第3回目 午前2時のアダム・ライソン
プロフィール

名前
アダム・ライソン
愛称
アダム
![]() | 経歴 名前:アダム・ライソン 年齢:16才 職業:遺産回収業 乗機:グレムリン・イヴ 汚染された海で沈んだ遺産探しを生業にしながら、地図を描いて回っている少年。 幼少期に見ていたアニメーションに深い感銘を受け、外海へ出るために青花師団の職業訓練施設に身を置く。 グレムリンの操縦法を身に付ける。 その際、射撃の才覚を現したため、遺産回収の免許と準傭兵団員の肩書を持ち施設を出ることとなる。 外海の、果てし無く続く汚染された海に絶望するも、在りし日に映像で見た、地図に描かれた青い海が何処かにあると信じて今日も海を行く。 |
◆日誌
整備をしてみてわかった事がある。
この『グレムリン・イヴ』は僕の手元にあった物らしい。
応急手当の癖や整備中に見つけた覚え書きなどから間違いはないだろう。
ただ、僕らしからぬ所が一つだけあった。
それは・・・
「この人の頭蓋骨がスッポリ入りそうな大きさのメインシステム用の中央装置・・・
普通ならかさばって邪魔だから操縦棺には入れないはずなんだけど」
古い材質のものだが、最近手入れしたらしく光沢が見えるほど磨かれている。
中は空洞が多いのか見た目ほど重くはなく、叩くと沈んだ音が反響する。
正直、機械というには得体も知れない。
得体も知れないと言えば・・・システム風変わりだ。
今日日音声認識の機体なんてそうそうお目にかかれる物ではない。
最新のグレムリンモデルでも無い限りは、だ。
もちろん、僕にはそれらを手に入れる財力はない。
遺産回収業ははっきり言って儲からない。副業の地図はもっと儲からない。こっちはほとんど趣味だが・・・
「君はどこから来たんだい?」
グレムリンに語りかけるが、返事はない。
連環祝福希望
この『グレムリン・イヴ』は僕の手元にあった物らしい。
応急手当の癖や整備中に見つけた覚え書きなどから間違いはないだろう。
ただ、僕らしからぬ所が一つだけあった。
それは・・・
「この人の頭蓋骨がスッポリ入りそうな大きさのメインシステム用の中央装置・・・
普通ならかさばって邪魔だから操縦棺には入れないはずなんだけど」
古い材質のものだが、最近手入れしたらしく光沢が見えるほど磨かれている。
中は空洞が多いのか見た目ほど重くはなく、叩くと沈んだ音が反響する。
正直、機械というには得体も知れない。
得体も知れないと言えば・・・システム風変わりだ。
今日日音声認識の機体なんてそうそうお目にかかれる物ではない。
最新のグレムリンモデルでも無い限りは、だ。
もちろん、僕にはそれらを手に入れる財力はない。
遺産回収業ははっきり言って儲からない。副業の地図はもっと儲からない。こっちはほとんど趣味だが・・・
「君はどこから来たんだい?」
グレムリンに語りかけるが、返事はない。
連環祝福希望
本日のニュースです
各地で戦闘が広がる中
奇妙なうわさがグレイヴネットを中心に広がっています
亡くなったと思われるグレムリンの姿を見たという噂です
我々の未来を脅かすものとなるのでしょうか
戦いましょう、生き残りをかけて……
本日のニュースです
ジャンクテイマーによる大規模な略奪が横道潮流で発生
53人の死亡が確認され、多数の物資が奪われました
我々はこのような暴挙を決して許すわけにはいきません
戦火の傷跡は大きく、我々はいま試されています
本日のニュースです
ヒルコ・トリフネでは今日も「にわとりさま」の祭事が行われています
「にわとりさま」は食された鶏肉の神と言われています
にわとりさまはどう見てもひよこですが、にわとりさまと呼ばなければ祟られるそうです
戦火の世にも、人々の連環を。我々はまだ、戦えます
本日のニュースです
昨日、雨の海で大規模なジャンクテイマーの討伐が行われました
雨の海では略奪を掲げる勢力がコミュニティを結成、規模を拡大させていました
グレムリン5機、船3隻を撃沈、勢力は壊滅しました
参戦したのは傭兵であるソルさん他2名です
希望がある限り……私たちは、生き残れるのです
本日のニュースです
昨日、氷獄にて実戦のさなか映画の撮影が行われました
未識別機動体との戦いを記したドキュメンタリー映画です
いつか、平穏が訪れた時にこの資料がきっと役に立つ
監督はそう口にして、傭兵たちの戦いを追います
戦う人々に祝福を……我々は、生き続けるのです
◆2回更新の日記ログ
NEWS
あなたは必要な情報を得るため、あるいは他の理由か強制的にグレイヴネットにログインしますそこで、奇妙なうわさを目にします

「認証に成功。思念接続を開始……対流域を確保。ようこそ、グレイヴネットへ!!」

「なぁ、お前……聞いたことあるか? 例の噂だよ。みんな騒いでる」

「知らないのか? 死んだはずの傭兵を見た、って噂だよ」

「出所は分からない。誰が見たかも分からない。でも……」

「なに絡んでるの、スコルパピー。知らないひとは知らないでしょ」

「リスプ、お前だって……」

「はいはい、止め止め。おしまいおしまい。心霊現象なんて、なしなし」

「リスプ、お前……見ていないのか? 例の場所にアップされた例の画像」

「は? 例の場所って……もしかして、霊障研究所ブログ? アクセスしてみる」

「知らなかったのか、悪かった。でも、あの画像の機体は確かに、カラフルスネイル隊の……」

「…………ッ!!!」
カラフルスネイル『リスプ』がログアウトしました

「ああ、悪い。説明しよう。リスプの昔の戦友……というか元リーダーの機体が、最近どこかで撮影されたみたいなんだ」

「おかしい話だ。彼女は……リスプの師匠、『ルータ』は16年前、死んでいるはずなんだ」

「何かあったら教えてくれ。俺も僚機を亡くしている。もしあいつが……いや、何でもない。じゃあな」
システム動作不良。権限がリモートで操作されています
風の門サーバーにログインしました
未識別機動体との戦闘領域が発生しています。チャンネルに接続します

「こらっ、ジェト!😡なんだその射撃は!😡腰が入っていない!!😡😡😡」

「……なぁ、ホッっつあん。この前リスプに会ったよ」

「……」

「変わってないようだった。あの時のまま、戦い続けている」

「戦い続けている……ルータさんに囚われたまま」

「分かるのか?」

「変わらないエンブレム。それで十分わかったよ」

「俺は……リスプを、助けたかった」

「俺が戦えば、リスプを護れると思った
それは……幻想だったな」

「リスプは俺を拒絶してルータさんの影を追って、俺は無力感のままリスプの元を去った」

「……どうすればよかったのか、今でも分からない」

「リスプが何度許しても、リスプが囚われ続ける限り、俺は許されないんだ」

「ジェト、チャンネルに来客だよ😙ようこそ!🤗このオチャはサービスだから飲んでいってね😍ナンチャッテ😅」
チャンネルから退室しますか?(y/n)
ここは氷獄。どこまでも氷山が浮かんでいる

「おーーーーさむさむ。ここは氷獄、よく来たな!」

「幽霊も凍っちまうよ、こんな気温じゃよ!!」
モコモコの防寒具を来た男が釣りをしている
巨人の心臓を出品した!!
アダムは翅状ダガーを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
巨人の心臓は決闘の手袋で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
次回ハイドランジア・フリーランサーに協賛し、参戦します

「我らの領域を取り戻そう、共に。我々に力を」
移動
北↑へ移動し、北北東海域【氷獄】へと到達した
ユニオン活動
サルベージャーの活動記録
船団公認の遺産回収代行業者の集まり。
公認で海に出られる職業である。
大抵は個人事業者のため、副業を行っている者も多い。
その殆どは傭兵であろう。 この海は力ない者では到底やってはいけない。
公認で海に出られる職業である。
大抵は個人事業者のため、副業を行っている者も多い。
その殆どは傭兵であろう。 この海は力ない者では到底やってはいけない。
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
北東海域【雨音列島】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「............v..」




>>友軍の戦闘結果

「......作戦完了。それ以上の報告は不要だろう。」




>>友軍の戦闘結果

「はは、なんとか勝てましたが……。休暇は……ダメですか。ですよね」




>>友軍の戦闘結果

「やったぁ。褒めて褒めてぇ」




精算
キャラデータ
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__6






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_18





