第7回目 午前2時のミスター・ハンプバック
プロフィール

名前
ミスター・ハンプバック
愛称
ハンプバック
![]() | 経歴 横長のブラックボックスの頭にスワガーコートという出で立ちの、機械体姿の男。 手は白い手袋をつけ、ややずんぐりした脚部。胸元に銅板、両腰に工具をかけている。 頭部のブラックボックスには、顔文字レベルの表情が緑色で浮かぶ。 仕事を遂行する傍らで天然身体の子を1人を養っていると 噂されているが、彼は決して子を見せることはない。 一方でどうやら天然身体を持つ子供を集めるべく、情報を探しているようだ。 |
◆日誌
本日のニュースです
ジャンク財団は各地からコンテナを回収、集積しているようです
これが何を意味するか、我々はまだ察知していません
一説によると、ジャンク財団の新型グレムリンの開発に
何かしら関わっているというものがあります
我々の未来は、いまだ闇の中です
戦いましょう、生き残りをかけて……
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
NEWS
――あなたは夢を見ていました大きな光の河が夜空の東から昇り、西へと流れています
あなたは広い海の上で一人沈むことなく海面に立っていました
傍には……ノイズ交じりの幻影が……
フヌが立っていました

「夢へようこそ。目が覚めたら戦いの始まり」

「でも今は、ゆっくり夢を見て、ひとときの平穏を」

「まぁまぁ、私のことはどうでも良し。でも、聞きたいことはあるかもね」

「この戦いが何を意味するのかとか、私の存在理由とか」

「そうだね、私は……グレイヴキーパー。墓所の護り手」

「死にゆく世界に手向けた花」

「そう、この世界って、終わるんですよ」

「ま、終わり方にもいろいろあるんだけど」

「世界の不具合……聞いた通り、この世界は致命的な欠陥を持っている」

「だから、この世界を安全に『終わらせ』なくちゃいけない」

「それが私の目的であり、意味ってわけ。今考えたの。上等でしょ?」

「世界が終わっても、あなたの存在が消滅するわけじゃないから、そこは保証するよ」

「終わった後にも、世界って続くものだからね」

「そう、あなたには協力してほしい。世界を終わらせるためにね」

「協力……まぁ、戦い続けるだけでいいんだけど、迷いなく、ね」

「あなたの光は、全てを消す光になるかもしれない。あなたの存在が……」

「《浄化》に抗うすべての迷いを消し去る――」

「そう、私は信じている」

「それはその、グレムリン・フレームもね」
ゆっくりとあなたの背後に、あなたの機体が浮上する

「やがてあなたの機体は、最終到達へと至る。だから、待ってる。私は……」

「あのタワーの中で、神秘工廠『ゼラ』で、待ってる」

「待ってるからね、絶対、迎えに来てね」

「じゃあね、しばらく、お別れだよ。ちょっと、忙しくなるんだ」

「次会うときは、今度こそ、『迷わないでね』」
気が付けばフヌの姿はノイズに消え、そして――
あなたは、巨大未識別のニュースで揺れ動く見知った世界へと、意識を取り戻した
ここは雨音列島。しとしとと、雨が降り続いている

「かたじけない……熱い紅茶かたじけない……」

「拙者も浄化に挑み、そして、今では託す側となった」
ファンシーなおじさんが雨の中剣を振るい、舞っている
ブリッツチェイサーは漸減電池で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル






◆僚機と合言葉
移動
北↑へ移動し、北東海域【雨音列島】へと到達した
ユニオン活動
悪鬼巡洋艦【ベルーガ】の活動記録

コロッセオ・レガシィ所属の弱小船。
万年人手不足なところ、灰燼戦争で所属テイマーが多数殉職。
年齢不問、未経験歓迎でしょっちゅう求人広告を出しているが成果は芳しくなく、技師をテイマーに登用するなど混迷ぶりが際立つ。
艦長はカイル・ハワード。傭兵上がりの大雑把な壮年男性。
……なお、ここは【ベルーガ】第三甲板にある談話室のようだ。
部屋の隅にはグレイヴネットに繋がる回線があり、通信の送受信が可能。
【艦内構造】
・ダストデッキ…艦長室、操舵室兼海図室、グレムリン発着場
・第二甲板…各種グレムリンドッグ
・第三甲板…居住スペース、食堂、談話室、会議室
【労働環境】
・出来高報酬制/死亡保険なし/住み込み可/3食昼寝付き<s>味の保証なし</s>
・<s>人手不足のため</s>今なら個室に空き有!
・フルタイム正社員に限らず時短、業務委託、副業など雇用形態応相談
【PL向け情報】
*加入・脱退フリー。枠の関係で一言連絡があれば助かります。
*行先を合わせる必要はないのでご自由に。
*現在地が違っても談話室に顔を出して◎、細かいことは気にせず楽しくどうぞ。
*ユニオンにシステム的意義が生じたら連絡します。

「【遠距離通信】オープン。
''ナイトフライヤー''より''ベルーガ''へ、作戦領域の予報をお伝えします……」

「北北東の風、風力5。大気中の粉塵濃度:8。
戦場は雪模様となるでしょう……」

「…ザ…ザザ――♪」

……旧時代のクリスマス・ソングのようだ。

「Baby,baby Merry Christmas――♪
Baby,baby Merry Christmas――♪」

ちょっと疑問には思ってる」

一通り触れた後、そっと元の場所に戻した。

「クリスマスチキンか。チキンは良い。何しろ味が良い。このユニオンに来て初めて良かったと思える出来事だ」

「……鶏ってこんな味するんだなー……
あ、イライアさんじゃん。ようこそベルーガへ。
いやー、快く契約してくれて嬉しかったなー。あ、食べます?」

ここは食堂であったり談話室であったりするのであった。あまり深くお気にせず……。

「お、デート? 昔の男に勝つチャンス?
いいね……と言いたいところだけど、今度はこっちが北上してるんだよね。
青花工廠のフレームに用事があって」

「残念だけどデートはまた今度。
どんどんきな臭くなってきたし、ネレちゃんも無理しないようにねー」

「……わー。ジェリィちゃんすっごーい。
クリスマス……にはもう遅いから、ほら、正月っぽい形にするとかどう?」


――少しですが、雨音列島から仕入れた甘酒も用意していますよ~!(副料理長シリヤ・マキ)

「ハロー。ヒューマン。
アレクシア女史に誘われてやってきたハンプバックだ。以後よろしく」

「微力ながら、少しはお役に立てれば良いと思っているよ」

「フレーム詐欺?
エレファント・フレーム試せって言われたからそれ用のアセンブル考えてたら
なんかいきなりテンプト・フレームに変えられた話していい?」

「バイオチキンじゃなくて鶏?
へー、やばそうな……いえ、大分グレーなところだと思ってたんですけど
そういうのも出るんですね、驚きました」

「ジェリィちゃんが『メットなしで外イケる』って言ってたじゃないですかぁ」

「私もイケるんじゃな~い?って思って、この服のまんまハッチ開けようとしたんですよぉ」

「死ぬほど怒られましたよねぇ~……整備班の皆さんに。
なんでぇ?」

「クリスマスだァ~?
こんな世の中でもそンな浮かれたイベント生き残ってんのな。
よっしゃ、ご馳走ならどんな理由だろうと大歓迎だぜい。
合成食料じゃない本物の死体は
味わいが違うからな!!」

言い方。

「んで、”良い人”と一緒に食べた幸せ者は
こん中にどんぐらいいんのかねへっへっへ」

「おっ、また新しい人来たん?
ちーっすはじめましてー。
言われてみりゃ女多いなーこのユニオン。
コールさんって人は肩身狭くねえ? 大丈夫?
そのうち絶対艦内に女物の下着が干されるようになるぞ」
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◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
空母船団
【ヒルコ・トリフネ】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果【ヒルコ・トリフネ】の戦果通信

「............v..」




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「ええと……、こちら『スリーピング・レイル』。……こちらは問題なく勝利しているよ」




>>友軍の戦闘結果

「終わりました~」



>>友軍の戦闘結果

「勝…サ…ザッ…ザ…ザーッ……ました。俺達を褒めてください」




精算
キャラデータ
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