第4回目 午前2時のアザミネ・トウハ
プロフィール

名前
アザミネ・トウハ
愛称
アザミネ
![]() | 経歴 氏名:アザミネ・トウハ 性別:男性 年齢:15 生年:2006/06/09 身長:178cm 体重:75kg 色覚:正常 視力:B(インプラントによる矯正値) 疾病:粉塵性軽度内臓障害(新生体化処置により寛解状態) 備考:新生体化処置箇所、およびインプラント処理箇所、来歴に関する別紙資料あり 搭乗グレムリン登録名『サーシオネ』(テイマーズ・ケイジ登録番号XXXX-XX-XX) 現搭乗グレムリン仮名『フォールスタロン』 各種制御識適性: 第一種《未来》:微弱 第二種《傷跡》:微弱 第三種《連環》:好適 第四種《希望》:平均 第五種《祝福》:好適 以上は蒼花師団テイマー養成施設「アルテア・スクール」内部資料より。 |
◆日誌
乗り込んだ操縦棺。握ったレバー。押された起動スイッチ。生体情報。入力したライセンス。
どれも『サーシオネ』を呼び起こすには至らなかった。
つい昨日までともに飛んでいたはずの機体がただ鉄の塊になって押し黙っている。
死体のように。
酷く淀んだ空気の中に、ぱらぱらと疲れ切った面の行き交う青花工廠。
見ない顔は大半がこの16時間の間に死んだか行方知れずだという。
工廠ハンガーにずらりと並ぶ青花のグレムリンの中に、一台たりとも動いたものはないらしい。
テイマーが死んだグレムリンが呆然と床を見下ろし、
グレムリンが死んだテイマーが空を奪われて鼠のように地を歩き回っている。
それが今の工廠だった。
そこに現れた動くグレムリンとそのテイマーなんぞ、素直に歓迎できなくて当たり前。むしろ換装ができるだけ余裕のある方か。
身内に刺されることにゃ警戒しろとは言われてきたが、流石にこんな無茶苦茶な事態を想定できるほどじゃない。
「………じゃあ、時間があったら通信して。でも、生き残ることを第一にね」
着いたら話そうという約束なんざそんな状態の前じゃあっという間に反故だ。
それをそう責めることもないのは、向こうでも薄々予想はついていたんだろう。もちろんラトーが元々そういう奴なのもあれ。
おう、と短く返事だけ返して、『フォールスビーク』のエンジンを始動する。棺内モニタの出力メーターは滑らかに動いて発進可能アラートを鳴らす。
いくら睨み合っても『サーシオネ』が到達しなかった段階へ。
加速と強烈なGが強く身体をシートへ押し付ける。握り込んだ手が不意に放されるように、音もなくそれから解放される。
ただいつまでも消えずに纏わりついている。
あの場にあった、これまでに見てきた何よりも強い死の気配が。
どれも『サーシオネ』を呼び起こすには至らなかった。
つい昨日までともに飛んでいたはずの機体がただ鉄の塊になって押し黙っている。
死体のように。
酷く淀んだ空気の中に、ぱらぱらと疲れ切った面の行き交う青花工廠。
見ない顔は大半がこの16時間の間に死んだか行方知れずだという。
工廠ハンガーにずらりと並ぶ青花のグレムリンの中に、一台たりとも動いたものはないらしい。
テイマーが死んだグレムリンが呆然と床を見下ろし、
グレムリンが死んだテイマーが空を奪われて鼠のように地を歩き回っている。
それが今の工廠だった。
そこに現れた動くグレムリンとそのテイマーなんぞ、素直に歓迎できなくて当たり前。むしろ換装ができるだけ余裕のある方か。
身内に刺されることにゃ警戒しろとは言われてきたが、流石にこんな無茶苦茶な事態を想定できるほどじゃない。
「………じゃあ、時間があったら通信して。でも、生き残ることを第一にね」
着いたら話そうという約束なんざそんな状態の前じゃあっという間に反故だ。
それをそう責めることもないのは、向こうでも薄々予想はついていたんだろう。もちろんラトーが元々そういう奴なのもあれ。
おう、と短く返事だけ返して、『フォールスビーク』のエンジンを始動する。棺内モニタの出力メーターは滑らかに動いて発進可能アラートを鳴らす。
いくら睨み合っても『サーシオネ』が到達しなかった段階へ。
加速と強烈なGが強く身体をシートへ押し付ける。握り込んだ手が不意に放されるように、音もなくそれから解放される。
ただいつまでも消えずに纏わりついている。
あの場にあった、これまでに見てきた何よりも強い死の気配が。
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
あなたは必要な情報を得るため、あるいは他の理由からか、あるいは強制的にグレイヴネットにログインしますそこでは何か騒ぎになっていました

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「やはりそうだ……グレムリンが、未識別機動体に……」

「へへっ、ビビってるんでしょうか……スコルパピーさん……」

「ビビりもするさ……あのホーレツァーが……それに……」

「おや、そこの傭兵さんはまだ聞いていない? 興味深いですよぉ……」

「先日話した通りのことが起きた。撃墜されたはずのグレムリンとの戦闘だ」

「会話データだけですがねぇ……当事者たちはいまだ、行方知れずって話さ」
音声データを再生します

「……ホッっつあん! 後ろから来ている!!」

「見えている! だが、速すぎる……この動きは……」

「……ホッっつあん! どうしちまったんだよ、さっきから鈍いぞ!」

「機体の思念接続が上手くいかん!! ジャミングかもしれん、それに……」

「この動き……俺は、この動きを……知っている」

「ザッ……ザザーッ……こちら、グレ……リン大隊、……クパレット、2番機! 戦果、良好ォ!! ザザーッ」

「その声、ヘリエローだな!? 俺だ! ホーレツァーだ! お前、死んだはずじゃ……」

「様子がおかしい! 敵の動きが機械的過ぎる! いったん退こう、ここは……」

「すまない、惑わされ過ぎた……撤退を……ぐっ!!」

「ザッ……ザザーッ……こちら、グレムリン大隊、スネイ……ザザッ……番機! 戦果、良好ォ!! ザザーッ」

「いま助ける!! 持ってくれ……ッ!!」
音声データを終了します

「会話データだけアップされててねぇ、この二人は他に4機のグレムリンと行動していたけど、全員行方知れず、だよぉ」

「会話に出てきたヘリエローは16年前亡くなっているはずだ。それも重粒子粉塵兵器を受けて消滅。蘇生は不可能……」

「フレッシュの姉貴! 大変だ!! 各地の索敵報告を見てくれ……」

「来やがりましたねぇ……未識別グレムリン、だねぇ……」

「始まる……のか」

「いくよ! コープスメイデン隊は、俺か貴様が、死体になるまで!」

「死体になるまで!!」
ここはペンギン諸島。ただ氷原だけが広がっている

「我は無敵! ゆえに、君臨! この氷の領域で……」

「領域は完全なり! そして、領域外はいま、不完全である。分かるな?」

「我の領域にて、貴殿を護ろう。アジを持ってくれさえすればいい」
一匹の王冠を被ったペンギンが氷の玉座にふんぞり返っている
サイベリアンを出品した!!
天つ力を出品した!!
夜雀を出品した!!
赤鬼を出品した!!
懺悔室を出品した!!
リニアホイールを出品した!!
零力共振装置を出品した!!
鋭牙頭部《Wolf》を出品した!!
122-ENGINE《REACT-ENGINE》を出品した!!
緊急推進装置を出品した!!
長嘴を出品した!!
アザミネは霊導航路装置を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは怪猫の呼び声を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネはエグゾーストヘイロウを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは140-RADAR《HIGHPULSE-RADAR》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは140-RADAR《HIGHPULSE-RADAR》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは140-RADAR《HIGHPULSE-RADAR》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
アザミネは017-COFFIN《TOY-BOX》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
◆アセンブル












◆僚機と合言葉
次回ハイドランジア・フリーランサーに協賛し、参戦します

「我らの領域を取り戻そう、共に。我々に力を」
移動
東→へ移動し、北部海域【ペンギン諸島】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
北北西海域【小群島】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「お陰で、今日も生きて終われたよ。」

「ほんと、味方が居ると助かるね。」




>>友軍の戦闘結果

「コンテナを手に入れた途端タイマンを挑まれてしまってな!ハッハッハッハ、まったく迷惑な奴らだ!」



>>友軍の戦闘結果

「こちら『ペリュトン』のP2ッスよお~~
オレのいたとこは勝ったんで、安心してほしいッスねえ~~」



>>友軍の戦闘結果

「さてさて他の所はどうなっているやら、調子はどうだい皆様?」




>>友軍の戦闘結果

「特に何事もない、突破完了した。しばらくは柱のお守り、だ。」



>>友軍の戦闘結果

「バイロンから……面白い報告なんかねぇよ。
世の中に、また少しばかりゴミが増えた」



>>友軍の戦闘結果

「おつかれさまー、みんな!
ぶじならいいけど… むりしないでね?
こっちはだいじょうぶ、つぎもがんばろー!!」




精算
キャラデータ
__0






__6






_12






_18





