第10回目 午前2時のキルシェ・S・プレッセン
プロフィール

名前
キルシェ・S・プレッセン
愛称
キルシェ
![]() | 経歴 父は不運な傭兵で仕事に出たまま帰らなかった。 兄は不平を抱きレジスタンスになると出奔した。 姉は不埒な男に連れられて行方知れずになった。 母は不治の病に倒れてどこかへ運ばれていった。 古びたバッグとその中身が全財産、身寄りも行く当ても帰る場所もない、そんな珍しくもなんともない子供である。 機体名は「ノイヤーモルゲン」、見た目が父の愛機に似ていたのでその名で呼んだら同じ名前で登録されたらしい。 |
◆日誌
頼もしいお兄さんたちと一緒に未識別融合体を打ち破り、安全な場所まで戻ったあと。
キルシェは夢を見た。
両親と兄と姉と再会して、また一緒に楽しく暮らす。
だけど未来というよりは、どこか知らない世界で生きているような。
祝福するように優しく頭を撫でられた、そんな感触だけを、目が覚めた後もしばらく覚えていた。
けれどもそれさえ波が打ち寄せるように現実で上書きされた。具体的には不穏な噂によって。
『次の敵はジャンクテイマーだそうで』
『あちらとしちゃあ、このまま全部制圧されるわけにもいかないもんなあ。奪う相手がいなくなりゃあ死活問題だ』
『奪うのやめさせるっていうのは無理な相談?』
『あのなあ、人間一度おいしい思いしちゃうと、簡単にゃあ抜け出せないわけよ。そのうち欲望以外の感情が錆びついてボロボロになっちまう。哀れな人間の末路は……』
気まぐれに拾われた通信をぼんやり聞きながら、キルシェは昔の遊び場に居着いていた老人の顔を思い出した。
いつも一人で過ごしていた。
文字の読み方や空の色について教えてくれた。
きっとえらい人だったのに、突然どこかへ連れて行かれた。
「あのじーちゃんも、キルシェみたいに、どこかでたたかってるのかな?」
キルシェは夢を見た。
両親と兄と姉と再会して、また一緒に楽しく暮らす。
だけど未来というよりは、どこか知らない世界で生きているような。
祝福するように優しく頭を撫でられた、そんな感触だけを、目が覚めた後もしばらく覚えていた。
けれどもそれさえ波が打ち寄せるように現実で上書きされた。具体的には不穏な噂によって。
『次の敵はジャンクテイマーだそうで』
『あちらとしちゃあ、このまま全部制圧されるわけにもいかないもんなあ。奪う相手がいなくなりゃあ死活問題だ』
『奪うのやめさせるっていうのは無理な相談?』
『あのなあ、人間一度おいしい思いしちゃうと、簡単にゃあ抜け出せないわけよ。そのうち欲望以外の感情が錆びついてボロボロになっちまう。哀れな人間の末路は……』
気まぐれに拾われた通信をぼんやり聞きながら、キルシェは昔の遊び場に居着いていた老人の顔を思い出した。
いつも一人で過ごしていた。
文字の読み方や空の色について教えてくれた。
きっとえらい人だったのに、突然どこかへ連れて行かれた。
「あのじーちゃんも、キルシェみたいに、どこかでたたかってるのかな?」
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◆2回更新の日記ログ
NEWS
破壊の爪痕は大きくもゆっくりと日常を取り戻していく
あなたはふと、一つのイメージが湧き上がるのを感じた
それはいま、まさに起こっていることだと確信できた
――ここはペンギン諸島
――健康温泉
――憩いひろば

「激戦続きの身体に湯が染みた~~」

「いい湯だったな。自撮りしちゃお」
――プルルルル
――ジェトの端末が鳴り始める

「はいはい、誰でしょう」

「我らだ。航空者と呼ばれるものだ。指示をする。そこから脱出しろ」
ルキムラと目を合わせ、そそくさと憩いひろばを後にする二人

「何かありました? 危機が迫っているとか……?」

「君たちは狙われている。いわゆるジャンク財団にな。それには理由がある」

「ジャンク狩りなんてしてないよぉ」

「君たちのグレムリンは覚醒に近づいている。それを解析したがっているのがジャンク財団だ」

「ガレージを狙った方が早くないですか? 警備はつけていますが……」

「グレムリンの覚醒はテイマーと深く関わっている。フレームだけ手に入れても無意味だ」

「怖い話ですね。解剖かな、投薬かもな」

「まぁ、想像の通りだな。しかしながら、いつまでも逃げるというわけではない」

「ジャンク財団のアジトを突き止め、首魁を倒す。それが必要だ」

「巧妙に姿を隠している。しかし、方法はある」

「財団はグレムリンの覚醒を急いでいる。そのために必要なものがある」

「我々の投下したコンテナの物資を集めること」

「コンテナには弾薬の他、異世界の物品が多数格納されている」

「それを財団は求めている。世界の外のデータを使って、不具合をわざと起こして、世界に干渉する」

「覚醒の開発はだいぶ進んでいると見ている」

「コンテナを奪われないようにする……ということ?」

「それも必要だ。そして、我々は……その上を行く」

「コンテナをわざと奪わせて、物品が運び込まれるジャンク財団の拠点を見つけていくのだ」

「なるほど、コンテナに通信機か何かを紛れさせて、追跡するわけですね」

「すでに計画は進んでいる。いくつかのルートが判明している」

「君たちには、そこを強襲してほしい。この近くだと……氷獄だな」

「りょうか……なっ!!??」
――ジェトとルキムラが見たものは
――煙を上げる、自分の船の姿だった
大防波堤、風の門には今日も風が吹き抜ける

「大消滅ののち、世界の再構築が行われた」

「その時世界を再建したのがデスケル重工だって話」
キルシェは電池付きハイブースターを手に入れた!!(フラグメンツ-1)
くいしんぼさんは突進するセミで強化された!!(素材消費)
くいしんぼさんはシャドウブースター素材で強化された!!(素材消費)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
次回アキハバラ・マシンヘイヴンに協賛し、参戦します

「我ら最強、グレイヴネットがある限り!」
移動
西←へ移動し、タワー近海【風の門】へと到達した
ユニオン活動
パッチワーク・ゴーストシップの活動記録
迷子の迷子の幽霊船。継ぎ接ぎだらけの幽霊船。
仮初の船長と集まって来た人達を乗せ、目指すのは粉塵の果て、霧の果て――
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
戦艦をもとに継ぎ接ぎに足された船に乗る人達や、その船と情報交換してくれる人の集まり。
仮初の船長と集まって来た人達を乗せ、目指すのは粉塵の果て、霧の果て――
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
戦艦をもとに継ぎ接ぎに足された船に乗る人達や、その船と情報交換してくれる人の集まり。

「……あっちってどっちだよ」

「しかも帰るところもねえだと? グレムリンにのってその辺チョロチョロしてんのか」

「船にいるのも出るのも好きにしていいみたいだが、変なトコいくなよ。迷子になるぞ」

「まあ!なんだかいつもよりにぎやか!
追いかけっこに、かくれんぼでしわね?」
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
南東海域【雨の海】の戦果通信
>>友軍の戦闘結果
「............v..」




>>友軍の戦闘結果

「ええと……、こちら『スリーピング・レイル』。……こちらは問題なく勝利しているよ」




>>友軍の戦闘結果

「終わりました~」



>>友軍の戦闘結果

「私は勝ちました。皆さんはどうですか?」



精算
報酬 46
売上 2
┗パーツ販売数 2個
今回の購入者-->>50 >>193
経費 -1
フラグメンツ獲得 47
売上 2
┗パーツ販売数 2個
今回の購入者-->>50 >>193
経費 -1
フラグメンツ獲得 47
あなたはフラグメンツと交換でレストアチップを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で改良システムを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で改良システムを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でゲーミングおむすびを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でゲーミングデバイスを手に入れた……

【物資入手】夜空に翻る影……何かが落下してくる!!
あなたは未開封コンテナを手に入れた……(コンテナ入手率 13.07%)
東北東海域【静かの海】の仲間がこのコンテナを求めている。頼んだぞ

キャラデータ
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