第12回目 午前2時のペイシェンス
プロフィール

名前
ペイシェンス
愛称
ペイシェンス
![]() | 経歴 「無数の傷跡は、いずれ永劫へ至る希望となる。 俺は使えるものならなんだって使うぜ。そいつが眉唾モノだろうとな」 通称P.P(ピー・ピー)。あるいはペイシェンス。 本名ではなく、誰かが彼を『イカれた堅忍(ペイシェンス・ペイシェント)』と呼んだのが始まり。 記憶を失うまではフリーの傭兵だった気がするというグレイムリンテイマー。 外見は20代後半から30代ほどの成人男性である。 同業者からは『報酬泥棒』と言われる事もあるほど、戦場では特段目立たない。 『その他大勢』の側の一人である。 搭乗機体 白兵戦型グレムリン『スペイドIII』 白兵戦に秀でたグレムリンをコンセプトとして開発された“王者の剣”こと『スペイド』シリーズ、その三号機であることを示す“スペイド(=一振りの剣)に重ねられた二振りの剣”のマークが刻印された機体。 三号機と言うのは名ばかりで、一号機と二号機の開発後に余剰パーツを用いて作られた本来の性能とは比べ物にならない粗悪品であり、その零力効率の悪さから『貧者の剣』と揶揄されている。 |
僚機プロフィール

名前
ノクタル・ナイトフラワー
愛称
ノクタル
![]() | ![]() |
経歴 「【心は巡り重なり連環へと至り、傷跡は──】はて、なんだったかな。どこかで聞こえた言葉なのだが」 【ノクタル・ナイトフラワー】 見た目は20代、若干小柄な男性。右目に眼帯を付けている。 何処か緊張感のない浮ついた振る舞いをする。 『第三種思念制御識』を持つテレパスであり、人の高揚した際の【酔った響き】を好み求める。 だがグレムリンを降りた状態ではテレパスの精度は高くないため、グレムリンと戦場をその【好みの響き】を得るための手段として捉えている。 戦場ではテレパスの才を活かした索敵を主として活動する。 機体は鳥の様なシルエットを持ったパーツで構成された『ブルーバード』、【幸せを呼ぶ青い鳥】と名付けている。 ……幸せを運ぶという言い伝えのみを知っており、その鳥の種類は知らないらしいが。【僚機詳細】 |
◆5回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
突然、グレイヴネット上に映像がジャックされて放映される
あちこちの広告やニュース、画像などが次々と塗り替えられていく
それはボロボロの帆船をイメージしたエンブレムだった
あなたは情報を求めて、あるいは他の理由で、あるいは強制的に
グレイヴネットに接続します
グレイヴネット・インターフェース
「認証に失敗。思念接続が汚染されています。システム再起動。認証を試みます……思念接続を確認。ようこそ、ようそこそ、よ」
傭兵『フレッシュメイデン』
「なんだい、電波ジャックかねぇ」
???
「我々は、世界に語り掛ける。我々は、君たちがジャンク財団と呼ぶものだ」
傭兵『フレッシュメイデン』
「!!??」
ジャンク財団
「私はジャンク財団の代表だ。この場を借りて、世界に宣告する」
ジャンク財団
「我々は、世界に対し、宣戦を布告する」
ジャンク財団
「無謀な行為にも思えるだろう。だが、覚えているはずだ」
ジャンク財団
「かつて、100機の悪鬼が世界を相手に戦い、それを……滅ぼしたことを」
ジャンク財団
「我々には、それができる。それを、証明しよう」
ジャンク財団
「我々の力、その一つ」
ジャンク財団
「信じられないかもしれんが、事実を伝えよう」
ジャンク財団
「我々は、未識別機動体を、すでに掌握し、制御している」
カラフルスネイル『リスプ』
「馬鹿な! そんなこと、できるはずが……」
ジャンク財団
「信じたくないのも無理はない。しかし、事実だ。試してみるか?」
ジャンク財団
「赤の海、ヴァーム島沖合、東だ。未識別機動体を出現させる。そうだな、有名な防空巡洋艦だ」
ジャンク財団
「ライブカメラがあるだろう。定点観測のだ」
傭兵『フレッシュメイデン』
「ひっ、あの船影は……トリカゴ……」
カラフルスネイル『リスプ』
「……ッ!!」
ジャンク財団
「結構『疲れる』のでな、これ以上はサービスはできないが」
ジャンク財団
「どうだね? 無限の軍勢、無限の戦力が我々にはある」
ジャンク財団
「抵抗など馬鹿らしいとは思わないかね?」
ジャンク財団
「さぁ、武器を捨てろ。投降を歓迎しようではないか」
スネイクパレット『ホーレツァー』
「ほう……投降か」
スネイクパレット『ホーレツァー』
「回りくどいことをするんだな」
スネイクパレット『ホーレツァー』
「俺はてっきり、無限の軍勢で蹂躙するんだと思っていたのだがな」
スネイクパレット『ホーレツァー』
「その方が楽だろう。痛みもなく、未識別機動体にやらせてな」
ジャンク財団
「何が言いたい」
スネイクパレット『ホーレツァー』
「戦いを避けるのは、それにリスクがあるからだ」
スネイクパレット『ホーレツァー』
「まさか、軍勢を少し動かすだけで、果てしなく『疲れる』んじゃないか?」
ジャンク財団
「それはお前の願望に過ぎない」
ジャンク財団
「すぐに現実を思い知ることになるだろう」
スネイクパレット『ホーレツァー』
「ああ、俺たちはいつだって示してきたな。戦いの中で」
ジャンク財団
「愚か者に慈悲をかけても無意味であったな。そのまま消えろ」
スネイクパレット『ホーレツァー』
「通信が切れたか」
カラフルスネイル『リスプ』
「おっさん……ッ!!」
スネイクパレット『ホーレツァー』
「(^-')☆彡(ウィンクのスタンプ)」
カラフルスネイル『リスプ』
「じゃねぇだろ!! 勝算あんのかよ!!」
スネイクパレット『ホーレツァー』
「世界を思うがままに操る。そんな輩に……明け渡す世界があるか?」
スネイクパレット『ホーレツァー』
「腐った世界でも」
スネイクパレット『ホーレツァー』
「壊れた世界でも」
スネイクパレット『ホーレツァー』
「どうしようもない世界でも……」
スネイクパレット『ホーレツァー』
「それぞれの世界を、それぞれが生きている。誰に渡すためのものでもない」
スネイクパレット『ホーレツァー』
「そうは思わんか?」
カラフルスネイル『リスプ』
「おっさん……ッ!!」
スネイクパレット『ホーレツァー』
「(^-')☆彡(ウィンクのスタンプ)」
カラフルスネイル『リスプ』
「しかし、こんな時にルキムラとジェトは何を……」
――時は加速し、その道を示す
――留まることはなく、旅立っていく渡り鳥のように
ここは静かの海。波は穏やか
静寂の教祖『テオネ』
「ここは静かです」
静寂の教祖『テオネ』
「世界の声に耳を澄ましましょう」
静寂の教祖『テオネ』
「きっと、無数の声であふれることでしょう」
小さい島に庵が築かれていた
【頭部】に睥睨を装備した
【腕部】に多目的巨大腕部外装『アガートラーム』を装備した
【操縦棺】に氷晶操縦棺『ジャックフロスト』を装備した
【脚部】に多脚収納式二脚『ブロワフォール』を装備した
【エンジン】に怪猫の呼び声を装備した
【索敵】におおば(広域レーダー電波撃高耐久)を装備した
【索敵】におおば(広域レーダー電波撃高耐久)を装備した
【主兵装】に中型粒子銃を装備した
【副兵装】にプラズマカッターを装備した
【機動補助】に紫電を装備した
◆2回更新の日記ログ
NEWS
幕間の物語突然、グレイヴネット上に映像がジャックされて放映される
あちこちの広告やニュース、画像などが次々と塗り替えられていく
それはボロボロの帆船をイメージしたエンブレムだった
あなたは情報を求めて、あるいは他の理由で、あるいは強制的に
グレイヴネットに接続します

「認証に失敗。思念接続が汚染されています。システム再起動。認証を試みます……思念接続を確認。ようこそ、ようそこそ、よ」

「なんだい、電波ジャックかねぇ」

「我々は、世界に語り掛ける。我々は、君たちがジャンク財団と呼ぶものだ」

「!!??」

「私はジャンク財団の代表だ。この場を借りて、世界に宣告する」

「我々は、世界に対し、宣戦を布告する」

「無謀な行為にも思えるだろう。だが、覚えているはずだ」

「かつて、100機の悪鬼が世界を相手に戦い、それを……滅ぼしたことを」

「我々には、それができる。それを、証明しよう」

「我々の力、その一つ」

「信じられないかもしれんが、事実を伝えよう」

「我々は、未識別機動体を、すでに掌握し、制御している」

「馬鹿な! そんなこと、できるはずが……」

「信じたくないのも無理はない。しかし、事実だ。試してみるか?」

「赤の海、ヴァーム島沖合、東だ。未識別機動体を出現させる。そうだな、有名な防空巡洋艦だ」

「ライブカメラがあるだろう。定点観測のだ」

「ひっ、あの船影は……トリカゴ……」

「……ッ!!」

「結構『疲れる』のでな、これ以上はサービスはできないが」

「どうだね? 無限の軍勢、無限の戦力が我々にはある」

「抵抗など馬鹿らしいとは思わないかね?」

「さぁ、武器を捨てろ。投降を歓迎しようではないか」

「ほう……投降か」

「回りくどいことをするんだな」

「俺はてっきり、無限の軍勢で蹂躙するんだと思っていたのだがな」

「その方が楽だろう。痛みもなく、未識別機動体にやらせてな」

「何が言いたい」

「戦いを避けるのは、それにリスクがあるからだ」

「まさか、軍勢を少し動かすだけで、果てしなく『疲れる』んじゃないか?」

「それはお前の願望に過ぎない」

「すぐに現実を思い知ることになるだろう」

「ああ、俺たちはいつだって示してきたな。戦いの中で」

「愚か者に慈悲をかけても無意味であったな。そのまま消えろ」

「通信が切れたか」

「おっさん……ッ!!」

「(^-')☆彡(ウィンクのスタンプ)」

「じゃねぇだろ!! 勝算あんのかよ!!」

「世界を思うがままに操る。そんな輩に……明け渡す世界があるか?」

「腐った世界でも」

「壊れた世界でも」

「どうしようもない世界でも……」

「それぞれの世界を、それぞれが生きている。誰に渡すためのものでもない」

「そうは思わんか?」

「おっさん……ッ!!」

「(^-')☆彡(ウィンクのスタンプ)」

「しかし、こんな時にルキムラとジェトは何を……」
――時は加速し、その道を示す
――留まることはなく、旅立っていく渡り鳥のように
ここは静かの海。波は穏やか

「ここは静かです」

「世界の声に耳を澄ましましょう」

「きっと、無数の声であふれることでしょう」
小さい島に庵が築かれていた
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
ノクタル・ナイトフラワーとバディを結成した!!
移動
あなたはその場に留まった
ユニオン活動
はぐれ者の仲介所の活動記録
はぐれ者のグレムリンテイマーたちが仕事を求めて集う仲介所。
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
精算
報酬 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
あなたはフラグメンツと交換で涙の装置を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で無常の鐘を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で無常の鐘を手に入れた……
【物資援助】あなたは[埋葬力場]が付与された術導爪牙を入手した……
キャラデータ
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