(ふね)――というには、余りにも、無骨な“旧き遺産”。
異様な程、頑丈な隔壁。
備えたるは、自立駆動が可能であるらしき、反重力装置。
内部、仔細知れぬまま駆動を続ける設備群と、それらを維持する、動力生成装置。
相応の人数が暮らし行く程度には不自由せぬ、住居区画。
他、整備作業室と、倉庫と……格納庫兼ガレージの隅には、いつも水溜まり。
水溜まりの傍には、清掃用ではないバケツと、大きな大きな、甲殻類型の謎生物がいる。
異様な程、頑丈な隔壁。
備えたるは、自立駆動が可能であるらしき、反重力装置。
内部、仔細知れぬまま駆動を続ける設備群と、それらを維持する、動力生成装置。
相応の人数が暮らし行く程度には不自由せぬ、住居区画。
他、整備作業室と、倉庫と……格納庫兼ガレージの隅には、いつも水溜まり。
水溜まりの傍には、清掃用ではないバケツと、大きな大きな、甲殻類型の謎生物がいる。
ENo.20からのメッセージ>>

「………」

いつもより遠巻きに大人しく見ている。

「………(挟まれなかったな……)」
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
精算
キャラデータ
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