第1回目 午前2時のエリーゼ・ティンダーリア
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あなたは錆びついた廃工場で目を覚ました
奇妙なサイレンが鳴り響く
外からは戦闘の音、そして悲鳴
見上げると、錆びついた機体が廃工場の奥に横たわっていた……
プロフィール

名前
エリーゼ・ティンダーリア
愛称
エリーゼ
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経歴 自信家の若き傭兵。自らの才能を確かめるために戦ってきた。 幼い頃の記憶が無いが、両親を失ったときのショックのためだと聞かされている。 キャラクターデザイン&イラスト: 白雪さま @yuki_w_1601 機体イラスト:サークルクロラロラ 中西達郎さま http://kurorarora.zouri.jp/ |
僚機プロフィール

名前
チャルミィ・ル・プアス
愛称
チャルミィ
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経歴 その人形は、玩具は、アニマロイドは、 未来への希望となるだろうか? ♪︎caザザッ …、t…lk ミィ……lp ザッ…、As ジジッ…ザーッ なんd…も…♪…ん、…も…話し……♪ 【うろ覚えのメロディと途切れた歌詞のことを 今はまだ思い出せない】 廃工場に落ちていた真っ黒な箱。 中に入っていたのは、 キツネを模した人工知能搭載、自立歩行・対話可能な機械人形。 通称:アニマロイド。 それは前時代に作製された、子供向けの商品。 対象年齢:4歳以上 箱の中で眠っていた「機械人形」と、 見つけた箱を開けた「お友達」のオハナシ。 |
◆日誌
エリーゼが意識を取り戻したのは、虚空領域中心部の廃工場だった。
誰かからの電話を取る。
「おはよう。目は覚めたかな? この通話ももう3回目だね」
「世界を救う、始まりの朝。でも、もう遅いんだ」
「僕は破滅を知っている。それは避けられない」
「もし君が《また》、僕の邪魔をするのなら、今回も僕が勝つよ」
「……停滞せよ、世界。なんて……気に食わないわね。」
────
傍らには無数の傷跡だらけのグレムリンのフレーム。
ボロボロになっているダスト・フレームであろうと、パーツをDLすればそれなりに見られる姿になる。
彼女の愛機《ティンダーリア》は四つの脚と二本の腕を持つ、
青いケンタウロスのような姿をしている。
敵機の間合いに突っ込んで行き、
攻撃を誘発することで防御をさせない。
肉を斬らせて骨を断つ、そんな戦い方を得意としてきた。
そしてグレムリンの隣には、打ち棄てられた錆だらけの部品や道具とは違う、この場には不似合いな、艶やかな光沢を持った黒い箱があった。
彼女が左手で箱の表面に触れると
「ポォン……」という音が鳴り、
箱の表面に無数のウィンドウが浮かんだ。
指紋、虹彩、静脈……つるりとした表面からは、この箱のどこに多数のセンサーやカメラがあったのかはうかがい知れない。
箱が彼女のデータを読み取った結果か、
それらには「O.K.」と表示されており、
彼女のデータがあらかじめこの箱に登録されていたと推測できる。
-重要-
起動しています
2分後に開きます
「何なの、これ……」
表示を目で追っているうちにも2分を迎える。
1枚の板のように見えていた箱の表面に線が浮かんだ。
今や【扉】のようにも見える。
「Need me……?」
表面に表示された文字列を彼女が読み上げる。
気味の良い音ともに【扉】が開き、
箱の天井と床面から照らされていたのは……
少女のような格好。
銀色にも見える毛皮に覆われた大きな耳と尾、それにマズル。
顔の側面から出ているコードは箱に繋がっている。
アンドロイド、いや、アニマロイドと呼ばれる機械人形だった。
→Eno96→
────
彼女らの歩む道に祝福あれ。
誰かからの電話を取る。
「おはよう。目は覚めたかな? この通話ももう3回目だね」
「世界を救う、始まりの朝。でも、もう遅いんだ」
「僕は破滅を知っている。それは避けられない」
「もし君が《また》、僕の邪魔をするのなら、今回も僕が勝つよ」

────
傍らには無数の傷跡だらけのグレムリンのフレーム。
ボロボロになっているダスト・フレームであろうと、パーツをDLすればそれなりに見られる姿になる。
彼女の愛機《ティンダーリア》は四つの脚と二本の腕を持つ、
青いケンタウロスのような姿をしている。
敵機の間合いに突っ込んで行き、
攻撃を誘発することで防御をさせない。
肉を斬らせて骨を断つ、そんな戦い方を得意としてきた。
そしてグレムリンの隣には、打ち棄てられた錆だらけの部品や道具とは違う、この場には不似合いな、艶やかな光沢を持った黒い箱があった。
彼女が左手で箱の表面に触れると
「ポォン……」という音が鳴り、
箱の表面に無数のウィンドウが浮かんだ。
指紋、虹彩、静脈……つるりとした表面からは、この箱のどこに多数のセンサーやカメラがあったのかはうかがい知れない。
箱が彼女のデータを読み取った結果か、
それらには「O.K.」と表示されており、
彼女のデータがあらかじめこの箱に登録されていたと推測できる。
-重要-
起動しています
2分後に開きます

表示を目で追っているうちにも2分を迎える。
1枚の板のように見えていた箱の表面に線が浮かんだ。
今や【扉】のようにも見える。

表面に表示された文字列を彼女が読み上げる。
気味の良い音ともに【扉】が開き、
箱の天井と床面から照らされていたのは……
少女のような格好。
銀色にも見える毛皮に覆われた大きな耳と尾、それにマズル。
顔の側面から出ているコードは箱に繋がっている。
アンドロイド、いや、アニマロイドと呼ばれる機械人形だった。
→Eno96→
────
彼女らの歩む道に祝福あれ。
NEWS
いま、世界を脅かす影……それが、未識別機動体彼らは見知った兵器の姿で現れ、世界を蹂躙する
あまりにも強すぎる、意思疎通不可能な脅威
対抗するすべは、ただ一つ

「... ... ... system reboot ok」

「... ... ... rest the ghost
... ... ... dust to dust
... ... ... july will be end」

「... ... ... thank you for your ... ... ... 」
!! enter the void sea !!

「大丈夫か、くそっ、派手にやられてしまった」

「しかしまぁ、お前も『選ばれた』ということかもしれないな」

「世界中のあちこちで、テイマーに寄り添うように、錆びたフレームが出現している」

「不思議なこともあるもんだが、このチャンスを生かさない手はない。俺たちは……」

「こちら、カラフルスネイル隊の『リスプ』。退路を確保した。生存者は……って、ジェトか」

「1年ぶり、3回目だね」

「……」

「そちらの機体もついておいで。人類の反抗軍……その駐屯地にエスコートしてあげる」

「ちょっといいメシ食べて、旅立つのはそれからでも」
【タワー港湾部】
――第七仮設駐屯地
参戦に成功した傭兵や、逃げ延びた市民が集まり、仮設基地としている
集められた物資は潤沢とは言えないが、それなりに心を癒してくれるかもしれない

「ここは大きな港だったみたいね。まだ生きている船も多い。明日には、旅立つ人も多い」

「世界中に、助けを求めるひとがいる。グレイヴネットには、まだ生きている声がある」

「ジェト、あなたは……って、もう行くの?」

「俺は戦う。それが、俺の意思だ。じゃあ……な」

「……行っちゃったか。メシくらい、食べていけばいいのに。あなたはどうするの? まぁ、私が気にかけることでもないか」

「じゃあね。ご武運を。グレイヴネットで、あなたの活躍、楽しみにしているよ」
夜明けが近づいていた
謎のフレーム、生き残った者
長い、長い戦いが始まる
その夜明けの空を……赤い靄の間に、大型全翼機がゆっくりと通り過ぎて行った
エリーゼは低圧エンジンを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼは圧壁操縦棺を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼは鉄面頭部を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼはヒュージアームを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼは術導重機関砲を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼは電磁クレイモアを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼは速射砲を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼはウインタテリウムを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼはジャグドトゥースヘッドを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼは緊急推進器を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼはスピンクスを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼはリコンキトゥンを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼはリコンキトゥンを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
エリーゼはウェポンラックを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
サファイアコフィンは鉄板で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
チャルミィ・ル・プアスとバディを結成した!!
移動
西←へ移動し、タワー近海【漂着の海】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
精算
報酬 30
経費 -14
フラグメンツ獲得 16
経費 -14
フラグメンツ獲得 16
あなたはフラグメンツと交換で鉛塊を手に入れた……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 10%)
キャラデータ
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