第10回目 午前2時のたゆたうもの
プロフィール

名前
たゆたうもの
愛称
たゆたうもの
![]() | 経歴 経歴・出自・正体不明。現在調査中 |
◆日誌
未来傷跡連環希望祝福
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NEWS
破壊の爪痕は大きくもゆっくりと日常を取り戻していく
あなたはふと、一つのイメージが湧き上がるのを感じた
それはいま、まさに起こっていることだと確信できた
――ここはペンギン諸島
――健康温泉
――憩いひろば

「激戦続きの身体に湯が染みた~~」

「いい湯だったな。自撮りしちゃお」
――プルルルル
――ジェトの端末が鳴り始める

「はいはい、誰でしょう」

「我らだ。航空者と呼ばれるものだ。指示をする。そこから脱出しろ」
ルキムラと目を合わせ、そそくさと憩いひろばを後にする二人

「何かありました? 危機が迫っているとか……?」

「君たちは狙われている。いわゆるジャンク財団にな。それには理由がある」

「ジャンク狩りなんてしてないよぉ」

「君たちのグレムリンは覚醒に近づいている。それを解析したがっているのがジャンク財団だ」

「ガレージを狙った方が早くないですか? 警備はつけていますが……」

「グレムリンの覚醒はテイマーと深く関わっている。フレームだけ手に入れても無意味だ」

「怖い話ですね。解剖かな、投薬かもな」

「まぁ、想像の通りだな。しかしながら、いつまでも逃げるというわけではない」

「ジャンク財団のアジトを突き止め、首魁を倒す。それが必要だ」

「巧妙に姿を隠している。しかし、方法はある」

「財団はグレムリンの覚醒を急いでいる。そのために必要なものがある」

「我々の投下したコンテナの物資を集めること」

「コンテナには弾薬の他、異世界の物品が多数格納されている」

「それを財団は求めている。世界の外のデータを使って、不具合をわざと起こして、世界に干渉する」

「覚醒の開発はだいぶ進んでいると見ている」

「コンテナを奪われないようにする……ということ?」

「それも必要だ。そして、我々は……その上を行く」

「コンテナをわざと奪わせて、物品が運び込まれるジャンク財団の拠点を見つけていくのだ」

「なるほど、コンテナに通信機か何かを紛れさせて、追跡するわけですね」

「すでに計画は進んでいる。いくつかのルートが判明している」

「君たちには、そこを強襲してほしい。この近くだと……氷獄だな」

「りょうか……なっ!!??」
――ジェトとルキムラが見たものは
――煙を上げる、自分の船の姿だった
ここは南の島。ヤシの木が生えている

「いやー椰子はうまいなぁ」

「大消滅の後、椰子も消えたんだよな」

「そうして、人々は寂しくなって、椰子を造ったんだ」
少年が椰子を食いながら話しかけてくる
◆アセンブル









◆僚機と合言葉
移動
あなたはその場に留まった
ユニオン活動
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
◆友軍からの通信
精算
報酬 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
【!】増殖 術導重機関砲は弾数が増加し 43発 になりました
経費 0
フラグメンツ獲得 30
【!】増殖 術導重機関砲は弾数が増加し 43発 になりました
あなたはフラグメンツと交換で突進するセミを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で獅子の咆哮を手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で突進するセミを手に入れた……
【物資援助】あなたは[遅延撃]が付与された耐衝撃逆関節を入手した……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 11.5%)
キャラデータ
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