第10回目 午前2時のSeiren
プロフィール

名前
Seiren
愛称
セイレン
![]() | 経歴 小さな鳥のような機械に搭載された製作者不明の野良AI。 妙な人間臭さがある。 |
◆日誌
未来傷跡連環希望祝福
◆9回更新の日記ログ
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◆7回更新の日記ログ
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◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
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◆2回更新の日記ログ
NEWS
破壊の爪痕は大きくもゆっくりと日常を取り戻していく
あなたはふと、一つのイメージが湧き上がるのを感じた
それはいま、まさに起こっていることだと確信できた
――ここはペンギン諸島
――健康温泉
――憩いひろば

「激戦続きの身体に湯が染みた~~」

「いい湯だったな。自撮りしちゃお」
――プルルルル
――ジェトの端末が鳴り始める

「はいはい、誰でしょう」

「我らだ。航空者と呼ばれるものだ。指示をする。そこから脱出しろ」
ルキムラと目を合わせ、そそくさと憩いひろばを後にする二人

「何かありました? 危機が迫っているとか……?」

「君たちは狙われている。いわゆるジャンク財団にな。それには理由がある」

「ジャンク狩りなんてしてないよぉ」

「君たちのグレムリンは覚醒に近づいている。それを解析したがっているのがジャンク財団だ」

「ガレージを狙った方が早くないですか? 警備はつけていますが……」

「グレムリンの覚醒はテイマーと深く関わっている。フレームだけ手に入れても無意味だ」

「怖い話ですね。解剖かな、投薬かもな」

「まぁ、想像の通りだな。しかしながら、いつまでも逃げるというわけではない」

「ジャンク財団のアジトを突き止め、首魁を倒す。それが必要だ」

「巧妙に姿を隠している。しかし、方法はある」

「財団はグレムリンの覚醒を急いでいる。そのために必要なものがある」

「我々の投下したコンテナの物資を集めること」

「コンテナには弾薬の他、異世界の物品が多数格納されている」

「それを財団は求めている。世界の外のデータを使って、不具合をわざと起こして、世界に干渉する」

「覚醒の開発はだいぶ進んでいると見ている」

「コンテナを奪われないようにする……ということ?」

「それも必要だ。そして、我々は……その上を行く」

「コンテナをわざと奪わせて、物品が運び込まれるジャンク財団の拠点を見つけていくのだ」

「なるほど、コンテナに通信機か何かを紛れさせて、追跡するわけですね」

「すでに計画は進んでいる。いくつかのルートが判明している」

「君たちには、そこを強襲してほしい。この近くだと……氷獄だな」

「りょうか……なっ!!??」
――ジェトとルキムラが見たものは
――煙を上げる、自分の船の姿だった
ここは赤の海。静かで透き通った海に、赤い城がそびえたっている

「赤いものはお持ちで? それを差し出さねば、ここを通ることはできません」

「青の時代は大いに栄えた。それも永遠には続かず、世界を焼き尽くして終わった」
赤いバルコニーから赤いドレスを着た姫が語り掛ける
セイレンは推進器《Wolfsjunge》を手に入れた!!(フラグメンツ-1)
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
移動
西←へ移動し、南南西海域【赤の海】へと到達した
ユニオン活動
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
精算
報酬 43
経費 -1
フラグメンツ獲得 42
【!】増殖 高耐久攻勢術導呪界鎌は弾数が増加し 17発 になりました
経費 -1
フラグメンツ獲得 42
【!】増殖 高耐久攻勢術導呪界鎌は弾数が増加し 17発 になりました
あなたはフラグメンツと交換でケロシンを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で水タンクを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で水タンクを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でケロシンを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で燃える水を手に入れた……
【物資援助】あなたは[発火零力]が付与された術導機関砲を入手した……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 11.5%)
【健康回復】健康反動フラグが1pt回復しました!!(残り1pt)
キャラデータ
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