第4回目 午前2時の闇
プロフィール

名前
闇
愛称
闇
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経歴 黒くて怪しい。 無機質な気配。 [略歴] 北の辺境方面から流れて来たらしい。 崩壊以前の事を、朧げに覚えているような、そうでもないような。 [判明事項] 純粋な霊長目ヒト科ではない。仔細な分類は不明。 ヘモシアニン系血液。銅成分主体、鉄、チタン微量含有。発色『蒼』の、特殊血統。 一見でそれと判るほどの身体損傷と、その補強の為の人工部位を有す。 196cm/144kg。重量の半分以上が補強部位。 [その他諸事] 体長1m超、推定1000歳を超す、甲殻類型の謎生物『えびっこ』に懐かれて(?)いる。 無暗にいろんなところを挟まれる。 |
◆日誌
【記録】
[雑感]
囚われている。
通信の相手が云う。
16年前に死んだ傭兵の話。
それを、未だに追っている者の話。
16年前。
そんなものは、本当に、存在しているのだろうか。
ここは、繰り返されているという。
……それは、今、此処に至るまでの。
俺の不確かな記憶だけが、根拠ではあるが。
突然、来訪した者には、“この世界”の16年前が如何様であったか。
その言葉からしか、知る術はなかろうし。
その通りであろうと、感じるものなのやも知れぬが。
繰り返されている中に在って。
16年という時の経過は。
本当に、存在したのだろうか。
[追記]
でかい甲殻類が無暗に尻尾を上下して先端を絶妙に当てて来る。
何を訴えているのだ。何も解らん。
[雑感]
囚われている。
通信の相手が云う。
16年前に死んだ傭兵の話。
それを、未だに追っている者の話。
16年前。
そんなものは、本当に、存在しているのだろうか。
ここは、繰り返されているという。
……それは、今、此処に至るまでの。
俺の不確かな記憶だけが、根拠ではあるが。
突然、来訪した者には、“この世界”の16年前が如何様であったか。
その言葉からしか、知る術はなかろうし。
その通りであろうと、感じるものなのやも知れぬが。
繰り返されている中に在って。
16年という時の経過は。
本当に、存在したのだろうか。
[追記]
でかい甲殻類が無暗に尻尾を上下して先端を絶妙に当てて来る。
何を訴えているのだ。何も解らん。
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
あなたは必要な情報を得るため、あるいは他の理由からか、あるいは強制的にグレイヴネットにログインしますそこでは何か騒ぎになっていました

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「やはりそうだ……グレムリンが、未識別機動体に……」

「へへっ、ビビってるんでしょうか……スコルパピーさん……」

「ビビりもするさ……あのホーレツァーが……それに……」

「おや、そこの傭兵さんはまだ聞いていない? 興味深いですよぉ……」

「先日話した通りのことが起きた。撃墜されたはずのグレムリンとの戦闘だ」

「会話データだけですがねぇ……当事者たちはいまだ、行方知れずって話さ」
音声データを再生します

「……ホッっつあん! 後ろから来ている!!」

「見えている! だが、速すぎる……この動きは……」

「……ホッっつあん! どうしちまったんだよ、さっきから鈍いぞ!」

「機体の思念接続が上手くいかん!! ジャミングかもしれん、それに……」

「この動き……俺は、この動きを……知っている」

「ザッ……ザザーッ……こちら、グレ……リン大隊、……クパレット、2番機! 戦果、良好ォ!! ザザーッ」

「その声、ヘリエローだな!? 俺だ! ホーレツァーだ! お前、死んだはずじゃ……」

「様子がおかしい! 敵の動きが機械的過ぎる! いったん退こう、ここは……」

「すまない、惑わされ過ぎた……撤退を……ぐっ!!」

「ザッ……ザザーッ……こちら、グレムリン大隊、スネイ……ザザッ……番機! 戦果、良好ォ!! ザザーッ」

「いま助ける!! 持ってくれ……ッ!!」
音声データを終了します

「会話データだけアップされててねぇ、この二人は他に4機のグレムリンと行動していたけど、全員行方知れず、だよぉ」

「会話に出てきたヘリエローは16年前亡くなっているはずだ。それも重粒子粉塵兵器を受けて消滅。蘇生は不可能……」

「フレッシュの姉貴! 大変だ!! 各地の索敵報告を見てくれ……」

「来やがりましたねぇ……未識別グレムリン、だねぇ……」

「始まる……のか」

「いくよ! コープスメイデン隊は、俺か貴様が、死体になるまで!」

「死体になるまで!!」
ここは渇きの海。砂漠と砂浜と何もない海だけが広がる

「ネットが騒がしいな、未識別悪鬼、ということか」

「アレは本当に、死者の霊なんだろうかな? おかしいとは思わないか?」
布切れを身にまとった美女が、砂地で砂の城を作っていた
接頭は翡翠の鏡で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
移動
西←へ移動し、南部海域【渇きの海】へと到達した
ユニオン活動
宵闇蒼月の活動記録
海洋を彷徨する、一基の艦(ふね)――というには、余りにも、無骨な“旧き遺産”。
異様な程、頑丈な隔壁。
備えたるは、自立駆動が可能であるらしき、反重力装置。
内部、仔細知れぬまま駆動を続ける設備群と、それらを維持する、動力生成装置。
相応の人数が暮らし行く程度には不自由せぬ、住居区画。
他、整備作業室と、倉庫と……格納庫兼ガレージの隅には、いつも水溜まり。
水溜まりの傍には、清掃用ではないバケツと、大きな大きな、甲殻類型の謎生物がいる。
異様な程、頑丈な隔壁。
備えたるは、自立駆動が可能であるらしき、反重力装置。
内部、仔細知れぬまま駆動を続ける設備群と、それらを維持する、動力生成装置。
相応の人数が暮らし行く程度には不自由せぬ、住居区画。
他、整備作業室と、倉庫と……格納庫兼ガレージの隅には、いつも水溜まり。
水溜まりの傍には、清掃用ではないバケツと、大きな大きな、甲殻類型の謎生物がいる。
ENo.20からのメッセージ>>

「………」

背中をそっとつつく。

「……何なんだ」
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
精算
報酬 30
売上 1
┗パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>149
経費 0
フラグメンツ獲得 31
売上 1
┗パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>149
経費 0
フラグメンツ獲得 31
あなたはフラグメンツと交換で巨大獣カピモスの卵を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換ではいっちゃだめを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換ではいっちゃだめを手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 13.07%)
キャラデータ
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