第10回目 午前2時のイライア・トレンス
プロフィール

名前
イライア・トレンス
愛称
イライア
![]() | 経歴 「イアちゃん、いい加減良い人いないの?」 寛いでいた私に投げかけられた母の言葉は残酷だった。 ならば見つけてやろうではないか、この戦場で。 好みは強い男、これに限る。 虎穴に入らずんば虎子を得ず つまりは私の虎穴は戦場で、虎子こそ此処に居るはずだ。 彼女は婚活系女子である。 機体【カルブア・ルアク・ラブ】 蠍をモチーフにした機体、多脚タイプにすることが多い 一つ目の眼、蠍の尻尾のような先が特徴的である。 |
◆日誌
さーて……氷獄で傷跡がありますねえ。
……なあ、キミはそこに居なかったでしょうに。
妹ちゃんどうするのさ、あそこで僚機組み続けてたらキミにも希望はあったんだよ。
それなのにさあ、あんなとこ行って無理するから。
アロン、せめてキミに祝福の酒でも一杯掲げておくよ。
……なあ、キミはそこに居なかったでしょうに。
妹ちゃんどうするのさ、あそこで僚機組み続けてたらキミにも希望はあったんだよ。
それなのにさあ、あんなとこ行って無理するから。
アロン、せめてキミに祝福の酒でも一杯掲げておくよ。
◆9回更新の日記ログ
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◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
破壊の爪痕は大きくもゆっくりと日常を取り戻していく
あなたはふと、一つのイメージが湧き上がるのを感じた
それはいま、まさに起こっていることだと確信できた
――ここはペンギン諸島
――健康温泉
――憩いひろば

「激戦続きの身体に湯が染みた~~」

「いい湯だったな。自撮りしちゃお」
――プルルルル
――ジェトの端末が鳴り始める

「はいはい、誰でしょう」

「我らだ。航空者と呼ばれるものだ。指示をする。そこから脱出しろ」
ルキムラと目を合わせ、そそくさと憩いひろばを後にする二人

「何かありました? 危機が迫っているとか……?」

「君たちは狙われている。いわゆるジャンク財団にな。それには理由がある」

「ジャンク狩りなんてしてないよぉ」

「君たちのグレムリンは覚醒に近づいている。それを解析したがっているのがジャンク財団だ」

「ガレージを狙った方が早くないですか? 警備はつけていますが……」

「グレムリンの覚醒はテイマーと深く関わっている。フレームだけ手に入れても無意味だ」

「怖い話ですね。解剖かな、投薬かもな」

「まぁ、想像の通りだな。しかしながら、いつまでも逃げるというわけではない」

「ジャンク財団のアジトを突き止め、首魁を倒す。それが必要だ」

「巧妙に姿を隠している。しかし、方法はある」

「財団はグレムリンの覚醒を急いでいる。そのために必要なものがある」

「我々の投下したコンテナの物資を集めること」

「コンテナには弾薬の他、異世界の物品が多数格納されている」

「それを財団は求めている。世界の外のデータを使って、不具合をわざと起こして、世界に干渉する」

「覚醒の開発はだいぶ進んでいると見ている」

「コンテナを奪われないようにする……ということ?」

「それも必要だ。そして、我々は……その上を行く」

「コンテナをわざと奪わせて、物品が運び込まれるジャンク財団の拠点を見つけていくのだ」

「なるほど、コンテナに通信機か何かを紛れさせて、追跡するわけですね」

「すでに計画は進んでいる。いくつかのルートが判明している」

「君たちには、そこを強襲してほしい。この近くだと……氷獄だな」

「りょうか……なっ!!??」
――ジェトとルキムラが見たものは
――煙を上げる、自分の船の姿だった
星の海と呼ばれる海は、遠浅の海がどこまでも広がっていた
海底には光り輝く石や化石がどこまでも散らばっている

「星の航路を南に。大とびうお座星雲を渡り、西へ!」

「まーだこんなところに居やがったか!! 平穏の先に、戦いは待っている!!」
海に刺さったボロボロの案山子が叫んでいる
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
移動
西←へ移動し、南西海域【星の海】へと到達した
ユニオン活動
悪鬼巡洋艦【ベルーガ】の活動記録

コロッセオ・レガシィ所属の弱小船。
万年人手不足なところ、灰燼戦争で所属テイマーが多数殉職。
年齢不問、未経験歓迎でしょっちゅう求人広告を出しているが成果は芳しくなく、技師をテイマーに登用するなど混迷ぶりが際立つ。
艦長はカイル・ハワード。傭兵上がりの大雑把な壮年男性。
……なお、ここは【ベルーガ】第三甲板にある談話室のようだ。たまに食堂でもある。
部屋の隅にはグレイヴネットに繋がる回線があり、通信の送受信が可能。
【艦内構造】
・ダストデッキ…艦長室、操舵室兼海図室、グレムリン発着場
・第二甲板…各種グレムリンドッグ
・第三甲板…居住スペース、食堂、談話室、会議室
【労働環境】
・出来高報酬制/死亡保険なし/住み込み可/3食昼寝付き<s>味の保証なし</s>
・<s>人手不足のため</s>今なら個室に空き有!
・フルタイム正社員に限らず時短、業務委託、副業など雇用形態応相談
【PL向け情報】
*加入・脱退フリー。枠の関係で一言連絡があれば助かります。
*行先を合わせる必要はないのでご自由に。
*現在地が違っても談話室に顔を出して◎、細かいことは気にせず楽しくどうぞ。
*ユニオンにシステム的意義が生じたら連絡します。

「ペンギンもどきはペンギンでは無い。じゃあ、一体なんの肉なんだ?」

「コーンミールよりは遥かにマシだが…。というかコーンミールはユニオンメンバー全員から不評だ。廃止にしよう」

「温泉は悪くなかったな。ペンギン諸島のやつ。
ペンギンもまあ、可愛かったし」

「小群島の鳥は駄目だね、可愛げがなくて」

「なんか女性比率が高いんだよね。謎に。
ハンプバックさんって食事は必要なんだ? タイミング悪かったねえ」

「コーンミール? セルロースとでんぷんを合成したんじゃなかったっけ」

「コーンミールのコーンは……うん? コーンミールなんじゃないの?」


――小群島に生息する鳥を捕獲しました! 意外といけます(副料理長シリヤ・マキ)

「チョコレートごっそさんっした~~~。
こんな嗜好品がちゃんと存在してることにも驚いたけど
糖分とカロリー満載だもんな。
そういやレーションにも入ってた気がする。
効率的にも良いから残ってんのか」

「ほー、バレンタインもホワイトデーもひな祭りも。
お祭り騒ぎが好きなのか要するに。ええこっちゃ。
イベントにかこつけていつもと違うものが食える」

「文化を忘れた人間とか、ただの戦闘マシーンだからな。
戦いに勝っても人間性ってヤツが生き延びなきゃ意味がねえ」
メッセージ
◆6回更新のメッセログ
◆5回更新のメッセログ
◆4回更新のメッセログ
◆3回更新のメッセログ
◆2回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
タワー近海【風の門】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「進め、ススメェ!!!!」



>>友軍の戦闘結果

「ん-と、こちら、状況終了しましたぁ。どーぞ。」



>>友軍の戦闘結果

「報告します。勝利しました」



>>友軍の戦闘結果

「ジャンクテイマー、マジで降って湧いてきすぎてねえ?
ともあれ敵機体、掃討完了っすよ」



>>友軍の戦闘結果

「終わった~」



>>友軍の戦闘結果

「やったぁ。褒めて褒めてぇ」




精算
報酬 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
あなたはフラグメンツと交換で風の死体を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で風の囁きを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で風の囁きを手に入れた……
【物資援助】あなたは[代償追跡]が付与されたガストエンジンを入手した……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 10%)
キャラデータ
__0






__6






_12






_18





