第10回目 午前2時の藍の羽
プロフィール

名前
藍の羽
愛称
藍の羽
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経歴 ○登録名称:藍の羽 「自己紹介? 困ったね、良く覚えてないんだ。」 >A.I.DATA 廃棄地点にて確認。 ハッキングによりグレムリンテイマー登録済み。 詳細情報………接続不能。 〇機体名称:スノウリリィ 「銃を撃つ戦いの方が、未だマシだね。」 >A.I.DATA 高機動走行兵装を採用中。 詳細情報 製造社名:ユキエダ・プロダクション ピグマリオン・マウソレウムの 関連企業と推定される。 ………以降の情報は接続不能。 |
◆日誌

「…うん……大体は、想定通り、かな…。」
頭に纏わりつく痛みを振り払い、声に出して勝利を宣言する。
せめてもの、強がりか。

『バイタルデータは安定していますが、
ご気分は如何ですか。』

「最高で、最低。」
高速機動と、高速情報処理と、高速零力通信の、三重酔い。
頭の痛みもブレンドされて共鳴している。
これに残存零力の高揚も乗るのだから、堪らない。

「ボクの気分の話は良いよ。
それより、何か新しい情報にアクセスは出来た?」

『問題在りません。
広域零力の上昇と、本機の局所零力が充分な値に達しました。
ただ、全情報の開示には、未だ至りません。』

「簡単にゴールはさせてくれないね。
じゃ、確実性と重要性で、良さそうな情報を選んでよ。」

『本A.I.の製作社情報が在ります。』

「良いね。一気に近付いた感じがするよ。」

『ユキエダ・プロダクションとして記録されています。
ピグマリオン・マウソレウムの関連企業と推定されますが、
確定は出来ません。』

「ピグマリオン?」

『グレイヴネットで展開するアイドル企画です。』

「……嗚呼、うん。こういう奴か。
そう言えば、何か勝手に協賛登録されてたね。最初から。」

「で、そのユキエダ・プロダクションの情報は?」

『現状ではアクセス不能です。
ただ、会社企業としての登録は抹消済みです。』

「抹消。倒産くらいだったなら、穏当な方かな。」

『現状では推定も出来ません。』

「オーケー、また気長に零力を上げてこうか。」

『マイマスター。
実験の結果は、如何判断されたのですか。』

「……そうだね。
恐らくキミの目指したものは、何等かのハッキング。」

「共鳴による敵機への通信異常累積による統制破壊。
それ自体はどのグレムリンにでも出来るだろうけど。
余剰演算を繰り返しながらそれを実現するのは、中々無いんじゃないかな。」

『…データは、それを肯定します。』

「キミ自身は、肯定したくない?」

『…判断不能。』

「良いね。らしくなってきたよ。」

『らしく、とは?』

「物語らしく、だよ。
さ、兵装を戻して。
次の戦場に向かおうじゃない。」

『受令。
兵装は、戻して構わないのですか。
あれだけの戦闘威力でしたが。』

「キミの望まないものを続ける程、悪趣味でも無いよ。」

「それに…終わった後が最悪だからね。」
ぐるぐると回る痛みは、【祝福】としては受け入れ難い。
僅かばかりに得られた情報を手に、【未来】を望もう。
◆9回更新の日記ログ
◆8回更新の日記ログ
◆7回更新の日記ログ
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
破壊の爪痕は大きくもゆっくりと日常を取り戻していく
あなたはふと、一つのイメージが湧き上がるのを感じた
それはいま、まさに起こっていることだと確信できた
――ここはペンギン諸島
――健康温泉
――憩いひろば

「激戦続きの身体に湯が染みた~~」

「いい湯だったな。自撮りしちゃお」
――プルルルル
――ジェトの端末が鳴り始める

「はいはい、誰でしょう」

「我らだ。航空者と呼ばれるものだ。指示をする。そこから脱出しろ」
ルキムラと目を合わせ、そそくさと憩いひろばを後にする二人

「何かありました? 危機が迫っているとか……?」

「君たちは狙われている。いわゆるジャンク財団にな。それには理由がある」

「ジャンク狩りなんてしてないよぉ」

「君たちのグレムリンは覚醒に近づいている。それを解析したがっているのがジャンク財団だ」

「ガレージを狙った方が早くないですか? 警備はつけていますが……」

「グレムリンの覚醒はテイマーと深く関わっている。フレームだけ手に入れても無意味だ」

「怖い話ですね。解剖かな、投薬かもな」

「まぁ、想像の通りだな。しかしながら、いつまでも逃げるというわけではない」

「ジャンク財団のアジトを突き止め、首魁を倒す。それが必要だ」

「巧妙に姿を隠している。しかし、方法はある」

「財団はグレムリンの覚醒を急いでいる。そのために必要なものがある」

「我々の投下したコンテナの物資を集めること」

「コンテナには弾薬の他、異世界の物品が多数格納されている」

「それを財団は求めている。世界の外のデータを使って、不具合をわざと起こして、世界に干渉する」

「覚醒の開発はだいぶ進んでいると見ている」

「コンテナを奪われないようにする……ということ?」

「それも必要だ。そして、我々は……その上を行く」

「コンテナをわざと奪わせて、物品が運び込まれるジャンク財団の拠点を見つけていくのだ」

「なるほど、コンテナに通信機か何かを紛れさせて、追跡するわけですね」

「すでに計画は進んでいる。いくつかのルートが判明している」

「君たちには、そこを強襲してほしい。この近くだと……氷獄だな」

「りょうか……なっ!!??」
――ジェトとルキムラが見たものは
――煙を上げる、自分の船の姿だった
港湾区域では復興に向けて動き出している
人々は街を再建すべく奔走する

「ここ港湾区域にも日常が戻ってきた」

「波も穏やかだ」
試作デボンレックスは熱狂的なファンで強化された!!(素材消費)
試作バックラーはアイドル衣装で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
次回ピグマリオン・マウソレウムに協賛し、参戦します

「フゥーッ!! アイドルしてる? いいね、あげる!!」
移動
あなたはいつの間にか、タワー港湾区
【カラビネル区画】へと到達した
【カラビネル区画】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆5回更新のメッセログ
◆4回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
精算
報酬 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
【!】弾薬獲得 あなたは弾薬を 7発 入手しました
【!】残弾枯渇 硬質ソードは弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
経費 0
フラグメンツ獲得 30
【!】弾薬獲得 あなたは弾薬を 7発 入手しました
【!】残弾枯渇 硬質ソードは弾数が枯渇しました。補給所で弾薬を入手したり、コンテナを入手、開封し、装弾をする必要があります
あなたはヴォイドエレベータ内部を探索し蝶の目を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で熱狂的なファンを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で波紋の化石を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でアイドル衣装を手に入れた……

【物資入手】夜空に翻る影……何かが落下してくる!!
あなたは未開封コンテナを手に入れた……(コンテナ入手率 12.5%)
辺境海域【南東柱】の仲間がこのコンテナを求めている。頼んだぞ

キャラデータ
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