第14回目 午前2時のジェリィ
プロフィール

名前
ジェリィ
愛称
ジェリィ
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経歴 自身のことを人間ではなく、 ”なんらかの戦闘用コンポーネント” だと認識している何者か。 その証拠のように、前に垂れた長い髪のような部位は 力強いマニピュレーターのように動く。 正体は歴史の傍流に消え去った、「人型バイオ兵器」の一体。 見た目と声は小さい女の子。ジェリィは便宜的な個体名。 割と毒舌。感情表現が下手だが感情自体はきちんとある。 グレムリンのことを「なんかしっくり来ない兵器」 と評価しており、 自分が本来乗るべきだった兵器は 何か別の系統のものだったのではないか、 と推測している。 搭乗グレムリンは中量~軽量の高速タイプ。 有機的で異形の細身フレームに、 直線的で簡易的な金属装甲が取り付けられているという ちぐはぐな印象がある機体であり、 ”純正の装甲や装備品”を身に着けているわけではない模様。 ……だったのだが、大改装によって 意力制御識を重視した鈍重構成となった。 「不可視の力」がなんだか性に合うものらしい。 |
◆日誌
乗換申請書を持って、工廠に向かう。
正確には、私のフレームに関しては
乗換と言うよりは「改装」であるので、作業する側にとっては余計大変だろう。
幾度か経験した手続きではあるものの、未だ慣れない。
出来上がった機体を見て「ワァオこれ頼んでたやつと違うぞ」みたいなことにならないか、
毎回不安になって夜しか眠れない。
世界は相変わらず不穏だ。
世界中に対して喧嘩を売ったジャンク財団。
コンテナ運送屋の私からしたらあまり関係の無い話だ。
誰か、私に対しての命令権がある”上位者”から
戦えと命令でもされない限りはのらりくらりと生きていくことにする。
どうせいつ停まるか分かんねえ身だし、
あんま必死になってもしゃーないべ。
……自分の正体が判明してから怠惰度は増した気がするな。
これが5月病か。
Boot OS……未来・傷跡・希望・祝福
正確には、私のフレームに関しては
乗換と言うよりは「改装」であるので、作業する側にとっては余計大変だろう。
幾度か経験した手続きではあるものの、未だ慣れない。
出来上がった機体を見て「ワァオこれ頼んでたやつと違うぞ」みたいなことにならないか、
毎回不安になって夜しか眠れない。
世界は相変わらず不穏だ。
世界中に対して喧嘩を売ったジャンク財団。
コンテナ運送屋の私からしたらあまり関係の無い話だ。
誰か、私に対しての命令権がある”上位者”から
戦えと命令でもされない限りはのらりくらりと生きていくことにする。
どうせいつ停まるか分かんねえ身だし、
あんま必死になってもしゃーないべ。
……自分の正体が判明してから怠惰度は増した気がするな。
これが5月病か。
Boot OS……未来・傷跡・希望・祝福
◆13回更新の日記ログ
◆12回更新の日記ログ
◆11回更新の日記ログ
◆10回更新の日記ログ
◆9回更新の日記ログ
◆8回更新の日記ログ
◆7回更新の日記ログ
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
グレイヴネットでは依然として財団代表の演説が続いている

「認証に失敗。思念接続が汚染されています。システム再起動。認証を試みます……思念接続を確認。ようこそ、ようそこそ、よ」

「ごきげんよう。ご機嫌いかがかね? 諸君らに、我々の真の力をお見せしよう」

「ここは虚ろの海だ。挨拶をしろ、グリード=アビス」

「ああ……! 死が視える……!!」
巨大な目を持ったグレムリンが静かに浮かんでいる
迎撃に集まる、無数のドローン、そしてミサイル!!

「おおお……!!! 視える、視えるよぉ……!!」
次の瞬間、すさまじい圧が放たれ、迎撃機は全滅する!!

「分かったでしょ……!! わたしには視える……!!」

「さぁ、次は赤渦だ。挨拶をしろ、ドラゴン=チェイン」

「オオオオッ!! 我が拳、流星のごとく!!」
龍のごときグレムリンが、その細長い機体を翻す!!
海上要塞は対空砲火を浴びせる!

「縛鎖拳!! 三十六式!!」
赤い鎖が龍型グレムリンの尻尾から投げられ、海上要塞を打ちのめし、爆散!!

「はああああっ!! これが、縛鎖拳の力よ!!」

「次は静かの海だ。挨拶をしろ、ザゼン=フォートレス」

「…… ……」
まるで岩の塊のようなグレムリン!!
市街地へ侵入する巨岩を、防衛隊は誰も止められない!

「…… …… ゼン!!」
次の瞬間、市街地全域が瓦礫と塵に変わる!!

「…… …… サトリ、いまだ遠く……」

「最後は氷獄だ。挨拶をしろ、ベルコウル」

「抵抗は無意味だ。おとなしく消えろ」
悪魔のごときすがたのグレムリン!!
弾幕の中悠々と歩き、速射砲を構える!

「進化トリガー、通常解放」
次々と撃ち抜かれる砲撃隊!!

「抵抗は無意味だ……苦しむだけだからな」

「……」
リスプはヴァーチャルモニターを叩き割る
ヴァーチャルモニターは光の粒になって消える……

「……どこ行っちゃったんだよ、ジェト」
ここは巨人の島。あらゆる生き物が規格外にデカい

「やーーーん、小さなお客さんたち」

「恐竜狩りよ~~~」
山のように大きな少女が砂浜で足をちゃぷちゃぷしている
シャドウブースターを破棄した
睥睨を破棄した
エレクトロフィールドを破棄した
圧壁操縦棺を破棄した
「ライトスタンプ」軽捕捉ブースターを破棄した
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
移動
南↓へ移動し、南南東海域【巨人の島】へと到達した
ユニオン活動
悪鬼巡洋艦【ベルーガ】の活動記録

コロッセオ・レガシィ所属の弱小船。
万年人手不足なところ、灰燼戦争で所属テイマーが多数殉職。
年齢不問、未経験歓迎でしょっちゅう求人広告を出しているが成果は芳しくなく、技師をテイマーに登用するなど混迷ぶりが際立つ。
艦長はカイル・ハワード。傭兵上がりの大雑把な壮年男性。
……なお、ここは【ベルーガ】第三甲板にある談話室のようだ。たまに食堂でもある。
部屋の隅にはグレイヴネットに繋がる回線があり、通信の送受信が可能。
【艦内構造】
・ダストデッキ…艦長室、操舵室兼海図室、グレムリン発着場
・第二甲板…各種グレムリンドッグ
・第三甲板…居住スペース、食堂、談話室、会議室
【労働環境】
・出来高報酬制/死亡保険なし/住み込み可/3食昼寝付き<s>味の保証なし</s>
・<s>人手不足のため</s>今なら個室に空き有!
・フルタイム正社員に限らず時短、業務委託、副業など雇用形態応相談
【PL向け情報】
*加入・脱退フリー。枠の関係で一言連絡があれば助かります。
*行先を合わせる必要はないのでご自由に。
*現在地が違っても談話室に顔を出して◎、細かいことは気にせず楽しくどうぞ。
*ユニオンにシステム的意義が生じたら連絡します。

――鍋! というか雑炊が食べたい気分でした!(料理長シリヤ・マキ)

「副料理長はね~……辞めたっていうか、なんか、蒸発したっぽいよ。
私も詳しいことは知らないんだけど」

「可哀想にね、シリヤ。また仕事が増えて。
ステーキの感想、直接伝えてあげたらきっと喜ぶよ」

「あらら。そりゃ大変。痒いところに手が届かない的な。
中途半端な状態より、いっそ何にも覚えてないなら覚えてないで……
いや、それも困るかあ」

「本物のコーンの味か
知る機会さえあれば知りたいところだったよ」

「いや、美味しいものを知っていたらその分つらくなるデメリットもあるか
生きることは悩ましいことばかりだよ」
メッセージ
ENo.130からのメッセージ>>
アレクシア
「新人類ねえ、いいんじゃない。
となると私は旧人類か。
その内、ジェリィちゃんたちみたいな新人類に征服される側ね」
口調は冗談めかしているが、残念ながら表情の変化は乏しい。
アレクシア
「ほら、艦の警備をしてる船員、いるじゃない。
……数は少ないけど。あの人らのことだよ」
アレクシア
「"コレ"はね~……まあ、お察しくださいってところ。
稼ぐならジャンク品を売り捌く方が良いね、絶対」
アレクシア
「そっか。なんだか変に気を回しちゃったかな。
慣れないことはするもんじゃないね」
と言いつつ、あなたの変わらない様子に、いくらか安心したような口振り。
アレクシア
「あー、あれ。派手な武器だよね。
あれを使う人とは同じ戦場になりたくないもんだよ。
……でもジェリィちゃんが持ってるのは、イメージに合うな」
アレクシア
「はは、ありがと。
……まあ、そう言ってもらえるのは有難いことだね」
と、珍しく。
本当に珍しく、口元を緩めた。
アレクシア
「……」
アレクシア
「……、……あー……
そういう……
うん、まあ、そうだよね」
アレクシア
「……なんかやだな。意識してる人みたいじゃん、私。
今のは忘れて」
アレクシア
「ずーっとあんな感じの顔してるよね。彼。
チーム無表情ねえ……
ポーカー大会とかあったら負ける気がしないや。
ジェリィちゃんと……ハンプバックさんも強そうだなー」

「新人類ねえ、いいんじゃない。
となると私は旧人類か。
その内、ジェリィちゃんたちみたいな新人類に征服される側ね」


「ほら、艦の警備をしてる船員、いるじゃない。
……数は少ないけど。あの人らのことだよ」

「"コレ"はね~……まあ、お察しくださいってところ。
稼ぐならジャンク品を売り捌く方が良いね、絶対」

「そっか。なんだか変に気を回しちゃったかな。
慣れないことはするもんじゃないね」


「あー、あれ。派手な武器だよね。
あれを使う人とは同じ戦場になりたくないもんだよ。
……でもジェリィちゃんが持ってるのは、イメージに合うな」

「はは、ありがと。
……まあ、そう言ってもらえるのは有難いことだね」

本当に珍しく、口元を緩めた。

「……」

「……、……あー……
そういう……
うん、まあ、そうだよね」

「……なんかやだな。意識してる人みたいじゃん、私。
今のは忘れて」

「ずーっとあんな感じの顔してるよね。彼。
チーム無表情ねえ……
ポーカー大会とかあったら負ける気がしないや。
ジェリィちゃんと……ハンプバックさんも強そうだなー」
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◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
南東海域【雨の海】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「ジャンクテイマーと交戦、勝利した。が、ちと意識が朦朧としやがるな……」



>>友軍の戦闘結果

「良い知らせだ。そちらはどうだ?」




>>友軍の戦闘結果

「私は勝ちました。皆さんはどうですか?」



精算
報酬 44
経費 0
フラグメンツ獲得 44
経費 0
フラグメンツ獲得 44
あなたはフラグメンツと交換でインドラの端子を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で落雷予報を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で漸減電池を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で漸減電池を手に入れた……
【物資援助】あなたは[反射感電]が付与されたバトルシールドを入手した……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 24.01%)
キャラデータ
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__6






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_18





