第11回目 午前2時の藍の羽
プロフィール

名前
藍の羽
愛称
藍の羽
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経歴 ○登録名称:藍の羽 「自己紹介? 困ったね、良く覚えてないんだ。」 >A.I.DATA 廃棄地点にて確認。 ハッキングによりグレムリンテイマー登録済み。 詳細情報………接続不能。 〇機体名称:スノウリリィ 「銃を撃つ戦いの方が、未だマシだね。」 >A.I.DATA 高機動走行兵装を採用中。 詳細情報 A.I.製造社名:ユキエダ・プロダクション ピグマリオン・マウソレウムの 関連企業と推定される。 ………以降の情報は接続不能。 |
◆日誌
ばら撒かれた極彩色の光が、敵対勢力としてマーキングされた全てを貫く。
その中には、ジャンクテイマーと称されたものも居た。
響く爆発音を最後に、戦場が静寂を取り戻す。

「……また、難無く倒しちゃったね。」
戦果は上々。
錆び付いたフレームで彷徨っていた頃と比べれば、
確実かつ迅速に勝利へと辿り着いて居る。

『ご不満ですか。』
主の独り言に、従者たるA.I.が応える。

「いや。何よりだと思うよ。」

「…少しばかり、不安未満の不満が在るだけ。」
A.I.の沈黙が、続きを促す。

「若しかして、ボク達って…
<ジャンク狩り>って認識されてない?」
複数のコンテナを抱えて、戦場をぐるぐると回る。
気付けば打ち倒したジャンクテイマーは、十を超える。

『在り得ますね。
ジャンクテイマーが一つの組織として繋がっているのならば、
我々は、脅威とは言わなくても、目障りな存在として、
認識されている可能性は在ります。』
<ジャンク財団>と呼ばれた存在が、自分達に目を付けているかも知れない。

「頭の痛くなりそうな話だね。
向こうが勝手に寄って来るだけなんだけど。」

『現状では、杞憂でしょう。
敵側が<排除>を真剣に考えるのならば、
差し向けられる戦力が論外です。』

「論外、ね。頼もしい限りだけど。」

『好戦的な表現は、お気に召しませんか。』

「…ふふ、随分と、らしい事を言う様になったね。」

『本A.I.は学習型ですので。』
主とのやり取りと、収集される情報とで、A.I.は少しづつ…<らしく>なっている。

『【未来】を望むのならば、武器を掴むしか在りません。』

「…平和を愛すならば。」

『戦いに備えよ。』

「【祝福】を望むならば。」

『自らがその引鉄を引け。』
芝居がかった口上を投げ合って。
主は溜息と共に応える。

「オーケー。それじゃあ次の戦場だ。」

『受令。ご安心下さい、マイマスター。』

『次の戦場も、<楽勝>です。』
索敵は、次の狩場を示していた。
その中には、ジャンクテイマーと称されたものも居た。
響く爆発音を最後に、戦場が静寂を取り戻す。

「……また、難無く倒しちゃったね。」
戦果は上々。
錆び付いたフレームで彷徨っていた頃と比べれば、
確実かつ迅速に勝利へと辿り着いて居る。

『ご不満ですか。』
主の独り言に、従者たるA.I.が応える。

「いや。何よりだと思うよ。」

「…少しばかり、不安未満の不満が在るだけ。」
A.I.の沈黙が、続きを促す。

「若しかして、ボク達って…
<ジャンク狩り>って認識されてない?」
複数のコンテナを抱えて、戦場をぐるぐると回る。
気付けば打ち倒したジャンクテイマーは、十を超える。

『在り得ますね。
ジャンクテイマーが一つの組織として繋がっているのならば、
我々は、脅威とは言わなくても、目障りな存在として、
認識されている可能性は在ります。』
<ジャンク財団>と呼ばれた存在が、自分達に目を付けているかも知れない。

「頭の痛くなりそうな話だね。
向こうが勝手に寄って来るだけなんだけど。」

『現状では、杞憂でしょう。
敵側が<排除>を真剣に考えるのならば、
差し向けられる戦力が論外です。』

「論外、ね。頼もしい限りだけど。」

『好戦的な表現は、お気に召しませんか。』

「…ふふ、随分と、らしい事を言う様になったね。」

『本A.I.は学習型ですので。』
主とのやり取りと、収集される情報とで、A.I.は少しづつ…<らしく>なっている。

『【未来】を望むのならば、武器を掴むしか在りません。』

「…平和を愛すならば。」

『戦いに備えよ。』

「【祝福】を望むならば。」

『自らがその引鉄を引け。』
芝居がかった口上を投げ合って。
主は溜息と共に応える。

「オーケー。それじゃあ次の戦場だ。」

『受令。ご安心下さい、マイマスター。』

『次の戦場も、<楽勝>です。』
索敵は、次の狩場を示していた。
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NEWS
幕間の物語翌日、グレイヴネットは騒ぎになっていた
謎のイメージ、脅威の存在、それらを伝えるシステム
そして、船を失ったジェトとルキムラもまた、話題になっていた
あなたは情報を求めて、あるいは他の理由で、あるいは強制的に
グレイヴネットに接続します

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「参ったな、機体も船も海の底だ」

「ジェトさんともあろうひとが、不意打ちを食らうとはね」

「氷獄ならこちらも近くにいる。代わりに行こうかねぇ」

「……? ん、ああ、なるほど」

「……! そうか、そうだな、氷獄、うん、氷獄」

「なんだい、歯切れが悪いねぇ。ルートについては、こちらも把握しているよぉ」

「どうやら思念の共有か何かで、情報が流れ込んでくるからねぇ」

「……頼みたい。俺たちは、少し……やることがある」

「機体もないのにがんばるねぇ、まかせてよ」

「すまない。本当に……助かる」

「……どうやら、共有の通り、ジャンクの拠点は領域中にあるようね」

「……氷獄、虚ろの海、赤渦、静かの海、横道潮流、赤の海、巨人の島、南の島」
――プルルルル
――あなたの端末が鳴り始める

「我らだ。航空者と呼ばれるものだ。指示をする。強襲のタイミングを合わせるぞ」

「参戦を希望するのなら、共有した領域に3日後、結集してくれ」

「合言葉は『大とびうお座星雲を西へ』だ。これを基本大隊とする」

「合言葉を変えて遊撃部隊、絶滅部隊としての参戦も歓迎する」

「拠点には敵の幹部、および最新鋭グレムリンの存在が確認されている」

「激しい戦いになる……戦力増強のために、新型パーツの情報も提供した」

「鹵獲・解析されるとまずいので、情報は渋っていたが……ここは使い時だ」

「よろしくたのむ」
――長い戦いの、最初の始まり
――そんな予感を告げる、最初の号令だった
光り輝く要塞
いつまでもアナウンスが鳴り響く

「ピピーッ、ネコを確認。ネコを確認。異常なし、本日も異常なし……」

「虚ろの海は近し! 赤渦、横道潮流、赤の海も、届く距離!」
無機質な館内放送はいつまでも続いていた
藍の羽は𝙃𝙚𝙖𝙫𝙮を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
藍の羽はORG_Eraserを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
藍の羽はサブゼロスピンドルを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
試作要塞タンクはキラキラマイクで強化された!!(素材消費)
試作マルチアイズは蝶の目で強化された!!(素材消費)
試作高速推進飛行は波紋の化石で強化された!!(素材消費)
試作高速推進飛行は鉱石ラジオで強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
次回ピグマリオン・マウソレウムに協賛し、参戦します

「フゥーッ!! アイドルしてる? いいね、あげる!!」
移動
西←へ移動し、タワー近海【漂着の海】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆5回更新のメッセログ
◆4回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
タワー港湾区
【カラビネル区画】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果【カラビネル区画】の戦果通信

「進め、ススメェ!!!!」



>>友軍の戦闘結果

「普通のケーキ焼いてお祝いしようよ」



>>友軍の戦闘結果

「こんな戦いが……いつまで続くのかしら」



>>友軍の戦闘結果

「マオちゃん大勝利~!」



>>友軍の戦闘結果

「作戦終了帰投する」



>>友軍の戦闘結果

「終わった。」



精算
報酬 48
売上 4
┗パーツ販売数 4個
今回の購入者-->>105 >>195 >>196 >>196
経費 -3
フラグメンツ獲得 49
【!】残弾枯渇 硬質ソードは弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
◆コンテナを無事届けた!!(ライフスチール獲得)
売上 4
┗パーツ販売数 4個
今回の購入者-->>105 >>195 >>196 >>196
経費 -3
フラグメンツ獲得 49
【!】残弾枯渇 硬質ソードは弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
◆コンテナを無事届けた!!(ライフスチール獲得)
あなたはヴォイドエレベータ内部を探索し鉄板を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でアイドル衣装を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で鉱石ラジオを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で熱狂的なファンを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でアイドル衣装を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で熱狂的なファンを手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 11%)
キャラデータ
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