第10回目 午前2時の風切
プロフィール

名前
風切
愛称
風切
![]() | 経歴 出身:真紅連理。統一された規格の義体を持つ同じ姿の同僚と同じ仕事をし、同じ服を着、同じものを食べて生きて来た。…グレムリンを得るまでは。彼は今売り払う必要が無くなった自由を持てあましつつも楽しみ始めている。 ”「自由を売ってパンを買う」 それを当然だと思って来たし、なんなら今でもそう間違ってると思っちゃあいない。「灰色じゃないフィルタースーツを着る自由」なんてそんなに惹かれないし、誰だって食えないのは嫌だろう? だが、俺はグレムリンを手に入れた。自由を売るまでもなく腹いっぱいにコーンミールを食えるようになった。 売る理由が無いなら…一丁自由ってやつを味わってみようと思う。” |
NEWS
破壊の爪痕は大きくもゆっくりと日常を取り戻していく
あなたはふと、一つのイメージが湧き上がるのを感じた
それはいま、まさに起こっていることだと確信できた
――ここはペンギン諸島
――健康温泉
――憩いひろば

「激戦続きの身体に湯が染みた~~」

「いい湯だったな。自撮りしちゃお」
――プルルルル
――ジェトの端末が鳴り始める

「はいはい、誰でしょう」

「我らだ。航空者と呼ばれるものだ。指示をする。そこから脱出しろ」
ルキムラと目を合わせ、そそくさと憩いひろばを後にする二人

「何かありました? 危機が迫っているとか……?」

「君たちは狙われている。いわゆるジャンク財団にな。それには理由がある」

「ジャンク狩りなんてしてないよぉ」

「君たちのグレムリンは覚醒に近づいている。それを解析したがっているのがジャンク財団だ」

「ガレージを狙った方が早くないですか? 警備はつけていますが……」

「グレムリンの覚醒はテイマーと深く関わっている。フレームだけ手に入れても無意味だ」

「怖い話ですね。解剖かな、投薬かもな」

「まぁ、想像の通りだな。しかしながら、いつまでも逃げるというわけではない」

「ジャンク財団のアジトを突き止め、首魁を倒す。それが必要だ」

「巧妙に姿を隠している。しかし、方法はある」

「財団はグレムリンの覚醒を急いでいる。そのために必要なものがある」

「我々の投下したコンテナの物資を集めること」

「コンテナには弾薬の他、異世界の物品が多数格納されている」

「それを財団は求めている。世界の外のデータを使って、不具合をわざと起こして、世界に干渉する」

「覚醒の開発はだいぶ進んでいると見ている」

「コンテナを奪われないようにする……ということ?」

「それも必要だ。そして、我々は……その上を行く」

「コンテナをわざと奪わせて、物品が運び込まれるジャンク財団の拠点を見つけていくのだ」

「なるほど、コンテナに通信機か何かを紛れさせて、追跡するわけですね」

「すでに計画は進んでいる。いくつかのルートが判明している」

「君たちには、そこを強襲してほしい。この近くだと……氷獄だな」

「りょうか……なっ!!??」
――ジェトとルキムラが見たものは
――煙を上げる、自分の船の姿だった
ここはペンギン諸島。ただ氷原だけが広がっている

「何やら騒動が起こっているようだ」

「もう少しゆっくりとしたかったのだがな」

「だが、旅立ちの日は待ってはくれないものだ」

「さあ行くがよい。長い旅が終わる時まで」
一匹の王冠を被ったペンギンが氷の玉座にふんぞり返っている
◆アセンブル






◆僚機と合言葉
移動
あなたはその場に留まった
ユニオン活動
メッセージ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
精算
報酬 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
あなたはフラグメンツと交換で雪だるまを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でクーラーボックスを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でクーラーボックスを手に入れた……
【物資援助】あなたは[反射漏出]が付与されたガードトラックを入手した……
夜空には静かに星が浮かぶ……(コンテナ入手率 11.5%)
キャラデータ
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