第17回目 午前2時の風切
プロフィール

名前
風切
愛称
風切
![]() | 経歴 出身:真紅連理。統一された規格の義体を持つ同じ姿の同僚と同じ仕事をし、同じ服を着、同じものを食べて生きて来た。…グレムリンを得るまでは。彼は今売り払う必要が無くなった自由を持てあましつつも楽しみ始めている。 ”「自由を売ってパンを買う」 それを当然だと思って来たし、なんなら今でもそう間違ってると思っちゃあいない。「灰色じゃないフィルタースーツを着る自由」なんてそんなに惹かれないし、誰だって食えないのは嫌だろう? だが、俺はグレムリンを手に入れた。自由を売るまでもなく腹いっぱいにコーンミールを食えるようになった。 売る理由が無いなら…一丁自由ってやつを味わってみようと思う。” |
NEWS
予感は続くそれは時の流れに重なり、そして輪郭を強める
あるいは、混線したどこかの通信かもしれない
いずれにせよ、あなたは様々な声と感情を
意図せず受ける

「認証……思念接続……対流を……思念の……君の思うままに」

「な、なぜ……進化は、我々は完璧な力を手に入れた」

「はず……はずでは、なかったのか」

「何が起きているのか……?」

「シミュレーションは完璧だったはず」

「…………」

「おはよう。目は覚めたかな?」

「……!! ケイジキーパー!! どういうことです!?」

「どうもこうも、君たちの役目は終わり……ってことだよ」

「な、何を言って……」

「ちゃんと最初から説明しようか
フェアじゃないからね」

「先の戦いでダスト・グレムリン《ヴォイドリインカーネーション》は
大打撃を受けた。そこに僕が乗じたわけさ」

「僕は勝機を掴んだ
僕のダスト・グレムリン《ヴォイドステイシス》を再起動させた」

「結果は大成功。僕の傷跡の力を最大限に増幅した《ヴォイドステイシス》は」

「他のケイジキーパーとダスト・グレムリンを時間凍結させることができたんだ」

「未識別機動体が世界を襲う中、僕はこのチャンスを最大限に生かすために動いた」

「そして財団を結成し、《ヴォイドステイシス》を完璧にする餌を集めさせた」

「おかげで最高の機体が仕上がったよ。
完璧だよ。僕の《ヴォイドステイシス》は」

「コンテナを集めるのは、進化の力を開発するため……って……」

「ああ、よく信じてくれたね
進化の力はすでにTsCで開発された
どうしようもないゴミシステムさ」

「反動も大きい、力の強化も少ない、発展性もない
長らくゴミ箱で封印されてたんだよ
いまじゃTsCと一緒に吹っ飛んだけどさ」

「最後に信じるにはちょうどいい偶像じゃないか。
進化したら騙されたことも感じないだろうし」

「嘘だったんだね……わたしを拾って、世界に一矢報いようって……」

「嘘じゃないよ、僕は世界に一矢報いる
きみは必要ないってだけさ」

「……許せない、わたしはあなたを信じていたのに」

「僕は信じてなかったよ
きみだって、この腐った世界の一部
僕の復讐の標的さ」

「……アアアッッッッ!!」

「代表! 何を……!! グレムリンに乗って、何処へ……」

「ケイジキーパーを潰す……わたしにはもう、何もない」

「地獄に引きずり落としてやる」

「我が身、代表と共に……地獄の果てまでお供します」

「あはははっ
そんな雑魚のグレムリンでどうやって僕を潰すのさ」

「僕の機体は最強のダスト・グレムリン
《ヴォイドステイシス》だよ?」

「シミュレーションしてみようか?」

「君の機体は3分でバラバラになるよ? 手加減が必要かな?」

「若者よ……君の言うとおりだったな」

「我々に、最初から当然のように権利や妥当性があるはずもなかった」

「我々は見誤った」

「傭兵たちよ……もし私の思念が届くのならば」

「すまなかった……最後に、それを……」

「がらくたのグレムリンとボロボロのグレムリンで
この《ヴォイドステイシス》に挑もうとはね」

「攻撃が……効かない!?」

「《真永劫》……あらゆる殺意は、僕の前で無に停滞する」

「うう……動きが……いや、これ……は……時間……が……」

「《停滞領域》……全ての時間は、僕の前でゼロに停滞する」

「完全に止まっちゃたね。無理もないよ、世界すらその息の根を止める停滞だ」
ヴォイドステイシスは無造作に代表の乗るグレムリンの四肢を引きちぎる

「はい、僕の勝ち」

「……3段進化、開始」

「ん?」

「……がああああっ!!」

「あはははっ、無駄だよ、欠陥システムはどこまで行っても欠陥なんだ」

「君の殺意は届かない。僕の前で停滞する……ん?」

「ザザーッ……ザザッ……そこは、タワー中層だな……ザザーッ」

「ベルコ将軍の思念が、お前の輪郭を示している」

「お前が誰だか知らないが……世界を弄びすぎだ」

「世界の思念が、お前を追跡している。それが分かる」

「だからどうしたって言うのさ。僕は世界を超える」

「僕を裏切った世界に、復讐してやる」

「ザザーッ……ザザッ……お前が世界に刃を向けるなら……ザザーッ」

「世界はお前を迎撃するだろう」

「そう……でも、君には関係ないんじゃない?」

「ザザーッ……ザザッ……俺も世界の一部だ、関係ある……ザザーッ」

「世界を超え、世界に復讐するとか言ったな」

「そんな戯言は、俺を超えて、俺を打ち負かした後に言え!!」
ここはペンギン諸島。ただ氷原だけが広がっている

「大きな戦いが始まる」

「偉大な戦いだ」
一匹の王冠を被ったペンギンが氷の玉座にふんぞり返っている
◆アセンブル






◆僚機と合言葉
移動
あなたはその場に留まった
ユニオン活動
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
精算
報酬 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
あなたはフラグメンツと交換でクーラーボックスを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でクーラーボックスを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で冷えたビールを手に入れた……
【物資援助】あなたは[増漏]が付与された《シーヴスハンド》を入手した……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 14.72%)
キャラデータ
__0






__6






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_18






所持品リスト

種別:急出力エンジン [ミストエンジン]

種別:高速推進飛行 [飛行]

種別:ハンドガン [物理射撃火器]

種別:フォックスサイト [頭部]

種別:反応エンジン [ミストエンジン]

種別:硬質ダガー [物理格闘火器]

種別:硬質ダガー [物理格闘火器]

種別:小型推進器 [ブースター]

種別:スピンクス [FCS]

種別:ウィンドミル [操縦棺]

種別:螺旋腕部 [腕部]

種別:ウインタテリウム [多脚]

種別:未開封コンテナ [コンテナ]

種別:ガストエンジン [ミストエンジン]

種別:ガードトラック [駆動輪]

種別:ドレイクスカル [頭部]

種別:バルキテリウム [多脚]

種別:未開封コンテナ [コンテナ]

種別:ケイヴドリーマー [グレイヴエンジン]

種別:機体炎上誘発 [誘発装置]

種別:《シーヴスハンド》 [腕部FM]

種別:跳躍逆関節 [逆関節]

種別:鉛塊 [素材]

種別:決闘の手袋 [素材]

種別:偽王女のドレス [素材]

種別:景品の奴隷 [素材]

種別:クーラーボックス [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:クーラーボックス [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:クーラーボックス [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:クーラーボックス [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:クーラーボックス [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:クーラーボックス [素材]

種別:クーラーボックス [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:クーラーボックス [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:クーラーボックス [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:冷えたビール [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:クーラーボックス [素材]

種別:クーラーボックス [素材]

種別:雪だるま [素材]

種別:クーラーボックス [素材]

種別:クーラーボックス [素材]

種別:冷えたビール [素材]