第10回目 午前2時のドクター
プロフィール

名前
ドクター
愛称
ドクター
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経歴 べたりとした灰色の長髪と、怪しい笑みを浮かべた長身の男。 光る眼鏡とよれた白衣がチャームポイント。 ポンコツ。 |
僚機プロフィール

名前
リト・Е・ドレエヴニエフ
愛称
リト
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経歴 リト・ユラノヴィチ・ドレエヴニエフ: サルガッソー海域にて、外来機とともに漂流していた身元不明の異能者。 薄く青がかった銀髪とペリドットのような黄緑の瞳を持つ。 愛嬌のある陽気な男だが、酒は好きではない。 少々の念動力を行使することができる。 現在は救助者であるドクターの元で、体の良い調査助手として使われている。 報酬はほとんどない。 身長189cm。 機体:ジプシーウェイ リトによって持ち込まれた白灰色の外来航空機を土台とするグレムリン。 元々名前はなかったが、虚空領域産パーツで補修してグレムリン化するにあたり命名。 かなり平たい。【僚機詳細】 |
◆日誌
巨大未識別融合体と、グレムリン大隊との戦いが終わり、ジャンクテイマーと《グレムリンズ・ギフト》と、世界と、希望を賭けた戦いが始まる。
とはいえ辺境で戦う男たちにはあまり関係のない話なのかもしれないが。
グレムリンテイマーたちを祝福するかのように空を舞っていた航空者たちが虚空に消え去ったころ、男は小さな箱を手に取り、眺めていた。
巻かれていないオルゴール、男が古巣から持ち出した一つの小さな機械。側面にはいくつかの傷跡がついている。
大戦よりもはるか昔の遺物とされるその箱に、ねじはない。中身を観察するための蓋もない。
作られた時代よりもこんな遠くの未来に、しみじみと観察されることを想定されていないだろう。
男は一つ、二つとオルゴールがピンをはじく音を聞いた。
それが自分にしか聞こえていないということは、とうの昔に知っていた。
とはいえ辺境で戦う男たちにはあまり関係のない話なのかもしれないが。
グレムリンテイマーたちを祝福するかのように空を舞っていた航空者たちが虚空に消え去ったころ、男は小さな箱を手に取り、眺めていた。
巻かれていないオルゴール、男が古巣から持ち出した一つの小さな機械。側面にはいくつかの傷跡がついている。
大戦よりもはるか昔の遺物とされるその箱に、ねじはない。中身を観察するための蓋もない。
作られた時代よりもこんな遠くの未来に、しみじみと観察されることを想定されていないだろう。
男は一つ、二つとオルゴールがピンをはじく音を聞いた。
それが自分にしか聞こえていないということは、とうの昔に知っていた。
◆9回更新の日記ログ
◆8回更新の日記ログ
◆7回更新の日記ログ
◆6回更新の日記ログ
◆5回更新の日記ログ
◆4回更新の日記ログ
◆3回更新の日記ログ
◆2回更新の日記ログ
NEWS
破壊の爪痕は大きくもゆっくりと日常を取り戻していく
あなたはふと、一つのイメージが湧き上がるのを感じた
それはいま、まさに起こっていることだと確信できた
――ここはペンギン諸島
――健康温泉
――憩いひろば

「激戦続きの身体に湯が染みた~~」

「いい湯だったな。自撮りしちゃお」
――プルルルル
――ジェトの端末が鳴り始める

「はいはい、誰でしょう」

「我らだ。航空者と呼ばれるものだ。指示をする。そこから脱出しろ」
ルキムラと目を合わせ、そそくさと憩いひろばを後にする二人

「何かありました? 危機が迫っているとか……?」

「君たちは狙われている。いわゆるジャンク財団にな。それには理由がある」

「ジャンク狩りなんてしてないよぉ」

「君たちのグレムリンは覚醒に近づいている。それを解析したがっているのがジャンク財団だ」

「ガレージを狙った方が早くないですか? 警備はつけていますが……」

「グレムリンの覚醒はテイマーと深く関わっている。フレームだけ手に入れても無意味だ」

「怖い話ですね。解剖かな、投薬かもな」

「まぁ、想像の通りだな。しかしながら、いつまでも逃げるというわけではない」

「ジャンク財団のアジトを突き止め、首魁を倒す。それが必要だ」

「巧妙に姿を隠している。しかし、方法はある」

「財団はグレムリンの覚醒を急いでいる。そのために必要なものがある」

「我々の投下したコンテナの物資を集めること」

「コンテナには弾薬の他、異世界の物品が多数格納されている」

「それを財団は求めている。世界の外のデータを使って、不具合をわざと起こして、世界に干渉する」

「覚醒の開発はだいぶ進んでいると見ている」

「コンテナを奪われないようにする……ということ?」

「それも必要だ。そして、我々は……その上を行く」

「コンテナをわざと奪わせて、物品が運び込まれるジャンク財団の拠点を見つけていくのだ」

「なるほど、コンテナに通信機か何かを紛れさせて、追跡するわけですね」

「すでに計画は進んでいる。いくつかのルートが判明している」

「君たちには、そこを強襲してほしい。この近くだと……氷獄だな」

「りょうか……なっ!!??」
――ジェトとルキムラが見たものは
――煙を上げる、自分の船の姿だった
巨大な光の柱が水平線の向こうに立ち上っている

「全てを探しに行こうよ」

「無限の全てを」

「そして、その時を進めよう」

「無限の全ての果てに……」

「全ての到達は来る」

「さぁ……全てを探しに行こうよ!!」
厳かな声が辺りに響き渡る!
◆アセンブル










◆僚機と合言葉
リト・Е・ドレエヴニエフとバディを結成した!!
次回フェアギスマインニヒトに協賛し、参戦します

「こちらの商品はいかがかな? いまなら入荷、絶賛未定!!」
移動
あなたはいつの間にか、辺境海域【南東柱】へと到達した
ユニオン活動
ケロタキス・ガラジの活動記録
パーツブランド『ミダス』が主導、管理しているレンタルガレージ兼互助会。
ジャンク置き場のモノは持ち帰り自由だが、合言葉は自己責任。
ジャンク置き場のモノは持ち帰り自由だが、合言葉は自己責任。
メッセージ
◆2回更新のメッセログ
◆戦闘結果
戦闘結果は*こちら*
◆ダイジェスト結果
精算
報酬 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
経費 0
フラグメンツ獲得 30
あなたはフラグメンツと交換で猫じゃらしを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換でマインドターボを手に入れた……
あなたはフラグメンツと交換で複層プロペラを手に入れた……
【物資援助】あなたはガストエンジンを入手した……

【物資入手】夜空に翻る影……何かが落下してくる!!
あなたは未開封コンテナを手に入れた……(コンテナ入手率 18.27%)
南西海域【星の海】の仲間がこのコンテナを求めている。頼んだぞ

キャラデータ
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