第6回目 午前2時のキルシェ・S・プレッセン
プロフィール

名前
キルシェ・S・プレッセン
愛称
キルシェ
![]() | 経歴 父は不運な傭兵で仕事に出たまま帰らなかった。 兄は不平を抱きレジスタンスになると出奔した。 姉は不埒な男に連れられて行方知れずになった。 母は不治の病に倒れてどこかへ運ばれていった。 古びたバッグとその中身が全財産、身寄りも行く当ても帰る場所もない、そんな珍しくもなんともない子供である。 機体名は「ノイヤーモルゲン」、見た目が父の愛機に似ていたのでその名で呼んだら同じ名前で登録されたらしい。 |
◆日誌
本日のニュースです
ジャンクテイマーを裏で支配する組織を
三大勢力はジャンク・ファウンデーション、ジャンク財団と名付けました
いくつかの企業が裏でジャンク財団に参入しているとの噂が流れています
我々の未来は、いまだ闇の中です
戦いましょう、生き残りをかけて……
青い花咲く拠点に響く、調子外れの流行歌。ネット接続した端末から流れる無機質なニュース音声と競い合い、わけのわからない雑音を作り出している。
「待ってくださいリーダー、この機体は」
「前に試作機のテストパイロットを募集しただろ。プレッセンはあのとき応募してきた傭兵の一人だ。まあ抽選には落ちていたが」
「落ちてたんですか……いや違うんです、それが」
「こんな最悪の状況で、せっかくここまでたどり着いてくれたんだ。今戦えるのはあいつらだけなんだろ。少しは手助けしてやらないと」
「あの、リーダー、その前にですね」
「ふわー!!」
「なんでこんなところにガキがいる、つまみ出せ!」
「つまみ出さないでください、そのグレムリンのパイロットなんです!」
「わけわからんこと言うな!」
「本当ですって、さっき降りてくるところをこの目で見ましたし、ログにも残っているはずです!」
「二人ともストップ!」
「誰かこいつら引き離すの手伝ってくれ~!」
「なにこれかっこいい~!」
……十五分後。
「プレッセンの子供が、親父と同じ機体を拾って乗ってきた、ねえ」
「じゃあ最近出てきた謎のグレムリンとやらっていうのは……」
「おっちゃんたちって、とーちゃんのともだち?」
「友達っていうわけじゃなくてだな、その」
「そんな細けえことどうだっていいだろ。今はこいつをどうするか。ガキに乗りこなせるとは思えないんだが」
「パイロットに確認も取らないで勝手にフレーム換えたのはリーダーですよね?」
「うるさいっ!」
長い話し合いと短い説明ののち、試作機についてはとりあえずそのまま使ってもらい、錆びたフレームの方は研究に回されることになった。
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
――強化研究所からのレポート未識別グレムリンは……いや、未識別機動体を含めて
死によって存在が消滅するはずが、何らかの理由で
「一部消去されずにデータが残っている」だけの存在になって
魂無きまま生前の行動をなぞるだけの……世界の不具合だという

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「……よう、ジェトは助けられ、未識別機動体の正体も分かりつつあるな」

「なんだい、ルキムラのなりきりアカウントかい」

「……強化研究所からの報告を見たか? 重要な情報が先ほどリリースされた」

「つまりは、未識別機動体というのは、世界に残された暴走中の空データということだ」

「ということは、それを完全に消去すれば、未識別機動体の増殖は止まる」

「それを突き止めるには、まだ知識が足りない」

「遺産知識と対流思念知識が必要なようだ」

「これを集めることで……ん、サイレンが……スクランブルのようだ」

「な、索敵データを……確認するんだよ! 早く! こいつは……」

「デカいぞ……何だコイツは」

「……何機ものグレムリンが、融合している……?」

「こちら雨音列島、搭乗フレーム・ティアダウナーは”巨大未識別”を確認しました」

「おおお~~~~!!? こちら南の島ァ!! デカいのがキテルぜぇ~~~~!!!??」

「アロン・グリッターバル、氷獄にて巨大未識別を確認! へへっ、震えちゃいねぇぜ!」

「…………
(カラカラと何かが回る音がする。小動物の鳴き声。座標は静かの海を指している)」

「対象の巨大未識別機動体を確認。解析を開始します」

「……完全に消す方法。過去の記憶、悲しみを……」

「かつて、グレムリン大隊は世界を護るために戦った。救うために」

「多くの命が理想のために散って、そして……世界は」

「変わらなかった。何も、変わっちゃいない」

「理想は、夢は、間違っていない。それに殉じることも、無駄じゃない」

「その結果が、その行く先が、こんな……混ぜこぜの壊れたデータだとしたら」

「許せないよ、世界を……私は」

「私は戦う。何もかもを終着させるために」
巨大な光の柱が水平線の向こうに立ち上っている

「全てを探しに行こうよ」

「無限の全てを」

「そして、その時を進めよう」

「無限の全ての果てに……」

「全ての到達は来る」

「さぁ……全てを探しに行こうよ!!」
厳かな声が辺りに響き渡る!
巨大獣カピモスの卵を破棄した
はいっちゃだめを破棄した
巨大獣カピモスの卵を破棄した
巨大獣カピモスの卵を破棄した
キルシェはゲイルピースを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
こーそくひこうは風のお守りで強化された!!(素材消費)
こーそくひこうは鉄板で強化された!!(素材消費)
こーそくひこうは水タンクで強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










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◆戦闘結果
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◆ダイジェスト結果
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